神楽坂の白銀公園あたりを散歩していると、


その近く一角にぽつんと小さな街並みが現れるところがあります!


テオブロマのジェラート専門店や、葛専門店の松屋など


いろんなお店がところ狭しとひしめきあっているんですね~。


その一角にあるのが大〆。


大阪寿司のお店です。


店内は、入り口の細い路地から想像できないくらい広々としていて


すごーい贅沢な空間が広がっていました~








まず驚いたのが、外観も洋館風なんだけど、


内装もなぜかヨーロッパ風の家具が置かれていて、


ヨーロッパの街並みや風景が描かれた絵画が


壁一面に飾られているところ。


そしてなぜかアルコール類はワインしか置いてなくて、


これまた店内のいたるところにある


棚やワインラックに飾られています。


ここ、営業時間が昼しかやっていないので、


ワインを飲む人は明るい時間からだよねぇ?(笑)


おもしろーい。









メニューは高めで量も少なめ。


でも大阪寿司って押し寿司でしょ?と侮るなかれ。


かなり美味しくいただきました。


ワタシがチョイスしたのは


「蒸し寿司と大阪寿司のセット(2600円)」


「蒸し寿司」はお椀のまま蒸すようで、器もホカホカアツアツ!


本当はたっぷりの穴子が入っているという


穴子の蒸し寿司を食べたかったんだけど、


穴子が季節になる10月、11月のみの限定だそう。


今の時期は焼き鯛の蒸し寿司になるようです。








温かい緑茶を持ってきてくれるので、


お茶を飲みながらのんびり待ちます。


まもなく登場したのは、


思ったよりも小さな陶器のお椀に入った蒸し寿司と


大阪寿司4個。


アツアツの蓋をあけると、


一面に錦糸卵と千切りのキクラゲがのっています。


錦糸卵はホワホワでうまし!


その下までお箸を入れてみると、ご飯自体が炊き込みご飯みたくなっていて、


甘めのタレ(穴子のつめと同じかな)で和えられています。


その上に焼き鯛の身がたっぷりと!


一見少なめに見えるけれど、


食べ終わる頃にはわりと満足できちゃいます。


別器のガリはかなり酸味が強くて、


甘い蒸し寿司との相性がちょうどいい感じ。


一方、大阪寿司も意外なほど美味しかった。


ご飯はギュッと密集しているんだけど、ふんわりと柔らかく


上にのったネタが分厚くてバランスがいいですね~!


焼き鯛、鯛、海老、ひらめ(?)をいただきました。


美味しかったでごちそうさまです!


またリッチなランチしたくなったら来たいと思いまーす!





大〆
東京都新宿区神楽坂6-8
03-3260-2568
月・日(月1回不定期)休
11:00~16:00頃


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新規開拓~っ!


ってことで降り立ったのは白金高輪。


そこからテクテク歩いて15分くらい、


北里病院の近くにあります!


すごーく清潔感の溢れる外観。


恐る恐る扉を開けると、


そこにはひっそりと落ち着いた空間が広がっていました。


カウンターはL字になっていて9席くらい。


ご主人の気配り、振る舞いを直接楽しめる造りになっています。


初めて伺ったのに、どうぞと温かな笑顔でおっしゃってくださり、


席に着くと、フッと気持ちが緩んでリラックスしてしまいました。


口数は少ないけれど温かな笑顔の大将と、


大将をしっかり支えつつも、


欠かせない存在になっている奥様に迎え入れていただき、


素晴らしい夜の始まりです!








まずは飲み物をチョイス。


食事にあわせるお酒は日本酒や焼酎などももちろんありますが、


女将さんがソムリエとのこと、


壁際にビルトインされたワインセラーもあります。


ワインリストも充実していて、そして驚くほどリーゾナボー!


ワインが楽しめるお鮨屋さんって他にもあるけれど、


お手ごろ価格で揃えてくださっているのは嬉しい!


そしてワタシたちがチョイスしたのは、


もちろんシャンパーニュ、ボトルで!(笑)


「フォルジュブリモン・ブランドブラン(12000円)」


にしてみました~♪


他にもスパークリング系、白ワインなどが色々ありましたよ~








お料理は、酒肴&握りを大将のお任せでお願いしました!


全部覚えてるか、ちょっと自信ないけど・・・。(笑)


でも、どれもこれもとっても美味しくて、


久しぶりに美味しいお鮨屋さんに出会ったなぁ、という感じがしました!








まず最初に、お塩と山葵がのった小皿と、醤油皿が用意されます。


お好みで塩をつけてみたり、醤油をつけてみたり、


色々楽しめますね!







まずはいろいろおつまみから。


まずは「マコガレイ」


お塩でいただきました。


ねっとりとしていて、お魚本来の味わいを楽しめます。


淡白なのにしっかりと旨味もありますね!


お次は「タコの桜煮」


歯を入れるとクニッと弾力があるも、


モグモグすると、いともかんたんに抵抗をやめてしまうほどの柔らかさ!


う~ん、これまた美味しい。。。


山葵をちょっとつけていただいてもぐぅ!







