2011-08-10 21:25:24
患者を安心させるコミュニケーション
テーマ:コミュニケーション
早いものでもう臨月に入りました。
4週で1ヶ月換算をするので、とても早く月日が流れている気がしますね。
今か今かとドキドキしながらおなかを眺める毎日です。
妊娠に伴う諸症状は人によって様々です。
同じお母さんでも1人目と2人目の子供では全く違うこともあるそう。
なぜそうなるのかが解明されていないことが多いらしく、
ほとんどの場合が女性ホルモンによるものと言われます。
良い働きをする場合もありますが、その逆が困りもので
ドクターに話しても解決することは少ないようです。
妊娠してから現れた症状で皮膚科や整形外科を受診しましたが、
たいていこんな言葉が返ってきました。
「よくあることですよ」
「仕方ないですね」
「産んだら治りますから」
つらいのは当たり前。
もちろん赤ちゃんのためだもの、がんばります。
でも初めてのことは心配なのです。
知らないことは不安なのです。
妊娠中~後の女性の精神状態はバランスを崩しやすく、
ちょっとしたことで不安定になりがちです。
そのことは医師や看護師は理解していると思うのですが、
言葉として伝わってくることは少ない気がします。
妊娠に限らず病気や怪我をして弱っているときや、
上手くいかないことが続いたときにも同じようなことが
言えるのではないでしょうか。
相手を安心させる言葉がけについて。
またモノ言うことが難しい立場の人が要望が満たされない場合の、
ストレスをためない受け止め方についても考えてみました。
これは医療現場の研修でテーマになる「患者接遇マナー」や、
職場での上司と部下のコミュニケーションにもつながります。
患者と医療従事者の関係だけでなく、事務の方の対応も興味深く、
またクレームを訴える患者の声や周辺地域の病院に対する評判や
噂などにも耳を傾けると見えてくるものがあります。
そうした視点で病院内を観察してみると新たな気付きがあるものです。
いつかのために事例を収集しておこう、なんて考えをめぐらしながら
病院に通っているのですが、今とても困った症状が起きています
これまで“教科書通り”の症状なら仕方ないと言い聞かせてきましたが、
後期に入った頃から“レアなケース”といわれるように…
ある朝起きたら、両手首が腱鞘炎になっていました。
はじめは軽かった痛みが日に日に増していって日常生活にも
支障があってとても不便です。
これも女性ホルモンのせいらしいですが、ドクターも助産師さんも
どうしようもないようで「あと少しで生まれるから」と言うばかり。
気休めと思われる湿布を貼っていますが、痛みがひどいときには
ペットボトルの蓋も開けられないくらいです。
インターネットでも症例を探してみましたが解決方法は見つからず。
今の痛みもしんどいですが、やはり出産時や出産後に手に力が
入らないことの心配事が大きくて不安な気持ちになります。
でもそれを察してくれる人は病院では期待できそうにないので
私なりに自分のモチベーションが上がる方法で乗り切ります
4週で1ヶ月換算をするので、とても早く月日が流れている気がしますね。
今か今かとドキドキしながらおなかを眺める毎日です。
妊娠に伴う諸症状は人によって様々です。
同じお母さんでも1人目と2人目の子供では全く違うこともあるそう。
なぜそうなるのかが解明されていないことが多いらしく、
ほとんどの場合が女性ホルモンによるものと言われます。
良い働きをする場合もありますが、その逆が困りもので
ドクターに話しても解決することは少ないようです。
妊娠してから現れた症状で皮膚科や整形外科を受診しましたが、
たいていこんな言葉が返ってきました。
「よくあることですよ」
「仕方ないですね」
「産んだら治りますから」
つらいのは当たり前。
もちろん赤ちゃんのためだもの、がんばります。
でも初めてのことは心配なのです。
知らないことは不安なのです。
妊娠中~後の女性の精神状態はバランスを崩しやすく、
ちょっとしたことで不安定になりがちです。
そのことは医師や看護師は理解していると思うのですが、
言葉として伝わってくることは少ない気がします。
妊娠に限らず病気や怪我をして弱っているときや、
上手くいかないことが続いたときにも同じようなことが
言えるのではないでしょうか。
相手を安心させる言葉がけについて。
またモノ言うことが難しい立場の人が要望が満たされない場合の、
ストレスをためない受け止め方についても考えてみました。
これは医療現場の研修でテーマになる「患者接遇マナー」や、
職場での上司と部下のコミュニケーションにもつながります。
患者と医療従事者の関係だけでなく、事務の方の対応も興味深く、
またクレームを訴える患者の声や周辺地域の病院に対する評判や
噂などにも耳を傾けると見えてくるものがあります。
そうした視点で病院内を観察してみると新たな気付きがあるものです。
いつかのために事例を収集しておこう、なんて考えをめぐらしながら
病院に通っているのですが、今とても困った症状が起きています

これまで“教科書通り”の症状なら仕方ないと言い聞かせてきましたが、
後期に入った頃から“レアなケース”といわれるように…

ある朝起きたら、両手首が腱鞘炎になっていました。
はじめは軽かった痛みが日に日に増していって日常生活にも
支障があってとても不便です。
これも女性ホルモンのせいらしいですが、ドクターも助産師さんも
どうしようもないようで「あと少しで生まれるから」と言うばかり。
気休めと思われる湿布を貼っていますが、痛みがひどいときには
ペットボトルの蓋も開けられないくらいです。
インターネットでも症例を探してみましたが解決方法は見つからず。
今の痛みもしんどいですが、やはり出産時や出産後に手に力が
入らないことの心配事が大きくて不安な気持ちになります。
でもそれを察してくれる人は病院では期待できそうにないので
私なりに自分のモチベーションが上がる方法で乗り切ります


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