2010-04-15 23:50:19

のだめオーケストラコンサートグランドフィナーレin日本武道館

テーマ:音楽

さてさて、有給をとった今日は、映画後編公開が直前に迫っている、『のだめオーケストラグランドフィナーレin日本武道館』へ行ってきました。


Le Journal
今回は母親と行きました。

私は会社近くで15:00から歯医者の予約をしてあったので、一足先に東京方面へ。

18:30開演だったので、御飯食べる時間も含めて余裕をもった16:30に京葉線の改札口で待ち合わせ。

せっかく雨もあがったということで、武道館まで歩くことにしました。

あと1週間早かったら、桜も咲いていたのでちょっと残念。(八重桜は咲いていましたが。。。)


Le Journal

竹橋手前辺りから、日比谷方面をふりかえったところ。

青空だったら更に気持ちよかったのに・・・。

東京駅(京葉線改札)から武道館のある九段下までは、早歩きで30分程の距離なので、2キロちょっとといったところでしょうか。

運動不足解消には丁度良い距離です。


Le Journal

早めの夕飯ということで、手っ取り早く歩いていた途中にあった九段会館のレストランにて晩御飯。

九段下は裏路地に結構美味しいお店があったりするので、時間がもうちょっとあったら散策したかったのに、残念。

でも伝統ある九段会館、なんとなく昭和の香りが漂っていて落ち着きました。

Le Journal
18:20分頃到着。

沢山の人で溢れていました。

今回はオーケストラのコンサートということもあって、演奏中は中に入れなくなるとのことだったので、急いで入場。


★演奏された曲★

<第一部>

1.ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92より 第1楽章から


いわずと知れた「のだめと言えば・・・」の代名詞ともいえる、ベト7です。

やっぱり生で聴くと興奮します。

でも途中からの演奏だったのがちょっと残念だった。

最初の部分から盛り上がっていく過程が好きなので。


2.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18より 第1楽章


この曲、個人的にすんごい好きです。
これはドラマ版のほうになりますが、千秋先輩が学園祭でミルヒの指揮でピアノを弾いた曲。

この曲、生で聴くのは2回目ですが、はじめて生で聴いたときは、弦楽器の震えるような音に身震いした記憶が・・・。

武道館は残念ながら広すぎるので、そこまでの音のリアリティが伝わってきづらかったのですが、キラキラ輝くラフマニノフの音楽、ロシアの貴公子って感じで好きです。


3.ガーシュウイン ラプソディ・イン・ブルー~ピアニカ・ヴァージョン

これもベト7同様、のだめと言えばの代名詞的曲です。

ピアニカアレンジ、ドラマ版の学園祭で、Sオケがマングースののだめを従えて演奏していましたが、今回もいましたマングースの着ぐるみ!

しかしピアニカって、幼稚園の鼓笛隊で吹いた記憶が濃いけれど、アコーディオンのような哀愁ある音が素敵で、実は活用範囲の広い楽器なんじゃないかと思いました。


<第二部>

20分の休憩を挟んで、第2部。

なんとここで、のだめの上野樹里さんと、千秋先輩の玉木宏が登場!

(ちなみに司会は、フジテレビアナウンサーの軽部さんでした。)

やっぱり二人が登場した瞬間、武道館の中は歓声でわきました。

印象としては、上野さんはのだめそのまんまの不思議ちゃん、玉木宏は「ほっそ~い」という印象。

痩せすぎです、玉木さん。

第2部の演奏が始まる前に、めざましテレビで募集していた「ベト7を皆で演奏しよう」という企画で、見事トップに輝いたご家族が演奏。

病気治療中のお母さんに笑顔になってもらいたいからということで、5人姉妹の中学生の末娘さんが応募して、見事トップに輝いたわけですが、その心に上野さん、涙していました。