まだまだおつまみは続きます!


「カツオ」は生姜醤油でさっぱりと!


素材そのもののよさも活かされていますが、


大将の包丁使いがとっても上手なんですね。


雑じゃないというか、びっくりするほど丁寧で、


一切れ一切れ、それを口に入れたときの感動が


今も蘇ります。。。







そして極めつけが「シャコ」「アワビ」


1つのお皿に一緒に盛られてきました。


この2品がすごかった!


アワビは美味しいのは当たり前なんですが、


今までにないくらい柔らかくて、


噛むと口の中にじゅわっと味わいが広がる感じ!


そしてシャコは・・・これまた初めての食感なんです。


特にシャコに愛はないワタクシ。(笑)


カプリと齧ってみると・・・


!?


目が一瞬見開くほどのびっくりさ。(笑)


なんだろ、シャコのようであって、全然シャコとは別物なんです。


なんかね、ワタシの好きなクッキーみたいなお菓子の食感なんです。


ホロホロと口の中で崩れて、甘い幸せが広がっていくような感じ。


いやはや、シャコ、いままで無碍に扱ってごめんなさい。(笑)


今度からは積極的にシャコも食べちゃうかも!


(っていうか、他のお店じゃこのシャコは食べられないか。笑)


このあとは「あん肝」なんかも出していただき、


シャンパーニュも進みます。(笑)


この「あん肝」もポン酢ではなく甘辛く味付けされていて、


山葵をつけながらいただくと、あらまぁ、なんて美味しいんでしょう!(笑)


どのお料理も丁寧に作られているのを感じられるお店です。








さて、おつまみの最後に登場したのは焼き物。


「カマスの塩焼き」 だっけかな?(笑)


これまたいままで食べた焼き物の中でトップ3に入る美味しさ!


皮は香ばしくてパリッと焼かれているのに、


なぜに?というくらい、その身はふっくらジューシー☆


どうしたらこんなに上手に焼けるんだろうか。。。


あの暖簾の向こうには炭火焼でもあるのかな~。








大将に


「これで一通りですが、もう少しつまみますか?」と聞かれ、


思わず「・・・はい」と言ってしまうワタクシ。(笑)


だって、とおっても美味しいんだもの、


まだもうちょっと楽しみたい☆


ってことで次に登場したのは


「ミル貝ヒモの串焼き」


やっぱり奥で炭火焼ができるに違いありません!


串焼きもウマ~☆


そしてお次に登場したのがびっくりの「カニ」


ってか、カニなんてホジホジ食べるのがこの上なく苦手で、


カニは好きだけど、誰かむいてぇ~、的なワタクシですが(笑)


もう、既にホジホジして食べられるところだけを取り出しまして、


それをかにみそと和えて


ギュギュッとカニの甲羅に詰め詰めしてあるんです!


な~の~で~、ワタシはそれをただ食べるだけ!


しかも、かなり美味しい!!!


やっぱりカニって美味しい食べ物ですよね~。


大将、ありがとうございます!!!








このあたりでおつまみにも大満足して握りへ移行で~す。


あとで思い出しながらのレポなので、順不同です。(笑)


でも!まず最初に登場したのは「アオリイカ」


軽く飾り包丁が入っていて、


ネットリと、そして柔らかい歯ごたえで


その味わいが口の中に広がります。


そしてお鮨といえば、ネタとシャリのバランスですが、


こちらのお鮨は絶妙なバランスを保っていると思います。


お米はちょっと固めに炊いていて赤酢が効いていて、


ほんのり温かく柔らかく握ってある感じ。


手で持ち上げたときはネタとシャリがしっかり一体化していて、


口の中に入れた瞬間にシャリの存在とネタの存在が


それぞれ主張しあいながらとろけていくような感じ。。。


このバランス、すごーく好みです!!!


そして決してシャリが大きすぎず、


口の中にパクリと納まるサイズなのもぐぅ。


うんうん、美味しいですね~☆


このあと登場する握りにも期待が高まります。


そして印象的だったのが、大将が手元の器に氷を入れておき、


指を冷やしながら握っているんです。


手が少し赤くなっていて・・・


それなのにすごいな、プロだなぁ、と感じた瞬間でした。







さて!この後、色々いただいたんですがね~。(笑)


鮪の赤身、中とろ、コハダ、トリ貝、アジ、車海老、煮穴子、ミル貝、雲丹、かな。


どれもこれも本当に美味しかった!


「トリ貝」はふっくら肉厚で


シャコシャコした歯ごたえ、フレッシュな味わい。


「雲丹」はこれでもか!とたっぷり味わえて、


海苔の風味とシャリとの相性もバツグン。


「煮穴子」 もこれまたとろけるほど柔らかく、


穴子やツメの感じにもかなり大満足!


「車海老」は茹で海老なんだけど、


ほんのり海老の甘さを感じながら楽しめる1貫!


