大阪・エンタメ系 英語通訳/翻訳 花岡千都子オフィシャルブログ

大阪・神戸で活躍中のフリーランス通訳・翻訳者が、IT、エンターテイメント業界、スピリチャル系の通訳のお仕事を通じて感じたことや、ハッピーでポジティブな日常生活を綴ります。

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神戸ビオダンサのウィークリー・クラスを始めて約1ヶ月が経ちました。

 

やっと涼しくなって、心地よく身体を動かしたくなる季節になりましたね〜

 

正直言って、今年の夏は暑かったですガーン

 

暑さに燃えるように情熱的に踊るのも大好きですが、

 

そろそろ秋らしく、しっとりとしたいものですドキドキ

 

8月から木曜日をお仕事の定休日として固定化したので、生活にリズムができて、

 

おかげさまで夏バテもせず、元気に過ごしております。

 

さて、今月の神戸ビオダンサのテーマは「与える、受け取る」です。

 

皆さん、何かを人に与えるのは得意だけども、受け取るのは苦手ってことないですか?

 

何かをしてあげようって言われても、「大丈夫ですから」って断ってませんか?

 

日本人は謙虚なので、つい遠慮して反射的に断ってしまいますよね〜

 

素直にすぐ「ありがとう」って受け取ったら、厚かましい人って思われちゃうとか思ってませんか?

 

でも、もっと素直に受け取っていいんです。

 

本当に。もう一回言いますよ。

 

もっと素直に受け取りましょう!

 

褒め言葉や、物や、おごってもらったり、何でも!

 

どこかで自分は受け取る価値のない人間だって思う気持ちが、潜在意識の中にひそんでいるのかもしれませんね。

受け取り上手になれば、いろんなことがスムーズに循環していきます。

 

だって、世の中が与える人ばかりで、受け取る人がいなければ、

与えることもできないじゃないですか。

 

「与える」と「受け取る」は同時に発生するんです。

人と人の間だけじゃなく、自分の中に「与える」と「受け取る」は同時にあるんです。

 

つまり「受け取る」ことを、自分に「与えて」いるんです。

受け取ることを自分に許してあげましょう。

 

ビオダンサでは、身体の動きを通じて、「与える、受け取る」を体験していきます。

 

音楽とちょっとのインストラクション、仲間のサポートでできるようになるんです。

 

ビオダンサは、人生の縮図だとも言われています。

 

ビオダンサのエクササイズで体験したことを、日常生活の中にも持ち帰ってもらえたらいいな〜と思いながら、毎週クラスを続けています。

 

言葉ではピンとこないかもしれないけど、ぜひ一度体験してみてくださいね!!

 

 

おなじみブルース・リーの「Don't think! Feeeel!」の名場面ですが、
改めて見てみると、"emotional contents" を「五感を研ぎ澄ませる」と訳していますね。直訳すると「感情の中身」という意味なんだけど、これは名訳ですね。

ビオダンサではカンフーをするわけではありませんが(笑)、五感を研ぎすませて、直感で動くことが自然にできるようになります。

 

「考えるな!感じろ!」

ふかく考えすぎないで、直感でピンときたものにすっと一歩踏み出せるようになりますよアップ

 

神戸ビオダンサ 毎週木曜日 19:30〜21:30 @スペースわに(神戸元町)

詳細はFacebookページをご覧ください。

 

日本全国のビオダンサ・クラスはこちら

 

 

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【募集中】マインドフルネス・神戸リトリート
マインドフルネスの翻訳、通訳の第一人者である島田啓介さんと、ビオダンサ・ファシリテーターの筒井直子さんが初コラボ!
神戸の六甲山にて、10月22日〜23日に一泊二日にて合宿を開催します。
詳細はこちらです。

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ここ2年ほど、ティク・ナット・ハン師が提唱するマインドフルネスのリトリートの通訳を担当させていただいてきました。

そして、マインドフルネスの目指しているものと、私が愛するビオダンサとの共通点を見つけたのです。

それは、

心と身体を一つにして、

今、ここに生きていることに意識を向けること。

生きているという実感を感じて、

今を大切に生きること。


瞑想をする時にマインドがざわついて、中々、集中できないことは、ありませんか?

