LOVEダックス長いぬ あむちゃん&えむくん

甘えん坊のナガイヌとの楽しい暮らし
寝ても覚めてもわんちゃんのことばっかり!

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テーマ:
今までありがとうお父さん

2017年2月3日(金)
午前11時20分帰幽しました
(仏教で他界。神道で死去したことを意味)

Y病院の透析室にて血圧低下
意識不明となり、病棟へ戻る
病院から11時に連絡が会社に入るが
そのまま死に目に会えず病室へ
駆けつけたが、眠ってるかのように
大口開けて帰らね人に...

満81才、享年83才

元気いっぱいだった人生と
2011年7月16日
急性盲腸炎にて旭川市立病院へ入院
日赤やY病院など入退院を繰り返し
ついに腎臓の機能が限界点で
2015年12月15日透析開始
6年という長い闘病生活

死の淵をさまようことも多数
父の生命力と生きたいという
計り知れないパワーも限界でした

昔のアルバムをみると
大学時代は「胃袋の○○さん」と
言われたようで食べることが
大好きだったようです

母と熱愛し、
家業を継ぐため、
母を言葉巧みに連れて来て
結婚するという情熱

あの日逃げようとした父の
「家に帰るんだ!
やってみなきゃわからん」のパワーも
昭和のモーレツ人間そのもの

父の遺影は母の葬儀のあと、
家族で食べに行った時のもの

IMG_20170212_210606566.jpg


やり抜いた自分にテンションが高く、
始終ご機嫌でした
この写真が元写真です
 
3日夜中に兄夫婦が新千歳経由で旭川到着
4日15時頃に姉夫婦到着
打ち合わせも一段落ついたので
夜はあちこち掛けまくって
ちょうどお隣のお国では旧正月の春節
ホテルもお店もいっぱいいっぱい)
ようやく空いてた居酒屋裕一郎商店へ
(ダンナは撮影係のため写ってません)
まあみんなモザイクだから
誰が誰やらわからなくてもよろしいw
 
FB_IMG_1486906926894.jpg
久しぶりに家族みんなでお父さんの話しに
華をさかせながら一緒に食べれて良かった
 
わいわい楽しお父さんのお金で
飲み食いしたもんだからかな?
その日の晩、不思議なことがおきた
夜中に自宅のドアが開く音と
鍵がカチャリと置かれる音で目が覚め
『ダンナがガレージから戻って来たんだ』
って思い込んで疲れてたのでまた眠りについた
翌朝、ダンナに聞くと
イヤ行ってない!知らないの一点張り
えー?・・・
お父さんが来たのかな?

終夜祭は5日(日)18時
無事終夜祭も終わり
酒や食事で参列者をもてなす直会
 
みんなが帰って兄以外に
兄嫁も急遽泊まる事に・・・
私たちは
「じゃあ、明日」って
帰ろうとしたら私の靴が無い!!
足のサイズが1センチも
小さい靴だけ残されていた
きっとおばさんがいとこが
履き間違えたんだろう
それにしても1センチも大きくて
よくこの冬道歩けたな
 
翌朝。開店と同時に靴屋GO!
ピッタリサイズの靴があったので
買って急いで葬儀場へ

葬祭は6日(月)10時
葬儀場の係の方のアドバイスで
急遽取り入れた柿のジュースを
あれほど水分と柿を食べたがってた父の
口を濡らすという儀式で
思わず涙が止まらなくなった姉
どうやら自分も柿のジュースを送ろうとしてて
まさかの柿ジュース登場で涙があふれたらしい

同日11時出棺

火葬場について控え室へ上がった瞬間
あ、ヤバイって思った
空気がジムのプールに行ったみたいに
塩素くさくて湿った空気
おそらく入ってすぐの噴水が
巨大加湿器の役割をして
雑菌の入ったカビくさい空調に
浮遊してたんじゃないかなー?
帰りのバスでもうアウトでした

火葬場は土曜日が
友引だったこともあり
すごく混んでました
気づいたら、他の順番を越され
一番最後になってました

火葬場の係員が
「81才なのにこんなに
人体標本みたいに骨格が
しっかりしてるのははじめてだ」って
スポーツが好きだった父は
実は叩いても折れない骨太でした(笑)

交友関係を大事にし、
賑やかな場所が大好きで
イベントなど場の盛り上げ役
義理と人情に厚く
テレビドラマの「北の国から」
なんて毎回泣いてました
病気で入院が決まっているのに
お歳暮やらお中元を
送ることを気にしたり、
身内には変な所ケチな癖に
他人にはすごく評判が良かった父

頑固な父とは似たもの親子なのか
よくケンカもしました
母との喧嘩もコミュニケーションのように
毎日おこなわれてましたw

そんな色々な思い出も
だんだんと薄れて行くのかな

お父さんとの思い出の雷電鮨
小学校の同級生が親が現役なのでまだまだ修行の身分
かつて父と食べに行った時
「まだ出前に行ってるくらいじゃたいしたことないな」
って行ってたっけ・・・
巻物は握らせてもらえるようになってきたようです
細巻きサービスしてくれました
しかし残念ながら火葬場で風邪をひいて
翌日のランチだったので全くと行っていい程
味がわかりませんでした
喉が痛くて太巻きも食えなかったよ〜残念・・・

兄夫婦と思い出の「つたもり」に行って来た
せっかくなのでお母さんも連れて来ました
 
巨大なざんぎが名物です
お父さんも笑いながらそばで腹一杯ざんぎ食べたかな?
扁桃腺が腫れてるようですが
この風邪はいっこうに治る気配も無くぜんそくみたいな咳
全然眠れません(ノ◇≦。)

最後まで母が希望してた
家族が戻れる家を残し守ってきた父

父の望みは半分も
叶えてあげれてないけど
仏と違って亡くなった後の
苦行もないから
好きなものを食べて、
好きなことをして
楽しんでください

イタズラにも退屈したら
時々は会いにきてください

お父さんありがとう
さようなら

神様になって、退屈になったら
また人間になってやり直してみてください
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