2009年にき5月6日連休最後の水曜日の振り替え休日。
メガネアーティストは友人2名と一緒に、上越市頚城区にある樹下美術館を訪ねた。
訪ねた時間はちょうどお昼時だった。
美術館のカフェにはトーストセットというメニューがある。
なんだろうとおもい、3人で注文した。
厚切りの食パン2枚をトーストしたのと、ちょっとかわった酢の物、それに高級なジャム、それにコーヒーのセットだった。
値段は650円とちょっと高めだが、高級感たっぷりで、かつとても美味しくて、満足感があった。
友達2人も美味しいと満足した様子だった。
そしてその後美術館の展示を見た。
倉石隆の画室という作品には、作家のポリシーを感じさせてならなかった。
そして斉藤三郎の作品には湯飲みや急須が今回は目立ち、生活感が溢れてくるものだった。
今日は他に2名の友人と行く予定だったが、体調などの都合で残念ながらキャンセルになった。
帰ってきてから、皆また行きたいと言い出し、皆この美術館が気に入ったようで、良かったとガイドを務めたメガネアーティストとしては満足している。
またこの樹下美術館には森羅番帳が置かれているが、好評で、第4号が残り1部、第5号が残り2部しかなかった。
美術館のスタッフの方がおしゃっるには、非常に評判の良いDMであるとの高評価だった。
これまた嬉しい便りである。
森羅番帳をお手にとってくださっている方が多いことを喜び、益々頑張って生きたいなと今思って成らない。
2009年5月6日
メガネアーティスト
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