プロフわに 神戸ビオダンサを開催中!  
ビオダンサとは、ココロとカラダを統合する
南米発祥のダンスセラピーです。

「Biodanza」=「生命のダンス」
振り付けやステップがなく、音楽に合わせて感情を解放することにより、心身ともに健康なありのままの自分自身に出会っていきます。


・毎週木曜日 19:30~21:30 @Spaceわに(神戸元町)
 初回お試し体験 1000円)

外国人セミナー、ワークショップ通訳・翻訳のご依頼の方はこちら から。
  • 11 Feb
    • 心のサンクチュアリとは

      こんにちは。いつもご訪問いただき、ありがとうございます 立春を過ぎ、暦上は春ですが、まだまだ寒い日が続きますね〜 昨日は私が住んでいる明石でも、小雪がちらつきました 三寒四温の季節なので毎日の気温の変化も大きく、気持ちも揺れがちですが、春が訪れを感じながら穏やかな毎日を過ごしていきたいものです。   さて、あと2週間ほどに迫ってきた私のスーパバイザーである筒井直子さんのビオダンサ・ワークショップ「Living with JOY〜サンクチュアリ」。   私もとても楽しみにしています   今日は私にとっての「サンクチュアリ」(神聖は場所という意味)について、お話してみましょう。   サンクチュアリとは、   誰にも触れられることのない   安全で   あたたかく   まるでお母さんのお腹の中にいるように守られているスペース     私の場合、ビオダンサの場そのものがサンクチュアリです。   と同時に私の心の中にもサンクチュアリがあります。   心の中のサンクチュアリは不思議な空間で、その中に入ると最初は小さな空間なのに、 入ってみると大きくて、宇宙のように広がっています。   ある時ビオダンサで踊りながら心の中のサンクチュアリに入っていくと、次第に光に満たされていって、まるでビックバンのように自分の意識が拡大して、今まで感じたことのない至福を感じた瞬間がありました。   そしてビオダンサの場と一体化して、全世界がサンクチュアリになりました。   よく言われる神秘体験だったのかもしれません。   また別のワークショップでは、お母さんに抱かれるようにするエクササイズをしていて、お母さんの子宮の中に入っていくイメージが出てきて、あたたかく守られている幸せな羊水の中で、ただふわふわと漂って気持ちいい体験をしたこともあります。 これも私にとっては内なる宇宙を感じるサンクチュアリでした。   これらは私の個人的な体験なので、それぞれ感じ方は違うし、捉え方も違うところ思うのですが、人それぞれにその人のサンクチュアリがあると思います。   ビオダンサを通じて、それを探しにいきませんか?    Living with JOY~サンクチュアリ わたしたちが、一瞬一瞬たゆまずに行っていること。 それは<自分を育む>ということです。 たとえ今現在どんなに無気力に感じていようとも それでも、呼吸のひとつひとつが 私たちに生命を与えてくれています。 そして ふとしたときに湧いてくる深い呼吸は 気持ちを広げ、心の空間を広げてくれます。 わたしたちは 生きるということに対して 無気力になったり 難しく考えすぎたりしますが... 踊り、笑い、仲間とつながり、ただ楽しむ。 そうしていると 自分はすでに溢れるほど豊かなのだ。 自分には安心の居場所がある。 そんなシンプルなことを思いだしていきます。 自分にとってのサンクチュアリを思いだす一日。 ご参加ください。 日時:2月25日(土)10:30〜16:30(開場10:00) 参加費: 11,000円 場所:スペースわに http://www.spacewani.com/アクセス/ 申込:予約が必要です。chizuko.hanaoka@gmail.com(花岡千都子)までメールの件名を「2月25日ビオダンサ with なおこ」と明記の上、お名前、ご住所、携帯番号を記入してお申し込みください。追って振込口座をご連絡します。入金確認により予約が確定となります。 服装:動きやすい服装。タオル、飲み物などをご用意ください。 ランチタイムは外に行かれるか、お弁当をご用意いただいてもOKです。 ★筒井直子プロフィール ビオダンサ・ファシリテーター  ダイダクティック・ティーチャー  ビオダンサスクール 東京-神奈川 ディレクター 子供のときには人と一緒にいることがつらいと感じ、一人で過ごすことが多かったが、ビオダンサを続けていくうちに、自分にとっての気持ちのよい距離、つき合い方、相手を受け入れることを学んでいった。  今では、世界のなかに自分が存在していることへの安心感を感じている。  一人一人の輝きが、つながりとハーモニーを生み出していく。  それが、世界をより美しく、住みやすい場所へと変えていく。  そんな思いを胸に、ビオダンサを続けている。 ビオダンサとは?  【<生きる>を学ぶ。人間力を高める。幸せ感度を高める】 音楽の力を使って、身体を動かします。 すると自然にダンスが生まれます。 ダンスのなかで、<生>を体感レベルで経験し、 (一見)苦しい波も、悲しい波も、愉しい波も 飲み込まれて、もみくちゃにされることから抜け出して のりこなしていく 生きるアートを学んでいきます。 筒井直子ブログ http://ameblo.jp/naokob/ ビオダンサHP http://www.biodanza.jp/

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  • 05 Feb
    • 通訳者の風邪対策、喉ケアについて(食事編)

