面倒くさいからまとめてアップ
「ん」(三浦酒造株式会社
、青森県弘前市)
JAL国内線ファーストクラスでも提供されている「豊盃」で有名な三浦酒造から。口当たりのまろやかさの中にアクセントのある辛みがあり、全体的にバランスのとれた飲みやすい酒である。
「雪の芽舎」(株式会社齋彌酒造店
、秋田県由利本荘市)
ちゃんとメモっておかないので、感想忘れた。
「水神」(株式会社あさ開
、岩手県盛岡市)、「中山道 鵜沼宿」(菊川株式会社
、岐阜県各務市)、「飛良泉」(株式会社飛良泉本舗
、秋田県にかほ市)
水道橋にある居酒屋「魚八
」で。ここは、料理・酒が旨いし、店は広くて綺麗だし、値段も割安でよい。
「飛良泉」→創業1487年という歴史を誇る蔵元から。水のようにすっきりとして飲みやすいが、この酒ならではというパンチがない。
「どぶ助」(「魚八」オリジナル?)
どぶろく
「百年の掟破り 特別本醸造 無濾過 槽前原酒」(寿虎屋酒造株式会社
、山形県山形市)
なかなか厳めしい名前です。「槽前酒」については以前のブログで解説→「槽前酒
」
「天領 吟醸純米 生貯」(天領酒造株式会社
、岐阜県下呂市)
いつもお世話になっている酒屋「高崎屋」さんから。「生貯」とは、搾った酒を火入れをせず、生酒のまま貯蔵し、瓶詰めする前に1回のみ火入れを行った酒(『日本酒の基本』(小林豊孝 2010 枻出版社))。「ゆうちょ」とか「なまちょ」とか、日本人はアクロニム
が好きですね。
水のようにさらっと喉を通っていくが、飲み易すぎてあまり面白みがない。
「萬歳楽 新酒 初しぼり 山廃純米」(小堀酒造株式会社
、石川県白山市)
通常より遅く植えた「晩植米」というものを使っているそう。最初は鋭い辛さのパンチが来るが、飲んでいるうちに
その辛さの裏にある甘さがじわじわと伝わってくる。ほんのり琥珀色の透明感が美しい。
「菊水の四段仕込み 本醸造」(菊水酒造株式会社
、新潟県新発田市)
「魚八」の階上のカラオケボックスで。米の素朴なまろみのある甘みが味わえる。甘口でも、嫌な甘さが口に残らない。常温で美味しい(なお、タンバリンと酒の味は関係ありません)。
ふぅ~、疲れた。