2007-08-30 19:49:07
認識されているようです・・・
テーマ:ブログ国交省の大臣官房審議官が、先日改正法施行後建築確認申請が滞っている現状を認めて、申請手続きの円滑化に取り組む意向を明らかにしたらしいのです。
日本建築士事務所協会連合会で開催した「緊急拡大全国会長会議」において、日事連の関係者などに対して述べたらしいのですが、審議官は改正法の周知の不徹底について、「深く反省している」と述べて居られるようです。 確認申請手続きが滞っている主な理由として、「改正内容について関係者が習熟していないこと」と「行政実例が蓄積していないこと」を挙げたということですが・・・・ 。
設計事務所の主宰者としては「そうですか~」「頑張ってください」では済ませられない感情がわいてくるのです。 建築行政情報センターのウェブサイトからの情報提供などによって、確認申請を円滑にしていく方針を表明すると言って居られるようですが、本当に円滑になるのは何時のことなのでしょうか?? (一日も早く円滑・適切に業務が進むようにしていただきたいものです。)
結局この問題は、改正建基法施行の混乱が建築界だけでなく他の産業や社会発展にも広く波紋を広げつつあることを明確にしたと言うことでしょうか・・・。





1 ■イマジネーションの喪失??
国交省の人々は、
このような法改正を、このようなスケジュールですれば、どのような事態を招くのか、イメージが出来なかったのでしょうか?
本当に早く円滑化をしてほしいものです。