感傷的で、あまりに偏狭的な。

ホンヨミストあもるの現在進行形の読書の記録。時々クラシック、時々演劇。

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私の活字好きはどこからきたのだろう。
私の読書好きはどこからきたのだろう。
現在読んでいる本を記録し、語り、私の根っこを探しにいく。
ときどきクラシック。
ときどき演劇。
そしてときどき犬。


(書評についてのお知らせ)
基本的にすべて現在進行形で書いているため、
再読していない限り、
ブログを始める以前に読了している作品については書いていない。

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※東京〜金沢が約450キロ、1里=約4キロで計算してます。

 

9月上旬、汗かき夫と2泊3日で北陸を旅することになった。

 →前回までの様子はこちら・・・

ひゃくまんさんのふるさとを訪ねて。

ひゃくまんさんを訪ねて112里。〜前夜〜

ひゃくまんさんを訪ねて112里。〜1日目・前半〜

 

往復3時間のトロッコの旅で(主に腰とお尻のホッペが)疲弊した我ら。

早速旅館にチェックイーン!

 

 

仲居さんのお迎えをロビーで待つ私。

そして数分後、若くてかわいらしい仲居さんが迎えに来てくれました〜。

 

 

旅館の中が、ザ・昭和!

 

 

旅館予約担当の汗かき夫、最上階「鳳凰」とやらをとってくれた。らしい。

らしい・・というのも、鉄オタあもちゃん、

往復の新幹線(はくたか&かがやき)に夢中で宿のことはノータッチ。

 

 

旅館なのでお布団も敷いてくれるが、ベッドルームもあった。

 

 

田舎のおばあちゃんちに来た気分(笑)

向こうにあるマッサージチェアがなんとナショナル!

時代を感じる〜。

 

 

露天風呂完備!

翌日のチェックアウトまで、何度も入浴いたしました。

体がふやけた。

でも気持ちよかった〜。

 

 

露天風呂が見える和室。

 

お部屋が3つにトイレと室内お風呂が2つずつ、そして露天風呂。

うちよりずーーーーっと広い〜。

しかも今の家には畳がないから、落ち着くわ〜。

思わず畳に横になってバタバタしてしまった。

 

うーん、思えば以前住んでたマンションはよかったなあ。

都心に通うには少し遠かったけどすんご〜く広かったし、日当り抜群だったし、

畳もあったし。

引っ越した〜い。←引っ越し魔あもちゃんの病気が発病中。

 

私「あ!!!!朝言ってたのにすっかり忘れてた!!!」

汗「何の話?」

私「ほら、お心付けの件だよ!!コンビニでポチ袋買おうって言ってたのに〜」

(宇奈月温泉町ではコンビニを見かけなかったが・・・)

 

汗「あ〜、その件ね。もういいんじゃないの?」

私「ダメだよ〜、普通の部屋での宿泊ならともかく、ここでご飯食べたり、

  色々やってもらうのに、何もないってわけには・・・。

  もう仕方ない、裸で渡そう!」

 

 

お心遣いのこととか考えながら畳に転がって悶々としていると、

かわゆい仲居さんがやってきてお茶を点ててくれた。

 

そして一通り旅館の中のことや、大浴場のことなどの説明を受けたあと、

無事、裸のままお心付けを渡せた。

 

私「いや〜、ほんとこういう時、うちの母のマメさを思い知るよ。」

汗「どういうこと〜?」

私「うちのお母さんはねえ、バッグにいつもポチ袋を携行してるんだよ。

  お前は大物芸能人かって笑ってたんだけど、いざこういう時、

  裸でお金を渡すことになってほんと恥ずかしいわあ。

  やはりポチ袋は携行すべきなんだねえ。」

 

今年42歳になるわたくし。

ポチ袋は常に携行しようと心に決めたのでありました。このときは。

そして今。まだ準備もしていない。

ほら〜、いざってときがなかなかないからさ〜。・・喉元過ぎればなんとやら。

 

という話を後日、母親にしますれば

 

母「あんた、お金を裸で渡すなんて恥ずかしい。

  ポチ袋がないときはティッシュで包むとええんで。」

私「えっ・・ティッシュ・・・?ほんとに〜〜(¬д¬。)?」

母「なんでえ、あんた!私を疑うんかな!!」

私「別に疑ってるわけじゃないけどぉ〜(¬д¬。)うたぐりぃぃぃぃぃ〜。 」

 

それ、ほんとなの?

ティッシュで包まれたお金を渡すのも結構、はずかしい気がするんですけど・・。

 

 

とりあえずお風呂に行こう!!!

と、浴衣を抱えて大浴場に2人で向かった。

(部屋にある露天風呂では身体は洗えない。)

 

 

大浴場でサッパリしたあと、部屋のマッサージチェアでマッサージ。

これがすんご〜く気持ちよくて(しかも揉み具合を聞いてくるマメさ笑)

 

私「これ、ほしい〜〜〜〜〜〜。」

 

とずっと言っていたのだが、

このひろ〜い部屋だからこそ邪魔にならないのであって、

うちのせっま〜いマンションにこんなバカでかいマッサージチェアがあったら、

きっと邪魔にしかならないんだろうなあ・・。

 

というわけでマッサージチェアは諦めて、

引き続き家では汗かき夫の人力マッサージで我慢することにした。

 

マッサージチェアで肉をモミモミしていると、

お食事の用意ができましたので、準備しますね。

と仲居さんから声がかかり、隣の和室に移動した。

 

 

サンマのお寿司(真ん中)がおいしかった〜。

 

 

仲居さんが一緒にお撮りしますよ、と言ってくれたので、パチリ☆

 

この写真を見た汗かき夫、

 

汗「あもさんさ〜、化粧しない方がかわいいってどういうこと?

  もっと化粧、うまくなりなさいよ。」

 

妻褒め選手権13連覇中のレジェンド汗かき夫、

もはや普通に褒めるだけ、なんてワンパターンな技術は封印。

化粧の技術をけなしながらの、スッピンを褒めるという高度な技術を繰り出す!

 

 

私「わっ、お椀が豪華〜!」

仲居「輪島塗のお椀に、←北陸だしね!

   こちらのお部屋が『鳳凰の間』ですので、

   鳳凰をあしらったものをご用意しました」

 

ステキやん!←紳介風。

 

 

さすが日本海、お刺身もおいしかった〜。

 

 

利き酒セットを二種類頼む。

向かって左3つが大吟醸。そして右が普通のお酒。

 

汗「あもさん、こっちの普通のお酒から飲みなさいよ。」

私「むっ!なんで指図されにゃならんのじゃ!酒くらい好きに飲ませろ!!

  私は大吟醸から飲むぜ!!」

 

 

私「ぷはーーーー!うめええ!!!満寿泉、うめええ!他の二つもうめえ!!」

汗「あ〜あ・・・」

私「じゃ、今度はこっちの普通のお酒を飲んでみよ・・・

  むむ・・・おいしくない・・もう要らない。」

汗「ほら〜〜〜〜〜。だからこっちのお酒から飲みなさいって言ったでしょ。

  大吟醸の方が美味しいに決まってるんだから。」←値段が全然違うそうな。

私「それならそうちゃんと説明してよ!!きちんと説明しない汗かき夫が悪い。

  私は大吟醸を飲むから、あなたはこっちの普通のお酒を飲むように。」

汗「えーーーーーーー!!!!!言ったのにーーーー!!!」

 

 

 

わーい!お肉だ!