この模様は、きっと明日のめざましテレビでやるに違いない。


4.ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調より 第1楽章から


この曲は、のだめオケと、中国の世界的ピアニストであり、映画版のだめのピアノ演奏の吹き替え演奏をした、ランランさんの録画映像のコラボ。

しかし・・・せっかくの録画映像ですが、やっぱり生の演奏とのコラボは音の厚みが違ってしまってちょっと残念・・・。


5.ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11より 第1楽章から


これは、後編で、ミルヒの指揮するオケと、のだめが共演する曲目。

しかし漫画ではロンドンでということでしたが、映画ではプラハでということになっているみたいです。

プラハの記憶が新しいうちに是非みたい。


6.チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49


今回これが一番聴きたかった。

個人的にチャイコフスキーは好きなのですが、この曲は壮麗で爆発的な勢いがあって、本当に好き。

フランス国家のラ・マルセイエーズの旋律、ロシアの国歌、一つの序曲の中に他の音楽までが入っている感じが、本当に凄いなあと思う。


<アンコール>
EC:ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92より 第4楽章


第1楽章よりこっちのが好きです。


しかし選曲といい、曲の運び方といい、これは「のだめ」を軸にしてあるからこそ出来る構成だなあと思います。

のだめオケ、これまで29回の公演を行ってきたと軽部さんが言ってましたが、クラシック入門としては楽しいコンサートだと思います。

とちゅうとちゅう、のだめの今までを振り返る映像や、映画の予告映像が流れたりしましたが、音楽との相乗効果もあるのか、映像に見入ってしまいました。

何より、上野樹里さんと玉木宏さんを見ることが出来たのが感慨深いです。

映画は土曜日から公開なので、早いうちに見に行きたいと思います。

2009-01-02 03:27:03

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2009

テーマ:音楽

お正月のテレビって、面白くないから好きじゃないんだけど、1つだけ毎年楽しみにしているのが、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。

3時間くらいあるんですけど、シュトラウスの曲を中心とした優雅なウィーンの宮廷音楽、バレエ、コンサートマスターのコミカルな演出等盛りだくさんで、毎年楽しみにしています。

これを見ると「ああ、元旦だなぁ」って思います。

来場者もドレスアップしていて、一度でいいからヨーロッパのコンサートに着物着てでかけたいなと思います。

2008-05-04 23:57:00

LFJオリジナルグッズ

テーマ:音楽

LFJで先日買ってきたドリップコーヒーが非常に美味しかったので、本日京葉線に乗ったついでに東京駅まで行き、国際フォーラムのグッズ売場に再び行きました。


エイジングコーヒー。

虎ノ門のコックテール堂という会社でつくっているようです。

ドリップも再び買いましたが、今回は缶入りのものも買いました。

ラベルがシューベルトで、これも良いお土産ですね。

180gで1000円です。

 ↓

説明書きを読むと、こだわりのオリジナルブレンドというのが良くわかります。

カフェオレにしても美味しそう。

 ↓


フォルジュルネサブレ

これはコーヒー味です。

同じくコックテール堂のもの。

ミックスのも一袋かいました。

プレーン、コーヒー、チョコ味入り。

いずれも1袋480円だったかな。

結構良いお値段ですが、さっくりしていて甘すぎず、コーヒーと一緒にいただいたら良さそう。

 ↓

裏を見ると非常にシンプルな材料で作っています。

添加物が入っていないのがこだわりなのでしょうか。

 ↓


2008-05-03 22:15:00

ラ・フォル・ジュルネ-初日

テーマ:音楽

さてさて、LFJに昨日行って来ました。

年々規模が大きくなっていくような気がしますが、今年も初日からすごくにぎわっていました。

ああいうクラシック音楽のイベントが、ああいう形態で行われるのってすごい良いです。

テーマを決めて、それにそった音楽、イベント、映画、グッズ販売等、本当に楽しいです。


『No.144 シンフォニア・ヴァルソヴィア

    モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲K492

    シューベルト:交響曲第1番 ニ長調 D82』


フィガロの結婚、生で聴いたのは初めてですが、ワクワク楽しくなるようなモーツァルトです。

「これからはじまるぞ~~~!!」

っていうのを楽しく感じさせてくれる序曲です。

交響曲第1番、結構ロマンチックなメロディがあったりで、初めて聴きましたが聴きやすいです。

シューベルト、大人ロマンチストなイメージ。

『No.114 フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団

    シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」』


5000人以上入るホールAでの演奏だったのですが、最初から最後まで目も耳も釘付けな演奏でした。

コンサート行くといつも思うけれど、音楽って本来は目と耳で楽しむものじゃないかと思います。

テレビやラジオやレコードが開発される前は、皆その場所に行って聴いていたはず。

グレイトはちゃんと聴くのは初めてだったのですが、すんごい良いです。

昔はチャイコフスキーとかモーツァルトとかショパンの明るめのワルツが好きだったけれど、最近こういうなんともいえない交響曲が良いと感じます。

年をかさねたせいなのか??


