「自分株式会社」という生き方 - 永田優介

「金持ち父さん」もいいけど「論語」もいい。
ソーシャル×パーソナルな2012年のテーマは「ソーシャルブランディング」
〜ネット弱めの友達のために書くITベンチャー社会人「永田優介」のブログ〜


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今日は友達と千代田図書館で読書と、雨の日ならではの優雅な時間を過ごした!

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たまに煙草をふかしたり。
ジョニーデップみたいにカッコよくはないけど。笑

その後は歩いて丸の内まで来て、ウィンドウショッピング!
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そしたら丸ビルの雑貨屋さんで面白いアイテム発見しました。
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めっちゃ近未来!

こちらも!
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どこでもキーボードになるアイテム!
すごいなぁ!

そしてオードリー ヘップバーンの絵を見て。
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ご飯食べて。
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優雅な一日でした。
iPhoneからの投稿

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Obama Signs JOBS Act into LAW  (abc NEWS

obama
(Image Credit: Carolyn Kaster/AP Photo)


オバマ大統領は現地時間で4月5日、「クラウドファンディング法」(Jumpstart Our Business Startups Act)にサインし、正式な法律として発効した。これにより新興企業の事業拡大や雇用の障害をなくすことになった。

「この法案によって、スタートアップの企業やスモールビジネスが新たな投資家層、すなわち"アメリカ人"から投資を受けることが可能となる。初めて、一般の人々がインターネットで、彼らが信頼する起業家に投資をすることができるようになるのだ。」
とセレモニーにてオバマ大統領は述べた。

クラウドファンディング法により、事業主は株式公開が容易にできるようになり、事業拡大や雇用を進めるなどの大きなメリットを株式公開により得ることができるようになる。

またオバマ大統領は、証券取引委員会が適切に資金調達をし、十分に投資家を保護することが重要だと述べた。


■注目単語
・Securities and Exchange Commission (略SEC)
 ⇒<米>証券取引委員会

・public
 ⇒株式公開
(例文)The JOBS Act would make it easier for business owners to take their companies public.

・game changer
 ⇒「試合の流れを変える選手」という意味から転じて、「従来のやり方を一変させるもの」という意味で使われる。


■クラウドファンディングとは?

clowdfunding


一般の人が一口数百円などの小額から投資できる仕組みのこと。
2011年頃より各クラウドファンディングサービスが日本でも立ち上がっている。

★クラウドファンディングサービス例
CAMPFIRE

campfire

READYFOR?
GREEN GIRL

など。


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My twitter ⇒ @you612



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※2012年4月2日(月)に開催されましたブレイクスルーキャンプ by IMJ セミナーの講演メモ。

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<イベントのテーマ>
Y Combinator等、シリコンバレーでの資金調達の最新事情と
日本ベンチャーへの意味合い

<イベント概要>
■第一部: シリコンバレー事情、日本ベンチャーへのヒント
 <スピーカー> Fenox Venture Capitalの共同代表、Anis Uzzaman氏
※本ブログで書いている内容はこちらについて。

■第二部: 急成長ベンチャーの企画の検討方法
<スピーカー> ブレークスルーパートナーズ 赤羽雄二氏
■懇親会: ピザとビールで和気藹々♪
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■第一部:シリコンバレー事情、日本ベンチャーへのヒント
 <スピーカー>Fenox Venture Capitalの共同代表、Anis Uzzaman氏

★Y Combinatorについて
・VCの"Y combinator"はこれまで380社以上に投資をしてきている。
・創設者のPaul Graham(通称PG)はいつでも半ズボン。
・SV Angel(シリコンバレーエンジェル投資家)のRon ConwayYuri MilnerはY Combinatorから出たスタートアップ企業すべてに1200万円の出資をしている。
  ⇒「Ron ConwayとYuri Milnerは本当にエンジェルのような人。SVへ言ったら、必ず彼らに会うべき。彼らはあなたを優しく迎えてくれるだろう。もし会うつてがなければ私(Anis氏)がつなぎます。」
・"Demo Day"(年に2回開かれるYCのプレゼン大会)は投資家も起業家もどちらも真剣。66社から本当に相応しい投資先を選ばなくてはいけない。