 

 

私「しゃぶしゃぶ〜。おいしい!!!!どこの牛肉なんだろ。」

仲居「氷見牛と申しまして富山のブランド牛なんですが、

   近くに飛騨牛などがあるので、なかなか知名度があがらないんですよね〜」

 

知名度はなくとも、氷見牛めちゃうま!!

また食べたいなあ・・・じゅるる。

 

 

その後もカニとか出てきて・・・

 

 

シメはまつたけご飯!

 

みんなまつたけをありがたがるんだけどさ、

どうもまつたけがそんなに好きじゃない私。

まつたけご飯を食べるくらいなら、白ご飯のほうがいいな〜とか思いながら・・

 

 

パクリ・・・

 

私「モグモグ・・・う・・・うまいっっっっ!!!!!」

 

今まで生きてきた中で一番おいしい松茸ご飯を食べました。

ま、おいしさの半分は旅行ハイのせいなんだろうけど、

それをさっぴいてもおいしかったです。

 

旅館のご飯ってどうしてあんなに多いのかしら・・・と毎回思うのだが、

そして今回もそれはそれは多かったのだが、全部ペロリと平らげた・・・

 

仲居「奥様、ほんとにきれいに召し上がっていただいて・・・」

 

と半分呆れていた(気がする・・)。

 

つーか奥様!!!!

私?私のこと!?慣れないわ〜。私が奥様・・・。

不倫カップルだったらどうすんのかしら・・とか妄想はムクムク膨らむ。

 

妄想だけじゃなく、妊婦並みにお腹が膨らんだところで、

お風呂ターイム!!!

 

露天風呂に飛び込みました!!!ドッボーン!!

 

※あもちゃんのセクシーショットは割愛させていただきます。

 

わーーー気持ちいい〜。

宇奈月温泉のお湯の温度は高めだから、水で調整してください

と仲居さんに説明を受けていたが、外が案外涼しくちょうどいい温度であった。

そしてさっきまで降っていた雨があがり、漆黒の闇を見上げると満天の星が。

 

ららら、らら〜らら、ららららら〜〜〜〜〜♪(省略)

らららら、らららら〜♪ほしき〜れ〜い♪ ※

 

※「ごっつええ感じ」西日本番長地図より。

 

汗かき夫と交代で何度も入浴して、体はふやけまくり。

すっかり疲れがとれたところで、ぐっすり寝られました。

 

そして朝〜。

 

 

朝からご飯の量は多すぎ〜ってほどある。

しかしこちらもペロリと完食!!

 

この日は昨日の担当の仲居さんが急に体調を崩したとかで、

別の方が給仕をしてくれた。

 

最後にお世話になったお礼がてらご挨拶したかったのにね〜

と思いながら、最後の露天風呂を一人で楽しんでいると・・・

 

障子の向こうに人影が!

体調を崩しながらも仲居さんが挨拶に来てくれていたらしい。

 

ちょっとーーーーー!!!

私、お風呂入ってるしー!!!

うえーん。タイミング悪い〜。

 

私「私、お風呂に入ってるって言ってくれた?」

汗「言ってないよ。」

私「なんで言ってくれないの!!部屋から出てこない感じ悪い人みたいじゃん。」

汗「大丈夫だよー。いないってのは分かるでしょ。

  もしくはお腹壊してトイレに籠ってるって思ってるかどっちかだね。」

私「そんなのヤダーーーーーー><」

 

汗「あ、そうだ。奥様に、ってこれを置いて行ったよ。」

 

 

汗「お心付けのお礼だってさ。」

私「ありがたや・・・(ノДT)

  つーか、温泉の素なんてあるんだ。昨日お土産屋を見たけどなかったのに。

  ともともに頼まれてるから、買ってこよ。」

 

そしてチェックアウトの時・・・。

 

う◎こじゃないよ、という言い訳を仲居さんにするべく、

体調不良のお見舞い&お別れの挨拶、そしてお礼の挨拶、

の言葉をビッシリしたためて(お風呂に入ってた、もしっかり記載)、

チェックアウトの際に従業員の方に渡しておきました。

 

 

駅まで旅館専用のバスで向かうため、バスの時間を待つ。

 

あ!そういや宇奈月で手紙を投函すると、

トロッコの消印が押されるってどっかで読んだ気がする!

 

と思いだし、自分宛に葉書を書き、事情を説明し受付の人に渡しておいた。

 

そして数日後・・・

 

 

違ーーーーーう!!!!!!

そうじゃなーーーーい!!!

 

旅館の人、郵便局で出しちゃってる!!!

私が言いたかったのは、そうじゃなくてぇぇぇぇ。

 

ま、いっか。「黒部」って文字があるのもステキやん。

 

次回こそリベンジ!!!←次回、あるのか・・?

でももし次回があったら、また『延楽』さんに泊まりたい。

そんでもってもし(汗かき夫の財政に)余裕があれば、『鳳凰』に泊まりたい。

そんでもってナショナルのマッサージチェアにいやされた〜い。

 

 

楽しかった黒部宇奈月!

さらば黒部宇奈月!

 

次回は富山、そして金沢へと向かいます。

 

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先日の全米オープンの錦織くんの試合が見たくて、←私以上に汗かき夫が。

禁断のWOWOWに手を出してしまった。

 

以前からスポーツ好き&映画好きの汗かき夫から

「WOWOWを契約しよう」と何度も言われていたのだが

 

私「契約したところでどうせモトとるほど見ないじゃん? ←ケチ。

  家にほとんどいないあなたが見るとは思えん。ダメダメ。絶対ダメ。」

 

と今まで許していなかったのだが、

錦織くんがジョコを破って優勝するかもしれん・・・とふと思った私。

 

よーし!ここは清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさ)、

WOWOWを契約しようではないか!

 

とその場で契約。

早速、準決勝ワウリンカとの試合から観戦、そして契約初日に破れた・・。

 

うぉぉぉぉぉーーーーーーい!!!!

錦織くんよ・・・なにやっとるんじゃーーーー!!!

 

私「すぐ解約じゃ!!」

汗「1か月分は払ってるんだからダメだよ。」

私「むむ〜。でも来月解約するのを忘れるのがオチなんだから ←あるある。

  もう解約しちゃおうぜ〜。」

汗「まあまあ、とりあえず、ほらWOWOWの他の番組でも見てみようよ。」

 

ぷんすかしている私が仕方なくWOWOWを見ますれば・・・

 

映画だけじゃなく演劇を放送していることを発見!!