また緊張やストレスにより、リラックスすることができないと感じることはありませんか?

ビオダンサを導入することにより、心や身体の緊張感を解きほぐして、心身ともにリラックスして、瞑想に入りやすい状態にしてから、マインドフルネスの瞑想に入るプログラムになっています。

講師の島田啓介さんは、長年、ティク・ナット・ハン師の翻訳、通訳を勤められ、またご自身でもマインドフルネスの講座の実績のある方ですが、今回、関西初のリトリートの講師として、神戸に来られます。

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一方、私のビオダンサのスーパーバイザーであり、東京のビオダンサ・スクールのディレクターでもある筒井直子さんも、瞑想に造詣が深く、関西でのリトリートに初登場です。

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六甲山の豊かな自然に囲まれた環境の中、マインドフルネスのプラクティスである、食べる瞑想、歩く瞑想、法話などを、少人数のグループでいっしょに学んでいきましょう。

リトリートの後にも、日常生活の中で実践することができる何かをお土産に持って帰っていただけたら幸いです。

私は今回は通訳ではなく、お世話役として、皆さんといっしょに踊ったり、マインドフルネスな時間を過ごすのを楽しみにしています

また詳細について書いていきますね✌️
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参加者募集中😊
ファシリテーター 久保隆司
9月4日(日)、10月2日(日)12:15- 18:00

ファシリテーター 花岡千都子
(Under supervision)
毎週木曜日19:09-21:00@スペースわに
次回は9月1日です❤️

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先週末、アトリエ・アスタリスクの中川久美さん主催のアフリカン・ツリー・エッセンスの作り手メリッサと行く日本の森ツアー」に通訳として参加させていただきました。

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メリッサ・クリッジさんは、南アフリカ出身の聡明な女性で、南アフリカ太古の森「プラットボス」に暮らしながら木々のフラワーエッセンスを作っています。
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今回日本は初来日で、一緒に吉野の森を尋ねるツアーに参加者の皆さんと一緒に行きました。

日本に到着した次の日に打ち合わせのためお会いしたのですが、時差ボケでお疲れなのに、南アフリカの森の話を聞いていたら、とても興味深くあっという間に時間がたってしまいました

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お母様がスコットランド人なので、私には馴染みのあるイギリス英語を話されるので、とても聞き取りやすく、また穏やかで落ち着いた性格の方なので、とても通訳しやすいです。

吉野ツアーの1日目は、橿原神宮前に待ち合わせして、バスで玉置神社へ向かいました。

私は全く知らなかったんですが、この玉置神社、知る人ぞ知るなかなか行けない場所らしく、呼ばれないと行けないという伝説の神社らしいです。

道中、メリッサに日本の神社仏閣、神道、仏教、日本の歴史の話を簡単に説明しながら、
「川はどうして青緑なのか?」という質問にも、ネットで調べて答えて(Google先生ありがとうございます)曲がりくねった山道のドライブも楽しく過ごしました。

バスに揺られて4時間かかって、吉野の奥の奥にある玉置神社に無事たどり着きました。

参道がながくて、木々やお花を眺めながら、メリッサは植物の多様性に感動しておりました。
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私も山道を歩くのは好きなので、新鮮な空気や森の景色を楽しみながら、写真をたくさん撮って、たっぷり時間をかけてお宮に到着しました。

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小雨が降っていたので霧がかかって、とても神秘的な佇まい。

樹齢3千年のご神木も荘厳な存在感が圧倒的でした。

メリッサもこんな場所に来たのは生まれて初めてと感動して、私も全く同様の言葉にならない感動を味わいました。

雨が降ってきたので、玉置神社を後にして、天河神社に向かいました。

こちらは玉置神社とは対照的に華やかな印象の神社。

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私は何回か来たことがあるのですが、夕方に来たのは初めてなので、人も少なくて、神秘的な感じがしました。


夜は吉野の村に帰り、ゲストハウス三奇楼に到着、地元の無農薬野菜が中心の夕食をいただいて、川のせせらぎをききながら休みました。
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自然に包まれて、とても穏やかな気分になった一日でした。

続きはまた明日。
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