■CDJ 1日目 ~奥田民生~
テーマ:LIVE / EVENT
■奥田 民生
民生を見るのも1年ぶりか、結局ワンマンも行かなくなっちゃったなー
去年、「雪が降ったから」といって予定になかった『雪が降る町』をやってくれた民生に
ワタシは心から発狂したんですけど、SEで雪が降る町のイントロがかかったのでちょっとビビる。
しかも、今年はEARTHの会場近くに人工の雪が降るスペースが出来ていたので
もしや!?とか思う。
するとフツーに出てきた民生。
あぁ 彼ももう40才になっているんだ。
変わらずかっこいいなー
MCではちょっと緊張しているふうだったのがまたかわいい
とか言っちゃう自分もどうだろうとか思うけど、真実なので仕方ないと目をつぶってやってください。
アイ アム グルーピー
なんと最初にあのイントロ!!!久々ーー!!
『まんをじして』
骨太なロックを魅せてくれたので安心する。
この人変わらずかっこいい!
しかも、バックバンドを長年のDt.Strange Loveから代わってはじめて見る。
ギタリストとしても頑張りたいとの民生の意向で、ギターはもう民生本人のみなんです。
フェス仕様とのいえるのか、キャッチーなディスコ調のあの曲も再び!
『御免ライダー』
スタッフからは売れそうだからシングルにしたら?と言われていたこの曲。
確かにワタシもアルバム「E」の中でも最初にひっかかった曲。
そしてアコギ1本で ひとり股旅仕様になったので「なんや なんや」とドキドキしていたら
民生がめったに書かないラブソング(に受け取れる)あの熱い熱い名曲
『The Standard』
痺れた。
ここまで自分の聴きたい曲が全部聴けているため、離れられず。
そろそろGALAXYではapart がはじまりそう。
そこでまたアレをやっちゃったんですよ・・・
陽水カバー 『最後のニュース』
これが・・・これが・・・めちゃくちゃよかった・・・
民生がカバーをやると原曲の良さを殺さずに、さらに民生らしいかっこよさが増す。
この曲を最後にEARTHを去る。
「スカパラのときにぜひ出てきてくださいよ民生さん」と願いながらapart へ。
しかし、このフェスに出ている若いバンドからのリスペクトや
(サンボ・フジファブリック・アナログフィッシュ・・・)
いまバンド活動でデビューをしている人たちのひとつの憧れである
奥田民生って偉大だなーっと痛感する。









