あなたにとって仕事は、人生の大部分を占めていくでしょうが、本当に満足できるたった一つの方法は、あなたが素晴らしい仕事だと信じられる仕事をすることです。 偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたのする仕事を愛することです。 まだ見つからないなら、探し続ければ良いのです、止まってしまってはいけません。 だから見つかるまで探し続けることを止めないでください。  スティーブ・ジョブスの言葉


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2012-05-29 18:01:50

クラウド・コンピューティングに参加してみる・・・

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クラウド・コンピューティングと言う言葉だけは、知っていましたが・・・・


過去においてはアドビ製品を結構購入していた筆者です。 しかし購入したにも関わらず結構使い勝手が筆者の好みに合わずに、そのままお蔵入りなんていうソフトがデスクの引き出しにたまっていく事も結構な割合で発生していました。 


最近になってフォトショップとアフターエフェクトの購入を考えて居たのですが(先日、Acrobat X proを購入したばかり・・・)、ホームページを拝見すると 「Adobe Creative Cloud」なんていう怪しい響きが筆者の心を擽るではありませんか・・・ ヨーシ! 話に乗ってみるかと月々プランで実験的に加入してみました。 


WindowsとMac両方で使えるとのことですが筆者はMac使いではありません。(残念)ライセンス条件を読むと、インストールできるのは2台まで、同時起動は不可だそうです。 年間で買えば5000円、月ごとに買えば8000円という設定なのですが、正直どちらが安いのか高いのか迷うところ。


年間で買った場合は決済のタイミングはいつなのか?? 月単位で買えば、更新等はどうなるのか?? 等々、良く判らない部分もありましたが、試してみたわけです。月々プランでは、都度、クレジットカード情報の入力が求められるような様で面倒なのですが、30日以内ならキャンセルできると・・・。 


じゃあ、30日利用して毎回キャンセルしたらタダで使えるのかな? などと考えるところが筆者の人生において知らず知らずのうちに身についてしまった貧乏人根性丸出しな訳です。


筆者にとっては、記念すべき新しいシステムへの参加です・・・・  暫く試してみるつもり。

2012-05-22 18:29:41

チャレンジ精神・・・・・

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一度のチャレンジが成功しなくても、次々とチャレンジし続けることを止めなければ失敗が確定するわけでは無い・・・。


昔、誰かのセミナーで上記のような話を聞いたことがあります。 起業やベンチャービジネスが成功・不成功等と大きな話題ばかりが評論家により経済誌のTOP記事に掲載されますが、チャレンジしている人をそんな言葉でバッサリと切り分ける事に何かの意味があるのでしょうか?

 

人は他の動物とは違い、誰しも特にチャレンジしているとは意識無く、毎日、毎時、何かにチャレンジしているのかも知れません。


ダイエットにチャレンジ・・・
新規事業にチャレンジ・・・

恋にチャレンジ・・・・

スポーツにチャレンジ・・・・


どんな些細なチャレンジでも、人生をかけた大きなチャレンジであろうとも、人間は日々小さな失敗と小さな成功を繰り返して過ごしているのかも知れません。 その結果、「成功の数と規模」 > 「失敗の数と規模」であれば、周囲からも自らも成功中であると認められ、その逆は失敗中と見なされるというただそれだけの評価なのかもしれません。


つまり、どのような生き方であれ、失敗や成功とは、現在置かれている状態での一時的な状況を示す言葉に過ぎ無いのかも知れないわけで、失敗が最終決定されるのは、失敗直後ではなく、失敗中でもなく、失敗という人生を本人が確定させたときだけに評価されるべき物なのでしょう・・・・。


たとえ今、貴方が何らかのチャレンジによって上手く行かなかった直後であったとしても、それは現在失敗中なだけであって、失敗の確定では無いはずです。 人生において成功のゴールはどこにあるのかと考えても、そんなもの無いのかも知れません。 敢えて言えばチャレンジし続ける事こそ、現在成功中を維持する唯一の手段なのではないでしょうか??


「立ち止まったらおしまいだ」 ビル・ゲイツも言っています。


立ち止まること無く頑張りましょ~


2012-05-11 17:54:17

恐怖の California Roll・・・・・

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知り合いの方から誘われていた創作系レストランまたは、お寿司屋さんと言うべきなのか・・・ へ行った。


余り気が乗らなかったがご一緒してみると、メニューは見事にアメリカナイズされたお寿司のオンパレード。 やはり、ドタキャンした方が良かったかな・・・ 等と悪いことを考えて居たが、そんな筆者の思いなどまったく知る由も無く、知り合いはノリノリで店に入り注文を始めます。


筆者も怖々口に運びますが・・・ 意外にも一応食べられる味でした。 食事が終わると、何か大きな仕事を成し遂げたような達成感が沸いてきます。 寿司に関して言うならば、今までにもそれなりに江戸前の有名店などでも食べてきたつもりなので、何故創作寿司(マヨネーズが掛かった刺身)を食べる羽目になるのか・・・と自身の不運を呪いました。


人生には試練が付きものです。 生の魚が入っている料理であれば何でも寿司と呼ぶことは、日本の寿司に失礼だと思うのですが・・・・ 。 それに創作寿司系料理の店では今までネタ以外にも、まともなしゃりにはお目にかかったことが無いのは筆者だけでしょうか??