      昨日書いた「通訳者の風邪予防、喉ケアについて」にたくさんのアクセスをいただいたので、続編としてもし風邪をひいたらどうするか、特に食事について書きたいと思います。いくら予防していても誰かから風邪のウィルスをもらっちゃうことはありますものね〜 まず、風邪はひきはじめが肝心です。私は喘息持ちなので、風邪をこじらすと喘息発作に苦しむことになるので、早め早めに風邪対策をします。 喉の違和感や頭痛を感じることがあったら、風邪のサインです この初期対応がとても大切です。私は薬アレルギーもあるので、市販の風邪薬は飲まないようにしています。ですので、できるだけ身体にやさしい治療を心がけています。 まず、風邪が流行る季節には常に大根飴を作っておいて、冷蔵庫にストックしておきます。これをお湯で割って飲みます。咳に効きます。Cook Padで「風邪」で検索すると他にもメニューがたくさんでてきます。(写真はお借りしました)あまり食欲がない時は、大根おろしやレンコンのすりおろしを温めて、鶏がらスープや薄口の醤油で味付けして片栗粉でとろみをつけたものをつくります。これは簡単なので、少々疲れていても数分で作れるので便利です。これは子供の頃に母が作ってくれたもので、大根やレンコンは喉や咳によく効きます。 料理する元気があれば、チキンスープをつくります。鶏ガラ、人参、玉ねぎ、生姜、にんにくを圧力鍋にたっぷりいれて、20分ほど煮込んだ後、具材をこしてスープにします。これも普段から作っておいて、普段の料理にもよく使います。 何もする元気がない時は、夫に雑炊などを作ってもらうに限ります 私は甘酒が好きなので、最近ハマっているのが生麹から作る甘酒。兵庫県播州こうじやからAmazonで取り寄せてます。 甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど、アミノ酸が豊富ですので、栄養補給に最適!発酵食品なので腸環境にもよいので、冬は欠かせません。(私の経験上、お通じが悪くなると風邪を引きやすいみたいです。)豆乳と混ぜたり、お肉やお魚を麹漬けにしたり、いろいろ楽しんでいます。 あと本当に風邪を引いたら、葛根湯ですね そして水分をたっぷり取って、ぐっすり寝る 睡眠に勝る風邪対策はありません 昨日は偉そうに「風邪予防はマナーだ!」なんて書きましたが、本音を言えば、風邪くらいひいてもいいじゃないですか〜 だって人間だもの  風邪は自然な身体のデトックスでもあります。 熱を出して、身体の老廃物を出して、リセットする。 風邪をひいたくらいで、死にませんから 仕事も家事も少々休んだっていいじゃないですか! ってか、日本人もっと休みましょう普段、頑張っている人が1日や2日休んだところで、仕事が回らないなんてことないです。 「あなたがいなくても、なんとかなる!」(と私が敬愛する心屋仁之助さんがラジオで言ってました) 私は子供の頃、しょっちゅう風邪を引いて、なんと幼稚園は中退してしまいました それでいじめられたりもしたけど、風邪ひきの時に、母がつくってくれた葛湯や、読み聞かせてくれた絵本が大好きでした それで本が好きになったのかもしれない。すべての物事には理由があって、無駄なことなどないのです。 まぁ大人ですから、どうしても風邪を引いている場合ではないことがありますので、上に書いたようないろいろな努力をしているわけですが、病気になって、ぼーっとした頭で、家でごろごろして、本を読んだり、映画を見たりするのも大好きです (一見アウトドア派に見られますが、本質的にはインドア派です) 最近は仕事がテンパっているせいで、大きな仕事が終わった次のオフの日に都合よく風邪をひくようになりました(笑)もちろん、1日で治しますが。 とりとめもなく書いてしまいましたが、上のメニュー試してみてくださいね あ、ビオダンサを始めてから風邪引かなくなりましたよ〜毎週木曜日に神戸元町にて楽しく開催してます。        

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  • 04 Feb
    • 通訳者の風邪、インフルエンザ予防、喉ケアについて

      インフルエンザが猛威を奮っています。私の職場でも次々と感染者が出てきてます。 フリーランス通訳者は絶対仕事を休むわけにはいかないので(もちろんインフルエンザにかかれば休みます)、風邪予防や喉ケアはある意味マナーです なぜなら私たち通訳者は直接、人々とFace-to-Faceでガチで向き合って会話するので、もし私たちがウィルスに感染すれば、通訳する人にウィルスをうつす可能性が高いし、相手からウィルスをもらう可能性も高いのです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 先日、インフルエンザの可能性がある外国人の付き添いで病院にいって通訳しました また屋外のショーやパレードで冷たい冬風にさらされて立ちっぱなしだったり、早朝や夜の仕事など不規則な勤務時間なので、睡眠時間や食事時間もバラバラだったり、かなり過酷な環境で仕事しています さらに、私は喘息や気管支炎の持病があるので、喉がもともと弱い こう見えて(どう見える?(笑))病弱で繊細なんですよ〜〜〜 長時間通訳を毎日のようにしていると、喉を酷使して声がでなくなったことも度々喉は私たちの商売道具ですから、メンテナンスも欠かせません。 おかげさまで、この冬まだ一度も風邪をひいていません あくまで自己流ですが、ここ何年間で習慣にしている風邪予防対策、喉ケアをご紹介しましょう。 まず、喉、口腔のケア。ウィルスは口から入ってきますから、きちんとガード。私はティートリーのエッセンシャルオイルをぬるま湯に数滴落として、うがいを一日数回しています。ティートゥリーはニュージーランドの木のエッセンスで殺菌作用があり、風邪を引いたかなと思う時はアロマディフューザーで空気も殺菌しています。 また通訳者は、特にウィスパリング通訳する時は、相手にぴったりと接近しますから、口臭ケアも必修ですので、通訳前には歯磨きは欠かせません。マヌカハニーの歯磨き粉を使っています。甘いのかな?と思って買ってみたら甘くなかったでも、殺菌効果があるので口臭予防に効果があるみたいです。(ちなみにティートゥリーの木からとれる蜂蜜がマヌカハニーです。) 歯磨きなどの口臭ケアは同時に風邪予防にも効果があるみたいです。普通の歯磨きでもいいので、こまめにするといいですね そして、マヌカハニーさまマヌカハニーにどれだけ助けていただいたことか。。。喉が痛い、風邪ひきかけたかな?って時には、マヌカハニーを寝る前、または朝起きぬけにひとさじ舐めると次の日には楽になっています。夫にも舐めさせています。 外国人シンガーとお仕事することが多いのですが、殆どの人がマヌカハニーで喉のケアをしています。甘くて美味しいし、トーストにつけたり、ヨーグルトに混ぜたりしてもいいですね。殺菌効果が落ちるので、お湯に溶かすのはお勧めしません。マヌカハニーにもいろいろあるのですが、MGO(マヌカハニーに含まれている抗菌成分の含有量を数値化したもの)が高いものがいいのは間違いないですが高価ですし、毎日摂取するものなので、お財布に相談して手頃な値段のものを購入しています。 仕事中の飲み物として、Throat coatというオーガニックハーブの喉によいハーブティーをポットに入れて持ち歩いています。これも外国人シンガーさんに教えてもらいました。 iHarbのサイトからの引用です。楽しむためにはティーバッグ1袋の上に沸かしたての熱湯8オンスを注ぎます。カップにふたをして10-15分間浸します。ティーバッグを絞って、カップに最大の良さを確実にします。1日4-6カップ楽しみましょう。ハチミツと一緒に飲むと特においしいです!歌って、叫んで、または聞かれましょう 明らかに、Google翻訳を使ってますね(笑)変な日本語訳ですが、なんか微笑ましくて楽しいですね 私は健康製品をiHarbで購入することが多いのですが、次回はお買い物のヒントについて書いてみますね。 長々と書きましたが、皆さん、インフルエンザに負けないように、がんばりましょう(ストレスがたまると免疫力が落ちるので、適当に休みをとってセルフメンテナンスしましょうね)  毎週木曜日にビオダンサ(昼クラス)始めました 

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  • 01 Feb
    • トランプ大統領抗議デモから英語を学ぶ!

