コンサートとかライブとか映画館とか団体で何かを共有したり観たり観戦など
昔からこの国で日本人の団体行動的なものが苦手なわたくしです。
何かを団体で共有する時の日本人独特のあの空気感
、空間
特に“音楽”や“音”など感性を共有し合う場がどうも合いません。
フィーリングの問題だと思いますが、ゆえにわたくしとピッタリ合う感性の方というのはやはり日本人という枠では本当に少ないのです。
日本人の“アテンション”が過ぎる、“アテンション”が幼稚、精神的独立していない等々…がね、どうも合わない
好きなアーティストの日本でのライブ風景のオーディエンスをYouTubeで観ていてもなんだかなそのノリ…といつも思う
(ホストじゃないんだから)
なので日本国内でのライブ参戦はしないのです
サマソニ、ラウパ、レイブパーティーどれも行かない
昔は向こうや地元なんかで外国人仲間が主催するRave(レイブパーティー)はよく行っていた
やっぱりライブは海外でのライブ参戦が一番
遠いところで言うと昔
エアロスミスをブラジルはサンパウロでライブ参戦したこともある
というわけで今回はそんな変人夕雅による
わたくしの好きなメタル嬢&曲の紹介をすることにします

HM好きじゃない方にはただつまらない内容かと思いますのでこの先の閲覧はやめたほうが無難かもです(笑)かなり主観的内容なので。
HMに限らず好きな音楽はかなり雑食です。
邦楽は聞かないわけではないですがほとんど洋楽しか聴きません。
音楽ルーツは
幼少時に習ったピアノと邦楽楽器の影響でクラシックや純古典邦楽、デュオを組んで実はちょっとだけで歌ってた経験もあるんです。(リンダ・ロンシュタットとかムーディー系メイン編曲して歌ってました)その時の相方の影響でファンクやジャズ、付き合った彼氏の影響でパンク、HR,学生時代&N.Y時代に週末のクラブ通い三昧でハウス、ユーロビート、テクノ、トランス、サイバートランス、ハードロック、メタル、オータナティブ等々…
洋ヒップホップは昔は良く聴きましたが今はほとんど聴きません。
ビースティボーイズは
“ネ申”なので別格
レゲエは唯一嫌いです…
(ボブマーリーは別格です)
そして最も大好物なのがHRHMです
わたくしの長い髪は異性とかに媚びるためでなくヘドバンができるからの理由っていうのは内緒ね(笑)
本場のモッシュイベントはすごいですから。
デスコア(メタルコア+デスメタル)
グラインドコア
ブルデス…を好んで聴きます
・Killswitch Engage
・As I Lay Dying
・Lamb of God
・Heaven shall burn
・SUICIDE SILENCE
・Last days of humanity
・CANNIBAL CORPSE
・CRYPTOPSY
…………+more
とりわけ近年のばっかですが北欧メタルや昔の王道メタルとかも登竜門ですがビジュアル重視のメイクバリバリ(日本でいう昔のXジャパンみたいなの)が好きじゃないので、メタルにもいろんな種類があるんです。
日本のビジュアル系バンドなんか大嫌いですね
メイクとかファッションとかやりすぎてチンドン屋みたいだし泣きメロ、ピロピロでサウンドやボーカルも全くイケてない
あんなのをメタルという枠と一緒にしないで欲しい。
そうね…他にも
SlipknoTなんて生ぬるくって聴けない
あれはメタルじゃなくミクスチャー
レッチリとかSlipknoTとかはアメリカの中高生が聞くお子ちゃまロック!
エアロスミスやBONJOVIもお子ちゃまやね。
ギターもベースもとにかく下で足元で弾いてくれなきゃいや
どんだけ下で弾くねん!ってくらいに(笑)
笑顔で笑いながら
胸の高い位置での指でベース弾いてる人観るとド突きたくなるの
メタルコア
HR/HMを聞いてない人は
人生の約9割を損してると思う
勿論好きだから歌っちゃいます。
カラオケでリンキンパーク、ラップじゃないシャウトボーカル
ハイスクリームは悲鳴系まで行ってしまえばいけるのだけど、裏声じゃない地声ハイスクリームボイスは曲によっては出ないので練習中♪
グロウルは取得したけど
ガテラルボイスができないのでどうしてもできるようになりたくて目下練習中
わたくしが一番得意なのはビブラートとコブシとクリーンボイスです。
話がずいぶん脱線しましたが本題に…
好きなバンドはまだ沢山ありますが今日は敢えて
女性ヴォーカル
だけに絞り順位をつけてみましたわたくしの中では実際順位つけがたくどの嬢も曲もベストですが比較的知名度あるメジャーどころのTOP3をご紹介~

(音源は沢山ありすぎて貼るの面倒なのであしからず)興味ある方のみ自力でYouTube行って下さいな

第3位は
『THE AGONIST』&
アリッサ嬢


カナダのバンドでアリッサのクリーンボイスとグロウル(デスボイス)は鳥肌物です
※日本ではグロウルではなく“デスボイス”という
こう呼ぶのは日本のみ
よくあるのがライブでの歌唱力などで実力が大したことないとバレてしまうパターンが多い中ライブでも全く変わらない歌唱力はエライ!!
クリーンボイスもグロウル(デスボイス)もパーフェクト
あの美貌にあの声…
天は二物を与えてます
バンドとしてのクオリティーの高さもあり満足ですがビジュアル系っぽいゴシックっぽい感じのイメージはちょっと個人的に好きじゃないけどアリッサ嬢可愛いしゴシックぽい衣装も彼女に似合ってるから許しちゃう(笑)
好きな曲&レコメンド
Business Suits and Combat Boots
and Their Eulogies Sang Me to Sleep 第2位は
IN THIS MOMENT&
マリア嬢