でも、一番印象的だったのは「アジ」かなぁ。


かなり肉厚でぼってり、脂がのっていてそれだけでもかなり美味しいんですけど、


なんとなくハーブの香りがして、


決してくどくならない脂の甘みを実現しているんです。


いやはや、とろけるほどの甘みなのに、後味はさっぱり


このアジは何なんだー!!!(笑)







というわけで、最後は「玉子焼き」


お鮨屋さんでよく出てくるカステラのような玉子焼きなんですけど、


ギュギュッと凝縮した固さはあまりなく、


どちらかというとふんわりと軽く、


口の中でシュワッととろけてしまうような味わいが楽しめます。







最後には、もうちょっと食べたいね、と巻物をお願いしました。


かんぴょうと赤身を半分ずつ!


海苔のパリッとした味わいに、


上手に炊かれた濃厚ブラウンの干瓢巻き。


絶妙な味わいですね~。


最後の最後まで美味しかったでごちそうさまでした!







〆のデザートは女将手作りのアイスクリーム。


この日は「黒糖と抹茶のアイスクリーム」


ほろ苦く濃厚な抹茶に、時々顔を出す黒蜜の香ばしい甘さがぐぅ!


久しぶりにいいお鮨屋さんを見つけました。


また再訪したいと思います。


ありがとうございました!!!





鮨 いまむら
港区白金5-8-13 白金ハイツ1F
03-5789-3637
月休
18:00~22:00LO(土日は12:00~13:30LO、18:00~21:00LO)



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いやはや、またまた行ってきました、


外苑前にあるお鮨屋さん、海味へ!


今度は早い時間での訪問で~す!








まず最初に登場したのは「岩手白魚」


プリプリの食感がいいですね!


そしてお約束の青森大間1本釣り100kg「本マグロの握り」


口の中でとろける旨さです。


このあとはしばらくおつまみで、山口「ばい貝」


北海道厚岸「ほたて」


塩でいただくか、わさび醤油でいただくか。


とにかくほたてが甘くて美味しい!


これは美味です。


お次は北海道厚岸「青柳」


こちらは身は塩で、ひもはワサビ醤油で。


三浦半島佐島の「タコ」はえごま&塩をつけて。


「寒ブリ」は脂がのっているんですが、


ネットリというよりは、意外とあっさり感があります。


三重県尾鷲「かわはぎ」


これが絶品!


ポン酢は葛と混ぜてとろみをつけ、


それに肝をとかしたタレでいただきます。


いやはや、肝ってなんでこんなに美味しいんですかね。(笑)


とろみポン酢もめちゃくちゃウマウマです!!!








お次は鹿児島県三郎うに「赤ウニ」初物だそうです!


佐渡島「かつお」をまずはワサビ醤油でいただき、


続いてタマネギ醤油で2回寝かせてヅケにした「かつおヅケ握り」を!


同じ鰹なのにこんなにも違うふうに楽しめるんですね~!


ここで焼き物、玄界灘の「鰆」


ふんわりと身が柔らかくて美味しい!


そしてこれまた感動的な北海道網走真鱈の「白子」


ただのポン酢ではなく、


それに醤油を入れてやや濃い目のタレでいただきます。


さぁ、このあともまだまだ続きます~!


「ブドウ海老」という甘みの強い海老は生で、


「あわび」は柔らかくて旨味が凝縮しています!


この日の「玉子焼き」はふんわりしたタイプ、


「干し数の子」を齧ったあとは、東京湾「穴子握り」!!!


そして九州佐賀いろは島からは「岩牡蠣」


まだ2ヶ月の赤ちゃんなんですって~☆


そして小さな器にもられたいくらごはん!


いくらも新物ですね、皮が柔らかくて柚子の香りがぷぅん。


お次は「いか握り」塩でいただきます。柚子の香りもいいですね~


北海道噴火湾「あんきも」


こちらも不思議ですね、濃厚ねっとりというより


プリンとしたフレッシュさを感じます!


「べったら漬け」で箸休めのあとは「ひらめ昆布締め」


鹿児島「チダイ」はすだち・ゆずでさっぱりと!


三河湾「コハダ」はなんて柔らかいんでしょう!!!


肉厚で存在感もありますね。さっと酢で〆ているそうです。


えー、まだ続くの?えぇ、続くんです!(笑)


長野五島列島「シメサバ」


北海道浜名海岸「むらさきうに」


「はまぐり握り」はふっくら甘くて幸せになるはまぐりを堪能!


苫小牧「ホッキ貝」「かんぴょう巻き」


あー、もうかなりお腹いっぱい!大満足!(笑)


最後はおわんをいただきました。


岩海苔とネギが入っている白味噌のシンプルお味噌汁。


ふっと身体が温まります。


最後の最後まで美味しかったでごちそうさまでした!


そして最高のパフォーマンスもありがとうございました。


また行きたいなぁ、海味!






海味
港区南青山3-2-8三南ビル1F
03-3401-3368
日祝休
18:00~

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ずーっと行きたかった海味!