      久しぶりの英語のトピックについてのエントリーです。 毎日のようにトランプ大統領に関するニュースが飛び交っておりますが、私も日本のメディアだけでなく、海外のニュースをチェックしております。 トランプ大統領に関して書き出すと、エンドレスな文章になってしまいますが、私の個人的な意見はさておき、トランプ大統領に対する抗議デモのプラカードから英語をピックアップしてみましょう! まず少々古いですが、レディ・ガガが大統領選挙直後に出した「Love trumps hate.」。これは日本のマスコミが誤訳を出したのでご存じの方も多いと思います。日本語訳は「トランプは嫌い」となってますね。意味がわからず苦しみ紛れに訳したんでしょうか。小文字になってる、sが付いていることに気づけば、構文がわかったかも。トランプ大統領の名前Trumpは固有名詞ですが、一般的な単語としてtrumpを辞書で引いてみましょう。名詞だけでなく、動詞としてこんな意味があるんです。 trump (研究社 新英和辞典より引用)名詞1可算名詞 (トランプの)切り札 《★【比較】 日本語の「トランプ」は cards動詞 他動詞1〈札を〉切り札で切る[取る]. 2〈人を〉負かす,〈…に〉勝つ.  Love trumps hate. Loveは名詞として主語になります。trumps は動詞のtrumpですが、Loveが名詞なので三単現のsがついています。hate は名詞として目的語になっています。 Love trumps hate.S(主語)V(動詞)O(目的語)のシンプルな文章なんです。 和訳は、「トランプは嫌い」ではなく、「愛は憎しみに打ち勝つ」が正解ですね。こんな結果になっても、憎しみ(憎しみに満ちたトランプ大統領を指している)より、最後には「愛」(愛にあふれた私たち)が勝利する!と訴えているのです。 トランプ大統領と trump(動詞で「勝つ」という意味)という意味をダブルでかけ合わせた、上手いキャッチフレーズですね。 他にもこんなプラカードを見つけました。私的には、「Act now! Build bridges not walls 」が好きです。「行動するなら今!(メキシコとの)壁ではなく、(国々をつなげる)橋をかけよう!」 ある意味、トランプ大統領のおかげで、私たちは民主主義について、人種差別について、改めて深く考える機会をもらっているのかもしれません。 でも決して対岸の火事ではありません。アメリカの政治経済は日本にも多大なる影響を与えていますし、世界中を不安に陥れているのですから、国際的な問題です。"Not my president" "Build the resistance against Trump""Fight Racism" "Make America SAFE again" Trump protest などでGoogle画像検索するとたくさんのプラカードが見れます。 私たちには何もできないかもしれないけれど、アメリカや世界状況について関心を深めて、日本政府がどういう対応をするのかしっかり見守りたいと思います。  

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  • 25 Jan
    • 神戸ビオダンサ・昼クラスはじめました!

      なんと今年はじめての投稿です。年末年始のタイ旅行から帰ってきてしばらく、ほげーっと冬眠状態でした。今年もマイペースで投稿していきますので、どうぞよろしくお願いします さて、昨年12月から、神戸ビオダンサの昼クラスを初めました。第1、第3木曜日を夜クラス(19:30〜21:30)第2,第4木曜日を昼クラス(13:00〜15:00)第5木曜日はお休みです。(スケジュールが変更になることがありますので、ご確認ください) 去年8月から初めた神戸ビオダンサのレギュラークラスは順調に回を重ね、半年で20回を超えました これも一重に応援してくださる周りの皆さんのおかげです 平日の日中の方が通いやすいというリクエストに応えて、最初は試験的に昼クラスを開いてみたところ、昼間のクラスもとても気持ちのよいハーモニーが生まれつつあるのを感じて、1年中、夜クラス、昼クラスを隔週で開催させていただくことに決定しました 明日1月26日(木)は夜クラスですが、テーマは「秘密の隠れ家」です。私が子供の時は、大人には内緒の仲間だけの秘密基地を作って、遊んでいました。鬼ごっこやかくれんぼをしたり、冬はおしくらまんじゅうをしたり、私は大阪の生まれ育ちなんですが、郊外の田舎だったので、男の子も女の子も一緒に、いろんな年齢の子供たちと遊んだ記憶があります。 大人になったら、「○○らしく、〜〜しなくちゃ」を意識して、子供らしさを封印していきます。(○○には、女性、男性、社会人、学生、妻、夫、それぞれいろんな言葉が当てはまりますね) そして、無邪気でナイーブな自分を守るために、心に鎧や武器をだんだん身に着けていきます。これが一度身につけたら、中々脱げない だって無意識に着てますから。裸で表を歩くなんて、恥ずかしくてできないですよね〜 ビオダンサでは、この心にまとった鎧を少しずつ脱いでいく練習をしていきます。まるで太陽と北風のおとぎ話のように、あったかくなったら、自然と重いコートをぬいでいくように、音楽の力を借りて、すこしずつ心と身体をあっためていきます 表(世間や社会)では、裸になれないけど、安全であったかい安心できる空間で、鎧を脱いで、内側にいてるあなたの子供を遊ばせてあげましょう 忘れかけていた子供の頃の自分自身を取り戻すことによって、本当の自分自身に出会っていきます。 ビオダンサは、そんな「元は子供だった大人」ための「秘密の隠れ家」になれたら、いいなと思っています。 詳細はこちらをご覧ください。 「秘密の隠れ家」のメンバー絶賛募集中です    

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  • 08 Dec
    • 私の初めてのビオダンサ体験

      どうして今まで、これを公開してこなかったのかしら。私の初めてのビオダンサ体験を、今はあまりやっていないmixiの日記に書いていたのでした。9年前の2007年10月11日の日記です。一切編集なしのコピペです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー昨日、ダンスのワークショップ「ビオダンザ」に行ってきた。 何の前知識もなく、長年仲良くしている友人がやってるというので、気軽にいったのが幸いしたのか、これまでに味わった事のない感動的な体験だった。 笑って、泣いて、また笑って。あれ、なんで涙がこんなにあふれるんだろう? 頭はどっかに吹っ飛んで、体が勝手に動き出すのが、おもしろくって。童心にかえっるって楽しい! 人とつながるって、こういうことだったの。そばにいるだけでいいのよね。 手をつないだり、抱き合ったり、言葉はいらない。あるがままでいい。 息をして、心臓の鼓動に耳をすまして、私って生きている! だれかと出会って、また別れても、いつかどこかでまた会えるから、時の流れに身を任せていいんだ。 今、この瞬間を味わおう。このひとときを愛する人と分かち合いたい。 こんなに無防備になっていいのかなと思ったのは最初だけ。後は完全にもっていかれた。スッキリ、すがすがしい気持ちでいっぱい。終わって外に出ると、秋風が心地よく、空気がおいしかった。 家に帰ってお風呂に入って、よく動いてくれた私の手や足をありがとうと思いながらマッサージした。すごく幸せ。ぐっすり眠れて、今朝はピカピカ! 何のことかわからないかもしれませんか、言葉にして説明するより、体験してほしい。 こんなに美味しい体験を味あわせてくれた主催者の友人たち、参加者のみんなに感謝します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私は子供の頃から運動音痴で、スポーツクラブのエアロビクスやジャズダンスに参加しても、ついていけなくて挫折。何をやっても長続きしない熱しやすく冷めやすい性格の私が、このビオダンサの初体験の後、ほぼ毎月、ビオダンサに通い始めました。割りとこまめにmixiの日記に書いているので、その後の経過もまたシェアしますので、お楽しみに〜(^^) 毎週木曜日19:30〜21:30@Spaceわに(神戸元町)にて、ビオダンサクラスをひらいています。詳細はこちら    

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  • 18 Nov
    • ビオダンサと幸せホルモン「オキシトシン」について