 

私「ひえ!『髑髏城の七人(2011)』やってる!!見たい見たいーー!」

 ※髑髏城の七人=劇団☆新感線の演目。生でも見たけど何度も観たい。

  2017年にはロングラン公演をするらしい・・。それはなんとなく不安・・。

 

つーわけで、なんだかんだで映画や演劇をコンスタントに見ております。

以下、なんとなく見た映画の羅列〜。

 

 

 

遅ればせながら、まさかのあもちゃん初めての『進撃の巨人』。

アニメやマンガをすっ飛ばして、いきなり映画から見たのだが、

映画版は、か〜な〜り、端折ってると思われる。

でもおもしろかった。

アニメ&マンガを絶対読みたい。

ご婦人方に人気だというリヴァイ兵長、噂どおりかっこよかったです。

 

 

 

ロバート・デニーロ(私の中では「露鳩 出似郎」←ウッチャンね)が

とにかくステキだった〜。

単なるコメディとあなどることなかれ。とっても楽しめた。

いぶし銀という言葉を絵にするオジサマ、それがロバトデニロウ〜。

あと、アン・ハサウェイの声が案外低いことに驚いた。

ピヨピヨと話すのかと勝手に想像していたのだが、腹から低音が響いていた。

 

 

 

キングスマンは映画館でも見たので今更なのだが、何度見てもまあまあとしか。

かわええワンワンとハゲチャビンを楽しむための映画。

 

 

 

むむむ・・・。

ものすごく都合良くストーリーが進んでいくことにうろたえました、わたくし。

映画のご都合主義なんて私は全然気にしないと思っていたのだが、

そんな私がものすご〜く気になりましてん。

監督は『レッドバイオリン』の監督だっつーから、なおさら驚き。

『レッドバイオリン』はものすごくよかっただけに残念。

 

 

そんな感じでWOWOW生活をたのしんでおります。

とにかく演劇が見られるってのがいい。

なぜもっと早く加入しなかったのか!!←汗「ほら〜言ったじゃないの」

 

映画や演劇だけでなく、ミュージシャンのライブも頻繁に放送されていて、

ヒムロックのライブとかも楽しんでおります笑

 

 ※ヒムロックを知らないよい子のみんなは周りのおじさんに聞いてみよう!

 

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※東京〜金沢が約450キロ、1里=約4キロで計算してます。

 

9月上旬、汗かき夫と2泊3日で北陸を旅することになった。

 →前夜までの様子はこちら・・・『ひゃくまんさんを訪ねて112里。〜前夜〜

 

いつ台風が来てもおかしくないと言われていた朝。

やはりすこ〜し雨が降っていた。

 

これくらいなら駅まで走っていくぜーーー!!!!

(駅に着いてしまえば傘要らず。傘を持ち歩きたくない一心で濡れる。)

 

とばかりに荷物を抱えて2人でダッシュ。

 

そして無事、新幹線に乗車。

 

 

北陸新幹線「はくたか」はこちらでーす。

朝7時台の電車なのにすでに満席だそう。

 

 

あもちゃんお手製の「旅のしおり」を広げて予習に余念がない私。

(海外旅行もそうなのだが、行きの交通機関内で一気に予習するのが常。)

 

 

軽井沢を通過したあたりから、晴れて来た。

 

 

目的地「黒部宇奈月温泉」に到着した頃には、ピーカン。

帽子を持ってきていて正解であった。

 

事前に本日お世話になる旅館に迎えにきてもらえるよう手配してあったので、

そのまま旅館の車に乗ってレッツラゴー!

 

そして運転手さんに荷物を預け、私たちはトロッコに乗ることに。

(トロッコの始発駅「宇奈月温泉」まで私たちを送り届けてもらい、

 荷物は旅館に運んでくれるようお願いしておいた!)

 

 

黒部峡谷トロッコ電車の始発駅「宇奈月温泉駅」。

 

出発まで時間がない中、写真をパチクリ撮っていると、駅員さん(写真の人)が

 

「2人で来たって証拠に撮ってやろう!カメラを貸してみな。」

 

と2人の写真を撮ってくれました!

(ムッサイおじさん(=汗かき夫)が映っているのでその写真は省略。)

 

やだー。なんだか旅の最初からステキな感じがする〜。←単純!

 

 

トロッコに乗ったよー!

 

謎「皆さ〜ん!ようこそ黒部峡谷へ!」

 

私「あれ?このトロッコのナレーション・・誰の声だっけ・・?」

 

「わたくし、室井滋です!」

 

私「あ、そうだそうだ、室井滋だ。」

 

終点の欅平までの1時間半、室井滋さんのナレーションで楽しく過ごす。

 

 

出発して間もなくトロッコから見える赤い鉄橋がいい感じ。

 

 

「ホテル黒部」の従業員が手旗信号を振ってくれていることに気づいた。

 

私「気をつけていってらっしゃい!って言ってるね。」←嘘。

汗「ほーん」

私「ありがとーーーーー!!!!(ぶんぶん)」

 

とむちゃくちゃな手旗信号を振り返しておいた。

 

 

ドイツの古城をイメージした建物や・・・

 

 

キラキラの緑のトンネルをくぐり抜け・・・

 

 

スモーキーなグリーンの湖や・・・

 

 

エメラルドグリーンの湖を眺めながら・・・

※湖がこんな色になるのは、水底までの深さが大事なんだそう。

 室井滋さんがそう言っとった!

 

 

終点にようやく到着〜。

(全体的に行きは右側に乗った方が景色が楽しめる気がする。)

 

私「むむむ・・・腰が痛い。ついでに言うとお尻のほっぺたも痛い。」

 

腰痛持ちの人は座布団必須かもしれん。

 

そして改札に向かうためホームを歩いているとあちこちからこんな声が。。。

 

「カビゴンいた!」

「うおー!カビゴンいる〜!」

 

ポケモンGO!だと、欅平にはカビゴンがいるようです。

カビゴンはレアなのかしらん?

皆さん、結構賑やかにカビゴン発見!と騒いでおりました。

 

 

旅行ハイになって忘れてしまわないうちに、

ダッコマンに黒部峡谷鉄道限定のトロッコ電車をゲットだぜ!

 

腹が減った腹が減ったと汗かき夫(別名:妖怪クワセロー)がうるさいので、

まずは腹ごしらえ、と欅平の食堂にて食べることにした。

 

富山と言ったら白エビ、金沢と言ったらカレー。

というわけで私は白エビカレーを頼みますれば・・・

 

 

白海老が2尾だけーーーー!!!!

(皿の端っこにいます。福神漬けの方が多い!!!)

 

私「これで800円・・・」

 

若干お値段に文句が出そうになったが、

トロッコできっとカレールーを運んでるんだ、仕方ねえ。

とモリモリ完食いたしました。

 

帰りの電車まで1時間ほど。

欅平周辺を散策することにした。

 

 

「奥鐘橋」を下から見上げる。

 

山の天気は移ろいやすい。

あんなに天気がよかったのに、少し曇ってきた・・・。

 

 

足湯も楽しむ。

 

 

私「ひぇっっ。あっつ!!!!!」

 

あとから旅館の仲居さんから聞いたのだが、宇奈月温泉は温度が高いらしい。

 

 

下から見上げていた奥鐘橋を渡る。

その先にあった看板が・・・

 

 

なにげに怖い(笑)

 

危ないんだぞーっ!

怖いと思ったらここで引き返してください!

落石とかあっても自己責任!!!