『No.146 1821年11月18日のコンサートのプログラム

    シューベルト:序曲 ホ短調 D648

    ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92 他』


「他」って書いてありますが、ドン・ジョヴァンニの一幕を6人の歌手で歌っていたのですが、人間の歌声ってすごい力があるなぁって思いました。

楽器の音色は勿論美しいけれど、人の声ってそれだけでメッセージを伝える何かがあるのか、知らない言語であっても心にぐんぐん入ってきます。

ベト7は・・・なんか一番盛り上がる場所で、金管楽器が音をはずしていた気がしたのは気のせいでしょうか??

くるぞぉ~くるぞぉ~~~って構えていたのに、、、なんかずっこけた気がしたのは気のせいか???

全体的には良かったと思います。


ちなみに下の画像は、グッズ売場で購入した、ドリップコーヒーです。

ウィーンがテーマのせいか、ウィーンから空輸されてきた紅茶も売っていたりして、旅行気分も盛り上がります。

ちなみにこのコーヒー、5個入りで525円という普通のドリップコーヒーに比べたら結構良いお値段ですが、すごい美味しいです。

あっさりしているのに深みがあるというか、豆が少し荒く挽かれているせいか、多分濃い豆なのにすっきりと飲める味です。

とにかくこのラベルも可愛いです。

 ↓



これは20時からの「フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団」のシューベルト、交響曲第8番「グレイト」を聴いたあとに買った「グレイト」。

勿論同じオケの同じ指揮者のです。

 ↓




2008-04-30 23:30:44

シューベルト予習中

テーマ:音楽

ラ・フォル・ジュルネのオープニングセレモニーが、本日丸ビルで開催されたそうです。

そのせいか、今日は帰りに国際フォーラムを通ったら外国人(来日した出演者??)が大量にいました。

去年もこの時期は沢山いたような。

なんだかついに開催というのでうれしくなってきます。


本日帰りにチケットを追加ゲットしてきました。

初日の22:30~23:30の回の分です。

どうせ帰れないのなら、ホテル宿泊会をかねようと思って、なんとなく母親をさそってみたらのってくれました。

帰れなくても安心。

近隣に気になるホテルは山のようにあるので、楽しみ。

でもコンラッドで散財 した後遺症から抜け切れていないので、あくまで普通のシティホテルです。


そんなわけで今演奏を存分に楽しめるように、シューベルトの曲を予習しています。

今のBGMは、『交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」』です。

初めて聴く曲なんですが、最初の出だしのホルンのやわらかいメロディに引き込まれました。

クラシックは知らないままで行くと、曲によっては完全に子守唄になってしまうので要注意です。

しかしシューベルトの曲ってぱっと思い浮かぶのは、『軍隊行進曲』、『ます』、『アヴェ・マリア』、『野ばら』くらいだったので、いまいちイメージがつかないなぁと思っていたのですが、色々と聴いてみると聴いたことのある曲もまだまだありました。

そして結構好みだなぁと思いました。

ますますLFJが楽しみです。


2008-04-27 23:42:45

LA FOLLE JOURNEE au JAPON (ラ・フォル・ジュルネ)

テーマ:音楽

さてさて、ラ・フォル・ジュルネ2008が、今週末からついに開催です。

今回のテーマは「シューベルトとウィーン」です。

チケットは勿論入手しました。

初日5/2(金)、会社帰りです。

演目は・・・


No.144 シンフォニア・ヴァルソヴィア

    モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲K492

    シューベルト:交響曲第1番 ニ長調 D82


No.114 フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団

    シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」


です。

ちなみにフィガロの結婚以外はあんまりなじみのない曲なので、予習が必要です。


あと、まだどうにかチケットが残っているのですが、終電がなくなるのでどうしようか迷っている演目があります。


No.146 1821年11月18日のコンサートのプログラム

    シューベルト:序曲 ホ短調 D648

    ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92 他


ベト7ですよ。ベト7!

これをぜひとも生で聴いてみたかった・・・。

しかし終わるのが23:30なので、普通に帰れない。

途中まで車でくれば大丈夫ですが。

迷います。


2008-01-07 23:58:07

LA FOLLE JOURNEE au JAPON-熱狂の日

テーマ:音楽

今日は2008年最初の出勤でした。

本当は1/4からだったのですが、その日は休んじゃいました。

というわけで9連休。

いつも9連休も休むときは、ほとんどといっていいほど旅行に行きますので、こんなに長い日数ゆっくりダラダラしたのは久しぶりでした。

こんな休みもたまにはいいなぁと実感。

そんなわけで満喫していたので、今日は本当に仕事に行くのがいやだった。

12月の決算の残党仕事が沢山残っていたので、初日から20:30まで残業。

帰宅は22時過ぎ。

正直初日から疲れます。

明日は早く帰れるといいなぁ。


そういえば、会社の行きかえりに国際フォーラムの中を突っ切るのですが、今年も『LA FOLLE JORNEE au JAPON』のポスターがお目見えしました。

『LA FOLLE JORNEE』というのは、フランスで始まった音楽祭で、1週間くらいの間開催地一体が音楽一色になるイベントで、日本では確か3・4年くらい前から始まりました。

