逃亡者の末路
テーマ:のんき今日は新婚時代 うららが初めてのんきに対して ざまあみろ!と
思った話です
今までほとんどの話で うららはヒドイ目に遭わされていたのですが
極たまーに のんきにも天罰が下されます
うららは直接には手を汚しませんが 不思議とのんきが痛い目に
遭うときがあるのです ホントに不思議なのですよ
ある土曜日の朝 うららは起きたらスンゴイ腹痛に襲われた
食中りや 食べ過ぎでもなく 冷えでもなく 動くと痛い
ベッドで胎児のカッコのままでいないと 痛くて足も真っすぐできない
のんきは「寝とき~治るよ。僕ちょっと走ってくるわ!」そう言って
ばいくで出かけ うららを置き去りにしたのだ(-”-;)
その後 ずーーっと寝てても うららの腹痛は治らなかった
ベッドの中で考えた
「痛いなぁ 土曜日だし病院は午前中だよねー 自分で車を運転
するどころか 着替えるのも辛いしなぁ のんき~早く帰れよ~」
その後 昼も過ぎ ずーーっと寝てたが のんきは帰らなかった
腹痛で必要なかったが 昼ご飯など用意してくれる人もいない
水だって飲めない・・・
そして夜7時 のんきから やっと電話があった
うらら : 「ねぇー(怒) まだお腹痛いんだけどっ 病人ほって
何してんのよ!はよ帰って病院つれてってよo(><;)」
のんき : 「あのね あのね もうちょっともうちょっとって走って
きたら 四国(高知)まで来ちゃったんだ~(^◇^;)」
う : 「あ・あほんだら!」
の : 「今から帰れないしさっ 泊まってもいいかなぁなぁんて」
う : 「出張でもなく予定の旅行でもないのに 旦那が外泊する
なんて ロクな家じゃねーんだよっ 二度と帰ってくるな」
この時 うららは病人からプチやくざに変身しておりました
結局のんきは結婚後初の無断外泊をいたしました
連絡しても妻の許可が無ければ 「無断」 であると思うのです
うららは怒りと痛みに耐えながら一夜を過ごし 翌朝 腹痛は
やっと治まり 夕方4時頃に のんきは帰宅しました
の : 「たっだいまー 大丈夫ぅ? スーパーでうららの好きな
イクラ買ってきたよっ! (ごっつい笑顔である) ほらっ」
う : 「ふつう腹痛の人に生ものなんか買う? いらんで!」
(方や ごっつい不機嫌である)
の : 「そっ・そぉ・・・美味しそうやのに せっかく買ったのに」
怒り渦巻く家の中で のんきは一人でイクラ丼を食べました
と・・・ここまでなら いつもの展開ですが 今日は天罰の話・・・
その日の夜中 うららが眠っていると
「うぅーーん うぅーーん うっらっら~お腹痛いよぉーー」
もだえ苦しむのは のんきの声でした
そう のんきは自分が買ってきたイクラにあたったのです
「だ・大丈夫ぅ?」暗闇でうららは笑いをこらえるのに必死でした
皆さんお分かりでしょうか?
うららは嬉しくて おかしくて お腹がよじれそうだったの
ざまぁミ・ソ・ラ・シ・ド~♪って ふっるーいギャグが
頭の中でグルグル回っていたのです (^ー^v
翌朝のんきは 自ら「病気のうららを苦しませたから バチが
あたったな(凹) ごめんな」と謝ってきました
相当の腹痛と下痢だったようです イクラよ!感謝!