 

とか書いてます。

 

あもちゃん、落石に責任は持てないので、

ちょっとだけ先に行って引き返してまいりました。

 

 

特にすることはなくなったので、トロッコの出発の時間までの間、

欅平の展望台からのんびり眺望を楽しんだ。

 

そして出発の時。

あんなにハイテンションだった乗客の皆様、帰りは岩のように黙る。

そう、片道1時間半のトロッコの旅はそれだけで案外、体力を奪うのだ。

 

そんなわけで、ナレーションの室井滋さんも

帰りはわりと言葉数が少ないのであった。

 

 

 

天気が悪くなってきた・・・。

山のあちこちから幻想的な靄が沸き立つ。

 

 

終点宇奈月温泉に到着〜。

行きに撮れなかった駅前を帰りに撮る。

 

 

三越じゃないよ。

 

 

午前中迎えにきてくれた運転手さんに教えてもらったルートで旅館に向かう。

 

 

私「むむ〜。なかなかさびれた・・いや、古い町並みだわ。

  私の実家近くの商店街(シャッター通り)のようだ・・・。」

 

 

疲労しきって早く横になりたい、早く温泉に入りたい、という汗かき夫を

 

チェックインする前に、ちょっとだけ街を散策しようぜ〜

 

と説得して、旅館と違う方向に向かう私。

 

その散策途中の宇奈月公園。

 

ぐうたらな汗かき夫さえいなかったら、

ぜ〜〜〜〜〜ったいに公園に入って散策してたのにーーーー!

 

ああ〜、すっげ〜邪魔だ〜。

だから旅は一人(もしくはアグレッシブな女友達)がいいんだよ〜〜〜〜。

と心の中心で文句を叫ぶ。

 

 

与謝野鉄幹&晶子夫妻の歌碑。

 

私「ほうほう、なるほどね〜。ふむふむ。」←知ったか。

汗「どういう意味?」

私「え!?えーっと〜。。。。

  秋色満開の黒部渓谷の関を越えて、トロッコは進んでいくよどこまでも。

  って言ってるんだよ。」←大雑把すぎ。

汗「ただの事実を言ってるだけじゃん!」

私「文句は晶子嬢に言ってくれ。」

 

蝉丸のあの有名な歌を意識してるんだと思います。

知らんけど。

 →蝉丸「これやこの 行くも帰るも 別れては  知るも知らぬも 逢坂の関」

 

 

汗「なんだ、あれ」

私「あ〜、猿だわ。」

 

2人「え!?猿!?!?」

 

 

私「ふさふさでかわええ♪」

 

日光の凶暴な猿と違い、

私たちのことなど全くかまうことなく、上品な立ち振る舞いで去って行った。

 

スペイン人のなんとかっちゅー彫刻家だかが作った展望台を目指してさらに歩く。

 

 

私「あったあった!あそこまで行くぞー!」

 

 

私「ひえー!なんかきもちわる〜い。」

汗「ちょっと、ここ、大丈夫?木が腐ってたりしない?」

私「さすがにそれはないでしょ。多分・・・・」

 

 

私「下がスケルトーン!東京タワーか!」

   ←確か東京タワーにスケルトン部分があったはず。

 

 

木製の部分が信用ならん、と金属の部分に立つ汗かき夫。

 

私「おい!!!なんだ、その姑息な行為は。自分だけ助かろうってか!?」

 

 

信用ならない木製の部分に私を立たせての記念写真。

 

私「私に多額の保険金とかかけてないでしょうね・・・?」

 

 

生命の危機を感じながら、本日お世話になる旅館にようやく到着〜。

 

次回の記事では温泉に飛び込むぜー!!!!

 

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※東京〜金沢が約450キロ、1里=約4キロで計算してます。

 

9月上旬の数日、北陸を旅した。

 

8月はまとまった休みをろくに取ることができず、

これは大々的に「休みます宣言」をしないと一生休めない、

と危惧した私は、ボスに9月にどっか行くので休みます〜と宣言した。

 

私の言葉を聞いたボス。

 

「え?!どこ行くの!?」

 

・・・まさか行き先を聞かれるとは思わなんだ。

このとき、行き先も休暇日時も全くの未定。

 

私「まだ全然決めてないんですけど・・えーっと・・

  あ、北陸とか箱根とかとにかく温泉に行きたいなあと思ってるんですけど。」

 

ポンポンと口からでまかせが出た。

 

ボス「温泉かあ、いいなあ。・・温泉なら箱根より伊豆とかいいよ。

   北陸なら・・あ、“うなづきおんせん”に行ってみたいんだよね〜。

   古くていい温泉らしいんだよ。」

私「は!?うなづき?うなづいちゃうの?なんちゅー名前ですか、それは。

  どんな字を書くんですか・・まさか本当に“首肯”って書くんじゃ・・」

ボス「違うよ!!宇奈月温泉だよ!」

私「あ、その字は見たことある!!!へー。その温泉がいいんですね〜。

  じゃ、そこにしよっかな〜。」

ボス「え!?そんな簡単に決めちゃうの!?よく考えて!!!!」

 

そんなやりとりの末、裁判期日や依頼者との面談、

そして私の大人の事情を考慮した9月上旬、

北陸の宇奈月温泉へと出発することになったのであった。

 

※ちなみにボスの話によると宇奈月温泉とは、法律を学ぶ人が一番最初に目にする

 “宇奈月温泉事件”でも有名だそうです〜。

  wikiより→『宇奈月温泉事件

 

そうと決まれば話は早い。

宇奈月温泉から金沢まで足を伸ばして北陸を巡ろうぜ〜。

あ、うちの家宝のひゃくまんさんにも会いに行かなくちゃ。

と夢はドンドン膨らむ。

 →うちの家宝とは・・・『あもる家家宝。

 

私の休みに合わせて汗かき夫も休むことになり、

宿泊旅館やホテルは汗かき夫が予約し、

見る鉄&乗り鉄の私(嘘。電車が好きなだけ笑)が念願の北陸新幹線をとった。

 

一度でいいから見てみたい。私がグランクラスに乗るところ。←歌丸風に。

 

 

うちのダッコマン(3歳)は鉄道オタク。

かがやき・はやぶさ・こまち・MAXやまびこ

がお気に入りらしい。

 

岡山出身の私としては、乗りなれた東海道新幹線(山陽新幹線)の

のぞみやひかりに無関心なのは淋しいところだが、

そんなにダッコマンが『かがやき』がおすすめというならば、

かがやきに乗ろうではないか、と

元気な行きは『はくたか』の指定席で北陸入りし、

疲労困憊であろう帰りに『かがやき』のグランクラスに乗ろう!

とはりきって計画したのであった。

 

しかし北陸新幹線、なかなかの人気で(というか走る本数が少ないせい?)、

行きのチケットはケチりたかったのに、

指定席で2人並んで座れる席がない、というではないか。

(しかも当日は指定席は全て満席です、との放送がかかっていた。)

 

JR「通路を挟んでなら2人並んでお取りすることはできるんですが・・・」

 

通路を挟んで・・・

別にそれでもいいけど・・・

でも旅行に行くのに、通路越しに会話?

ま、どうせオジサンオバサン夫婦、並んだところで会話もないだろうけど・・

でもせっかくだから・・・

 

「せっかくだから」という魔法の言葉にかかった私。

結局グリーン車で行くことにした。

 

く〜。いきなり出費がかさむ〜。イテテテテ〜。

 

でもここのみどりの窓口の駅員さん、すんご〜く丁寧で、

窓口も混んでいて忙しい中、親切に色々教えてくれて出費の痛みも消えて行った。

ザ・単純!!

 

さあ、あとは詳細なスケジュールを立てるだけ!

