えいみ印の「素のまんま」ダイアリー。

「生きること」をブランド思考で眺めると、人生は「アート」になる♪ ・・・というコンセプトのもと、パーソナルブランディングをもとに「学び」「生活」「キャリア」を気持ちよく、beef upしている風景をお届けします♪


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えいみ印の「素のまんま」ダイアリー。

天気の良い日の11時半ごろ、

ふと窓から外を見ると

ちょっとした素敵な風景が見えます。


20分くらいしか見ることができないので、

私もそう、しょっちゅう見ることはできません。

この写真も、実は2分ほど、ベストタイミングを外しています。


ええ、ベストタイミングの時は

風景に見とれてしまって、

写真を取れません(笑)


「杉下右京は窓際の刑事だからこそ、

見えないモノがよりクリアに見えやすいのかもしれない」


・・・・1月2日の「相棒」で

杉下右京が「窓際の刑事」と呼ばれていたことが

どこか引っかかっていたらしく、

それが今日、気づきとなって出てきました。


窓際だからこそ、見える風景。


学校であれ、

会社であれ、

ふと窓際を眺めていると、

そこには日常の生活とは違うリズムを持つ世界が広がり、

その美しさに見とれ、リズムにシンクロしてしまって、

気がつくと、周りのみんなとずれてしまうこともあったり。


とはいえ、

そのリズムの違いが見せてくれるのは


さまざまな食い違いや思い違い、足りないところ、

見落としているところ、思いのほかすごいところ、

これから向かおうとしている方向etc・・・・


自分という存在と、自分のいる世界を

何のごまかしもなく見せてくれます。


窓際、といえば、あまりよいイメージはありませんが、

ひょっとしたら、

この世の中の流れを冷静に、分析しているのは、

メインストリームからちょっと離れたところにいる

「窓際」の人たちかもしれません。


・・・たまには窓際から見える世界にシンクロして、

自分のいる世界を眺めてみよう。

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