2010-03-18 01:31:42
一日一善
テーマ:日常生活帰りに直通の快速を逃したのと、遅い時間だったので、特急に乗りました。
自由席だったので、特急券は中で清算することにして、そのまま乗車。
隣にサラリーマンの50歳前後のおじさんが乗ってきました。
車掌さんがまわってくると、おじさんは、私の降りる一つ手前の駅まで特急券を買っていました。
で、自分の清算もすませて読書していると、おじさん眠かったみたいで、いびきをかいてねてました。
ちょっとうるさいと思いつつ、そのまま読書に没頭していたら、私が降りる手前の駅、つまりおじさんが降りる駅についたというのに眠りこけている。
眠り続けるおじさんに、
「○×駅ですけど」
というと、急にはっと目をあけて見回して、すごい勢いで立ち上がり、走って行きました。
そしてちょっと後ろを振り返り、手を上げて。
お礼なんていわなくていいから、さっさと降りないと閉まるよと思いつつ、そんな様子を見ていました。
たいした労力を使ったわけじゃないけれど、誰かの役に立つということは嬉しいものです。
一日一善は、自分の心も豊かにしてくれるようです。




1 ■こんばんは
分かっていても、寝ている・年上・知らない人と
いうような人には、声をかけにくいそうです…。
ステキな思いやりだと思いました!