昨日はマッサージに行ってちょっと楽になったのですが、楽になったのは私だけではありませんでした。
事の始まりは一昨日のこと
「あれ?猫(杏)足引きずってない?」
旦那の言葉でよーく見てみると、引きずると言うかひょこひょこ歩いている感じです。
動きもゆっくりで、テーブルに乗るときも軽快さがありません。
夜もひとり運動会をするのに、早々とベッドに引っ込んでしまいました。
おかしいと思うとすべての行動が怪しく見えてきます。
次の日は朝一番に病院に連れて行きました。
症状を説明し診察室へ
「う~ん、犬と違って猫は分かりづらいんだよね」
そんなことを言いながらも早速診察です。
神経系の病気を疑い、瞳孔チェック
特におかしいところもなく、続いては足の表面や爪をチェック
怪我をしていたり、巻き爪が刺さったりしていないか見てもらいました。
やはりここも何もなく、足の動きをチェック
多少、動きがゆっくりですが反応しています。
最後に背中をさわっていた時、ある箇所で毛が逆立ちました。
「もしかして、足じゃなく背骨が痛いんじゃないかな?」
と本を出し説明してくれました。
骨と骨との間にあるクッションが少なくなり、炎症をおこしている可能性があるとのことでした。
旦那はそれが原因で手術をしてますし、私も坐骨神経痛持ちです。
そのへんのことはよーく分かってるつもりです。
「痛みが取れれば大丈夫だと思いますよ」
とのことで注射をしてもらいました。
注射をしてもらう時、看護師さんに押さえてもらっていたのですが
「杏ちゃんっておとなしくていい子ですね」
と言われビックリ![]()
初めての看護師さんでしたが、いつもの診察(予防接種やハゲ治療)は大騒ぎです。
威嚇はもちろんのこと、診察台から降りようとしたりするので、押さえる方も大変なんですが、その時は威嚇する元気もないくらいだったんでしょうね。
なんだかせつない
です。
「2~3日しても症状が改善しないようなら、レントゲンとって詳しく診てみましょう」
と言われ帰宅しました。
帰宅後、自分の治療の時間も迫っていたので、杏を残して私は外出しました。
2時間後家に帰ると・・・
走ってお出迎えしてくれた杏。
注射が効いたみたいです。
でもね~ちょっとショックだったんですよ。
病院で
「一言で説明するなら・・・老化 です」
早い子は5歳くらいから症状が現れることもあるそうです。
私にとっては いつまでもかわいい子猫ちゃん
なんですけど、現実は厳しい
ですね。
今年は杏もシニア年齢に突入
健康管理の重要さを実感しました。


