ブルガリア観光

テーマ:

さて、長かったブルガリアの研修も終わり

せっかくなので観光をして帰ることにしました。

 

ヒューべファーマーさんが日本語が喋れるガイドさんを用意してくださったのですが

このガイドさんがすごい人だった。

 

歴史に詳しいのもさることながら

広島に留学していたらしく

サンフレッチェ広島で通訳をしていたらしい。

さらに映画、テルマエ・ロマエにも参加していたらしく

偶然とはいえ、何ともすごい人にガイドをしてもらいました。

 

まずはブルガリアの国会議事堂?かな

とっても小さい。

まあ、国自体が小さいからこんなもんでいいのかな?

 

続いてはソフィア大学。

日本の上智大学は別名ソフィア大学と名乗っていますが

全く関係はありません。

 

これがブルガリアで最も有名な

アレクサンドルネフスキー大聖堂。

とっても立派です。

 

もともとローマ帝国を起源に持つ国なのですが

オスマントルコに長い間制圧されていて

1800年中盤にロシアによって解放され

自治区として独立を認められたので

ロシアに対する感謝はずいぶん大きいらしく

この大聖堂もロシアの当時の帝王?から名前をとったらしい。

 

これはロシアの正教会

入口の方角が違ったりと

いろいろとオリジナルらしい。

 

この建物なんだったっけ?

コンサートホールだったような気がするんだけど。

 

公園の近くにある有名な建物です。

 

そしてその公園を抜けると

官公庁通りになります。

 

ここは何でしたっけ?

王宮でしたっけ?

立派なたてものでした。

 

ここは博物館だと思います。

傍らにローマ時代の柱なんかが

無造作に置かれています。

今から調査をするのでしょうか?

それにしても雑です。

 

これは奥の建物は一番古かったかどうか忘れましたが

正教会。今でも現役らしい。

そして手前の古びたところが

テルマエですね。ローマ時代のお風呂。

ブルガリアとその上ルーマニアは

ローマ帝国と密接な関係があるんですね。

 

で、これは遺跡何ですが

なんと、この遺跡が地下鉄の駅の中

本当に地下にあって

今でも修復をしているのですが

観光客が見られるように出来ているのです。

これは本当にすごい。

 

で、これから市内の中心部から少し離れた

ブルガリアの昔からの典型的な教会。

 

この教会の中に貴重な絵画があったのですが

脳ミソのキャパを超えてしまったらしく

忘れてしまいました。

 

で、ブルガリアはというより

ヨーロッパは夜が長い。

いや、いつまでも明るい。

 

で、ディナーなのですが

昔ながらの民族衣装を着た人たちが

演奏などをしてくれて

それを眺めながら食事をするという

とてもリッチな食事をいただきました。

 

中庭はこんなかんじ。

昔ながらとは言え

とてもおしゃれです。

食事はこんな感じで

昔ながらではなく

今風のブルガリア料理

とてもおいしい。

 

で、左のお水の容器を覚えておいてください。

 

実はこれは部屋にあったお水なのですが

このように、夕食を食べながら

芋焼酎を飲もうとペットボトルに移し替えておいたのです.

しかし、何をどう間違えたか自分でも不思議なのですが

焼酎入りのペットボトルではなく

普通のお水が入ったボトルの方を持って行ってしまいました。

 

本当にショック。

何よりもショック。

何なら今回の旅行での出来事で

これが一番のショックだったと思います。

 

本当にただのお水が入ったペットボトルを

ずっとずっと大事に持ち歩いて

色々なところを見学していたかと思うと

自分を殺してやりたいくらい

ショックで立ち直れそうにありません。

 

ブルガリアの食事と芋焼酎

ものすごく合いそうだと思ったのに。

 

 

 

AD

ブルガリアの夜

テーマ:

懇親会がオフィスの下のレストランだったもので

ホテルに戻っても

とても暇でした。

 

で、まだ時間も少し早かったので

ホテルの周りを少しブラブラしました。

 

ブルガリアは経済的にあまり豊かなイメージがありませんでしたが

さすが、一国の首都はそれなりに賑わっています。

またブルガリアはルーマニアと同じく

ローマ帝国時代からの歴史を継ぐ国なので

独立心も強いし、逆にロシア支配下時代に対する

反発が感じられる。

 

まあ、そんなこと私にはどうでもいいことなので

興味がある卵を見に行く。

ブルガリアの通貨はレフというらしい。

2レフで1ユーロなので

1レフは65円くらでしょうか?