外苑前にあるお鮨屋さんです。


雰囲気もそれなりだし、お値段もソコソコするし、


どんな厳かな雰囲気なんだろうと


一歩足を踏み入れるまではなかなか躊躇していましたが、


実際伺ってみると体育会系のオニーチャンがとっても感じがよくて、


すごく居心地のよいお店でした。


お鮨もとても美味しかったので、近いうちに再訪間違いなしです。


ってか次の予約を入れて帰りました。(笑)








何よりも予約がなかなかとれないのもこちらのお店の特徴。


この日は21時50分という超遅めの予約でなんとか入店。


カウンターはまだまだ満席で、


席が空くまでテーブル席で少しつまみました。


最初はシャンパーニュでかんぱ~い!


まず小さく一口大にカットされたガリが出てきます。


そして最初の1品は握り!


青森大間の本マグロ1本釣りしたものだそう。


お鮨の小ぶり感も好きな感じで一口でパクリといただくと・・・


うん、こりゃ美味しい!


ネタももちろん美味しいけれど、何よりネタとシャリの一体感がある。


全体のバランスがとてもいいんですね~


これはすごーく期待しちゃいます。(笑)







この後は色々おつまみをいただきまして・・・


コレにあわせるお酒はやっぱり日本酒!


山形の日本酒を4種類用意して下さいました。


進められる順番で日本酒を楽しみながら、


「なめことブリの煮こごり」やら


「襟裳岬のつぶ貝」塩またはわさび醤油でいただいたり、


「三浦半島佐島のたこ」を塩とえごまでパクリ。


「唐津生うに」「イカの塩辛」などなど、いったいどんだけ食べたのか?


っていうくらいすごーくいっぱい食べました。(笑)


一番感動したのが「広島あゆ」


そのサイズにまずはびっくり!


とにかくでかい!!!そしてしっとりふっくらしてます。


こんな美味しい鮎、初めて食べました!!!


このあとは握りをいくつか。


「すみいか」を塩&すだちでシンプルに。


「東京湾こはだ」「さんま」は肝ソースで!


「玉子焼き」もいただきまして、大好きな「いくら」も美味しい~!


「北海道釧路浜中海岸うに」「かつお漬け」


タマネギの醤油漬けで味付け!


「九十九里ハマグリ」「中トロ」と次々といただきまして、


茄子とキュウリの漬物を箸休めに。


「あわび」「あなご」


最後は巻物「トロタクキュウリ」で!


お椀はメカブ、葱に白身が入ってほっと身体が温まります。


そうそう、特筆すべきなのがわさび!(笑)


粘りがあって辛過ぎず、わさびの風味があるんです。


いやはや、次回の予約が今から楽しみです、


美味しかったでごちそうさまでした~!






海味
港区南青山3-2-8三南ビル1F
03-3401-3368
日祝休
18:00~



高円寺にリーゾナボーで美味しいお鮨屋さんがあるらしいよ!


と食通の方に教えていただきまして、


早速行ってまいりました!


波やしと書いてはやしと読みます。


電話番号は非公開のようでしたが、こっそり教えていただき・・・(笑)


何度か電話予約を試みたんですけど、なかなか予約が取れず。。。


この日も22時だったらなんとか、ということだったので、


お昼ゴハンが遅かったので、


まぁいっか!とその時間にお伺いすることに。


むふふ、楽しみ~!!!








とりあえず22時前には高円寺についてウロウロ。


きっかり22時にお店から「お席ご用意できました」との連絡が!


お店の方もすごく腰が低くて、お待たせして申し訳ございません、


の言葉も気持ちがこもっていて好印象!


お店のすぐ近くにいたので早速波やしに向かいます。


高円寺のガヤガヤした雰囲気の通りを抜けると、


え?ここ?と思わず通り過ぎてしまいそうなくらい


そこだけ別世界のようなしっとりしたお店が


ぽつんとあるので見逃さないように!(笑)


おそるおそる扉を開けると、


大将ともう一人の職人さんが笑顔で迎えてくれました。


お二方で切り盛りされているようですね。


カウンター10席のこじんまりした雰囲気で、


席に座るとなぜかほっと落ち着ける、そんな温かいぬくもりを感じるお店です。








まずはおつまみに「気仙沼鰹の炙り」から


軽く炙ってあるのも、鰹の味わいをひきたてていて美味しい!


そのあとは「お造り」


ボタンエビ、シンイカ、ゲソ、本マグロ、とり貝、シメサバ。


どれもこれも丁寧に仕事がしてあって、本当に美味しいですね~!


お次は「焼き物」


秋刀魚のワタ焼き、マグロの脳天、たいら貝の磯辺焼き


マグロの脳天っていうのがとろぉり濃厚でこれまた美味しい!


七味をつけていただきます。


「毛がに」はほぐして食べやすいように出してくれるので、


かに酢をつけながらいただきます。


そして、これまたワタシのタイプ!


「ボタンエビの塩辛」


エメラルドグリーンの美しいえびちゃんの卵がたっぷりのっていて、


プチプチした食感も楽しめる1品!


