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2009-05-28 00:43:08

MID-FMで番組制作&出演

テーマ:講師・お仕事

今週、土曜日の夜にラジオ出演いたします。


5
30日(土)19302000 MID-FM 76.1
ラジオ de カルチャー 『後輩(部下)に伝わる話し方』


MID-FMのスペシャルプログラム「ラジオ番組を作ろう!」に
参加し、そこで出会ったOLさんと一緒にラジオでカルチャー講座
をやることを企画。
職場でのコミュニケーションについて、彼女の
実体験を元にして制作しました。

構成はもちろん、パーソナリティも選曲も機器操作もすべて自分
たちで行い、収録にいたってはスタジオに2人だけで作らせて
いただいた番組です。


彼女はOLリスナー代表として、私はマナー&コミュニケーション

コンサルタントとして、職場でのお困りごとに答えるという設定に
なっています。


とても貴重な体験をさせていただきました。
MID-FM
のスタッフの方が親切丁寧に指導してくださり、
私達は
本当に楽しみながら、人生初のラジオ番組制作&出演
体験が
できて心から感謝しています。


聴いてくださる方たちに届けたい想いをこめて一所懸命2人で
作りましたので、
あたたかく聴いていただけましたら幸いです。
よろしくお願いします。


パソコンMID-FM
HPにも載せていただきました。

http://761.web.co.jp:80/modules/tinyd0/index.php?id=18
パソコン放送エリアはこちらをご覧ください。
http://761.web.co.jp/modules/tinyd0/index.php?id=5


2009-05-19 00:20:55

叱り方

テーマ:学生

普段から学生には「やさこわ先生」と呼ばれている私ですが、

年に数度、授業中に学生をド真剣に叱ることがありますドンッ

※注:優しくて怖いという意味らしいです。


学生を叱ることは必要なことです。
できるだけ就職活動の手助けとなるように、社会に出たときに
最低限のマナーを身につけておけるように、彼らには、今言って
やらなければいけないと考えています。


でも、『あぁ、また大声で怒鳴ってしまった』と胸が痛むことも。
叱るのはエネルギーが要りますね。
叱ったほうもツラいということは、まだ理解できないかも汗

叱ると怒るは違うと言います。
感情的になってるか否か?でしょうか。
でも私は相手に良くなって欲しいから感情的に叱るときも
あります。
そこに必要なのは愛情ではあるけれども、根底に
双方に信頼関係があることが前提だと考えています。


タイミングよく、友人の齋藤直美さん(株式会社ミュゼ取締役)が、
素晴らしい本を出版されました。


   『ほめる・しかるで部下を劇的に伸ばす!
    20代男子戦力化マニュアル』


「しかりの女王」齋藤直美さんが、
シダックス・コミュニティ㈱で、
8000人の教育・研修を担当してきた実績に基づいて執筆しました。

 クローバー 部下を育てる
 クローバー ほめて育てる
 クローバー うまく叱る
 クローバー やる気にさせる
そんなノウハウがぎっしり詰まった本です本


くわしくはコチラをご覧くださいパソコン

サイトアクセスでもれなくプレゼント!
あなたの叱り方タイプがわかる叱り方処方箋
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この本を、本日2009519日(火) 午前0時00分から
         明日2009年520日(水) 午後1159
に、
アマゾンで購入された方には、 
あなたの弱みさえもリーダーシップに変わる!
「自分だけのリーダーシップスタイル作成シート」PDF
がもれなくプレゼントされます。

 このシートで、
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いまどきの部下教育にはコツがあります。
「近頃の若いやつは・・・」が口癖のマネージャー、リーダー必読ビックリマーク

「叱るのって、苦手なんだよね。どうやったらうまく叱れるんだろう?」
「部下をやる気にさせるって、一体どうすればいいんだ・・・。」
「一生懸命指導しているつもりなのに、思うように部下が育たない。」
そんな悩みを解決する一冊です。

2009-05-18 19:45:11

信頼できる仕事

テーマ:ホスピタリティ

以前、長いことお世話になってた個人タクシー運転手の方が

いましたが、その方が運転中(=業務中)に携帯電話に出て

おしゃべりをしたので、私はその方にお願いするのをやめました。


相手は若い恋人でした。
今まで一度も運転中に携帯電話に出たことなどありません

でしたが、ずっと追っかけていた彼女がようやく恋人になった

と嬉しそうに話していた頃だったので、有頂天になってしまった

のでしょうか。


大切なお客様を乗せるプロの行為とは信じがたい光景でした。
誇りをもって仕事をしている方でしたし、その腕を信用してきた

だけにガッカリな気分でしたダウン



それ以降、信頼できる個人タクシーを探していたのですが、

素晴らしいホスピタリティで接客をしてくださる個人タクシーの

運転手さんに出会いました。


ただ、一度だけではまだわからないので一応電話番号だけ
お聞きしておいたところ、偶然なのか?必然なのか?ナント
再びその方に会ってしまったのです。
たまたま個人タクシーを見つけたので乗ったらその方でした。
そのときの対応も素晴らしく、感動すら覚えたくらいです。



先日の平野秀典さんの公演会でお聞きした『感動の方程式』
 
 期待=実感 右矢印満足
 期待>実感 右矢印不満右矢印怒り
 期待<実感 右矢印感動右矢印感激右矢印感謝


並べるとこうなります。


 怒り左矢印不満左矢印満足右矢印感動右矢印感激右矢印感謝


まさにこれを実体験させていただきました。
私も、講師として、また研修セミナーの企画・運営をする立場
として、お客様や学生の満足度を上げ続けるアップ仕事を目指して
まいります。
2009-05-17 16:37:07