 

 

仕事(弁護士会図書館で調べもの)の合間にガイドブックを広げて予習。
 

 

ボスの出張中、光速で仕事を終わらせ、事務所でオリジナルガイドブック作成(笑)

 

 

鉄オタのダッコマンへのお土産は、黒部峡谷のオリジナルトロッコ電車に決まり。

大事なことなので、あもちゃんお手製のガイドブックにも入力しておく。

 

それにしても、フォントのせいかページ設定のせいか、

準備書面的な仕上がりはいかがなものか・・(汗)

 

 

ともともがいてくれたら、こんなガイドブックも作らなくてすんだのに〜

という愚痴をこぼす私。

 

そんな私にともともからは

(自分でもできるなら私にばっかりやらせずいつもやれや!)

というお怒りの気持ちなんぞ1mmも見せず

「表紙さえできればほぼできたようなもんですよ〜!」

と優しいお言葉をちょうだいした。

 

 

 

銀座界隈を友人と歩いていたという同僚Kから

 

「ひゃくまんさんを見た」

 

というラインが来た。

 

そこで、そういや同僚Kに金沢行くこと行ってなかったわ、と

ひゃくまんさんのふるさとの金沢に行く、と伝えると・・・

 

 

K「わ〜旅行いいね!美味しいものたくさん食べてきて〜」

 

そしてあんなに批判していたひゃくまんさん人形についても・・・

 

K「この大きさは確かに可愛いかも」

 

とあの魅力に取り憑かれた模様。

 

Kへのお土産はひゃくまんさんグッズに決まりかしら・・プププ。

 

と一人ニヤニヤするのであった。

 

 

そして前夜。うちの最強母から電話が・・・

 

母「あ、もしもし?私。明日行くんじゃろ〜・・・(ガタガタガタ)」

甥「あ!あもおばちゃん!?」

 

母の電話の向こうから、ダッコマンが走ってくる音が聞こえた。

 

母「(そうよ、あもおばちゃんよ。え?)あ、ちょっとダッコマンに代わるわ。」

甥「もしもし!」

私「あ、ダッコマン?こんばんは。」

甥「こんばんは〜。ダッコマン、これからお祭りに行くの。」

私「そうなんだ〜。楽しんできてね。気をつけて行ってらっしゃい。」

甥「うん!」

私「ばあばに代わってくれる?」

甥「うん!ばいばい。」

 

母「あ、もしもし?あんた、私が電話かけはじめた途端にダッコマンが

  あもおばちゃん?代わって!!

  って言うんよ〜。他の人に電話するときはそんなこと言わないのに・・」

私「なんでわかるんだろ。ヤツはエスパーか!・・というか、電話が上手になったよね。」

母「あんた相手じゃと上手に喋れるんよなあ。」

母「で、明日から行くんじゃろ?気をつけて行ってき〜。」

私「そうするわ〜。」

母「お土産なんて要らんけえな。でももしくれるなら*%&#$%&&(’)」

 

私(ん?なんか電波悪いな。)

 

母「なんてな!!あはははははは!!!!!」

私「・・・お母さん。一人で盛り上がってるところ悪いんだけど、

  全然聞こえなかったわ。」

母「なんやてーーーーー!!!!!!もう一度言うで!」←言うんかい。

 

金を大量に買ってきてくれてもええで〜。

 

母よ・・・2回もつまらんこと言わせてごめんよ。

 

 

そしてこの電話の後、汗かき夫とおやつを買いに行った。

 

私「おやつは300円までね。」

私「せんせー!バナナはおやつに入るんですかー!」

 

という恒例の会話を交わした(というか一方的に話す)のでありました。

この2つを言わなくちゃ旅行は始まらないよね!

 

そんなわけで、次回からはようやく旅行の様子をアップしますです。

 

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先日、後輩きのこから

 

「あもさん、私の話をきいてください!おうちに行ってもいいですか!?」

 

と連絡があり、半ば強引にきのこがうちにやってきた笑

 

そしてきのこがやってきたら当然、恒例のピザ大会。

写真を撮り忘れたが、2人じゃ絶対食べきれないだろ、レベルのピザがやってきた。

 

ピザを食い散らかしながら、

マシンガンのごとくしゃべり倒す後輩きのこの話をひたすら聞く私。

 

そんなきのこがふと私の背後に目をやった。

 

きのこ「あのー。さっきから気になってたんですけど・・アレは一体・・?」

 

 

↑「アレ」とはこれ。

 

私「ああ、あれ?ひゃくまんさん人形って言うんだけど、それがさ〜」

 

かくかくしかじか。←便利な日本語ナンバーワン。

 

とひゃくまんさん人形がうちにやってきた経緯を話す。

 

→ひゃくまんさん人形がうちにやってきた経緯とは?

 参考記事『あもる家家宝。

 

 

私「というわけで、このひゃくまんさん、いくらだと思う?」

きのこ「えー。うーん・・800円くらい?」

 

私「うんうん、いいとこついてるよ。このお値段、なんと1万円!!!」

きのこ「へー。・・って、えーーーーーーー!?これが1万円!?」

私「そう思うでしょー?私は1000円って言っちゃったし。

  うちのお母さんなんて百均?って言うんだよ笑。

  思えばうちの母が最安値をつけたね〜。あなたが下から2番目。」

きのこ「何を思って汗かき夫さんはこれを買ってきたんでしょうか・・

  汗かき夫さんのメンタルを心配してしまいます!」

私「しかもしらふなんだよ!!」

きのこ「ますます心配に・・・」

 

と言いながら、ずーっとひゃくまんさん人形を見つめていたいたきのこであった。

 

そしてきのこが帰った後・・

 

 

 

きのこ「今日はありがとうございました。気が楽になってスッキリしました。

    ピザたくさん頼んだのにすんません。」

私「ピザは明日の私の朝食にするから!

  シュークリームまでお土産にもらってるのにすんません。」

きのこ「シュークリームは金箔ダルマを800円と言ってしまったお詫びに〜」

 

そこで金箔だるまならぬひゃくまんさん人形の話になり、

2人で公式サイトを見ていると、とあるグッズに目がいった。

 

 

ひゃくまんさん人形には附属品(別売り)として座布団があることが判明した。

 

私「どうせなら座布団も買ってくれればよかったのに・・」

    ←夫の高いだけのムダなプレゼントにケチをつける妻。

きのこ「座布団あった方が可愛いですよね!」

私「座布団あったら、家宝感が高まるよね〜!!」

 

今度買ってきてもらおう!と心に誓ったときは、

北陸に旅行するなんて思ってもみなかった時であったが、

ひょんなことから北陸に行くことになり、もちろん座布団をゲットした!

 (北陸旅行の話はまた後日・・)

 

かわいいお座布団をひゃくまんさんの下に敷くと、

家宝感、高まった〜。

ちょっとかわいくなった!

 

 

私「お座布団を買ってあげました〜笑」

きのこ「少し高価に見えますね!」

 

え!?少しだけ!?

 

縮緬の座布団のおかげで、あもる家家宝の家宝感が少しだけ高まった。

そう、800円が1000円程度にね。

 

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先日、汗かき夫が40になったのでそのお祝いと、

美味しい物を食べたいという私の欲望を満たすのを兼ねて ←むしろこっちがメイン

六本木のジョエルロブションに行った。

 

初めてここを訪れたのは、ブログ友&リアル友のsaryaとであったのだが、

 →参考記事『女王の1週間〜水曜日〜

そこそこのお値段でとても美味しかった、という印象のある店。

(高くて美味しいのは当たり前。それすらできてない店もある中で!)