このあとも信じられないくらいおつまみをいただきまして・・・(笑)


「キンキのスープ煮」


はとろぉりふっくらしたキンキの身が入っている


身体がほっと温まる絶品スープ。


「大根おろし&すじこ」


は大将が丁寧に醤油漬けにしたすじこを


たっぷりの大根おろしと一緒に。


「海老の頭揚げ&穴子の骨せんべい」もポリポリ。(笑)


そしてこれは初めての体験!?「酢飯のリゾット」の登場。


秋の味覚まつたけの香りが楽しめる逸品です。


これで終わりかと思いきや


「イチボ肉のグリル」が!(笑)


柚子胡椒をつけてパクリといただくお鮨屋さんのお肉ってのもいいですね~


あ、そういえば「雲丹のミニ丼」も食べました。(笑)








こんだけおつまみを食べたら握り食べられないんじゃない?


との心配は余所に(笑)


そのあとしっかり握りもいただきました~


大将に「どれくらい食べられますか?」と聞かれて


「7~8貫くらい~」と答えるワタクシ。(笑)


でも、握りを食べて、やっぱりココに着てよかったと実感!


小ぶりでふわっと握ってあって、ネタとの一体感もある、


ワタシの好きなタイプの握りでした。


もう色々食べたのであんまり覚えてないんですけど、


づけ、こはだ、穴子は塩とツメの2種類、


トロタク巻きなんかもいただきました。


最後の最後まで美味しかったでごちそうさまでした!








そうだ、もう一つ特筆すべきことが。


とにかく、お会計のときにびっくりするくらいリーズナボーだったんです。


おつまみ&お鮨だけだとおまかせ8000円くらいなのかな?


日本酒は「どんなものがお好みですか?」と聞いてくれて、


「辛口のもの」とか「すっきりしたもの」とか伝えると、


その好みに合わせて3種類の一升瓶を持ってきてくれて、


どれも小さなおちょこで味見をさせてくれるんです。


その中でチョイスした1種類を1ショットのグラスでナミナミと注いでくれます。


銘柄は獺祭、鍋島、いずみ橋、などなど、色々ありました。


そして驚くことに、それらのお酒は1ショット500円とのこと!


驚くべきコストパフォーマンス!


ちなみに焼酎や梅酒などもありましたし、


ワインの品揃えも


シャブリの白とスパークリングワインなどを揃えているとのこと。


今度はスパークリングワインのボトルにしようかなぁ。


だってボトルは全部3500円なんですって。(笑)


おつまみも握りも感動したけれど、


最後のお会計でまたびっくりな素晴らしさ!


こんなお鮨屋さんが高円寺に在るなんて知りませんでした。


また来ます、ありがとうございました!!!







波やし
杉並区高円寺北3-4-11
月休
18:00~24:00



博多から電車にのって小旅行~


博多から離れるに連れて、海が見えてみたり、


田んぼが広がる田園風景が広がってみたり、


竹やぶの中を突き進んでみたり、


なんか海も山も両方楽しめる列車旅行みたい♪


とウキウキしながら向かうは、


唐津にある「つく田」というお鮨屋さん。


唐津の新鮮な魚貝類を楽しめる


席数7席の小さな小さなお店です。


むふっ、楽しみ楽しみ☆








予算はおまかせ握りだとお昼は4200円、夜は6300円。


お刺身やお鮨などを色々おまかせだと12000円くらいとのこと。


値段的には東京のお店とそう変わらない気がしますが・・・


いったいどんな感じなんでしょうねぇ。








ガラガラガラ、と扉を開けると、


温かい笑顔の大将とがにっこりと迎えてくださいました。


ひっそりと陰で支えるような奥ゆかしい感じの奥様に案内され、


席に座ります。


目の前には毎日削るという手入れの行き届いた白木のカウンター。


楔形のマークが入っていて何かな?って気になったんですが、


あとで伺うと毎日削りすぎて釘が出てきちゃったため、


楔形の木を打ち込んで直したんですって。(笑)


そこまで思い入れのあるカウンターということなんでしょうねぇ。








まずは色々おつまみを。


白木のカウンターに直接並べてくださったのは


数々の唐津のお刺身たち。


鯛、アマダイの昆布締め、ギンガメアジ、


イカ、赤西、胡麻鯖など。


どれもこれももっちりした魚の旨味や歯ごたえを楽しめる絶品メニュー。


つまはキュウリとシソを細く千切りにしたもの。


わさびもたっぷり添えてくれます。


ふむふむ、これはいいね、続くお料理に期待に胸が高まります!








唐津のお魚に合わせてチョイスしたお酒は


「北雪」という佐渡の日本酒。


日本酒で置いてあるのはこの1種類のみなんですって。


そのほかにもビオの白ワインなどもリーゾナボーで用意してありますが、


今回はやっぱり日本酒に合わせて♪








続いて登場したおつまみは「きゅうりとサザエの酢の物」


これがまたちょっとイタリアンな感じがしてびっくり!


オリーブオイルと、胡椒、ポン酢で和えたというそれは、


大将のひと手間があるからこそ味わえる絶品おつまみ。


サザエはねっとりと柔らかく味が濃い感じ。


キュウリと合わせてさっぱりいただくところが大将流なんですね~。








お次は「焼き赤茄子とシャコの和え物」


茄子は焼くと香ばしくなり、色々なお料理の隠し味に使われますが、


この1品も茄子の香ばしさが全体を上手に纏め上げたおつまみメニュー。


シャコって実はあんまり食べる機会がなかったんですが、


このシャコにはかなり惚れちゃいましたね~。うまっ!