一番安い卵は12個入りで2レフ、130円くらいですね。

安いですね。日本より全然安い。

 

一番高いのはオーガニックかな?

それでも6個で200円。

知れている。

 

で、物価指数の定番

マクドナルドにも調査に向かう。

ノルウェーではちゃんと食べたけど

夕食食べた後だからね。

食べるわけないよね。

 

ちなみにビックマックセットが9.99

表示している数字はノルウェーと一緒。

でも通貨が違うから。

 

日本円に直すと650円くらい。

日本と一緒かな?

このシーザーサラダ

牛肉タイプとチキンタイプ。

お値段260円。セットで650円

やっぱり日本と一緒くらいだ。

 

これはコンボですね。

バーガーとポテト、もしくはドリンクで200円。

 

全体の物価から考えると

マクドナルド高いな?と思うけど

ちょっと待て、

日本のマクドナルドが安すぎるのではなかろうか?

と考えたりもしました。

 

ということで、暇な夜の

ブルガリアの物価調査でした。

AD

ブルガリア研修

テーマ:

さて、ブルガリアにやって来ました。

アミューズです。こんにちは。

なぜ、何をしにここに来たのか?

 

話は半年くらい前になるのだが

餌に添加する活性型ビタミンDの話があった。

現在、圧倒的世界的なシェアを持っているのが

DSMの商品、バイオDだ。

 

だが他のメーカーだって

似たようなものを作っている

そのメーカーのひとつがブルガリアにあるのだ。

で、まずは製造工場に

とても立派な工場だ。

この工場では基本的に発酵によって

生菌剤を生産している。

 

これは実験用の小さい発酵窯

 

そして製造製品のロットが増えるごとにこの窯が

ドンドン大きくなっていく。

売れている商品はこのように大量生産をするのです。

 

品質管理室

ここで温度、湿度の記録はもとより

製品のサンプル分析などを行っている。

ちなみに女性ばっかり。

ブルガリアの女性はよく働くらしい。

幹部社員も女性が多い。

うちの会社といっしょだ。

これが一番大きい窯。

これがずらりと並ぶ。

わたしは孵卵場で工場長をしていましたから

温度管理と湿度管理には自信がある。

そして発酵でも温度湿度が重要である。

さらに宮崎には芋焼酎の文化があり

焼酎だって発酵による製造だ。

 

そして私はいくつもの焼酎工場を見てきている。

だから思うのだが

宮崎でこれ作れないものかね?

設備なんて本当にそっくりなのだ。

そのあとも広い工場内を案内していただく

広さは熊本の化血研さんと一緒くらいか?

なかなかの広さだ。

我々のために用意してくださった日本の国旗

午後からはパキスタン?が来るらしい。

世界中から見学・学習に来るんだね。

 

製品倉庫の様子。

これが世界中に販売されるわけだ。

 

工場見学の後、本社に戻り講義を受ける

 

酵素とか、微生物とかバクテリアとか

専門用語がバンバン出てくるので

通訳よりも自己理解が大変だ。

 

その上に、各酵素とか菌体のそもそもの理論とか

どのようか効能があるのかを知らないので

自分自身の理解が追い付かない。

 

となると通訳なんてとてもじゃないが

出来たもんじゃない。

自分自身でも理解度60%程度だ。

私の通訳を聞いていた人は

3割理解できていればいい方だと思う。

 

まあ、そんな感じで長い一日が終わった。

 

そのあとは会社の下にあるレストランで懇親会

なぜ、会社の下にレストランがあるかというと

ここは町全体がとてもコンパクトに設計できていて

2万人くらいかな?

居住区にアパート、マンションがあり

その内側にオフィスビルと

公園、レストランなどのリフレッシュメントエリアがある。

恐らく居住区の外側には

学校とか病院とかショッピングセンターなどの

生活インフラエリアがあるのだろう。

 

とても素晴らしい都市計画だ。

私の住む宮崎など

土地はいくらでもあるのだから

このようなコンパクトシティを

何か所かにわけて作ったほうが

行政効率も含めて

都市の維持のコストが

かなり下がるんじゃなかろうかと思いました。

 

そしてそんなことを考えてしまうのも

酵素なんかの講義の内容が

よほど消化不良らしく

理解が出来ないものだから

こっちの都市計画の方に興味が行ったんだろうなと

自己分析をしてしまうのでありました。

 

英語の前に勉強しておかなければならないことがたくさんあるわ。

 

AD