1月29日、札幌市資料館で開かれた

CoSTEPのイベント

「私の仕事を決めるのは誰?」裁判劇に参加しました。

 

 

CoSTEPは、北海道大学の
科学技術コミュニケーターを養成するプログラムで
私も3年前に1年間、受講していました。
きっかけは、教育の仕事をしている自分の苦手とする理系の分野を

どう分かりやすく伝えていくかという思いからですニコニコ

受講中、1泊2日のワークショップで

初対面のみなさんと組んだチーム「劇団DoSTEP」で実施したのが

演劇で科学技術を伝える」という手法。
 

演劇が苦手だった私も、チームに支えられてセリフの練習をしたり

分からないところを話し合ったりと
演劇を通した科学技術を伝える可能性を感じました音譜

 



昨日は、今年のメンバーによる劇団DoSTEPの

演劇を用いたプログラム。

AIが企業の人事評価をすることに対して

参加者が陪審員となり、その是非を問いました。

グループに分かれて原告側か被告側か議論することで

自分にはない様々な観点を得ることができ、

とても充実したワークショップでした。

さらに、演劇による科学技術を伝える可能性についても

改めて実感できましたカナヘイきらきら

 

会場は昔の裁判所だったこともあり、

かなり臨場感があって、リアルに原告・被告の主張が入ってきました。

何より、参加者(陪審員)がグループごとに出した結果を基に

裁判長から判決が出たことが、さらにリアルでした。

最後の落ちがすごかった・・!!

 

毎年CoSTEPでは受講生を募集しています。

ぜひご興味ある方は問い合わせてみてくださいね!
宝石赤CoSTEP

 

余談ですが、この日テレビの取材が入っていて

夕方ニュースで後姿が映っていました(笑)

 

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