あんぱんブログ 酒とあんぱんの日々

日本酒とあんぱんについての所感

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天領うまい!
このブログでも何回か紹介しましたが(と思いますが)、岐阜の銘酒「天領」は真に美味です。
写真は、冷蔵庫に未開封で保存さていてGW中に誰かが空けてしまって放置されていた純米吟醸生酒「酣(たけなわ)」ですが(それゆえ、開封してからどれだけの日数が経っているか分かりませんが)、ちょっと酸化していて味が落ちていると思われますが、それでも美味い!
日本酒度は-9とかなり甘めですが、口の中で転がしてくなるようなまろやかな口当たりが何とも言えません。
天領酒造 のお酒はどれも美味しいので、皆様ぜひ一度試して見てください。


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日本のビールはビールじゃない!
ただ苦くてシュワシュワ泡が出てアルコールが入っていればいいのかよ!
日本人のビールに対するそのような思想を如実に反映するのが、第3のビールとか呼ばれる部類のヤツだ。
とにかく麦っぽい味がして苦くて泡が出るというだけ、、、バカか?
日本のビールを飲んで私は幸せにはならない。
ただ爽快感があるだけで、魂の底から満たされる充実感がない。
こんなものを飲んで幸せな気分になっている(あるいは、幸せな気分のつもりになっている)日本人の感性が信じられない。
また、こんなものを一気飲みして急性アルコール中毒で死んでいく人達が哀れでならない。
どうせ、一気飲みが行われるような店で出されるビールは、ただでさえ不味い日本のビールの、さらに鮮度が落ちて気が抜けたようなものだろう。
彼らはそんなくだらないものを飲んで死んでいっていいのだろうか。
どうせなら、一杯千円二千円するようなビールを一気飲みして死んでいってくれ。
美味しいビールを飲んだ時の、あの豊かな、心がうきうきするような、悲しい時には励ましてくれるような、香り豊かで奥深い、時にはうっとりするほど甘美な、あのビールの味を楽しみながら・・・


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面倒くさいからまとめてアップ



「ん」(三浦酒造株式会社 、青森県弘前市)

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JAL国内線ファーストクラスでも提供されている「豊盃」で有名な三浦酒造から。口当たりのまろやかさの中にアクセントのある辛みがあり、全体的にバランスのとれた飲みやすい酒である。


「雪の芽舎」(株式会社齋彌酒造店 、秋田県由利本荘市)

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ちゃんとメモっておかないので、感想忘れた。


「水神」(株式会社あさ開 、岩手県盛岡市)、「中山道 鵜沼宿」(菊川株式会社 、岐阜県各務市)、「飛良泉」(株式会社飛良泉本舗 、秋田県にかほ市)

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水道橋にある居酒屋「魚八 」で。ここは、料理・酒が旨いし、店は広くて綺麗だし、値段も割安でよい。

「飛良泉」→創業1487年という歴史を誇る蔵元から。水のようにすっきりとして飲みやすいが、この酒ならではというパンチがない。


「どぶ助」(「魚八」オリジナル?)

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どぶろく


「百年の掟破り 特別本醸造 無濾過 槽前原酒」(寿虎屋酒造株式会社 、山形県山形市)

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なかなか厳めしい名前です。「槽前酒」については以前のブログで解説→「槽前酒


「天領 吟醸純米 生貯」(天領酒造株式会社 、岐阜県下呂市)

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いつもお世話になっている酒屋「高崎屋」さんから。「生貯」とは、搾った酒を火入れをせず、生酒のまま貯蔵し、瓶詰めする前に1回のみ火入れを行った酒(『日本酒の基本』(小林豊孝 2010 枻出版社))。「ゆうちょ」とか「なまちょ」とか、日本人はアクロニム が好きですね。

水のようにさらっと喉を通っていくが、飲み易すぎてあまり面白みがない。


「萬歳楽 新酒 初しぼり 山廃純米」(小堀酒造株式会社 、石川県白山市)

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通常より遅く植えた「晩植米」というものを使っているそう。最初は鋭い辛さのパンチが来るが、飲んでいるうちに

その辛さの裏にある甘さがじわじわと伝わってくる。ほんのり琥珀色の透明感が美しい。


「菊水の四段仕込み 本醸造」(菊水酒造株式会社 、新潟県新発田市)

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「魚八」の階上のカラオケボックスで。米の素朴なまろみのある甘みが味わえる。甘口でも、嫌な甘さが口に残らない。常温で美味しい(なお、タンバリンと酒の味は関係ありません)。



ふぅ~、疲れた。


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やたらに「月寒あんぱん」を買ってしまいました(汗)

(証拠物件)

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猫も元気にご飯を食べています。

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※賞味期限が長いので、月寒あんぱんの感想は乞うご期待!


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山梨から車で駆けつけ、銀座であんぱんまで買ってきてくれたK島Y君(KY君)セレクトの銀座木村屋 あんぱん各種。
KY君は小生のW大学(和光大学 ではなく)時代の学友かつ悪友。


酒種 桜

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明治の開業以来受け継だれてきた伝統の味。上品な甘さの餡に優しい風味のパン生地、そしてアクセントとしての桜の花の塩漬けのハーモニーが素晴らしい。

酒種 京味噌
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味噌由来の粒状物質が目視で確認される。味噌を使っているといっても、しつこさはなく、痕跡器官としての味噌を想起させるような仄かな味と香りが五感に働きかける。
なお、銀座木村屋総本店HP 上で展開されている当商品の説明書きは、同格な語が並列されていない、修飾節が長いといった点で悪文の例である。(具体的には…「赤味噌は」、「白味噌は」という同格の主部が並置された文において、前者が受ける述部(「舌触り」)と後者が受ける述部(「厳選しました」)が同格になっていない。「京都の歴史香る伝統的なほんのり甘い滑らかな舌触り」「ほんのり甘く、コクと香りを引き立たせた、上品な味噌餡」と、「舌触り」「味噌」を修飾する節が名が長い。)

酒種 小倉
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小倉智昭はかつら疑惑 が取り沙汰されているが、そんな俗世のスキャンダルとは遠く離れた世界にこのあんぱんの味はある。中身は粒あんであるが、明治天皇に献上された上記「桜」(こしあん)の朝廷的な雰囲気とはまた異なる、武家風の質素な趣のあんぱんである。

酒種 チーズクリーム
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ドイツ語でKäsecreme。カスタードクリームを混ぜ合わせているとだけあって、口当たりがなめらか…って、HPの解説そのままやん!!

酒種 いちご
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いちごの酸味がピリッと感じられて、一種いちご大福を食べた時の食感に似る。結構酸味があったので木苺かと思いましたが、福岡産の「あまおう」を使っているそうです。今年のアマ竜王 は誰でしょうか。


※KY君は決して「空気が読めない」わけではありません。むしろ、「食うことに余念がない」!





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