      昨日の神戸ビオダンサは、おなじみのメンバーで最初からリラックスした雰囲気でした 今の季節は冬眠モードに入って、日没後は眠くなったり、家から出るのが億劫になりがちですね〜 私も寒いのが苦手なので、秋冬は引きこもりがちなんですが、やはり運動不足になったり、睡眠パターンが崩れたり、体調を崩しがちです。 神戸ビオダンサはウィークリークラスなので、気軽にお仕事帰りに寄って、リフレッシュしてくれたらいいなという思いから、19:30という遅めの開始時間になっています。 でもビオダンサは、ただのストレス解消やリラクゼーションを目的としたエクササイズではありません。 リズミカルな音楽にのって身体を動かすうちに、神経伝達物質(ホルモン)が分泌されて、心理的効果がでることが医学的に実証されています。 例えば、こんなホルモンが分泌されるそうです。(個人差があります。)ドーパミン:意欲、熱意、快感、いい気分になるエンドルフィン:身体的快感、幸福感オキシトシン:ストレスを緩和して、幸せな気分になる 特にオキシトシンは出産のときに分泌されるホルモンですが、別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、人の場合、抱擁やスキンシップにより分泌されます。 ビオダンサには、このようなホルモンが分泌されるように考案されたエクササイズなので、終わった後はみんな幸せな気分になります もちろん個人差があり、絶対幸せ気分になります!とはお約束できません。でも初めての人でも、何かしら少しはこの幸せ感をちょびっとは感じてもらえているかな〜という手応えは感じています。 毎回内容も違うので、毎回違う感じ方をしたり、いろいろ思い出したり、気づきがあります。 初めての時は少し緊張するかもしれないですが、アットホームな雰囲気なので、一人できてもすぐになじめますよ 11月のテーマは「Joy〜喜び、心地よさ」です。次回は11月24日(木)19:30〜21:30@スペースわに(神戸元町)詳細は神戸ビオダンサFacebookページをご覧ください。

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  • 17 Nov
    • 神戸ビオダンサ「Joy」心地よさは免疫力をアップさせます!

      すっかり寒くなってきて、本格的に晩秋から冬に季節が変わってきましたね〜私もクリスマス・ショーのお仕事で忙しくしておりますが、毎週木曜日は神戸ビオダンサのために丸一日お休みをとって、準備と自分のメンテナンスの時間をとる貴重な一日にしていますさて、今日はビオダンサの生理的側面について少しお話しましょう。ビオダンサはロランド・トーロという南米チリの心理学者が開発したムーブメントなんですが、心理学的側面だけではなく、生物学、生理学の観点からも研究されたプログラムなんです。 ビオダンサの創設者、ロランド・トーロ氏例えば、ビオダンサは大脳辺縁系と視床下部(広義の脳幹)に作用するようにプログラムされています。大脳辺縁系ー視床下部は、本能、感情、情動の側面と深く結びついており、行動のパターンを成り立たせる役目があります。 この社会の中で、いきいきと生きる本能的な衝動は少しずつ抑圧されてきました。 ビオダンサでは、エクササイズを通して、大脳辺縁系ー視床下部を刺激して統合していく、抑圧された本能を解放していくエクササイズといえるでしょう。 人間が元々もっている生命力を高める、本能のプリミティブな力を取り戻すことを目的としています。 こうして書くと難しい感じがするかもしれませんが、リズミカルな動きや、調和的な動きをすることにより、誰でもできるエクササイズです。 例えば、先週はこんなエクササイズをしました。 目を閉じて、お互いの手をやさしく繊細に撫でていきます。誰かの肌のぬくもりを受け取り、また誰かに与えるシンプルなエクササイズですが、私たちはいつも誰かに守られていて安全な中でくつろいで、ぬくもりの心地よさをただ受け取っていいんだということを肌で体感するエクササイズです。 このように、ビオダンサは自由にただ踊りまくるのではなく、生理学的側面からホメオスタシスを安定して健全に保っていく作用があるように組み立てられています。 私はビオダンサのこのような内容を東京のビオダンサ・スクールに毎月3年半通って、身をもってビオダンサが私たちのココロとカラダの健康に役立つものであることを学んできました。 今の世界情勢や日本社会の中で、不安を感じることも多いご時世ですが、少しでも健康を取り戻せるお手伝いができたらいいなと思っています。 11月17日(木)の神戸ビオダンサ参加ご希望の方は、件名「神戸ビオダンサ参加希望」として、氏名、住所、携帯番号をご記入の上、FBメッセージか、chizuko.hanaoka@gmail.com にお申込みください。日時:11月17日(木)19:30〜21:30(開場19時)参加費:初回お試し体験 1000円 2回目以降 2000円 (4回分チケット6000円 有効期限3ヶ月)持ち物:動きやすい服装、ドリンク 初めての人も大歓迎です

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  • 08 Nov
    • 私って何?

      ブログを訪問してくださっている読者の皆様、いつもありがとうございます ブログのデザインやタイトルを変えました。(まだ工事中です) イベントの集客力アップのために、2年前にプロのデザイナーさんにプロフィール写真を撮ってもらったり、ブログのトップも「バリバリできるキャリアウーマン」風にしてもらいました。まず私は外見にコンプレックスがあったので、当時アドバイスしてもらったことは一通りやってみた。ブログを書くモチベーションもはっきりしたし、たくさんの人に読んでもらえるようになったことで自信がついた そう、私こう見えて、自己肯定感がかなり低いんです あまりに低いので、そんなことを告白することもできないくらい。なのですべてハッタリをかまして生きてきましたハッタリは、小心者の私が人前で通訳するのには絶対不可欠なガードだったんです。 自己肯定感の低さを克服するために、まず外見から変えていったんです。ダイエットはしてません(笑)←まずそっからやろ!ってつっこまないでね(^^)1キロたりとも減量せず、そのままの私でヘアメイクしてプロのカメラマンに撮ってもらって、自分でも「ほー、孫にも衣装とはこのことやな〜」と自画自賛してました。実物に会ったらバレるやろ〜なんて、気にせずにFacebookでも自分の写真をどんどんアップしているうちに あら不思議 前ほど外見にコンプレックスを持たなくなってきた。 私もやれば出来る子 っていうか、私、もうバリバリのキャリアウーマンじゃないもん そうなんです。気がつけば、通訳者という枠組みからはみ出して、ビオダンサのファシリテーター(教育実習中)として、クラスを開いたり、マインドフルネス合宿をオーガナイズしたり、 通訳者ではない活動がだんだん増えてきて、「何されている人ですか?」って聞かれて、「私って何物?」って思うことが多くなってきた。 そうするとブログのトップに違和感を感じるようになってきて、でもまた変えるのは面倒だな〜と思っているうちにブログ放置。。。 センサリーアウェアネスに行って、帰ってきたときに思ったことは、もっとシンプルに楽に生きよう。ひとつひとつのことを、ていねいに暮らしていこう。 ブログを書こうとして、もうわざわざデザイナーさんに頼まなくても自分ができる範囲でシンプルにカスタマイズすればいいやん!ってテンプレートの中から、好きなスキンを選んでみました。 あーーーーすっきりした ずっと気になってたことが、解決すると気持ちいいですね あ、センサリーアウェアネスの内容について、書いてない(笑)また続き書きます。 これからも、どうぞよろしくお願いします      