ちなみに日本の開催地は国際フォーラムであり、丸の内とか有楽町近辺もその装飾一色になります。

なんといっても目玉なのが、一流の音楽家が世界中から集まって、毎日いくつものコンサートが行われるのですが、開演時間が15分とか長くても1時間程度で、非常に気軽にクラシック音楽を聴くことが出来るのです。

毎年テーマが決まっていて、去年は確か民族音楽でした。

ドヴォルザークとかスメタナとかラヴェルとか、民族音楽で有名な人の曲が多かった。

去年はスメタナの交響曲『我が祖国』を聴きに行きました。

時間もせいぜい30分程度で、S席で1500円程度だったような!

価格的にもかなりリーズナブル。

今年のテーマはウィーンとベートーベンだそうです。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見たあとなので、ウィーン熱が今かなり熱い。

『熱狂の日フレンズ』にも入会してしまいました。→http://www.t-i-forum.co.jp/lfj_2008/

これに入会しておくと、チケットの先行予約が出来るのです。

去年は会社の帰りに通りすがりに入ったみたいなものだったので、今年は事前にゆっくり検討して、音楽をじっくり楽しみたいと思います。

目的はやっぱりシュトラウスです。

あとのだめのオープニング曲にもなったベートーベンの交響曲7も聴いてみたいな。


2008-01-06 02:38:23

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

テーマ:音楽

テーマをテレビにすべきか迷ったけど、とりあえずテレビ中継を見たので。

すっかり時間がたってしまったけど、元旦の夜の楽しみといえばウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサート。

世界40カ国以上にテレビ中継されるというこのコンサートは、まさに世界行事です。

初めてウィーンを訪れた1998年の秋、楽友協会ホールで本物の音色を聞きました。

以来ニューイヤーコンサートは見ることにしています。

中学のとき吹奏楽部でクラリネットを吹いていたのですが(かなりむいていなかった)、そのせいもあってかクラシックには興味があります。

コンサートを聴きにいったことは数えるほどしかないのですが、楽友協会ホールで聴く音楽はなんというか、とにかく特別なものを感じました。

音の響きがウィーンらしい甘ったるいような濃厚なような、なんだかザッハトルテとウィンナーコーヒーの国の音だなぁみたいな・・・。

多分旅行者のきまぐれでそう感じるだけだと思うけど。

ウィーンフィルの定番曲というと、『美しき青きドナウ』とか『ラデッツキー行進曲』等といった、シュトラウスの曲です。

シュトラウスの中でも特にウィーンらしくって好きなのは、『ウィーン気質』というワルツ。

なんか子供のころに夢に見た、ヨーロッパの舞踏会そのままな曲です。

どうもオペラの曲らしい。

今年は中継を見たのが途中からだったので、これを見逃した。

というかやったのか??

毎年やるわけじゃないみたいだから、なぞのままである。

お気に入りの曲以外にも、一度は耳にしたことがあるような曲が多いから、日ごろあんまりクラシックに親しみがなくても、十分楽しめると思います。

知らない曲でも、耳障りの良い曲が多いのも事実。

とにかく年の頭にあんなに優雅になれるテレビ番組はない。

音楽だけかと思いきや、ダンスやその年の行事にあわせたテーマのパフォーマンスなんかもやる。

そして楽しいのが、ノリノリな指揮者。

指揮者とオーケストラ、それからお客さんが、みんな楽しそう。

あんなに楽しそうなクラシックコンサートって他にあるんだろうか?

日本はクラシックコンサートって言うと、咳ひとつできないような緊張感につつまれるけれど、本場ウィーンはもっと気楽に音楽を楽しむことができる。

そういう雰囲気がテレビ中継でもひしひしと伝わってくるんだよな。

可能ならば、一生に一度はウィーンで、楽友協会ホールで、ウィーンフィルを聴くと、きっとその後の元旦の過ごし方が変わると思います。

お正月、特に元旦のテレビはどれもこれもつまらないので、唯一のオアシスです。

そういえば、一曲タイトルのわからない気になっている曲があるんだった。

サビが

♪じゃら~らら~じゃらっらっら~ じゃら~らら~じゃらっらっら~♪

ってやつです。

なんだろう・・・

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