2012-02-20 22:52:31

三団体合同企画★

テーマ:ブログ
ご無沙汰しております!!
副代表の加藤です。


去る2月18日に東京医科歯科大学にて、

「AMSAxALSAxJMUN三団体合同企画 自然災害と原子力」

が開催されました!!!!ドキドキ

我らがAMSAとALSA(アジア法学生連盟)、JMUN(模擬国連)の三団体で行うイベントは初めてです!
普段関わりのない、医学・法学・外交分野のコラボレーション。
そもそも構想は去年の10月に始まり、早4ヶ月。
立教大学でのMTGから始まって、最初は実現が危ぶまれていましたが、
無事有言実行することができましたロケット

各団体が分科会を開き、参加者のみなさんには一団体を選択していただき、
主に自分の所属していない団体の活動を体験する、という異分野交流のイベントでした(‐^▽^‐)


前日の17日……
医科歯科に潜入する代表・交流会団長・交流会担当者……


$AMSA Japan Executive Committee blog


翌日の分科会についてリハーサルを兼ねた話し合いをしました!
そして、その後は次回の国内交流会@東北大についての話し合いをしました('-^*)/



そして18日当日晴れ
続々と御茶ノ水駅から参加者さんが到着し、わくわくしてきました★
総勢70名ほどの参加者さんにお越しいただくことができました☆
受付を済ませ、高松代表の挨拶ののち、早速分科会ごとに分かれて移動です。


私は模擬国連の分科会に参加させて頂きました。

$AMSA Japan Executive Committee blog

各国の大使になったつもりでIAEAの会合に参加し、
今回の原発事故の責任の所在や、IAEAの権限強化について議論します。
私はIndiaの代表、という設定でしたキラキラ

最初にインドの原発に関する資料が渡され、それをもとに自国の利益を考えながら、スピーチを3分間します。
そして各国の代表とのコーカス(交渉)を通して、
全参加国のコンセンサスを取って「議長声明」を出すのが最終目標ですベル

とーっても難しくて、慣れないフィールドに戸惑いもしましたが、
議論が白熱するにつれて、私たちAMSAメンバーからの発言もだんだんと増え、
最後にはひとつのコンセンサスをとることができました!!!

JMUNの学生さんたちは、「個人の正義」だけでなく「国家や会社の正義」を考える訓練ができているんだなあ、
と尊敬の念を抱きました。
私たち医学生は、公式文書の文言の重みを実感することは多くありませんが、
こういった文章には何ひとつ無駄な言葉は入っていないのだと知りました。
貴重な経験ができましたニコニコ


ALSAさんの分科会では、自然災害を通して民主主義を考える、というWSが行われたようです!
参加できなかったので詳細は分かりませんが、行きたかったです!!!!


一方、AMSAの分科会では、
東日本大震災発生後、南三陸町にイスラエル医療団が入ったケースから、
海外からの医療支援の受入の際に生じる問題を考えたり、
自分がもし原発周辺地域の開業医だったら…という設定でディベートしてもらったりしましたビックリマーク

AMSAの企画は、他の二団体よりも、リアルな等身大の議論だったかもしれません。
このように、他の団体のWSに参加したり、
他学部の学生と意見を交わすことで、
新しいものの考え方を少しでも身に付けることができたようにおもいますp(^-^)q
普段、似たような者同士で固まりがちな私たちでしたが、
お互いのいいところを知って、それを自分たちの団体に持ち帰ることで、
よりよい団体に成長できるだろうと確信しています☆



準備に携わってくださった皆様、参加してくださった皆様、ALSA,JMUNの皆様、
本当に本当にありがとうございました!!!!

ぜひまたこういった企画をやっていきたいと思います♪♪
今回は残念ながら日程が合わなかったという方も、
次回はご参加いただけたら嬉しいですアップ


以上、三団体合同企画のご報告でした音譜

次はEAMSC報告会の記事になると思います!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト