バリ恋愛日記 HEROINE

バリ島・サヌールにあるフィットネス&ドレスショップ
「HEROINE」がおくる・バリ島恋愛日記

BALI島のサヌールで


フィットネスウエア&リゾートドレスのブティックを営んでいます。


JL danautamblingan no1 (ジャラン ダナウタンブリンガンNO1)

Sanur Bali Indnesia tel : 0811399555 (日本語・英語・インドネシア語OK)


日本では、、、


原宿のフィットネスショップ 『Tommy's Tomy 』 


アメ横『スポーツジュエン 』で取り扱いしています。


ネットショップでは、、、


楽天市場『FJ STORE 』で取り扱いしています。

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この島で手軽に出来ることと言ったら、まず「シュノーケリング」


仲良く並んだ3島周りの、シュノーケリングポイントを巡るグラスボートのツアーは

たったの10万RP(約850円)。


10時(頃)出発し、3時(頃)帰港する、4箇所、各30分ずつの

充実のシュノーケリングが楽しめる。


計2時間も潜って遊べるならば、

かさ張るフィンやマスクを持って行く必要も無いしね。


そう、必要な物は、全部貸してくれるのだ。

飲料の水も戴ける。


各所で「30分」

其々が船から勝手に飛び込むのだが、戻る時間はもちろんバラバラ。


船頭さんは頭数を数える。


「一人いないぞ」・・・波間を皆で探す・・・


波間に人が→船近ずく→他の船の乗船客だったりする・・・


すると船の乗客の一人が


「ここに座っていたスキンヘッドのアメリカンがいない!」


皆で(ハゲ)の頭を波間に探す・笑→見つける・笑


何だか知らない人ばかりの集まりでも遠足状態だある。


前日の雨で、水の透明度は落ちていたけれど、

沈没船、珊瑚棚、色々な魚はもちろん、亀さんにもちゃんと会えた。


ランチタイムはアイル島に上陸 イカのササック料理を食べる


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この船でジャワから旅行にきていた親子と仲良くなり、ランチも共に。


日本で言うなら「はとバス」かしらん。

理屈抜きで楽しい時間だった。



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バリ在の友「レイちゃん」

彼女が両腕に持っているのは、
ナチュラル素材だけで作られたスクラブクリーム。

これらを作ったのは、中華系のインドネシア人の「エフィー」さん。

本来は「プロバリツアー」という旅行会社を
ご主人と経営していらっしゃるセレブな方なんだが、

サイドビジネスでこれを手作りしたところ・・・

中国からの彼女の会社の旅行客さんに大好評で、製品となったらしい。

それでも大きな釜で、ご本人が煮る焚くをして作っているので、
1度に作れる数には限りがあるのだが・・・

この度、その会社の日本人向けスタッフの「レイちゃん」が
ヒロインへ営業に来たのだった。

香りは「ココナッツミルク」「ローズ」
「レモンジンジャー」「チョコレート」「アボカド」の5種類。

「250G入りで、タップリ使えるところなんかは、
お土産用ではなく自分用に買う中国人客に受けた理由の一つ」

「ローズがチャイナの方々には1番人気」

このレイちゃんの希望もあり、
委託でヒロイン店頭で預かることになった。

サンプルも今頃は置かれているし(私は見てないが)
価格も500円程で量もたっぷりなので、
興味のある方は見に行って下さいね~。

私はレモンジンジャーが気に入ったけど、
どれも柔らかな優しい香がした。

「洗い流さなくても石鹸分が入っていないからOK」

「肌も白くなるし、擦っているとカスが黄変するよ」

はいはい、黒い人代表だから私が試さなければね。

レイちゃんは二人の子供を持つシングルマザーである。
頑張って、ヒロインでも売れたらいいねっ!!!

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昨日、来年の「ダンスキン・2013春夏企画」
を検討する会議が終わりました~。

大きな変更も無く、ラインナップ全てにOKを貰った昨日。

ここから先は、工場さんにデザインの説明をし、
1STサンプルを作って頂きます。

お仕事の山を頂上まで登りつめ、降りはじめました。

これって締め切り明けに間に合った漫画家さんと同じ開放感?

会議の後「決起会」と称する飲み会に突入。
道玄坂の中華料理店「パンダ」で部会となりました。

どんどん出てくる料理を片っ端から食べ(笑)
2次会には参加せずに家に帰りました。

久しぶりにしっかりお休みになった週末です。

じっとしていられない私は、
埼玉県の日高市高麗町にやってきました。

この高麗町という名前の由来は、
朝鮮半島の「高句麗」が滅ぼされた際に

日本へ逃げ延びてきた1700名程の高麗人の方々が
住み着いて出来たと聞きます。

豪族でもない限り、ここまで逃げてくる財力も無かったでしょう。


その方々は土地の方々に溶け合い、
地域に貢献して神社を建て、
その住まわれていたかやぶきの家は重要文化財になっています。

400歳の枝垂桜に守られるように、
清楚な佇まいは絵葉書の様。

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この近くには「高麗寺」もあり、
一つの町全体が史跡になっています。

歴史の1部でしか知ることは出来なくても、
受け入れた土地の方々、それに溶け込んで祖先となった高麗人の方々。

私はなんだか嬉しくなりました。

このご先祖の方々は昨今の「韓流ブーム」に
天から驚き喜んでいるでしょうね。



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