言わずと知れたLed Zeppelinの名曲じゃ。
Achilles Last Stand
タカちゃんは前にも紹介した
Stairway To Heaven
も、こよなく愛している。
■椿も
ロック好きだけど、NIRVANAとかのオルタナ~グランジ系が好き。
タカさんみたいなルーツの人とは逆というか、やっぱり「そっちはあんまり好きじゃない」って言われるね^^;
あー・・・聴いてみた。
そんなに嫌いではありませぬ・・・と言うか好きです。
これはむしろ椿さんなら分かると思うのですが。
アーティスティックなのかキャッチーなのかと言うところなのだと思います。
その意味で、タカちゃんなどからしたら、NWOBHMはアーティスティックだと思っています。
でも、例えばボンジョビなどLAメタルはキャッチーだと思っていますし。
と言うか、あれはポップじゃないかと。
で、さらに、それ以降は、それが音楽なのか?と言うところになってしまっています。
えーと、音圧を求めているのかなと。
たぶん、鉄自慰はそのあたりが好きなんだなと。
で、Nirvanaですな。
多分、タカちゃんのような人から、あまり好きじゃないと言われた理由は分かると思うのです。
大きく分けて二つ。
1.食わず嫌い
要するに、聴いていないんです。
はっきり言って、タカちゃんも聴いてなかったです。
ボンジョビじゃね?
まぁ、それほどボンジョビショックが大きかったと思ってください。
あれは正統派HR/HMに大打撃を食らわしたんです。
2.世代の違い
方法論の進化・・・?
タカちゃんなどはリアルタイム(やや遅れてではありますが)でハードロックが進化していく姿を見ていきました。
まぁ、よく言われるハードロックはパンクの洗礼を受けてヘヴィメタルへと進化していった・・・というやつですな。
(そんな単純なものでもないんでしょうが)
上に上げた二つのツェッペリンの曲は名曲ではありますが、二つとも10分前後の曲です。
リッチー先生のところでも、まぁ、それぐらいの曲はありますけど、どんどん少なくなっていきます。
要するに全般的なスピードアップが図られたんですな。
そして、音自体もシンプルで隙間があった感じのものから、最初から最後まで詰め込むみたいなものへと変化していったんです。
で、人それぞれだとは思うんですが、それを「進化」だと思っていたんです。
だから、いや、それを否定するわけでもないんですけど、ギターは、ただ音を速く鳴らすだけでメロディではなくなっていったんじゃないのかと。
ギタリストで言えば、その境界線あたりがイングヴェイなんじゃないのかと思っています。
んで、その後は・・・何だか逆にドタバタしてるような音圧だけの曲だなぁと・・・この辺が鉄自慰好み?
で、Nirvanaを聴いたときには、確かにいい曲だなと。
でも、うーん・・・ここまで戻るのか?と。
いや、戻るというのは正確ではありませんな。
ただ、もっと疾走感が欲しい・・・だから、あの時にロックを、ハードな方面に追いかけていった。
ここら辺の世代、1970年代後半から1980年代前半には、洋楽で、もう一つの選択肢もあったのです。
いわゆるウェストコーストを含むポップですな。
でも、そっちに行かなかった。
速さと重さが欲しかった・・・そんなところなんでしょう。
もひとつ、椿さん!
えー呼吸ってわかりづらい!もっと具体的に!><
って。
これも難しいですな。
距離感みたいなもんでしょうか。
一歩までは踏み込んでこない。
でも、半歩内側に踏み込んでいるんです。
そして、誰にでも・・・あんた・・・というわけじゃない。
このあたりですな。
今日は娘が修学旅行から帰ってきたから、一緒に夕飯を食べてきたのである。
うむ。
じゃ、そゆことで!