お次は「塩ウニと赤ホヤ」


これは海近くの新鮮なものじゃないと食べられないでしょうね・・・


ウニもホヤもほんのり自然の塩味で楽しめます。


続いてはかなりボリュームのある「ししゃも」


オスなので卵は入ってないんですが、


その分身がふっくらしてて美味しかった~!


ちょっと箸休めな「生海苔のスープ」をいただきまして、


もう少し召し上がれますか?


とのことで続くおつまみは「オイルサーディン」


これもオリーブオイルを纏ったイタリアンな風味でかなりお気に入り。


最後のおつまみは「くじら」


自家製柚子胡椒とポン酢でいただくそれは、


ちょっとくじらの概念を覆された感じ。


まず、くじらが切り落とし牛肉みたいなんです。(笑)


薄く薄~く切ったくじらを軽く炙ったものを


しゃぶしゃぶみたいにタレにつけていただくんですが、


その味わいは肉と見間違うようなしっかりした味わいで


ちょっとくじら好きになりそうです☆








さぁ、そろそろ握りをお願いしましょう!


まだ日本酒は残っていたけれど、


大将が「お鮨もお酒のアテですから」とおっしゃってくださって、


心置きなくお鮨とお酒のマリアージュを楽しむことが出来ました!


ご飯は赤酢でやや固めに炊いてある感じ。


最初に食べた「鯛」は少しお魚とご飯が一体化しておらず、


ちょっとまとまりがないような印象を受けましたが、


そのあと登場したお鮨はどれもこれも美味しかったです。


ご飯も少なめでバランスも好きな感じでした!


「鯛」に続いていただいたのは、「アマダイ」「いわし」


少し中がレアに残る程度に茹でた「海老」


「ギンガメアジ」「あおりいか」「オオスケのづけ」など。


低温で蒸した「ほたて」も絶品でした。


鉄火巻きみたいにうにを海苔で巻いた「うに巻き」


そして「玉子焼き」


最後は軽く炙った「あなご」をタレで握っていただきました。


やっぱりお鮨って美味しいねぇ~、日本人でよかった。(笑)


唐津まで行くのはちょっと遠くて大変だったけど、


また機会があったら行ってみたいな☆





つく田
佐賀県唐津市中町1879-1
0955-74-6665
12:00~14:00、18:00~22:00
月休、火は夜のみ
http://tsukuta.9syoku.com/




お店の前を通りかかるたびにずっと気になってたんです。


サラリーマンなオニーサンやオジサンがカウンターを囲んで


お寿司を立ち食いしてるのを外から眺めることしかできないワタシ・・・。(笑)


ある日勇気を出して、立ち食いのお寿司屋さん、


まるかみ水産に突撃してみました!






こんにちは~とお店に入ると、


「にぎり?ちらし?」


と聞かれます。


「にぎりでお願いします!・・・ご飯少なめで!」


ととりあえずオーダー。


にぎりもちらしも850円みたいです。


目の前で大将がリズミカルにすばやく握りを作ってくれます。


じいっと見ていると、お茶とお椀が登場~


お椀はお魚のアラが入っていて、いい出汁が出ていますね~


卓上の生姜は自由にお替りできます。


さぁ、まもなくお寿司の登場~!


目の前の笹の葉にまずは4貫まとめてデデーン。


赤身、ヅケ、かんぱち、あじ・・・だっけかな?


シャリは赤飯でほんのり温かみが残っていてなかなか美味しいですね~


ネタはわりと大きめでしっかりしてます。


そのあとも4貫まとめて登場!


いか、ホタテ、海老、トロサーモン!


ホタテがプリッとしてて美味しかったのが印象的☆


最後は玉子、煮あなごが出てきました。


これで850円は安いんじゃない!?







ちなみに夜は天ぷらやら串揚げやら、色々メニューが登場するみたい。


っていうか、お寿司も食べられる居酒屋さん?(笑)


なかなか面白そうなので、また訪れてみたいと思いまーす☆






まるかみ水産
千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンターB1F
03-5222-5621
日休
11:00~14:00、16:30~23:00


パフェラッチ! の前に腹ごなし~☆


というわけで、ヒロキエさん


銀座の新富寿司に連れて行っていただきました!


むふふっ。お鮨大好きっ☆







ヒロキエさんの好きな茹で海老を入れて


おまかせ握りをお願いしました。


最初に登場したのは「すずきの昆布締め」


うんうん、すずきの身がしっかり締まっていて、


昆布の香りがふわっと広がります。


お米の硬さや酢の加減もネタとのバランスがいいですね☆


「すみいか」は身に厚みがあって、


歯で軽く噛みきれるほど柔らかいのに、ねっとりした食感!


「生アジ」「赤貝」も堪能しつつ、


「茹で海老」には感動!


