冬の終わりに那須に行ってきました。
っていうか、吹雪いてるんですけど!(笑)
でも真っ白な那須の世界も美しく、
ちょっと見とれてしまう感じ。
ゆったりと流れる那須の時間を楽しんできました~!
那須塩原に到着してまず向かったのは小椋(笑)
久しぶりの訪問です。
お店の方もなんとなく覚えてくれてて嬉しい~!
まずは「玉子焼き(500円)」「地鶏のあぶり焼き(300円)」
「少してんぷら(520円)」など、いつものおつまみを堪能~!
てんぷらは、海老、椎茸、アスパラ、かぼちゃ、春菊、ぶなしめじ。
季節ごとにいろんなお野菜が楽しめるのもいいですね!
そしてこの日チョイスした日本酒は「南部関(550円)」
岩手県、純米です。
最近ハマっているお燗でお願いしたら、ぬる燗な感じでやってきました~!
これが美味しくて2回おかわりしたんですけど、
そのたびにちょっとしたおつまみを添えてくれるのが嬉しい。
最初は冷たいおつまみ「紅心大根、蕪の麹漬け」
そして温かい「大根、きのこ、茄子の煮びたし」
もう1回おかわりしたら「山菜、ふき、お揚げ、たけのこの焚き合わせ」が!
どんだけバリエーションあるんでしょう。。。
それを知るためにももっと頼みたかったけど、やめときました。(笑)
お酒が美味しいとおつまみも進みます。
「にしんの柔らか煮(630円)」も追加して、ほぼ全種類制覇~!(笑)
さて、お蕎麦は温かいものと冷たいものを1つずつチョイスしました。
彼は温かい「とりごぼうそば(1050円)」
ぬっくしと身体が温まる優しいスープにたっぷりの蕎麦。
上にはごろんと大き目の鶏と、ごぼう、里芋、大根などの野菜もたっぷり。
ごぼうの素揚げも添えられているのが嬉しいね!
別添えのネギや一味をお好みで加えながらいただきます。
寒い冬には温かい蕎麦もいいですね~☆
そしてワタシがチョイスしたのはお決まりの「春色(1470円)」(笑)
あら?春色って初めてかも?
そしてお蕎麦は+140円で土日祝限定の田舎蕎麦に変えてもらいました。
やってきたそれは、見た目も味もやっぱり楽しい色々ゴージャスセット。(笑)
蕎麦は黒くツブツブが残っていて、でも太さは普通の蕎麦と同じ細めのもの。
そのまま食べてみるとコシがあり、
かめばかむほど蕎麦の香りがぷぅんと香ります。
添えられているその他のメニューもどれもこれも本当に美味しい!
天ぷらは、海老、かぼちゃ、さやえんどう、ぶなしめじ、アスパラのラインナップ。
里芋をフキノトウの味噌マヨネーズで合えた苦味と甘みを楽しめる1品。
たけのこをゴマ味噌で合えた1品、
デザートにはグレープフルーツゼリーが添えられていました。
本当に美味しかった!楽しかった!
また那須に訪れたら必ず行きたいと思います。
手打ち蕎麦 小椋
那須郡那須町高久丙1183-55
0287-76-1540
11:30~15:00くらい(蕎麦なくなり次第終了)、17:30~20:00(土日のみ)
水休、第3木休、冬季臨時休業有り


