ピグあも、最近、額に汗して畑を耕しているのは先日の記事のとおりである。
参考記事→2011.08.21「
徹子とあもるの部屋。」

あまりのかわいさに、自分のデジカメで画像を撮る始末。
あまりのアナログっぷりに、
ラジカセをテレビの前において、録音していたころを思い出す。
~以下、昭和の回想~
ドロロロロロ~~~
徹子&久米「ザ・ベストテン!!」
小学生の私「さあ。今から録音するぞ~。」
(ガチャリ) ←録音の赤ボタンと再生ボタンを同時に押す音。
♪♪♪~
ガラガラガラ!!! ←引き戸を開ける音。
私「しーーーーーっっ!!!」
母「あもちゃん!!さっきからよびょーるじゃろ(訳:呼んでるでしょ)!」
私「もう~~~!今、せっかくシブガキ隊(※)を録音してたのに~~~!!!」
※昔から、イケメン好きのあもちゃん、もちろん、モックン目当て。
~以下、昭和の回想終わり~
パソコン画面上のピグあもを撮影しながら、私はこう言った。
「もう、ぜ~んぶかわいいのだが、
いかんせん、カメラ機能がついていない・・・
いつかカメラ機能がつくのかなあ?」
そのいつか、がもう来た。
ピグあも畑、デジタル時代の到来である。
あもちゃん、このくりくりお目目でちょっとだけ未来が見えるのよ~。←真剣。

うんしょ、うんしょ、と畑を耕し。

うふふ、うふふ、と笑顔で水遣り。

エイヤ!!!とキャベツを引っこ抜き。

んぐぐ、と必死にかき混ぜる。
(あら、ピグあも、料理は左利きなのね。)

おいしいスープのできあがり~。
そんなおいしいスープの匂いをかぎつけたか、saryaがピグあも畑にやってきた。

私 「やあ、いらっしゃい。一枚記念写真を。」
sarya「ちょっと待って!帽子かぶるから。」
・・・
・・・
・・・
私 「まだ?」
sarya「え?かぶってるけど。」

全然、かぶってないし!!!
正直者にしか見えない帽子、じゃないでしょうね(『裸の王様』より)。
結局、うまく画面に表示されなかったようなので、このままパチリ。
その後、私のスープの匂いにつられたか、
KASPARさんもやってきた。みたい。←履歴。
私「じゃ、私もKASPARさんの畑におじゃましよっと!」

ぽつーん・・・
不思議な空間・・・
ノギャル(農ギャル)ならぬノあもの畑作りはつづく。
ノあも、別名、植物枯らしの名人、枯らさないようにがんばる。