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  • 07 Nov
    • ジュディス・ウィーバー博士のセンサリーアウェアネス in 京都

      11月3日〜5日まで、ジュディス・ウィーバー博士のセンサリーアウェアネスに参加しに京都に行ってきました。 1日目の感想メモから。懐かしい場所に2年ぶりに帰ってきた。いろいろな記憶が走馬灯のように駆け巡る。2014年秋、センサリーアウェアネス京都2015年秋、周産期心理学(東京)2015年秋、センサリーアウェアネス通訳(東京)2016年夏 センサリーアウェアネス in コルテス島(カナダ) 今年に入ってジュディスに会うのは3回目。かなりジュディスの追っかけしてますね〜アレキサンダー・テクニークの片桐ユズル先生とお二人並ぶととてもかわいいカップルのようだ。去年までは1年に1度しか会えなかったのに、3回も会えるなんてとてもうれしい。 懐かしい人達とも再会。みんな笑顔が優しくて、あたたかい。美しい京都の自然に囲まれて、床に寝そべって青空を眺めながら、眠り込んでしまいたい。 ペアになって歩くワークは、とても温かくて気持ちよかった。手を離しても、手の温もりの余韻がかなり長い時間残っている。空気を触るワークも、常に空気には触れているのに、空気を触るとはいかに?と不思議な気分で手を動かして空気の動く様子を感じてみた。 今回は通訳者ではなく、一人の参加者として参加できることは、私にはとても贅沢な体験である。改めて、スタッフの皆さんに感謝です。 それにしてもジュディスのあの凜とした存在感はどうやったら出せるのだろうか。先生として天性の才能を持っている人である。私があの域に達するのはあと100年かかる(笑) 同室の人とは、感覚を言語化することが苦手、抵抗があるという話をした。彼女はアレキサンダーテクニークの教師であり、ビオダンサ仲間とも知り合いらしい。 ダンスしてる人は言葉による表現が苦手なひとが多いそうだ。でも私は言葉を生業としているのに、自分の感じたことを言葉に表現するのが苦手だなんて、これだけおしゃべり好きなのに繊細な感覚は言葉にできないと思ってしまう。 言葉にした途端に嘘になってしまうとも思うので、できるだけ、そっとしておきたい。 これはビオダンサで学んだことだけど、言語化できない感情をしばらく寝かせておいて、余韻をじっくり味わうことを大切にしたい。 でもそうしているうちに忘れてしまうこともあるから、やはり言語化は必要なプロセスである。言語化することにより、感じるだけでなく、気づいて、認識して、センサリーアウェアネスになる。 そのような探求はエンドレスであるが、答えのない探求こそが、真なる探求であると感じる今日このごろ。。 

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  • 19 Oct
    • ソマティック・フェスタ&ソマティック心理学協会大会に3日間参加しました。

      先週末に東京にて開催された日本ソマティック心理学協会の主催によるソマティック・フェスタとソマティックフェスタ心理学協会の大会に参加してきました。ちなみに協会の会長は、大阪ビオダンサでおなじみの久保隆司さんです。あっとゆう間に3日間過ぎていまいましたが、私が期間中にちょこっと書いたメモ書きをブログにまとめておきます。(「びぼうろ」までタイピングしたら美貌ロックと出たが、正に心が揺さぶられるロックな3日間であったことは間違いない!美貌もきっとさらに進化したにちがいない笑) 長文なので先に結論を書いておく。 結論:「カラダとココロは元々一つである。」 私なりの解釈であるが、そんな当たり前なことを普段忘れている私たちが、それを改めてカラダから思いだそうというのがソマティック心理学(身体心理学)である。 ではいきますよ〜♪ソマティックフェスタから10月22日(金)10:00~12:00 即興ダンスワークショップ「少しずつ自由になるために」岩下 徹 「山海塾」の舞踏家である岩下徹さんのワークショップ。ゆっくりと基本的な動きを何回も繰り返していくうちに、音楽もかかっていないのに、自分の身体からリズムが生まれてくるのを感じた。50名くらい参加者がいたと思うが、それぞれが動く様子はまるで舞台の一部のように美しい光景だった。単純だけど、自分の身体で遊んでいるようでおもしろくて、あっという間に2時間が経ってしまった。また受けてみたい。 12:30~14:00 クラニオセイクラル・バイオダイナミクス「命に触れて」三上睦子ペアワークがあまりに気持ちよくて、ほとんど寝落ちしてしまった。相手の人も気持ちよかったらしく、後で個人セッションを受けたらしい。 14:30~16:00 「からだとことばのレッスン」瀬戸嶋 充友人から聞いていて楽しみにしていたワーク。まず私は喉から声を出していることに気がついた。呼吸のようにお腹からでると、よく通る声になる。言葉にも気持ちをこめて発生すると相手に伝わる。私は通訳なので、アナウンサーのようにとにかく情報を伝えることが先決で、また自分個人の感情はニュートラルにして、声に込めないようにしているが、それでは伝わらない。個人として話しているときのように、自分の言葉として気持ちを込めて伝えられるようになったらいいなと思った。みんなで歌を歌ったのが、とてもすがすがしくて、まるで小学生になったようにうれしくなった。 16:30~18:00 ビオダンサ広々としたスペースでこんなにたくさんの初めての人をビオダンサを踊るのはとても新鮮。とても丁寧に少しづつ積み重ねていって、柔らかく優しいクラスだった。ファシリテーターの内田佳子さんの人柄がにじみ出た、楽しくて、でもしっかり一人一人をつなぎ合わせていく様子に感動した。 みんなの顔が少しずつほぐれて、笑顔いっぱいになっていく様子がとても美しかった。 長くなったので、続きはまた。 お知らせ【残席1:マインドフルネス・ビオダンサ・神戸リトリート】 今週末22日~23日に神戸六甲で開催するティク・ナット・ハン師の翻訳・通訳の第一人者である島田啓介氏を招いてのマインドフルネス講座と、東京のビオダンサ・スクールディレクターである筒井直子さんとのコラボのリトリートの残席が1名様になりました。オーガニックなベジタリアン食がついた1泊3食、リトリート後の有馬温泉(希望者のみ)もお楽しみいただけます。日本で初めてのマインドフルネスとビオダンサのコラボです。都会を離れて豊かな自然の中で、カラダとココロが統合される体験をしてみませんか?初日の一日だけのご参加も可能になりましたので、お問い合わせください(^^) お問い合わせ・お申込みはこちらから 

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  • 12 Oct
    • マインドフルネスとビオダンサのコラボ・リトリート@神戸六甲

