ドルフィンスキンダイバー

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石川県の能登島には野生のイルカが11頭住み着いています。今年また赤ちゃんが生まれて12頭になったようです!

最初15年以上前に2頭が住み着き、繁殖を繰り返し、今でも能登島に住み着いています。もちろん餌付けも囲いもない野生のイルカです。

色々な形でイルカに会いに行くことはできますが、アミューズではしっかりスキンダイビングを練習して、水面だけでなく水中でイルカと一緒にスキンダイビング(スキューバの装備をしないで)潜る練習を店内のプールでしてからドルフィンスイムに行きます。

そうすることで格段にイルカに近づくことができますし(触っちゃだめですよ)、イルカは横に目がついていて、イルカの目線より潜れないとイルカに気づいてもらえないんです。

だから、イルカとアイコンタクトをするためにもドルフィンスキンダイバーSPを受けると楽しめます!

一応ドルフィンスキンダイバーSPはダイバー対象なんですが、ノンダイバー対象のドルフィンスノーケラーSPというのがあります。

スキンダイビングの練習はノンダイバーでもできますので、練習してから行くことも可能です!!

次回は7月2日と8日ですよ!!

 

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中性浮力(PPB)SP

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ダイバーの方に質問、中性浮力が上手って自信持って言えますか?

 

浮も沈みもしない状態、つまり中性浮力はダイバーの醍醐味ですよね!

でもフィンや腕が動いたまま中層に浮いているのは中性浮力とは言えません。

 

時に、「浅いところで浮き上がってしまうんですけどウエイト増やした方がいいですか?」 って質問を受けることがあるんですけど、そんなときは「ウエイトが重いせいじゃないですか?」って答えることがあります。

 

それを聞いた方は「だって浮いちゃうんだからウエイトが軽いんじゃないんですか??」って疑問符がいっぱい

 

なぜかっていうと、オーバーウエイトの人は安全停止をしている深度の時にもBCDの中に空気が入っている場合が多いです、ということはちょっとの深度変化でBCDの空気が膨らんで浮きやすくなってしまいます。

適正ウエイトの場合安全停止しているときにはほぼBCDの中には空気がなく、呼吸のコントロールだけで浮力を調整できるので浮きにくいんです

だからオーバーウエイトだと浅いところで浮きやすいんです

 

中性浮力を簡単にとる秘訣は適正ウエイトにすること

潜降が苦手だから、もしくはなかなか沈めないからウエイトを増やしてしまうことって多くないですか?

水中ガイドの人は潜れる人に水中を案内するのが仕事なので、潜降ができない人にはポケットにウエイトを入れることがあります。

それはやむおえないこと、水中ガイドの人はその人が適正ウエイトで潜れるようにしてあげる義務も職務もないからね

だから、ガイドさんについて潜るときは自分でちゃんと潜降も中性浮力も取れることが大事なんです。

 

だからそこで我々の出番

じゃあ適正ウエイトにしたときに一番難しくなるのは何かというと潜降です。

 

なので、アミューズの中性浮力SPは適正ウエイトで潜降を上手にすることが最初の課題、それにもたくさんのコツがあります

適正ウエイトで潜降できるようになると、水中での中性浮力は驚くほど簡単なんです。

 

オーバーウエイトで中性浮力をとることはできます、インストラクターは予備ウエイトを持っていても、ゲストのウエイトをもらっても中性浮力を取れます。

つまり、オーバーウエイトでも中性浮力は高等テクニックなんです、それを初心者にやらせるのは酷

適正ウエイトで潜降ができるようになればエアもちも良くなり、自由自在に水中を泳ぐことができます。

 

アミューズは中性浮力の講習が最も得意!

ここからは宣伝(笑)

ぜひアミューズの中性浮力SPを受けてください

受講資格はPADI OWダイバーまたは他団体のOWダイバーです

ただ、OWダイバーのスキルができることが条件なので、ブランクがある方、心配な方はリフレッシュコースを受けてからSPに参加いただくことで効果が最大限になります!

 

予定表を見てぜひお申込みお待ちしています!!

 

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40年前の思い出の地を発見

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私こう見えても東京出身なんです、、、、ってみんな知ってるか

東京で暮らしていた高校時代、岬めぐりという山本コータローが歌うヒット曲があって、その岬めぐりの岬とは能登半島だとラジオで言ってたんですね

そのころ私サイクリストで全国自転車を担いで走り回ってたんですが、岬めぐりの能登半島にどうしても行ってみたくて高校3年生の夏休みに能登半島1週サイクリングをしました、今から40年近く前ですねぇ

(40年前の実際の写真、能登半島の富来のあたり)

上野駅から自転車を担ぎ夜行列車で金沢駅に到着
そこで自転車を組み立て、内灘から富来方面からスタート、宿泊はユースホステル
今でも覚えてるのは、竜護寺YH(志賀町)、輪島長楽寺YH(輪島)、高谷館(珠洲)、奥能登YH(宇出津)、金沢YH(卯立山)に泊まって能登半島を1周しました

その中で、奥能登YHの裏に吊り橋があったのをはっきり覚えているのですが、これまで20年以上能登に通ってるけど、吊り橋なんて見たことないなぁって思っていました

それがあったんです
能登町の観光パンフレットをふと見ていたら吊り橋の写真が!!!
しかもよく行ってる九十九湾のすぐ近くに!!!

鉢ヶ崎潜水調査の日、午後時間があったので行ってみました


(現在の写真です)
いやー、40年前の思い出がフラッシュバックしましたよ
やっぱり記憶は正しかったんだなーってね

今度九十九湾ツアーの帰りにでも案内します
なかなか海辺では見られない雰囲気のある吊り橋ですよ!!

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