不自由を常と思えば不足なし
テーマ:ブログ徳川 家康の遺訓にある有名なフレーズで、普段から頭の片隅に置いているのが、「不自由を常と思えば不足なし。」です。
いつも、不自由だと自分に言い聞かせれば、不満など生じるはずもなく、余計な欲が生じた場合も、ブレーキが効きます。
徳川 家康の遺訓は、どれも、現代人に必須の考え方が、ビッシリと詰まっている気がしてなりません。
よくビジネスなどで、勝率の高さにこだわるケースがあります。
確かに、勝率が高い方が良いには決まってますが、実際、そんなに勝率が高くなし、逆に、ちょっと低い位の人が多いと思います。
勝率だけ高くても、例えば、勝率8割でも、残り2割で、致命的な負けを喫して、再起不能になるケースなど、多々あります。
逆に、勝率が、そんなに高くなくても、上手に負けて、戦力を温存しておき、「ここぞ。」という時に仕掛ける仕組みを作っておけば、案外、上手く行ったりもします。
プロ野球でも、3割打てば一流と言われますので、言い換えれば、残り7割は、ヒットとかではないんですね。
(まぁ、本当の一流は、この7割で、チームバッティングしてたりするので、実際の貢献度は、相当、高いと思いますが。)
なので、あまり、「勝率。勝率。」と躍起にならないほうが、気も楽だと思います。
徳川 家康の遺訓にある有名なフレーズで、普段から頭の片隅に置いているのが、「不自由を常と思えば不足なし。」です。
いつも、不自由だと自分に言い聞かせれば、不満など生じるはずもなく、余計な欲が生じた場合も、ブレーキが効きます。
徳川 家康の遺訓は、どれも、現代人に必須の考え方が、ビッシリと詰まっている気がしてなりません。
旅上手な人は荷物が少ない。 はずです。
その理由は、何が必要で、何が不要なのかを把握しており、自分にとって必要最低限なものしか持たないからだそうです。
慣れてないと、あれもこれも荷物を詰め込みたがります(;^_^A
ビジネスでも、同様ではないでしょうか?
あれもこれもと知識を詰め込み過ぎて、結局、何も進まない。 といったパターンは、巷にありふれてますね。
デキる人は、結構、シンプルだったりします。
よく、他人と自分を、同じ土俵で、比較することが多々ある。
当たり前と言えば、当たり前かもしれない。
ただ、人には出来なくて、自分に出来る事は必ずある。
だからこそ、当然だが、活きる場所が異なってくる。
皆が皆、金太郎飴みたいに、同じではない。
本来、比較する事は、ナンセンスだとは思うが、それでも、ついつい比較してしまう。
自分の活きる土俵さえ、把握しておけば、ネガティブな比較はしなくても済むし、卑屈になる必要もない。
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