      最近、急に秋めいてきましたね。 さて、島田啓介さんのマインドフルネス講座と、筒井直子さんのビオダンサのコラボ・リトリート@神戸、いよいよあと10日間後になりました。 ベジタリアンの食事のケータリングをむすび食堂の近藤貴水さんにお願いしたり、着々と準備は進んでいるのですが、ここで改めて、どうしてマインドフルネスとビオダンサ? という原点に帰ってみたいと思います。 私はティクナットハン師率いるプラムヴィレッジのマインドフルネス・リトリートの通訳にここ数年関わっており、その中で学んだことは、 心と身体が「今、ここ」にいることが大切 ということでした。 私たちは日常生活の中で、仕事をしていたり、誰かといても、心がどこか別の所にいっていることがあります。 心がいつも穏やかで安らいだ状態になるには、身体が健全で、常にココロとカラダが一つになっていることが重要なんです。 でもなかなかそうはいっても、一人で瞑想とかやっても続かないという経験をした方はいらっしゃいませんか?(私がそうです笑) また一方、私が8年以上続けているビオダンサも、ココロとカラダの統合を目的とするメソッドです。 ある私が大好きな外国人のビオダンサ・ファシリテーターが、前職は禅の瞑想のマスターだったが、瞑想の修行で悟りを開くのは難しい。ビオダンサの方がもっと早く人は幸せへの道を見つけることができると気づいたから、ビオダンサのファシリテーターになったいう話を聞いて、やはり身体を忘れて精神だけ鍛えようとしても、難しいんだなと思いました。 だーさんこと島田啓介とお話した時も、瞑想の前にまず身体を動かして、マインドをクリアにして、ハートをオープンにすると、瞑想がスムーズにいくということをご自身のセミナーで実践されており、ビオダンサのご経験もあるので、今回のコラボレーションが浮かび上がってきたのです。 また今回のビオダンサのファシリテーターである筒井直子さんも、瞑想の実践者であり、マインドフルネスのコンセプトに深く共感されています。 ビオダンサで心も身体もオープンになった後は、食事もおいしいです(*^^*) これは私の経験でもあるのですが、五感が冴え渡るので、見るもの、聴くもの全てが新鮮になるので、六甲の大自然の中で、すばらしい体験になると思います。 まだ数名分の空席がありますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。マインドフルネス・神戸リトリート神戸 (一泊二日の体験型ワークショップ)〜気づきの実践マインドフルネスを日常に生かすために 近年、うつなどに対する認知療法、ビジネス、教育、子育て、コミュニティワークなど幅広い分野で応用され、その効果が注目されるマインドフルネス瞑想を、一人ひとりが自分の生活の中で応用できるよう、体験を通じて学ぶ合宿です。 マインドフルネスとは、今ここに帰り、真の自分とつながって、ありのままを深く見つめること。座る、歩く、食べる、体を動かす、歌う、集う、話す、聴く、静けさを味わう、、、一泊二日で一つひとつの体験を深く味わいながら、日ごろの疲れを癒し、安心を育み、今ここの豊かさに気づきます。お互いの気持ちをシェアしながら、自分自身のテーマを力強く生きていくためのヒントをお土産にしましょう。マインドフルネス(気づきの心)が導き手です。講師プロフィール 島田啓介 精神保健福祉士、カウンセラー、大学講師(看護学科)、翻訳家、ワークショップハウス「ゆとり家」主宰。マインドフルネスをテーマにした講演、ワークショップ、研修を各地で行い、自分自身が主人公となって現実を力強く生きていくための秘訣を伝えている。対象者は子どもから高齢者まで、医療や福祉関係者、セラピスト、教育者、子育て中の方、障害者など幅広い。ティク・ナット・ハンのメソッドによる瞑想会も毎月開催している。2015年4月にはNHKの「心の時代」で活動が紹介された。マインドフルネス、瞑想、心理学、セラピーなどの分野の翻訳出版多数。ゆとり家HP http://www.yutoriya.net/*ビオダンサ:ファシリテーター 筒井直子【<生きる>を学ぶ。人間力を高める。幸せ感度を高める】音楽の力を使って、身体を動かします。すると自然にダンスが生まれます。ダンスのなかで、<生>を体感レベルで経験し、(一見)苦しい波も、悲しい波も、愉しい波も飲み込まれて、もみくちゃにされることから抜け出してのりこなしていく生きるアートを学んでいきます。ビオダンサHP http://www.biodanza.jp/お申し込み、お問い合わせは下記のサイトよりお願いします。ご入金後に参加が確定されます。http://kokucheese.com/event/index/425945/参加費 32,000円日時:10月22日 15時 現地集合 10月23日 15時 現地解散 (詳細は申込者にご連絡します。) 会場:メープル六甲参加条件今回は少人数制のため、18歳未満の方の参加はご遠慮ください。スケジュール、持ち物に関する詳細は、参加希望者に追ってご連絡します。皆様とお会いすることを楽しみにしています。Love & Smile事務局 花岡千都子

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  • 15 Sep
    • 神戸ビオダンサ「与える、受け取る」

      神戸ビオダンサのウィークリー・クラスを始めて約1ヶ月が経ちました。 やっと涼しくなって、心地よく身体を動かしたくなる季節になりましたね〜 正直言って、今年の夏は暑かったです 暑さに燃えるように情熱的に踊るのも大好きですが、 そろそろ秋らしく、しっとりとしたいものです 8月から木曜日をお仕事の定休日として固定化したので、生活にリズムができて、 おかげさまで夏バテもせず、元気に過ごしております。 さて、今月の神戸ビオダンサのテーマは「与える、受け取る」です。 皆さん、何かを人に与えるのは得意だけども、受け取るのは苦手ってことないですか? 何かをしてあげようって言われても、「大丈夫ですから」って断ってませんか? 日本人は謙虚なので、つい遠慮して反射的に断ってしまいますよね〜 素直にすぐ「ありがとう」って受け取ったら、厚かましい人って思われちゃうとか思ってませんか? でも、もっと素直に受け取っていいんです。 本当に。もう一回言いますよ。 もっと素直に受け取りましょう! 褒め言葉や、物や、おごってもらったり、何でも! どこかで自分は受け取る価値のない人間だって思う気持ちが、潜在意識の中にひそんでいるのかもしれませんね。受け取り上手になれば、いろんなことがスムーズに循環していきます。 だって、世の中が与える人ばかりで、受け取る人がいなければ、与えることもできないじゃないですか。 「与える」と「受け取る」は同時に発生するんです。人と人の間だけじゃなく、自分の中に「与える」と「受け取る」は同時にあるんです。 つまり「受け取る」ことを、自分に「与えて」いるんです。受け取ることを自分に許してあげましょう。 ビオダンサでは、身体の動きを通じて、「与える、受け取る」を体験していきます。 音楽とちょっとのインストラクション、仲間のサポートでできるようになるんです。 ビオダンサは、人生の縮図だとも言われています。 ビオダンサのエクササイズで体験したことを、日常生活の中にも持ち帰ってもらえたらいいな〜と思いながら、毎週クラスを続けています。 言葉ではピンとこないかもしれないけど、ぜひ一度体験してみてくださいね  おなじみブルース・リーの「Don't think! Feeeel!」の名場面ですが、改めて見てみると、"emotional contents" を「五感を研ぎ澄ませる」と訳していますね。直訳すると「感情の中身」という意味なんだけど、これは名訳ですね。ビオダンサではカンフーをするわけではありませんが(笑)、五感を研ぎすませて、直感で動くことが自然にできるようになります。 「考えるな!感じろ!」ふかく考えすぎないで、直感でピンときたものにすっと一歩踏み出せるようになりますよ 神戸ビオダンサ 毎週木曜日 19:30〜21:30 @スペースわに(神戸元町)詳細はFacebookページをご覧ください。 日本全国のビオダンサ・クラスはこちら  