ワタシ海老って生の方が好きなんですけど、


ここの茹で海老は身のプリプリ感が損なわれてなくて、


海老の旨みが口の中に広がる逸品でした。


「コハダ」「シマアジ」「かつお」「中トロ」


握っていただいた鮨をパクパクと口にほおり込むシアワセ!(笑)


あぁ~、日本人に生まれてきてよかった☆







そして「煮ハマグリ」がとっても美味しかった!


しっかり味が染みているのに、全然固くないんですね~。


こんなふうに丁寧に仕事してあるところがいいんです。


「穴子」は口の中でとろける美味しさ!


ツメでいただいたのですが、それほどとろみがなくて、


意外とあっさり食べられる穴子でした。







新富寿司は池波正太郎さんが愛したお店とのこと。


お米にも炊き方や酢飯の作り方にもこだわりがあり、


上にのせる魚にも〆たり煮たりというひと手間を加えている、


そんなひと手間ひと手間を惜しまない丁寧な志を


愛したのかもしれませんね。






ヒロキエさん、新富寿司につれていって下さって


ありがとうございました!


またお会いするのを楽しみにしていまーす☆




銀座 新富寿司
中央区銀座5-9-17
03-3571-3456
無休(盆・正月を除く)
11:30~21:00



いやぁ~、久々の雨ですねっ☆


花粉症のワタシにとっては恵みの雨かも~。


花粉、どんどん洗い流しちゃってください♪





というわけで、今日はある日のランチネタ。


abuyasuさんから緊急召集のメールがっ!(笑)


なんだなんだ?と思ったら、


目羅さんのランチが再開したとの嬉しいお知らせ☆


わーい、わーい、目羅さんランチの再開を心待ちにしていたワタシ達!


早速いつにする!?ってことで君に目羅目羅ランチ☆してきましたぁ。






さぁ、今回ご一緒いただいた皆様は・・・


チューリップ黄お忙しいところご一緒下さってありがとうございます☆ abuyasuさん


チューリップ紫当日の突然参戦にびっくりぃ~☆ ネクタイがオサレな takapuさん


チューリップオレンジパープル&グレーの組合せがお揃いだネ!めがねが似合う 裕子ちゃん


チューリップ赤会社から目羅さんまでダーッシュ!髪を振り乱して到着☆ あな




の4名でーす☆


目羅さんに何度も何度も訪れていらっしゃるabuyasuさんが


いち早く予約をしておいて下さいました!






さぁ、久々の目羅さん。


弟さんもお元気に働いていらっしゃいます・・・


ほっ、よかったぁ・・・☆


さっそくランチ握りの始まりです!


笹の葉をお皿がわりにして、その上に一貫ずつ丁寧に握ってくれます。


相変わらずのご飯とネタの絶妙なバランス。


一口食べるごとに、


「やっぱ目羅さんって美味しい~~!!!」


と思わず叫んでました。(笑)






まずは「スズキ」さんから。


身が厚くてもっちりとした歯ごたえ!


コレ本当にスズキなの!?


ってことで目羅さんにもう一度聞いてみたら


「ヒラスズキ」という種類なんですって。


へぇー!初めて食べたけど、これうんまい!






続いて握っていただいたのは「ホタテ」


裕子ちゃんも「あまぁ~い!」と感動の声をあげるほど


身はほどよい歯ごたえで、味が濃くて、甘みが強いホタテでした。


そんなホタテを絶妙な力加減で握ったそれを頬張ると、


本当にほっぺが落ちちゃいそうでした。(笑)







そして目の前のネタケースを見て思わず「おいしそうネ!」と叫んだら、


本当に出てきて感激した「白魚」の軍艦巻き。


海苔の香ばしい香りと、舌の上でぷちっと溶けそうな白魚の食感が最高!


今思い出してもヨダレが出てきちゃうくらい美味しかった~。


白魚の軍艦巻き、もう一個食べたかったなぁ~。(笑)


次は「〆鯖」。ワタシこれ大好きなのよね~。


薄い昆布のベールをかぶった〆鯖は酸味と旨みのバランスがバツグン。


そして「うに」は海苔に巻かず、


握った御飯の上にウニをそのままのせたもの。


塩加減が絶妙で、ウニの甘さや濃厚さを上手に惹き立てます。


御飯がぎゅっと握られてちょっと四角くなってるとこもカワイイ!(笑)






もうけっこう感動続きなんだけどまたまた感動の「中トロ」が登場。


まるで大トロのような美しいピンク色をしています。


これがね、口の中でトロ~っと跡形もなくとろけちゃうの!


ウマー!!!






そしてあなの大好きな「いくら」は軍艦巻きで登場です。


醤油漬けのいくらはつぶが大きくてプチプチ。


この食感はやみつきになりそう!


上には柚子の皮を擦ったものがちらされていて、


ほんのりと立ち上る柚子の上品な香りがこれまた合うのよねん☆


いっぺんにパクリと頬張ってしまったけれど、


一粒ずつ大事に大事に食べればよかった~。(笑)







このあたりで「お椀」が登場。


お椀には山椒がかかっていることが多いんだけど、


この日は一味がハラリとかかってました。


お魚の身がぼってり入ってて、プリプリでうまーい☆


お決まりの鴨頭ネギものっていて、お椀でほっと一息しちゃう。


いいね、こんな優雅なランチタイム!