子持ちで巨乳の美人メタル嬢

悲鳴や絶叫、雄叫びに近いハイスクリームボイスはマリア嬢の特徴。
歌唱力はイマイチでクリーンボイスさえもう少し上手くなってもらえると3位のアリッサ嬢みたいに完成度も高くなると思う。
まさに先ほどの…LIVEとアルバムの歌唱力に差がありすぎてライブのマリアのVoは聴けたもんじゃないが楽曲はめちゃくちゃいいんだけどね。最近はクリーンボイスも特訓してると言う情報も…今後に期待したいというところで第2位。
『Star-crossed westeland 』の
“The Gun show”はヘヴィなサウンドで絹を裂くような雄叫び、絶叫デスヴォイスやグロウルだらけでお気に入りです
マリア嬢と一緒にメロイックサイン突き立ててスクリームしながら歌ってます
好きな曲&レコメンド
Forever
Beautiful tragedy
Prayers
The Gun showそして第1位は
ARCH ENEMY&
アンジェラ嬢


日本でも大人気のアークエネミー
本来の読みはARCHはアーチだが日本ではなぜか
ARCHアークエネミーと呼ばれている
(Vitamin→ヴァイタミンを日本では→ビタミンと呼ぶのと同じ感覚なのか
スウェーデンのメロディックデスメタルバンドです
旧メンバーの男性ヴォーカルから女性のアンジェラ・ゴソウにメンバーが変わってから好きになりました
日本でも滅茶苦茶人気あるのでファンな方も多いかと…
歌詞はメッセージ性が強くわたくしにとっては非常に共感できます
歌詞がとにかく簡単でわかりやすいものがアークエネミーには多いのでHM初心者にも入りやすいと思います
デスメタルでは“ネ申”的存在のアンジェラは女性でありながらあの凄いグロウル(デスボイス)の持ち主
美しく力強く、力強さの中に崇高な愛と優しさが感じられる数少ない
“LOVE”に値する理想の女性、
彼女こそわたくしの中で最高にいい女☆彡
彼女にして欲しいくらい
だ(爆)
特にLIVEでのアンジェラ姉さんの姿には痺れます
エネルギーの強さと魂の迫力で圧倒的
第1位です
好きな曲&レコメンド
NEMESIS
We will rise
NEMESIS LIVE
We will rise LIVE 番外編で日本のメタル嬢と言えば…泣く子も黙る

浜田麻里姉さん

晩年の浜田麻里姉さんはメタルよりも歌謡曲路線になったがデビュー同時からの歌唱力とメタル魂だけは変わらない
彼女を越える歌唱力を持った人は今のこの日本の
歌謡界には(演歌界を除いては)いないとわたくしは思っている
歌が上手い、歌唱力があると言うことはこういうことを言うのだ!!
と声を大にして言いたい!!
近頃の糞.みたいな歌うたってる才能ない連中が目指すべき歌唱力や表現力だと言える
麻里姉さんはわたくしより一回り程年上だと思うが変わらない歌唱力、そしてあのシャウトは今も健在なんだから凄すぎる…才能だ
ビジュアルも去る事ながら麻里姉さんのハイスクリームと歌唱力は世界にも通用する正確さがある。
ずば抜けたクリーンボイスの上手さには誰しもきっと魂揺さぶられます
クリーンボイスが正確で上手い人はどんなジャンルの歌も激上手いです
お姉ちゃんの絵理ちゃんもまたハイトーンボイス凄いし歌が激ウマ
凄すぎる姉妹です
麻里姉さんは日本が誇る永遠のメタル嬢
これからもずっと大好き
好きな曲&オススメは
46歳のシャウトを聴けッ! Fantasia
LOVE AND FREE
Don't Change Your Mind
Return to Myself HRやHMには
歌詞に込められた強いメッセージ性が自分の中にある物(メッセージ)心と重なります
表現もシンプルで伝わりやすく見たまんま力強い
聴く人によってはメタルなど単なる“雑音”かもしれない
わたくしには魂を感じる
“音”である
社会や世の中に対しての憤りやわたくしの中の
“怒り”という表現がこれらのジャンルの音楽性にシンクロする
実際の詞なども一般的な音楽や楽曲などのものとは違ってテーマは基本重々しいく宗教色が濃かったりアナキスト的であったり破壊的で過激で残.虐性あるものさえある
人の中に潜む闇と光や日常の中に潜む狂気や歓喜などの世界観がわたくしの中のSM精神論と重なり(オーバーラップ)リンクするのだ
静と動、喜怒哀楽…
肉体と精神の解放
脳内リフレ
わたくしの中の音楽と精神はいつも繋がっている
その“喜怒哀楽”の中で
メタルはわたくしの中の
“怒り”の部分
再生、強さ、パワーが生まれる
わたくしは自身のエネルギーをマイナスやネガティブや負のエネルギーにするのができない人間
他に負のエネルギーを向けるなど持っての他、
全てをポジティブに変える性質です
普通で言う怒りはネガティブであるのだろうけれどわたくしにとっては怒りというエネルギーもパワーを得る材料と同じ
怒りを感じると己の魂と生命力をとても強く感じる
打たれて強くなる感じだ
鉄のように…
そうメタルはわたくしにとって
魂の声、叫び
そして心の浄化
命の源 生命力の一つである
そして実は愛と平和という大切なメッセージが最も込められているのもメタルというジャンルです。
今日もメロイックサイン
しなからLet'sグロウル
Yaaaaaaaaoooowwwww



YU★GA



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