 

 

私「saryaと行った六本木のジョエルロブションに行くんだ〜!

  saryaと一緒に行った時美味しかったからさ。」

sarya「美味しかったよね〜。またいつか行こう!味音痴の夫と行くより

    あもちゃんと行くほうが楽しい♪」

 

ひでえ・・・笑

 

でも旦那と行くより女友達と行った方が楽しいよね〜。

わかる〜。

 

 

女友達と行くより楽しくないが、

誕生日っつーことで仕方なく汗かき夫といくジョエルロブションランチの巻〜。

 

 

相変わらず赤と黒のテーブルセット。

そしてアホみたいに高い、パイナップル in ヴーヴクリコ。←シャンパン。

高いだけあって美味しかったです〜。

 

 

どの料理もすごーくおいしかったが、

特にこのガスパチョの美味しさに、汗かき夫、感動しておりました。

 

40を迎えるにあたり、大して(というより全く)興味はないが、

一応会話の流れとして汗かき夫に40歳の抱負について聞いてみた。

 

私「40歳はどんな年にする〜?」

汗「うーん・・そうだなあ。。会社に行かなくても金になるようにする〜。」

私「は??どんな仕事だ、それは!?」

汗「雨が降ったり台風来たら休めるような感じで。」

 

おのれはカメハメハ大王か!!!

 

 

ところで今回のランチ、私は特命を受けて訪問していたのである。

その特命とは・・・

 

後輩ともとも

「今度上京するとき、六本木のジョエルロブションでランチをしたいので、

 行くならぜひどんな感じか、ぜひ報告をしてください!」

 

ということであった。

 

真面目なあもちゃん、特命を受けたからには、と1品1品写真を撮り、

コメントを添えて、ラインで報告!!

 

そんな私の丁寧な報告に、

今頃ともともはさぞかし感動の涙を流していることであろう・・

と思いきや・・

 

 

後輩ともとも「ラインの数字に何事かかと思った〜。頼んだのは私でした〜笑」

 

ズコー!!!

すっかりお忘れになっていた模様!!

右京さんばりに特命係として働いたのに〜〜〜!!!

 

そんな特命係の真面目な働きぶりが奏功したのか、後輩ともとも、

やはり次回の上京時にはジョエルロブションでランチをしたい!

と心に決めたそう。

 

今度は女友達と行く、

より楽しいジョエルロブションランチになりそうである。

 

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四半世紀、待ちました・・・

 

 

最後の優勝は私が高校生の頃だったねえ・・・←遠い目。

あれが最後の優勝になるだなんて、あのときは思ってもみなかったよ。

 

 

私の黒ちゃんも泣いとる・・・。

立ち上がりが悪かった黒ちゃんもよく頑張った〜!

おめでとう!!

 

 

この子にとっては初優勝。

そりゃ泣く。

 

しかしこの子、どこかで見たような気が・・・

いつも応援に来てる常連さんなのかも。

 

 

25年前の優勝を知る元広島選手。

(右の大野が一番好きでした♪出雲信用組合からの広島カープってのもイイネ!)

2人ともなかなか濃い広島弁全開の解説であった。

 

つーか、その2人仲良くおそろいみたいな黒スーツはなんやねーん。

(ちなみに実況のアナウンサーもおそろいの黒スーツであった。

 NHKは黒スーツという決まりでもあるんか?)

 

慣れない優勝を前にあたふたしている広島カープだが、

とりあえずビールかけのビールは冷やさないで!飲むわけじゃないから!

 →その意味はコチラ・・『広島東洋カープの『優勝のビールかけ』担当者が可愛い件についてwwwwwwwwwwwww

 

おめでとう!ストイック黒ちゃんも、今夜くらいは飲み過ぎてちょーだい!

 

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先週末から数日、温泉メインで北陸旅行を満喫してきた。

 

 

トロッコに乗って峡谷の足湯に入ってみたり〜

 

 

世界一美しいスタバとやらに行ってみたり〜

 

 

ビッグサイズのひゃくまんさん人形を訪ねてみたり。

 

 →ひゃくまんさん人形とは・・?参考記事『あもる家家宝。

 

台風が来たらどうしよう、というタイミングだったが、

傘はほとんど要らず、むしろ天気がよすぎて日傘が必要だったほど。

おかげでまた無駄に焼けて、体中がまっかっか。

とにかく肩が焼ける!!

 

またくだらぬシミをつくってしまった・・・。←五右衛門風。

 

今後、ボチボチ北陸旅行をアップしていきますー。

 

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平成28年8月21日(日)、妹一家(ジジババ除く)が遊びに来た。

 

午前中、外出していた汗かき夫と妹一家が偶然、電車内で会ったらしく、

改札で待つ私のもとに全員で現れた。

 

私「ダッコマン、こんにちは〜」

甥「こんにちは・・・モジモジ。」

 

毎度毎度、なぜいつも最初だけ照れるのだ?

 

私「義弟くんもせっかくの休みなのにこんな遠いところまでごめんね〜」

義弟「いえいえ〜」

 

うちまで来てもらうのが申し訳ないから、子供抱えてまで来なくていいよ

と言っても、なぜか妹が

「私が行きたいから行ーくーの!!」

と毎回強く主張する。

そこには義弟の意見を挟む余地ナシオちゃん。

 

ザ・カカア天下。

 

 

汗かき夫と手をつないで歩くダッコマン。

その視線の先にはアイスクリームのポスターが・・・。

 

 

甥「あもおばちゃんの傘だね。」

私「ダッコマンも傘さす?」

甥「うん!」

 

日傘はダッコマンには少し大きく、そして重たかった。

傘に一人で四苦八苦する姿に萌える私なのであった。

 

◇◆

 

家に着くと早速、ダッコマン専用の椅子(コッシー)に着席。

 

 

私「この椅子はなあに?」

甥「コッシー!」

 

番組は見ていなくても、ちゃんとコッシーを覚えているダッコマンであった。

私に似てノロマのパ〜プリンだが(笑)、記憶力だけはいいらしい。

 

私「あ、そうそう。汗かき夫が大阪に出張したときさ〜。

  私にお土産兼ダッコマンが喜ぶかと思って・・・って

  あべのべあのパペットを買ってきたんだよ。」

 

 

あべのべあ・・・その目はなんだ笑

 

 

姪「キャッキャッ♪」

妹「モチコが喜んでる〜」

私「興味津々だね!!」

 

じー・・・・。

 

皆「むむ?」

皆「遠くから視線を感じる・・・」

皆「ハッ!?」

 

甥「じー・・・・・コワイ・・・・」

 

妹「いたずらしたときや調子に乗って言うこと聞かないときにさ、

  しろたん(※)が来るよ!!!

  と言って脅してたら、ぬいぐるみ全般ダメになったみたいなんだよねえ。」

 

※しろたんとは・・・うちのボスがダッコマンにプレゼントしてくれた、スイッチを入れると妙な動きと大音量で媚を売るかわいいぬいぐるみ。だがその動きがダッコマンには恐怖だった模様。

 

汗「こわくないよ〜ほら〜かわいいかわいい。」

 

とあべのべあを近づけると・・・

 

甥「ぎょええええええーーーー!!!!

