おひさしぶりです。


早いもので帰国してずいぶんと時間が経ち、すっかり日本に慣れました。


今でもキルギスを思う事は多いですが、ほんとに良い思い出で、良い経験になったと思っています。


活動に関して言うと、正直なところ自分が描いていた活動には程遠い結果に終わってしまった気がしています。


原因はいろいろありますが、自分の力不足は言うまでもありませんが、個人では変える事ができないキルギスの医療事情・理学療法に対する考え方というものがあったと思っています。


自分がいた間にあまり成果を出すことはできませんでしたが、自分が活動をしていたという事が近い未来のキルギスの理学療法の発展に、少しでもプラスになればいいなという気持ちです。


いろいろな気持ちはありますが、キルギスを好きになったし、キルギスに行けて良かったと思っています!


そして同期はもちろん、仲良くしてもらった隊員仲間と出会えたことも大きな財産となりました。


2年間という時間はあっという間でしたが、協力隊に参加して良かったと思っています。


最後にキルギスファンとして、素敵なキルギスの写真をアップして、このブログを終わりにしたいと思います。(順不同で、すでにアップしたことがある写真もあるかもしれませんがご了承ください。)



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



みやのぶろぐ “something like that” 



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みやのぶろぐ “something like that” 


キルギス良いところでしょ!


最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました!!





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突然ですが5月2をもってキルギスから帰国することになりました。

26日に決まり、荷物の整理などに追われている最中です。

帰国の理由は一身上の都合としか言えないのですが、派遣期間を残しての帰国となり心残りはありますが、とりあえず無事に帰国できるように準備したいと思っています。

3日に日本に着いて自分の隊員生活は終わりを迎える事になりそうです。

自分の生活やキルギスの事を知ってもらいたいと思い始めたブログで、かなり不定期な更新となってしまいましたが、なんとか帰国までをお知らせできたのではないかと思っています。

ネットが使用できるのが残りわずかとなったので、このへんで失礼します。

落ち着いたらまた更新したいと思います。



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初めての訪問リハ

帰国間近ですが、初めて患者さんのお宅を訪れました。

訪問とは言っても、患者さんの家は地方なので首都になる親戚のお宅ではありましたが。

患者さんの詳しい状態の説明は避けますが、自分が数日関わって変化が見られたためか「退院してからも見てくれないか」お願いされていたのです。

しかし患者さんの家は地方との事だったので「何かあれば連絡して」と退院当日に電話番号を交換しておきました。

患者さんが退院した当日と翌日の朝から電話がかかって来て「ビシュケクの親戚の家に居るから、見てくれない」との事。

もし来てくれるならビシュケクに残るし、無理なようなら家に帰るとのこと。

もちろん、理学療法士としてうれしい申し出ではあるのですが、患者さんとの距離はある程度とっておくのも大切だし、その患者さんだけを特別扱いするのもなぁ、なんて。

とは言っても、こんなに熱心に誘ってくれた家族は初めてだったし、帰国も近い事から受ける事にしました。

そんなこんなで活動が終わってから約3時間、患者さんの親戚のお宅に行ったのでした。

病院では30分弱しか関われないけど、時間はたっぷり。

患者さんに負担がかからないペース運動を促したり、いろいろと話したり教えたりする事ができました。

今やらなければいけない事、次の段階でやった方が良い事など。

どこまで伝わったかはわかりませんが、病院で関わるよりも手ごたえがあったのは確かでした。

最後にはパンとお茶をだしてもらい、日本や自分に対しての質問を受けたりしながらの談笑。

あまり目にする事のない一般的な家庭を垣間見る事ができて、良い経験になりました。

$みやのぶろぐ “something like that” 

お母さんは現在妊娠7か月。なんと5人目!

$みやのぶろぐ “something like that” 

右側はお姉ちゃん。病院でも毎日治療について来てました。

$みやのぶろぐ “something like that” 

いとこの女の子。良い笑顔。

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