誰でも、自分の実力を評価して欲しいという欲求があると思います。
その心理を応用すれば、自分の実力以上の結果は得られます。
具体的には、褒め上手な人が近くいる環境で、仕事すること。
基本的には、人は環境に適応しますので、やはり、居場所が大事です。
持ち上げるのが上手な人が居ると、期待された通りに結果を出す傾向がありますので、これは、自分の部下などにも応用が効きますね。
あまり、ガミガミ言うのではなく、期待していることをアピールすると、結構、上手く行くケースが多い様です。
確かに、今の政治の様に、最初から見放されてしまうと、余計にヤル気がなくなりますね。。。。
2012年は、アセンション(次元上昇)の年とも言われる。
今、我々は3次元の世界に生かされており、物質世界に居る。
だが、その物質世界も、勝手なエゴで汚れきり、いよいよ本格的に振るいに掛けられて、選ばれた人間だけが、5次元世界に昇天すると言われ、これが所謂、アセンションと呼ばれる。
と書くと、何やらスピリチュアルだが、確かに、今は、エゴによる争いが絶えない。
その争いにより、罪の無い人々も戦争に巻き込み、責任を擦り付ける。
要するに、このままだと人類は、滅亡、自滅の道を辿り、自分のことしか考えないエゴ人間は、この先、淘汰されていくであろうという事なのかもしれませんね。
イエス・キリストも、「友の為に自分の命を捨てるのが、愛」みたいなことが聖書にありまた。
ちなみに、ノストラダムスとかも、2012年にどうのこうのって言ってましたっけ?
そう言えば、1999年にも似た様な事が・・・
今の姿と過去の姿。
このギャップが大きい程、魅力的だったり、面白みがある。
例えば、昔は、いじめられっ子だった人が、今はすごく偉かったり、やんちゃだった人が、今は真面目になってたり。
過去は過去として、変えることは出来ないが、それをベースにして、今の新しい自分を作ることは可能だ。
良い意味で、過去と今のギャップが大きいということは、自分が大きくなっていることになると思うので、どんどんギャップを大きくする為に、日々、頑張らねば。
手を打てば 下女は茶を汲む 鳥は立つ
魚は寄りくる 猿沢の池
という有名な歌がありますね。
家の主人が、「パン、パン」と手を打つと、
・お手伝いさんは、「パン パン」の合図が、お茶運びの合図だと思い込み、お茶を運び
・鳥は、「パン パン」で、ビックリして逃げ飛びます。
・池の魚は、「パン パン」が、餌タイムだと思い込み、寄ってきます。
この歌は、同じ「パン パン」でも、立場によって、受け止め方が、全く異なることを表現した歌ですが、
仕事でも、同じ様な場面がありませんか?
例えば、上司に怒られても、
・A君は、「ま~た、怒られた。。」と受け止める。
・B君は、「良い指導を頂き、ありがとうございます。」と受け止める。
どうせなら、同じ「パン パン」でも、良い方向に受け止めたいですね。
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