『致知』という雑誌をご存知ですか?


人間学を取り上げ続けている、お堅い雑誌です。

もろ好み(^^;。


で、そこのメルマガからすてきな文章にであったので、ご紹介します。


飯田清隆(いいだ・きよたか=飯田林業社長)さんの文章です。

「空師」と呼ばれるきわめて高い木の伐採や剪定をする職人のなかで、日本一と呼ばれる方だそうです。



日本人は木とともに生活することで、
心豊かな生活を送ってきました。

私自身も木と接しながら、ものすごいパワーをもらっています。
その生命力を実感する毎日です。
一本一本の生命を尊重するため、
伐採する場合は古式にのっとり、お酒やお塩で供養をし、
枝や幹は可能な限りリサイクルしています。

技術だけでは立派な空師になれません。
父は的確に仕事をしつつも、
自然の恵みに感謝し木を大切に生かす仕事をしていました。
父を上回るような日本一の空師を目指し、
これからも木と共存する中、その命を生かし続けようと思います。


「空師」が「料理人」に見え、ドキッとしました。


お店を準備している僕には、とてもタイムリーな文でした。


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