さぁ、まだまだ握りは続きます。


「まぐろづけ」は目羅さんのにきり醤油にくぐらせた赤身を


優しく握った一品。


「子持ち昆布」は細い海苔の帯がぐるりと巻かれています。


ボリボリッとした食感と絶妙な塩気がこれまた美味しいね~っ。


最後は「たくわん」「梅シソ巻き」でおしまい。


大満足でごちそうさまでした!







あぁ、目羅さんランチ復活してくれて本当によかった。


弟さんもお元気そうにしていらしたし、


また何度も何度も訪れたいと思う、そんなステキなお寿司屋さん。


むふふ、また来たいなっ☆





すし処目羅
東京都中央区京橋2-6-5 ラングタワー京橋1F
03-5250-5566


【関連記事】


2007/5/18・すし処目羅@京橋(ランチおまかせ握り)
http://ameblo.jp/ana66114/entry-10020799184.html


2007/7/3・すし処目羅@京橋(ランチおまかせ握り)
http://ameblo.jp/ana66114/entry-10038599597.html


2007/10/12・すし処目羅@京橋(夜おまかせ握り)
http://ameblo.jp/ana66114/entry-10059849666.html



わーい、わーい!


abuyasuさんにお誘いいただき、


またまた目羅さんに行けちゃいました!


まったりと星が美しく輝くひんやりとした冬の夜♪


こんな日はなんだかステキなハプニングが起こりそう~!






というわけで、今回ご一緒いただいたのは・・・



チューリップ赤目羅さん一家のステキな笑顔で癒されまくり abuyasuさん


チューリップピンク次の日はもしや健康診断?しっかりしてるのにちょっとお茶目 たけさん


チューリップオレンジシャンパンのハーフボトルを頼んでみたかったんだよねっ♪ あな



の3名です!


そうなの、今回は残念ながら裕子ちゃん はデートでNG。


というわけで、幸せオーラキラキラの


裕子ちゃんの話題で盛り上がりつつ、かんぱーい!


うはっ、ポメリーうんまいっ♪(笑)


(注:abuyasuさんはウーロン茶で乾杯)







さぁ、まずはおつまみから!


最初に出てきたのは「白魚のシソ和え」


うはーっ、白魚が透き通っていてキレイ。プチッとした食感も好き♪


続いて「青森の平目のお刺身」「赤貝」もいつも通りの美味しさ。


おっと!この「茶碗蒸し」面白~い!!!


真ん中にてっぷり埋まった物体がぷかりと顔をだしているのですが、


どう見ても梅干に見えるけど、梅干じゃないよねぇ・・・?


と思っていたら本当に梅干でした。(笑)


ところがどっこい、この梅干の茶碗蒸しがめちゃウマだったのぉ。


しっかりと溶け出している出汁の味と、梅干の優しい塩気に悶絶。


いやぁ~、やっぱ目羅さんってすごいねっ!


お次の「鮪筋抜きの焼き物」もさっそくパクリ。


いやーん、柚子胡椒が合うのねん♪


うまー!うまー!







と感動の声をあげていると、ガラガラガラ、と扉の開ける音が。


おっ、おおーーーっ!


なんとそこには今日は来ないはずの裕子ちゃん が登場っ!


そうなんです、たまたま裕子ちゃんも


目羅さんの予約をしていたんですねぇ~。


VIVAっ☆コインシデンス!






3人エンジェルズがたちまちいつもの華やかさをまとってパワーアップ!


裕子ちゃんの幸せオーラキラキラに照らされて、


テンションあがりまくりのワタシ達。(笑)


嬉しいハプニングで登場した裕子ちゃんが茶碗蒸しに感動している間に、


ワタシ達はサクッと握りに移りまーす。


おなじみの塩で食べる「うに」や絶妙な〆具合の「シメサバ」


軍艦巻きで出てきた「白魚」もめちゃウマ。


最後には「かんぴょう巻き」もしっかりいただきました。


あ、そういえばこの日はエビが出てこなかったなあ。


レアなエビちゃん食べたかったな。






というわけで、その他にも色々食べて興奮しましたけど、


やっぱり一番輝いていたのは裕子ちゃんの幸せオーラ。(笑)


ただでさえ美味しい目羅さんのお寿司がさらに美味しく感じるのは、


やっぱりステキな皆さんと囲む食事だからですねーっ。


裕子ちゃんにも会えて嬉しさ倍増でした。


皆様ありがとうございました!


また次回も楽しみにしてますねん。






ところで、目羅さん、今はランチ休業しているとのこと。


弟さんが腰を痛めてしまったそうです・・・。


早く復活して欲しいですね!


そしたらランチもまた行きたいなーっ♪




すし処目羅
東京都中央区京橋2-6-5 ラングタワー京橋1F
03-5250-5566


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