★中国とイスラエルのベンチャー事情
中国企業でNASDAQ(ニューヨークにある世界最大のベンチャー向け株式市場)に上場している企業の数は158社
 ⇒Sinaやbaiduなど。政治的に国内で上場するよりも、外資として中国に戻る方がいいため、という理由もあるが、すごい。日本はそれに比べてNASDAQ上場企業は17社
 ⇒Sinaやbaiduなどの中国ベンチャーのCEOたちは米国の大学を卒業している人が多い。
・TechCrunch DISRUPT(TCの世界的カンファレンス)で2010年、2011年ともに賞をとっているのはイスラエルの企業
 ⇒2010年:"Soluto"   2011年:"Shaker


★シリコンバレー(SV)事情
・U.S.の人口分布の平均として4%がアジア人であることに対し、シリコンバレーではその割合が30%まで増える。
・Seed Roundで20%の株を投資家に渡してはいけない。
・どうEXITするかを考えている日本人は少ない。
 ⇒米国人はどうEXITするか考えるのは当たり前。さらにさらにIPOよりもM&Aが普通だと考えている。
・ソーシャルが最近話題ではあるが、"EC"はまだまだ面白い分野。


★「パートナーシップが海外進出のKey Point!」
(永田解釈)要は「仲間を見つけるにはどうすればよいか」について
・3つのパートナーシップ(仲間)
 ①人的インフラ(弁護士、会計士など)
  ∟スタートアップを担当する弁護士たちは他のスタートアップも見ていることが多い為、そこから他のCEOとつながることができる。
 ②実業家
  ∟LinkedinのinMailで返事をもらうことを意識して行い、つながっていこう
  ∟米国ではビジネス関連の連絡は、FacebookよりLinkedinで取り合うのが一般的。
 ③Fundraising(様々な資金調達先)

・アウトソーシング先からパートナーシップを得る。
 ∟SVでは大部分の仕事をアウトソーシングしている。

・多岐にわたるアウトソーシング
 ∟弁護士(wsgr.com)、会計士(paychex.com)、ウェブ開発(Bizreef.com)、マーケティング(SquadHelp.com)、データ分析(Crowdflower.com)など

・4つのFundraising
 ①クラウドファンディング
  ∟campfire, peerbackersなど
 ②アクセラレーター
  ∟Y Combinatorなど
 ③スーパーエンジェル
 ④ベンチャーキャピタル
  ∟MOHR DAVIDOWなど


・成長段階に合わせて最適な調達先を選ぶ

(下記画像参照)
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2012年3月25日時点
フォロワー:282(1日目より+86)
エゴサーチ結果:約6,870件(1日目より+5590)
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2012年2月8日よりスタートした「ソーシャルブランディング宣言」の途中経過報告です。


【twitterのフォロワー推移・tweet分布】
▼フォロワー、tweetの推移 http://twittercounter.com/you612

twi0325

twi0325_2


・フォロワーは順調に推移。
・つぶやきは若干少なめの1日6ツイート平均。


赤 エゴサーチが急激に上昇

最近の目立つポイントとしては、上記に記述したとおり、エゴサーチ数(「永田優介」で検索した結果数)が急激に増えた。
初日の1280件から、いまは6000件を超えている

エゴサーチの結果が急激に伸びたのは、たぶんブログにzenbackというツールを導入したから。

これでブログ自体もアクセスがアップした。


赤 zenbackとは

zenbackの説明から引用。

“Zenbackはブログパーツです。ブログの記事の下や横に、「TwitterやFacebookなどのソーシャルボタン」「その記事に関係する自分のブログ記事」「その記事に関連するキーワード(関連サイト、Zenbackキーワーズへのリンク)」「その記事に関係する他のZenbackユーザーのブログ記事」「その記事についての最新のTwitterのつぶやき」「その記事についてのはてなブックマーク」「その記事にFacebookでいいねを押した友達のプロフィール写真とFacebookコメント」を表示します。”

zenback


あなたのブログ内の関連記事を自動で抽出し表示してくれるため、まずサイト内の回遊チャンスを増やすことができる

たとえば今まであなたのブログを見てくれていた方が、あなたのブログの1記事だけ見て他のサイトに移ってしまっていたかもしれない。
ただ、あなたの記事に興味を持ってくれて、さらに関連記事が紹介されていれば、「こちらも読んでみよう」となり、サイト内を回遊してくれる可能性があるわけだ。


