元同僚K、赤ちゃんマンとポケモンパーティ(通称ポケパ)を開催する(in 同僚K宅)。
前回のポケパの様子はこちら・・・→『第6回ポケパ番外編~お散歩パーティ~』
思い起こせば前職場にて、
毎日のようにポケモンバトル(別名:罵詈雑言大会)をしていた私たち。
その名残を引きずったまま、未だに数ヶ月に1回、ポケモンバトルを繰り広げている。
◇◆
赤ちゃんマンとともに駅まで迎えにきてくれたKを発見。
私「おお~い♪」
K「遠路はるばるようこそいらっしゃいました~。
まずは全国どこにでもあるマックで腹ごしらえをするよ~。」
私「おおー!」

私「あれ?また痩せた?」
K「あもるさんと出会ってから今までの間で、一番痩せてるんじゃないかと思いますよ。
という話をブログで、一番に書いてください。」
はい、書きましたよ、と。
さっそくあらゆる世界をぶったぎる罵詈雑言大会を繰り広げるオバハンポケモン2頭を
じ~っと見ていた赤ちゃんマン。
さ、続きはWEBでなんて言わせない。さっさとK宅へ移動して早速罵詈雑言大会の続きよ。
2人「ごちそうさま~。」

赤「あうあう~(あい、ごちそうさまでちた~)」
何も食ってないけどね。
数ヶ月前に会ったときはそんなことしてなかったのに、もうそんなことできるんだ~。
赤ちゃんってほんとに日々成長してるのね・・・
赤「あうあう~(あい、ごちそうさまでちた~)」
私「まだやってる(笑)」
◆◇

K「ポケモンパーティ、始めるよ!!!」

私「イエッサー!!!」
今日は一生分のバカを言われないように、→(参考記事)「ようこそ、ポケモンワールドへ。」
おそろいムーミンマグを持ってきました!!!

赤「いえっちゃー!!!」
くちが!!「v」ってなってる!!!!かわええ~。
前日、K夫妻の喧嘩の元となったという、Kの手作りマフィンを食す。
夫婦喧嘩の理由は、まあ、犬も食わない感じw
本人たちはいたって本気なんでしょうけど、理由を聞いて、アハハと笑ったら怒られた~。
私が訪問したばっかりに、ケンカになっちゃって、ほんと申し訳ねえだよ。←言うだけ。
マフィンは、なんだかんだで、二人の愛の味がしました。多分。
K 「離婚した~い。」
私「まだ言ってるし。」

目隠ししてさっぱりわからないが、ポケモンズ、100%とびきりの笑顔。
この日の赤ちゃんマン、いつになくご機嫌だったそうで、より私もご機嫌だわさ。
ちょっぴりのぞいた歯もかわええ。
K「ほんと、親バカなんだけど~、うちの子、いつ見てもかわいいでしょおおおおお。」
親バカってほんとほほえましいよね~。

最近はこういうのもあるんだねえ。
クラシックそのものが脳にいいとかはともかく、
クラシックを赤ちゃんマンと一緒に聞いてるKの方が気持ちが落ち着くらしく、
それが何より子どもの脳によさそうである。
K 「ちょっとおむつを確認してもいいかな。」
私「どぞどぞ。」

名前 赤ちゃんマン
職業 無職
Lv 1
赤ちゃんマンは、いつものメリーズパンツより安価なおむつを装備した!
赤ちゃんマンの身のまもりが1さがった!
赤ちゃんマンの節約度は10あがった!
K「日本で一番、かわいい子は手を挙げて~!」
私「は~~~~~~~い!!!!!!」 ←即!
K・赤「・・・・・・」
私「あん?何か文句ある?見ようによっては(例:10m離れる)一番かわいい!!」
赤ちゃんマンは「無視する」を覚えた!

赤ちゃんマンは、いつもより1.5倍のおしゃれ着を装備した!
赤ちゃんマンの身のまもりが10あがった!
赤ちゃんマンのかわいさが100あがった!
K 「市内で一番かわいい子は手を挙げて~!」 ←ちょっと謙虚に。
赤「は~~~い!!!」
私「いや~ん♪ か~わ~え~~え~~~~~♪」
オバハンポケモンは、100のダメージ!!
パラララッ、パッパッパ~♪♪
赤ちゃんマンはレベルがあがった!
赤ちゃんマンのかしこさが5あがった!
赤ちゃんマンは「は~い!」を覚えた!
赤ちゃんマンは「は~い!が大人をメロメロにすること」を覚えた!
この、悪女っぷりったら!!
恐ろしい子!!!!

赤「手相を見てあげまちゅ。」
私「赤ちゃん先生、お願いします。」
赤「みえまちゅ!みえまちゅ!あなたは将来・・・・」
私「ええ!ええ、ええ!!私は将来!?・・・」

赤「あたちのあとについてくればまちがいないでちゅ。」
えーっと・・・。
わかりました、赤ちゃん先生!!ついていきます!!!!

赤「ガブ!」
私「いてーーーーーー!!!」
卵ボーロをクチに入れてあげたのだが、生えはじめた歯に早速噛まれた。
まさかの、噛み付き攻撃。
わりと地味に痛い。
あもちゃん、戦闘不能。反撃の余地なし。

私「そんな噛み付きポケモンにはこうしてやる~。」
一緒にダンス攻撃。
私「タラッタラッタラッタ、うっさぎ~のダンス~♪」
赤「古いでちゅ。」
・・・ガビーン。←昭和の嘆き音。

私「んも~!フード、かぶせちゃえ♪」
赤「あ!やめてやめて!」
赤ちゃんマン、フードが苦手な模様。

赤「ぐえ~。ぬ~が~ち~て~~~~~」
私「わああああ、首が絞まるって~~~」
K「あはは~。」
赤「いつもと勝手が違うわ。おかあたんが脱がしてくれないわ。」
赤ちゃんマン、必死の形相。

私「同じフードなのに、これは嫌がらないのね~。」
K「慣れてるってのもあるけど、外に出るときは薄毛だと寒いからね・・・じー。」
なぜ、私(の頭)を見る?!
私「あもちん、薄毛じゃないもんね~!!」
赤「薄毛でちゅ!キリリ!!」
確かに、毛量は赤ちゃんマンとさほど変わらないかも・・・

ぐるぐるぐるぐるでちゅ~~~~~
ぐるぐるぐるぐるでちゅ~~~~~
飽きもせず、何度もぐるぐる絵本の開閉を繰り返す赤ちゃんマン。
2人「なんか私たちの目が回ってきた・・・」
赤ちゃんマンのぐるぐる攻撃にやられるポケモンズ。
ぐるぐる攻撃、微笑み攻撃、ごちそうさま攻撃などなど、覚えた技を駆使し、
今回も、赤ちゃんマンの快勝であった・・・
オバハンポケモン、一生、赤ちゃんマンには勝てないわ。。。
◆◇
と思っていたら~~~~~~。
私「というわけで、Kの赤ちゃんが相変わらずかわいくってさ~~~~。」
母「赤ちゃんのころのあんたは、もう、そりゃ~かわいかったで~~~。」
ママン・・・・0歳児と張り合うの、やめて。