  モっちゃん(モチコ)もくまさんあっち行って!って言ってる!!!

  仲良くしないって言ってるーーーーーー!!!!!」

 

ダッコマン、怒りの形相。

 

 

 

妹「・・・モチコはむしろ仲良くしたいって言ってるんですけど・・」

甥「言ってなーい!!!さよなら!!!!バイバイ!!」

 

登場後わずか10秒で強制退場を願われたあべのべあ。

さよなら・・・。

 

汗かき夫があべのべあをクローゼットにしまうのを遠くから見届けたダッコマン。

しかしそこはキング・オブ・パナシ。

 →脱ぎっパナシ、開けっパナシ、つけっパナシ、出しっパナシ・・延々と続く。

ドアがちょっと開いたままになっていた。

そんなわずかな隙間も見逃さない小姑ダッコマン。

 

甥「汗おじちゃん!ちゃんとしまって!!!」←出てくるとでも思ってるのか笑

汗「え?あ、開いてたわ。ゴメンゴメン・・」

 

3歳児にしこたま怒られた今年40になるオジサンであった。

 

◇◆

 

私「ご飯できたよー!」

 

 

ほぼ、ホラー。

 

甥「・・・」

私「ごめん・・・ケチャップでうまく描けなかった。」

甥「アンパンマンと食パンマンがいるね!」

 

ミスはアンパンマンポテトで取り戻す。

ナイス・リカバリー!

 

 

大人は大人のご飯を。

まぐろとズッキーニをソテーしたり、みょうがと豚肉を黒酢で炒めてみた。

 

しかしここでモチコがぐずり始めて、←場所見知りと人見知り。

大人たちは落ち着いて食べられる状態ではなくなり、

各々好きなときに食べることに・・・。

 

 

大人たちがてんやわんやしている間も、モクモクと食べていたダッコマン。

驚くほどのマイペースっぷり。

 

私「モチコの世話もあって落ち着かないし、今度からはピザにしようか。」

 ↑(本音)ラクしたい&ダッコマンと遊びたい。

妹「ダッコマン、ピザ大好きだよ!」

 

というわけで、次回からはドミノピザになるであろう。

あ〜これでラクができる〜笑

 

◇◆

 

甥「あもおばちゃん、おしっこ」

私「トイレに行こうね〜」

 

うちには当然子供用のトイレがあるわけではないので、

私が抱きかかえてオシッコをさせた。

が、私の抱き方が悪くて、マットにダッコマンのオシッコが飛んでしまった。

 

私「ありゃ。」

甥「あ〜、汚してしまった・・・」

 

なんだ、その言い方は笑

批判か!批判なのか!?

 

そして終わった後、トイレットペーパーでマットを拭いてくれたダッコマン。

 

私「ママ(妹)よりきれい好きなのね〜」

 

とつい本音が出た私なのであった。


 

ペンギンのぬいぐるみで嬉しそうに遊ぶダッコマン。

 

皆「あべのべあはダメで、なんであのペンギンはいいんだろう・・?」

皆「恐怖の基準がわからん・・・」

 

ちなみに、ピカチュウやリラックマ、プーさんも大丈夫だった。

ダメだったのは、これら・・・

 

甥「ひー!ダルマが〜〜〜〜〜!!!!!!」

ひゃくまんさん人形「え!?ボク!?」

妹「あ〜。しろたんだけじゃなく、ダルマが来るよ!って脅してるんだよね・・」

 

 

夢の中にダルマがでるぞ〜・・・。

 

甥「ライオンさん、いなくなった!?こわいーーー!!!」

ライオン「え!?ボク?!」

妹「ライオンがこわいのは理由はわかんない・・・」

 

ダルマはともかく(なんかこわいじゃん笑)、

なぜリサ・ラーソンのライオンがこわいんじゃ。

愛嬌あってかわいいやーん。

 

しかしダッコマンがあまりにうるさいので、

とりあえずひゃくまんさん人形とライオンにも退場願った。

 

私「とりあえずダルマさんとライオンさんにさよならの挨拶をして・・」

甥「ダルマさんライオンさん、さよならっっっっっっ!!」

 

いつもそんなに早口じゃないやろ、的な猛スピードで別れの挨拶。

 

 

こわいものがいなくなったところで、心からの笑顔!

 

 

本棚から防災の本を見つけて開封したダッコマン。

今は亡き(死んでないけど)、当時都知事だったハゲゾエの写真を見つめる。

 

 

ヤマト運輸のポイントが貯まったので、クール宅急便のトラックをプレゼント。

車オタク&鉄道オタクのダッコマン、目を輝かせて喜んでくれた。

よかったよかった。

 

ご機嫌に車を走らせながら、ダッコマン、

「ドライブドライブ♪」

と歌い出した。

 

あ!その歌知ってる!と嬉しくなった私。

「ウィアーザドライバ〜♪」

とダッコマンの後に続いてしまい、思わず口をつぐんだ。

 

というのも、

いつものダッコマン、私が(というか妹でも誰でも)脈絡なく歌ったりすると

「歌わないで!」

と禁止するのだ。

 

しかしこの時は口をつぐんだ私に

「あもおばちゃん、歌って〜」

と続きを要求するではないか!

 

甥「ドライブドライブ♪」

私「ウィアーザドライバ〜♪ フフフフフフフフフフフ〜ン♪←歌詞分からず笑」

甥&私「うふふ〜♪」

 

自分の好きなタイミングで歌ってほしかっただけなのね〜。

なんちゅ〜わがまま王子やねん。

 

◇◆

 

汗かき夫がうちわでダッコマンを仰ぐと、お気に召した模様のダッコマン。

 


甥「風がっっっ!つよい!!!!」

 

と少し遠くに離れては走ってこちらに戻ってくる。

 

 

甥「もう1回!」

汗「パタパタ」

甥「風が〜つよい〜〜〜」

 

そしてバタバタ走って離れては、また戻ってきた。

 

「風が〜〜〜〜〜」

「もう一回やって」

 

繰り返しているうちに段々嬉しくなっちゃって調子に乗って、

きゃーきゃー騒ぎ出した。

 

妹「ダッコマン!うるさいから静かにしなさい!下の人が迷惑でしょ!!」

甥「きゃ〜〜〜〜〜〜〜」←全然聞いてない。

 

そんなお調子者のダッコマンに

汗「まあとりあえず落ち着け」

と、持っていたうちわでパコッとダッコマンの背中をはたいた。

 

甥「!?」

皆「あははははは」

 

突然のことに何が起こったのか分からなかったダッコマン。

「?」でいっぱいのポカーンとした状態が妙にかわいくて皆、大爆笑であった。

 

◇◆


おやつの準備のためにダッコしていたモチコをどうにかしたかった妹。

そばに座っていた汗かき夫に話しかけた。

 

妹「ちょっと汗かき夫、モチコをお願いできる?」←妹と汗は同い年。

汗「いや、ダメ。こわい。」

 

自分がモチコを抱っこするのはまだ早い、と即お断りしていた汗かき夫。

この役立たずめ。

 

そんなわけでわたしがおやつを準備した。

 

 

妹「来る間にケーキのイチゴが転んじゃったわ〜」

私「電車が急ブレーキかけたときのお客さん状態だね笑」

 

 

甥「ケーキだー!!」

汗「俺らが小さいときなんか、ケーキなんて言ったらごちそうだったよな〜」

私「言える〜。誕生日とか何か特別なときにしかケーキなんて出なかったよね。

  時代は変わったもんだわ〜。」

 

そんな大人の懐古話なんてどこ吹く風、

やはり相変わらずモクモクと食べていたダッコマンであった。

 

おやつを食べ終わった後、2009年の母と私の写真を見つけたダッコマン。

 

 

「これは、ばぁばで〜・・」

「これは、・・・・・・・・・・・・?」

 

ばあばはすぐわかったのに、

なぜか私の写真を見て、ムムムと考え込むダッコマン。

すみませんね、7年前より老けてて!!