 

やたらに酸っぱかったり、パサパサだったりと・・・・口に入れることは、ほぼ拷問に近いと言う状況です。 特に、カリフォルニアロール等は、筆者にとっては許容範囲を超えてます。 あれは寿司ではなく、アメリカンジャンクフードと呼ぶべきでしょう。


隣の席に座っていたアメリカ人と話したのですが、彼ら曰く「こんな美味しい食べものは食べたことがない!」とのこと。 世界を旅行しながらこれ以上の料理を本当に食べたことが無いのかと、可愛そうに思う反面これくらいで感動できるのであれば、これから数え切れない位の美味しい物を味わう可能性があると言う事・・・


実はある意味、羨ましく思ったりして・・・・。


2012-05-02 18:01:40

飛んで見なけりゃ判らない・・・

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自然界には、マルハナバチという名のハチがいて物理学や航空力学の専門家がいくら調べても飛べるはずが無いと長年言われていたらしいが、彼らは現実に空を自由に飛んでいます・・・・。


筆者の記憶では昔、この蜂は物理学者や航空力学のエンジニアによって理論的には「飛べない」と証明されてしまったことがあったのです。 では、どうして物理学、航空力学的には「飛べないはず」であると証明したかと言えば、専門家によればマルハナバチの「羽が極端にひ弱」であることと「体が重すぎる」のだそうです。


専門家にそう言われれば、筆者のような航空力学についての素人は納得せざるを得ない。 この説明は非常に単純明快であり、この蜂が地上を歩いているだけだったら誰も異論を発することは無かっただろう。 しかし、現実に彼らは空を飛んでいるのである。学者が飛べないと言っているのに、なぜ彼らは空を飛べるのだろうか。


その理由として高名な学者である・・・・シュラー博士とか言う人が言った言葉だと記憶しているが、彼によれば・・・・


つまり、マルハナバチは自分たちが「飛べない」ということを知らない。
彼らにしてみれば、親も飛んでるし兄弟も飛んでる。
周りを見れば、みんな「当たり前」のように飛んでいる。
先祖代々、彼らは皆自分が「飛べない」などとは知らなかったし、今もきっと知らないことだろう。


当然、マルハナバチにしれみれば自分は「飛べる」と思ってる。
「飛べるはずだ」といつでも信じてるし、飛べないかも知れないなんて疑ったこともない。
だから、一生懸命羽を動かして「飛べないはず」なのに飛ぶのである。

と言ったそうである・・・。(筆者の記憶による。)


私たちも、特に起業などを考えて居ると周りの人から「お前には無理だよ」とか「ビジネスプランに無理がある」とか「収支のバランスが悪い」とか「君は経営者としてまだ勉強が足りない」等・・・・ ネガティブなことを言われることが多いのが現実である。 そうアドバイスしてくれる人が専門家であればあるほど、その学術的な根拠をまで示してくれるので実に説得力がある。


その言葉を信じて納得すれば自信を失ってしまい、起業など出来るものではない。 ネガティブな専門家の意見は思った以上に心に刺さる。 では、この世に存在するベンチャー企業は起業当初より専門家から高い評価を受けた場合だけしか、成功(生き残れなかった)しなかったのだろうか・・・・?


専門家の評価とは多くの場合、過去の事例を参考にして評価を下していることが多い。 経済誌のコラムなどでは戦国武将の生き方をなぞって、現代に当てはめる手法を使い現代の状況や未来を予測しながら説明しようとする評論家の先生も多くいらっしゃることは事実である。


しかし、これで本当に良いのだろうか?? そんな時迷える貴兄には「マルハナバチ」のことを思い出していただきたい。 もしかするとマルハナバチは、起業家に夢と勇気を与えて一歩を踏み出すチャンスを与えてくれるのかも知れない・・・・・


2012-04-24 17:53:43

もし・・・ だったら・・・・

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昔からの知り合いが先日、筆者に言いました「俺がもう少し若かったら、絶対起業して新規事業を興していたのに!」


この言葉、彼と筆者が知り合った頃から聞いているような気がします。 言い方は少しづつ変化しているものの、内容は殆ど変わらないと感じてしまうのです。 若い頃は「俺は起業家としての能力を持っている。 何時か将来、会社を興して時代をリードしてやるぞ!」と・・・ 30代になろうとしている頃は、「今は充電期間なので現在の境遇に甘んじているが、もうすぐ起業の夢をかならず叶えてやる! 君をアッと言わせてやる。」と・・・ 


40代を迎えんとする頃は「今は世の中の景気が悪過ぎるから我慢しているが、景気が戻り次第起業してマーケットを牛耳ってやるぞ! 楽しみにしていてくれ。」と・・・・ 50才に手が届く頃になると、「起業の構想は、全て整った。あとは1歩を踏み出すだけで、その期を待っているんだ。 現在流行る気持ちを抑えるのが辛い!」と・・・ 実に頼もしい発言だった。 


しかし、先日会うと「俺がもう少し若かったら、絶対起業して新規事業を興していたんだ! 絶対成功するビジネスモデルのプランを持っていたのにな~ ・・・・ 残念」と言う彼。


楽しみにしていたが、実に残念な話・・・・ 彼は本当に起業する気があったのか・・・・ 


それは彼にしか、判らないこと。


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