またzenbackの特徴としては「関連リンク」という形で、あなたのブログ記事に関連する他サイト(zenback導入サイト)の記事へ飛ばしてしまう枠がある。
これは一見ユーザー離れを引き起こしそうだが、逆に言えば、zenbackを導入している大きなメディア(ネタフルさんなど)からの流入が見込めるわけだ。

実際に僕のブログのアクセス解析でも、ネタフルさんからの流入はちょくちょくある。



つまり、zenbackを導入することで期待できることは大きくは下記の3つ。

 簡単にソーシャルボタン(twitter,facebookなど)を設置可能
   (さらにカスタマイズすると、1記事ごとに設置できる)

 あなたのブログ内の回遊時間を高めてくれる。

 他媒体からの流入が見込める。


▼zenbackの登録、利用方法はコチラから。

チェック zenbackを始める 

チェック amebloにzenbackを導入する方法




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【前編】米国記事「電子書籍作家は新しいネット起業家」 - その理由と電子出版までのSTEPの後編です。


赤 成功をおさめたネット起業家のような話

アマンダは適した場所に、適したタイミングで、最適なプロダクト(電子小説)を持っていた。まるで市場が障害物を排除しようと、成功させようと働いていたかのように。いまだに読みたいと思われる素敵な本は、みんなの必需品なのだ。

フィクション、ノンフィクション問わずに、電子書籍作家にとっての成功のチャンスというのは、まだ早熟期だ。しかし、アマンダの入念なアプローチは非常に重要な要素であることを頭に入れておかなくてはいけない。

最初の電子書籍がヒットするまで、マーケットプレース(市場)に書籍の認知度を高めてもらうことを期待してはいけないのだ。では、どのようにして書籍を売り伸ばせばいいのだろうか。

ニワトリとタマゴのようではあるが、まずあなたを支持する人たちが必要だ。

そう。最初のステップとして、あなたの"視聴者"を集める必要がある。賢いアントレプレナーライクな手法としては、書籍(それ以外にも)を売ろうとする前に、無料のオンラインコンテンツをつくり、"視聴者"を集めることから始めよう。

言い換えると、"オンライン出版アントレプレナー"になるべきである。コンテンツの中身のレベルがどうであれ、最初の1冊はあなたにとって最初の「商品」となり、その"視聴者"はあなたにとって大きな資産になるからだ

幸いにも、この出版方法は従来の(出版社と契約したりする)方法よりも、儲かる可能性がある。皮肉にも、作家たちにアントレプレナーの火をたきつけたのは従来の出版産業なのだが。


赤 出版社の過ち

写真家のトレイ・ラトクリフは、彼の作品のためのブログを立ち上げ、ブログを見にきた人たちは彼の作品が好きだった。

そしてトレイは写真というニッチな業界では評判の高いPeachpit出版社と仕事をするようになったときだ。Peachpitの幹部メンバーたちと食事をしている中、彼はある真実に気づいた。

トレイいわく、
有名な出版社の幹部たちと、サンフランシスコの素敵なレストランで食事の席にいた。非常に教訓となる食事だった。
我々はもうすぐ出版される予定の本について話していたのだが、そこでの出来事は一生忘れない。彼らは私にこう訪ねてきた。
"オーケー、トレイ。では君はこの本をどうマーケティングしていくつもりだい?"


これは、現代の出版業界について一般的には知られない暗黙の事実である。そう、つまり本のマーケティング、宣伝から販売まで、作家に任されているのである。表向きには出版社の仕事であるのに。

それはあるべき状態ではなかった。
出版社自らが、"視聴者"を集めるべきなのだ。


赤 "視聴者"を集めることは書籍だけにとどまらない

トレイはPeachpitから本を出版させ、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアと世界中でヒットする作品を生み出した。それと同時に、トレイはきつい大仕事をしたにも関わらず、作家の取り分は売上の15%のみであることに驚きを隠せなかった。
さらに残りの85%は印刷代から、実際の配送にかかった物流費、オフィス代、スタッフの人件費、書店などに支払われる。