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  • 14 Sep
    • マインドフルネス・神戸リトリート

      【募集中】マインドフルネス・神戸リトリートマインドフルネスの翻訳、通訳の第一人者である島田啓介さんと、ビオダンサ・ファシリテーターの筒井直子さんが初コラボ!神戸の六甲山にて、10月22日〜23日に一泊二日にて合宿を開催します。詳細はこちらです。☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘ここ2年ほど、ティク・ナット・ハン師が提唱するマインドフルネスのリトリートの通訳を担当させていただいてきました。そして、マインドフルネスの目指しているものと、私が愛するビオダンサとの共通点を見つけたのです。それは、心と身体を一つにして、今、ここに生きていることに意識を向けること。生きているという実感を感じて、今を大切に生きること。瞑想をする時にマインドがざわついて、中々、集中できないことは、ありませんか?また緊張やストレスにより、リラックスすることができないと感じることはありませんか?ビオダンサを導入することにより、心や身体の緊張感を解きほぐして、心身ともにリラックスして、瞑想に入りやすい状態にしてから、マインドフルネスの瞑想に入るプログラムになっています。講師の島田啓介さんは、長年、ティク・ナット・ハン師の翻訳、通訳を勤められ、またご自身でもマインドフルネスの講座の実績のある方ですが、今回、関西初のリトリートの講師として、神戸に来られます。一方、私のビオダンサのスーパーバイザーであり、東京のビオダンサ・スクールのディレクターでもある筒井直子さんも、瞑想に造詣が深く、関西でのリトリートに初登場です。六甲山の豊かな自然に囲まれた環境の中、マインドフルネスのプラクティスである、食べる瞑想、歩く瞑想、法話などを、少人数のグループでいっしょに学んでいきましょう。リトリートの後にも、日常生活の中で実践することができる何かをお土産に持って帰っていただけたら幸いです。私は今回は通訳ではなく、お世話役として、皆さんといっしょに踊ったり、マインドフルネスな時間を過ごすのを楽しみにしていますまた詳細について書いていきますね✌️

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  • 31 Aug
    • アフリカン・ツリー・エッセンスの作り手メリッサと行く日本の森ツアー(1日目)

      🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟参加者募集中😊大阪ビオダンサ@玉造ファシリテーター 久保隆司9月4日(日)、10月2日(日)12:15- 18:00神戸ビオダンサファシリテーター 花岡千都子(Under supervision)毎週木曜日19:09-21:00@スペースわに次回は9月1日です❤️☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘☘先週末、アトリエ・アスタリスクの中川久美さん主催のアフリカン・ツリー・エッセンスの作り手メリッサと行く日本の森ツアー」に通訳として参加させていただきました。メリッサ・クリッジさんは、南アフリカ出身の聡明な女性で、南アフリカ太古の森「プラットボス」に暮らしながら木々のフラワーエッセンスを作っています。今回日本は初来日で、一緒に吉野の森を尋ねるツアーに参加者の皆さんと一緒に行きました。日本に到着した次の日に打ち合わせのためお会いしたのですが、時差ボケでお疲れなのに、南アフリカの森の話を聞いていたら、とても興味深くあっという間に時間がたってしまいましたお母様がスコットランド人なので、私には馴染みのあるイギリス英語を話されるので、とても聞き取りやすく、また穏やかで落ち着いた性格の方なので、とても通訳しやすいです。吉野ツアーの1日目は、橿原神宮前に待ち合わせして、バスで玉置神社へ向かいました。私は全く知らなかったんですが、この玉置神社、知る人ぞ知るなかなか行けない場所らしく、呼ばれないと行けないという伝説の神社らしいです。道中、メリッサに日本の神社仏閣、神道、仏教、日本の歴史の話を簡単に説明しながら、「川はどうして青緑なのか?」という質問にも、ネットで調べて答えて(Google先生ありがとうございます)曲がりくねった山道のドライブも楽しく過ごしました。バスに揺られて4時間かかって、吉野の奥の奥にある玉置神社に無事たどり着きました。参道がながくて、木々やお花を眺めながら、メリッサは植物の多様性に感動しておりました。私も山道を歩くのは好きなので、新鮮な空気や森の景色を楽しみながら、写真をたくさん撮って、たっぷり時間をかけてお宮に到着しました。小雨が降っていたので霧がかかって、とても神秘的な佇まい。樹齢3千年のご神木も荘厳な存在感が圧倒的でした。メリッサもこんな場所に来たのは生まれて初めてと感動して、私も全く同様の言葉にならない感動を味わいました。雨が降ってきたので、玉置神社を後にして、天河神社に向かいました。こちらは玉置神社とは対照的に華やかな印象の神社。私は何回か来たことがあるのですが、夕方に来たのは初めてなので、人も少なくて、神秘的な感じがしました。夜は吉野の村に帰り、ゲストハウス三奇楼に到着、地元の無農薬野菜が中心の夕食をいただいて、川のせせらぎをききながら休みました。自然に包まれて、とても穏やかな気分になった一日でした。続きはまた明日。

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  • 24 Aug
    • ビオダンサのファシリテーターとは

      毎日まだまだ暑い日が続きますね〜 私は夏バテはあまりしない人なんですが、さすがに疲れがたまってきたな〜と感じる今日このごろです。さて、ビオダンサのウィークリークラスのファシリテーターを初めて3週間が経ちました。ここでまだ耳慣れない「ファシリテーター」という言葉についてお話しましょう。ファシリテーター 英語でFacilitator のfacilとは「簡単にする」「楽にする」という意味らしいです。誰かが何かをする時に、「簡単に」「楽に」できるように、お手伝いするのがファシリテーターです。ビオダンサでは「先生」ではなく、「ファシリテーター」という言葉を使うには意味があって、ファシリテーターはただ参加者の皆さんの皆さんが「簡単に」「楽に」自分らしく在ることができるようにサポートするのが役割だからです。私自身が何かを教えるというのではなく、皆さんといっしょに自己成長するプロセスを共に歩んでいきたいと思っているので、「ファシリテーター」という言葉が気に入っています。私は通訳という仕事でも、常に誰かの傍らに寄り添い、その人が自由に表現したいことをしやすくして、コミュニケーションが「簡単に」「楽に」できるようにサポートするのが私の使命だと思っているので、このファシリテーターというコンセプトはしっくりきます。私は何かを教えるというよりは、私自身の在り方をお見せするしかできることはないと思っています。そしてそれぞれの人が、自分らしく輝き、いっしょに輝いていけたらいいなと思っていますビオダンサでは、自分の中の闇の部分に焦点を当てるのではなく、光の部分に焦点をあてて、光がさらに輝いて、闇も照らしていくアプローチをします。でも自分の中の闇も自分の一部ですから、否定することなく、ただやさしく包み込んで受け入れていけばいいんですよ。ビオダンサでいっしょにありのままの自分を取り戻していくプロセスを歩んでいきませんか?ビオダンサについてさらに詳細はこちら。神戸ビオダンサは毎週木曜日19:00〜21:00@スペースわにで開催中です。また9月4日(日)は私の師匠である久保隆司さんによる大阪ビオダンサがあります。こちらは毎月1回ですので、お見逃しなく

