独りが似合ってんだろうな!
子供の頃から親もいなく…
周りを見れば、いつも独りだった…
中学までは、施設にいたから仲間もいた…
みんな 年上だったけど…
いまだに冬の夜わ何故か寂しくなる…
中学を卒業して施設を勝手に飛び出しダチン家を転々としてバイクばかり乗り回してた…
ガソリンゎいつもあちこちの車や市場のフォークリフトからいただいて…
だけどクリスマスの寒空の中バイクで走っていると…
みんな 家族でツリーなんか飾って暖かそうにしてる…
朝、起きて、レースのカーテンから差し込む朝日をいっぱい浴びたテーブルにマグカップに注がれたホットコーヒー…
生きて行くのに 教えてくれる人もいない…
自分なりの生き方…
すべて自己流…
間違って覚えてきた自己流がほとんどだけど…
自分で生きてきた証…
俺のスタイルを否定されるのは、一番傷付く…
彼女が出来ると…
そばに居てくれるのか普通だと思い込み…
相手の都合も考えなく自分の気持ちを押し付けてしまう…
今、こうして娑婆の飯を食べていても、誰もいない、独りっきりの食事…
独りの食事だけは馴れない、
刑務所の雑居で食べる飯の方が何百倍もうまい!
さあ 帰ろう 自分の汚れた靴を履いて…
何年かかろうと俺のスタイルを否定したやつは …
忘れた頃に 思いださせてやる…
それが俺のスタイルだから…