 

そして相変わらず私の小さい頃(3歳)の写真を見て

「これはダッコマン!」

と言う。

 

ほんとに小さい頃の私とダッコマン、似てるんだよねえ。

 

 

場所見知りも改善し、ご機嫌になっていたモチコ。

 

姪(泣いてすみませんでちた!)

甥「はい、ちーず!」

 

 

姪(ニコッ)

 

モチコが微笑む向こうで、不穏な動きをするダッコマンの頭が見切れる・・

 

 

そしてお別れのとき・・・。

 

 

甥「あもおばちゃん、おうちまで来る?」

私「おうちまでは行かないよー。駅まで行くよー。」

甥「駅まで行く〜?」

私「駅まで行くよ。」

 

ふと、私のバッグを見たダッコマン。

 

甥「・・・ライオンさん・・・あっち行って。さよなら。」

皆「え?ライオンさん?」

 

私のバッグは普通のクロのナイロンバッグである。

ライオン?

ライオン?

 

私「あ!ここにいるわ笑」

 

バッグの中には、当然家の鍵が入っている。

その家の鍵には・・・

 

 

後輩ともともとリサ・ラーソンお揃いのキーホルダーがついている。

(私は右のライオン。)

 

皆「このサイズでもダメなんかーい!」

皆「というか、カバンの中にあるのに!」

皆「見つけすぎー!めざとすぎる!小姑か!」

 

最後まで小姑っぷりを発揮していたダッコマンだった。

 

そして本当のお別れの時が近づいてきた。

 

甥「あもおばちゃん、おうちに来る?」

皆「行かないっつーの!」

妹「あもおばちゃんは、ここでさよならよ〜。」

 

甥「えっっっ・・・・」

 

この世の終わりかのような悲壮な顔つき。

 

妹(ありゃ、これ、泣くかも・・・)ヒソヒソ

 

私「ダッコマン、また遊びに行くからね!また遊ぼうね!」

甥「・・うん!!!!!」

 

 

笑顔でいっぱいのバイバイとなりました〜。

 

メソメソ泣かれたら、家まで着いて行きたくなっちゃうじゃん?

笑ってお別れできてよかった。

 

今度来るのは多分クリスマス。

きっとサンタがピザを持ってやってくるはず!!!

見たことのないサンタの登場で、恐怖にうちふるえるのだろうか。

それとも本物(?)のサンタの登場で、喜びにうちふるえちゃうのだろうか。

 

今からクリスマスが楽しみである。

 

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ブログ友&リアル友のsaryaさんとビアガーデンに繰り出そうとしましたらば、

あいにくの悪天候のため、クラフトビール飲みまくり大会に変更したのは、

去年の夏のことであった。

 →参考記事『思い出がいっぱい。

 

今年こそリベンジよー!!!!

と絶賛お盆中に、2人してビアガーデンへと繰り出した!!

 

私「よーよー!久しぶり〜。そして遅ればせながらお誕生日おめでとう〜。

  いつまでもかわいいsaryaでいてね☆」

sa「ありがとー!つーかさー、ラインでも言ったけどさ〜。

  あもちゃんを見習うわ〜。あもちゃんってさ、ほんと全然老けないよね〜!」

私「ちょっと!そんなステキな発言、こんなとこでひっそり言わないで、

  全世界に向けて発信しなさいよ!!!」

 

しかしながら待てど暮らせど全世界に向けて発信する様子が全くないので、

ここで私が自分で全世界に向けて発信しておきました!

 

 

しかし毎年毎年、ビアガーデンをしようとするとアヤシイ天気に・・

誰や、雨女は!

 

2時間飲み放題のビアガーデン!

客も次々入る中、なかなかビールが来ないのでイライラ笑

そしてようやくビールが来たときに、一度に何杯も頼む、という、

賢い荒技を繰り出しておいた!

 

 

かんぱーい!!

 

 

かんぱーい!!

うーむ、雨が降りそうな湿気のせいで(!)デコがヤバめ。

つるーん。

そう、湿気のせい。

 

 

私「あ、写真写真。」

sa「あ、私も写真写真。育児に疲れてるだけじゃないぞ、

  リア充っぷりもアピールしとかなくては!」←誰に?

 

 

遅ればせながらのお誕生日プレゼントにはマザーズバッグ的なものをチョイス。

しかも色違いで私も買ったりなんぞしちゃって・・

私はマザーでもないのだが。

 

 

saryaさんからは、珈琲好きな私に

「仮想カフェ」の店長気分になれるグッズをいただきました!

ありがとー。

 

話はあちこちに飛びながらも、話は尽きない。

 

私「わたしゃ今日、3時間くらいしか寝てないんだよ。」

sa「あはは。オリンピックで?」

私「そうなんだよ〜。錦織くんがあと1ゲームで銅メダルだっつーのに、

  そこからバタバタ取られちゃって、1セット落としちゃってさー!!

  トイレも長いし(笑)、でも結果、ナダルに勝ったからよかったんだけども!

  焦らし過ぎ〜。そこからすぐ寝て、今日仕事でしょ〜。眠かったよ・・。」

sa「おつかれ〜。」

 

ちなみに錦織くんのトイレットブレークですが、

客席から大ブーイングが起こるほど長くなかったと思うの。

(私はさっさと勝ってゆっくり寝かせてくれ、というブーイングはありましたが!)

つーか、時間制限等のルールがないんだから、トイレくらいゆっくりさせてやれや。

 

saryaもスポーツが好きなので、オリンピックの話で盛り上がり〜

saryaの気の強い娘っ子(NOと言える日本人だそう!笑)の話で大爆笑し〜、

そしてお約束の、話に夢中になって野菜を焦がすBBQを楽しんだ。

 

 

BBQ中に突然始まったハワイアンダンス。

 

ズンドコドコドコ、ズンドコドコドコ・・・

 

私&sarya「そんな激しい動きしたらスカートが落ちるー!!!!」

 

とどうでもいいことばかりに目がいくオバチャンたちであった。

 

 

そして帰り道・・

 

sa「そういやあもちゃん、ポケモンGOやってる?」

私「それがさ〜まだやってない。」

sa「意外〜。ポケモン好きだからやってるのかと思ってた。」

私「自分の性格を鑑みるに、あれをやったら最後、

  夢中になって車に轢かれる私、の姿が容易に想像できるから

  やってないんだ・・」

sa「ゲラゲラ笑」

私「・・あと充電がもたないってのもあるけど。」←ついでの言い訳。

 

世界中の熱狂が冷めきった頃、やってみようかとは思っております。

その際は、ピカちゃんを是非捕まえたい!!

 

 

捕まえてピカピカ!!

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