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  • 13 Aug
    • 神戸ビオダンサ・ウィークリークラスを始めました。

      またお久しぶりの更新になってしまいした。猛暑が続いていますが、私は相変わらず、元気です 夏生まれの夏女ですからカナダから帰ってきて、1日だけ日本に滞在したのち、なんと30年ぶりにヨーロッパに行ってきました。オランダのビオダンサ・コングレス(世界大会)に参加して、その後はベルギー、イタリア旅行を楽しみました その話は、また別の機会に書きますね。さて、本題ですが、先週から神戸元町の「スペースわに」にて、いよいよ神戸ビオダンサ・ウィークリークラスを始めました。今までもブログに書いてきましたが、東京のビオダンサ・ファシリテーター養成スクールに毎月、3年半通い、やっとUnder supervisionという教育実習の段階にたどり着きました。タイミングよくご縁がつながったスペースわにさんで、毎週木曜日19:00〜21:00まで、ビオダンサ・クラスを開催していますので、ご興味のある方は、一度体験してみてくださいね。詳細はこちらです。暑い日が続きますので、「ここちよく、やすらぐ」をテーマにして、夏バテしている心と体に優しい、穏やかなプログラムをご用意して、お待ちしていますビオダンサについては、こちらをご覧ください。まだ新人ファシリテーターですが、地元の神戸の皆さんと「Biodanza= いのちのダンス」をシェアしていきますので、どうぞ応援してくださいね

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  • 04 Jul
    • センサリーアウェアネス@コルテス島、カナダ 6日目

      この日は朝のセッションを終えて、毎週金曜日に開かれるファーマーズ・マーケットに出かけてきた。コルテス島で作られた新鮮な野菜や、ケーキやパン、アクセサリーなどが所狭しと並んで、たくさんの人たちが集まって賑わっていた。カナダ風の稲荷寿司もあって、行列ができるほどの人気だった。私はジュディスがお勧めの木製のしゃもじを買ったり、古本を眺めたりしていた。時間が余ったので、ワークショップに参加しているカナダ人のLeeさんが、私たちをラグーン(海水の湖)に車で連れて行ってくれた。ビーチには貝殻がいっぱい落ちていて、みんなきれいな貝殻を拾うのに夢中になった。私は、カモメやイーグルなどが、悠々を空を飛ぶのを眺めたり、冷たい水の感覚を楽しんでいた。それぞれがバラバラに歩いているけど、ふと寄り集まったり、また離れて歩いたり、その自然な距離感がとても心地よいとLeeが後で言っていた。ここにいると、時間の流れ方がとてもスローになる。夕方のセッションの後は、ホリーホックというコミュニティーセンターにて、5リズムというダンスワークショップに参加した。日本でも何回か参加したことがあるので、リズムの流れは知っていたし、初めてなのに馴染みのある雰囲気が漂っていて、とても楽しかった。少し運動不足を感じていたので、リズムに身を任せて、自由に踊るのはとても気持ちよかった。汗をかいて、すっきりした気分で帰り、ぐっすり眠ったら、翌日はすっかりリフレッシュした気分だった。センサリーのワークで心がとても静かに満たされていたので、5リズムにより自然に私の中で、静けさとバイタリティーが結びつき、統合されたように感じる。さて、これから関空行きの飛行機に乗るので、続きは機内で書こうかな😊

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  • 30 Jun
    • センサリーアウェアネス@コルテス島、カナダ 5日目

      6月29日(水)今日から私が通訳を担当。昨日まではYさんが通訳してくださっていたので、参加者としてセッションに参加していたが、今日からは3日間、通訳者として参加するので、気持ちが引き締まる。日本人参加者8人に加えて、オーストラリア人、カナダ人の参加者が4人いるので、合計12人いるのだが、5日間一緒に過ごしてきて段々打ち解けてきて、シェアリングも個人的な話をするようになってきて、それぞれが何かを背負って、はるばるこの場所まで何かを探しに来たんだなと実感する。何気ない質問に対する答えでも、その人が歩んできた人生が感じられ、このコルテス島でのセンサリーアウェアネスのセッションにて、さらに繊細な感覚になっていて、物事を違った視点で見ようとしていることに気づき、それをシェアしてくる寛大さに心打たれる。自分の繊細さに振り回され、もう他の人に理解されることなんてギブアップしてしまいそうな時期があった。自分の繊細さをさらけ出すのは、まるで敵に囲まれた戦場で丸腰になるようなもので、自分の弱点をあえて晒し出すメリットがどこになるのか? 私にとっての繊細さはただの弱点でしかなく、こっそりと隠しておくものだと思っていだので、それをシェアすることはとても勇気がいることである。でも繊細な人たちに囲まれていると、繊細さが弱点ではなく、その人らしさなんだと思う。と、ここまで書いたところで、夜中に1時になったので、満天の夜空を見て、寝よう。全ての人が愛されて、幸せな1日になりますように。通訳者のYさんと、とてもキュートな息子さんと共に食料品を買いに行くオーガニック食料品店ビオダンサのお知らせ8月からUnder Supervisionとして、ビオダンサのファシリテーターになることになりました。神戸の元町から歩いて10分のスペースワニにて、毎週木曜日の19時~21時までウィークリークラスを開きます。詳細はこちらまた8月5日には東京からビオダンサ・スクールディレクターである筒井直子さんが来神、ワンデイ・ワークショップを開きます。

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  • 29 Jun
    • センサリーアウェアネス@コルテス島 4日目

      やっと時差ぼけが治ってきて、昨日はお昼寝しなかったので、夜はぐっすり眠りました。 昨日のセッションは、目を開けたり目を閉じたり、前向きに歩いたり、後ろ向きに歩いたりして、どう感じるのか、いろんなパターンを試してみました。 こう書くと、センサリーアウェアネスって何してんの?と聞かれそうですが、本当に微細な感覚を注意深く研ぎ澄まして、自分のフィーリングをつかんでいくワークをします。 目を閉じて、聴覚や嗅覚や他の感覚がさらに繊細になるのを感じたり、いかに私たちが視覚だけに頼っているかに気づきます。 二人で目を閉じて歩いたのですが、会話をしなくても、その人の人となりが歩き方やつないだ手の温かさやにぎりかたの強さでわかり、とても深いつながりを感じました。 ここにきて三日目にして、ようやく深いワークができる準備ができた感じです。 夜はぐっすり眠れたのですが、夜中に目が覚めて外に行ってみると、満天の星空でした。 大小の星が埋め尽くされた空を見て、圧倒されてしまい、しばらく眠れませんでした。北斗七星も違った見え方がして、感動しました。 コルテス島に恋に落ちたみたいです。  

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プロフィール

amy (花岡千都子)

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
フリーランス通訳・翻訳者(英語⇔日本語)花岡千都子です。 神戸市外国語大学 英米学科卒業。 ...

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Chizuko Hanaoka

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