感動プロデューサー“公演”会

テーマ:セミナー・講演・学び

素敵なご縁をいただいて、感動プロデューサー平野秀典さんの

公演会のスタッフとして参加させていただきましたリボン


マナコミュ コンサルタントのつれづれなる日記


先日発売された平野さんの本本

『人を幸せにする話し方』の出版記念だったのですが、舞台役者

だった平野さんは、究極のリピート商売「演劇」の世界でお客様を

魅きつけ、感動を創り出す数々の感動手法を体得されたことから、

講演ではなく、公演と呼び、参加者を共演者と位置づけています。


2時間たっぷり、笑いあり、音楽あり、感動ありの公演会でしたが、

その中で特に印象に残ったことを綴りますメモ



宝石赤人の共通の運命は「致死率100%」宝石赤

命に限りがあるからこそ、今をどう生きるかと考える意義が

あるのでしょう。死ぬことを考えるのは生きることを考えること

になるのだと、以前受講した研修で、

    自分のお葬式で、大切な人たちからどのような

     弔辞を言ってもらいたいですか

といったワークを通して体得しました。

どう見送られて旅立ちたいかによって、それまでの生き方を

見直すきっかけのひとつになりました。


宝石赤恩送り宝石赤

「恩送り」とは、親切をしてくれた当人へ親切を返そうにも適切な
方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」ことだそうです。

平野さんはこれを「恩贈り」という言葉にかえて拡げようとのこと。

私は「恩贈り」もたくさんしたいですが、本当に「恩」のある方たち

に出来ることを「恩返し」したいと思います。

今まで生きてきて、いつも誰かに支えられ、助けられてきました。

その方たちに、お返ししていきたいですね。

生きているうちに、間に合ううちに。


宝石赤自分にとって嫌な人宝石赤

平野さんは「この人は自分に何を学ばせてくれようとしているのか」と

考えて、その人も自分の人生の共演者の一人であると捉えるのだ
そうです。
普段意識していない人たちほど、また、当たり前に近い
存在の人
ほど、最高の共演者であると。

誰であれ、自分の周りにいる人々というのは、有り難い教訓を伝えて

くれているのですね。

人に限らず、起きた出来事にも同様に言えると思います。

なにもかも、当たり前のものなどなく、すべては必要、必然。



大切なものは無くしてから気づくことが多い気がします。

なにが自分にとって大切か。

そのことがわかっていれば、日々の小さな出来事の積み重ねが人生

なのだから、人との関わりも、自ずと軋むこと無く、穏やかに過ごせる

だろうと思います。

人とのコミュニケーションを難しく感じることもあります。

人は人によって傷ついたりもするけれど、人によってしか人は磨かれ

ないと思えるから、やっぱり私は人が好きですね音譜



パソコン平野秀典さん公式サイト

http://kandou-gift.com/

パソコン平野秀典さん「名古屋公演」のブログ

http://kandou-gift.seesaa.net/article/118996928.html



マナコミュ コンサルタントのつれづれなる日記


マナコミュ コンサルタントのつれづれなる日記
▲記念にお写真とサインをお願いしました。

2009-05-04 13:42:25

地下鉄乗務員のいけない車内放送

テーマ:ホスピタリティ

先日地下鉄に乗っていたら、いきなり不自然な車内放送が。


 「うえだっち~、おつかれ~」


そしてブチっと放送は切れました。

私を含め、乗客たちは一瞬スピーカーをよろしくない表情で見ました。


これって…叫び


お客様に対して無礼極まりないですね。

なにより、この緊張感のなさが大事故につながりそうな予感さえ。

大切なお客様の命を乗せている意識が薄くないかしら…。


機器操作のミスはあったにせよ、事務的な連絡事項であるなら

乗客もそんなに不快な気持ちになることはないでしょう。


日ごろから業務中にあだ名で呼ぶことは気の緩みだと思います。

特にお客様が間近にいるサービス業では、いつ、どこで、誰が

聞いたり見たりしているかわからないのですから。

そしてその気の緩みは個人だけのものでなく、組織全体の

あらわれだという点が、とても恐ろしいと感じます。


交通局はサービス向上に力を注いでおり、市民の声にも耳を

傾けようという姿勢が啓発するポスターなどからも伝わってきます。

ですがこういった面をみてしまうと交通局全体の姿勢に疑問を

感じてしまいます。

こうした出来事は氷山の一角に過ぎないと思うからです。

“ハインリッヒの法則”というのをご存知かと思います。

1件の重大事故の背景に、29件の軽症の事故と、300件のヒヤリ

ハットする体験があるという労災事故に関する法則ですね。


大勢の命を運ぶ公共交通機関には社会的な責任も大きいでしょう。

そして私たちの選択肢は少なく、それを利用するしかない立場です。


企業(団体)はひとりひとりの集合体です。

全員がその代表者、“顔”である意識を持つことの意義は

とんでもなく大きいと思います。


社員教育は結果がすぐに出るものではありませんが、小さな

意識改革の積み重ねが会社全体を形作っていくことは

間違いないと言えます。


先日、4年前の福知山線脱線事故のドキュメンタリー番組を観ました。

今も遺族や被害者の方々の心の傷は癒えるはずがありません。

全国の交通機関関係者の皆さんが、大事故に対する意識を高めて

欲しいと願わずにはいられませんでした。

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