














お盆休み目前の週末も、
お客様のご案内や契約がいっぱい。
嬉しい忙しさです
朝から駐車場
にて社員と一緒に洗車
バケツに水をいれて、タオルを巻いて・・
水洗いのあとには、ワックスがけもしよう
いつも使う大事な車だから・・・ピカピカにしよう
Tシャツに着替え、ハリキっていざ出陣
予想通りの灼熱空間・・・
「洗車・・・たまにはいいっすねぇ~
」
「暑いけど、なんかこういうの、気持ちいいっすね~
」
太陽の日差しをばっちり浴びて、車もピカピカ
に・・・
のはずが・・・
「こりゃちょっと暑すぎっすねぇ~
」
「やばいっすねぇ~
」
・・・・・・・・・・・
30分
・・・・
やめっか
暑すぎ
熱中症になっちゃう。
でも、車、ピカピカ
になったんだよ・・。
とりあえず1台(笑)
わが社には、
マンション管理士・管理業務主任者なる資格を持った部長が居る。
しっかりと資格を持って、プロの仕事を・・・
うん。頼もしい![]()
いろんな珍しい道具を持ってるんだよね
たとえばこれ・・・
じゃぁ━━━(゚∀゚)━━━ん
打診棒![]()
これ
伸びる棒の先に鉛の丸いやつがくっついてるの
こうやってタイルの上でコロコロしたり、トントンたたいたり、
![]()
これで、タイルが浮いてる場所や、不具合がわかるんだってさ![]()
おおっ
これはすごいっ
確かに音がちがうじゃんっ
でもさ、部長・・・
こんな場面しか見たことないんだけど・・・
![]()
冷たくて気持ちよさそうだけど・・・![]()
あははは。 孫の手かいっ
(笑)
あなたが、幼稚園か小学校の教育者、
すなわち「先生」だったとして、
けんかをしている子供を見つけました。
あなたは、先生としてどのような対応をしますか?
こんな質問を受けた。
私は先生ではないけれど、一応大人だし・・・自信を持って、
「まず、二人の話や言い分を聞いてあげて、」
「喧嘩両成敗ってことで、二人共に喧嘩がいけないことなんだと指導する!」
これが私の答え。 一番多い回答だそうだ。
たくさんの人と同じ答えなのか・・・
おぉ!さすが・・・。 なんて思っていたら、
間違いじゃないんだけど・・・
肝心な対応が抜けてるんだ。・・・との付け加え。
まず、時系列で考えて見ましょう。
真っ先にすべき事は、けんかをやめさせる!という行為。
そのあと、
二人の話を、二人一緒に、または一人ずつ
ゆっくりと時間をかけて、しっかりと聞いてあげて
決して怒らない。
なぜけんかになったのかを二人にきちんと考えさせ、
そしてお互いのいけないところと、お互いの良いところを認識させる。
そして仲直りをさせる。
なるほどな・・って思った。
ただ、これで終わりじゃないんだって・・。
最後に・・・、
二度と同じことが起きないように二人に意識させるようにして
ようやくおしまい。
・・・だそうだ。
なるほど
これって、学校での教育にとどまらず、
会社経営や、普段の営業活動でも同じことが言えるんじゃないかな。
社内や、対お客様との間において、マイナスな事態が生じているとする。
いきなり原因追求や打開策の実施に走るのではなく、
まずは、真っ先にその事態を鎮める・治める。
そして原因を探求・研究し、迅速に打開策を実施する。
最後に、二度と同じことが起きないような改善を施す。
なるほどな。
毎日いろんな人から、いろんな事を学ぶ。
生きてるってそういうことの繰り返しだ。
だから幸せ。
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