つまりは誰も儲からないのだ。

しかし、トレイという人間は賢かった。
彼には最初の出版で集めた"視聴者"がいた。そこで彼は"FlatBooks"というサービスを立ち上げ、出版社となったのだ。
そして、FlatBooksはすぐに売上をつくり、いまはマージンも80%も確保している。

トレイの成功の秘密は何か。
彼はこう語っている。

"なにかを上手にマーケティングする最善の方法は、ネット上で影響力のある(視聴者がいる)人たちに「本当のファン」になってもらうことだ。我々の周りには社会的に有名な作家がたくさんいたから、乗数効果が起きた。"

彼のとった方法は、出版の業界だけに限らない。コンサルから講演家、ソフトウェアの販売など、すべてのことは"視聴者”を持つことで道は開ける。



赤 おさらい:3つの大切なこと

 あなたの目標が本を書いて、それで生計を立てようとしているのであれば、まず"視聴者"を集めよう。今日からでも始められることだ。

 自費出版しようと考えてはいけない。出版する側になろう。さらに言うと「デジタルメディアプロデューサー」を目指そう。

 加速させよう。一度"視聴者"があなたについたら、書籍は始まりにすぎない。Jay-Zのようになろう。
※Jay-Z:アメリカのミュージシャン、ラッパー。音楽から始まり、ファッションなど多業界にビジネスを展開している。


▼元記事(英語)
Why the 21st Century Author is an Internet Entrepreneur
▼前編はこちら
【前編】米国記事「電子書籍作家は新しいネット起業家」 - その理由と電子出版までのSTEP


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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赤 電子書籍作家は新しいネット起業家といわれる理由とは

26歳のアマンダ ホッキングは今までにない、新しいアントレプレナーだ。

そしてNew York Timesに書かれている通り、アマンダはミュータントタートルズのTシャツにジーンズの、新しいもの好きのスクールガールである。

彼女のようなファッションは、一見ネット起業家たちのスタイル、イメージを彷彿させる。しかし、彼女の素性を知れば、そのイメージとの違いに戸惑うかもしれない。

そう、アマンダはフィクション作家だ。
さらに言うと、バンパイヤやゾンビをテーマとした、SFロマンス作家である。

彼女の名前はいたるところで目にするようになった。なぜなら、彼女は電子書籍で200万ドルを手にしているから。"出版社を使わずに"だ。

amanda

アマンダはJames PattersonやStieg Larssonに並び、早くからKindle Storeでのサクセスストーリーを手にした人物である。

そして彼女は、St. Martin's(出版社)との契約で、今後出版予定の書籍4冊分として200万ドルを手にし、さらにハリウッドでの販売権を持つようになった。

非常に驚くべきストーリーだ。しかし、彼女は起業家、ましてはネット起業家と呼ぶのにふさわしいのだろうか。


赤 アマンダはネット起業家なのか。

まず起業家(アントレプレナー)の定義を確認してみよう。

ハーバードビジネススクールにて、12wordsで定義されているアントレプレナーシップとは下記の通りだ。


"Entrepreneurship is the pursuit of opportunity without regard to resources currently controlled."
アントレプレナーシップとは、現在自らのコントロール下における資源を超えて、事業機会を飽くなく追求することである



アマンダはどうか。200万ドルをつくる過程を見てみよう。

アマンダは17歳の頃、初の小説を完成させるも、50の出版社に断られた。その数年後、彼女は全く違うアプローチをとり始める。


 2009年、趣味ではなく仕事として、ライター業に就き始める。
(ベンチャーとしての冒険に出た!)

 彼女のジャンルの書籍を読むと同時に、どんな本が出版され、売れているのか、書店を徹底的に調べる。
(市場調査というマーケティング活動にでたぞ!)

 自分の原稿をニューヨークに送り続けるも、断られ続ける。そして2010年2月に断られたのを最後にする。
(従来の方法にとらわれるのをストップ!)

 2010年4月、Kindle用のフォーマットで”My Blood Approves”を電子書籍としてKindle Storeにアップロード、販売。
(新たな"ネット市場”を開拓し始めた!)

 99セント~2ドル99セントの間で、書籍を販売。
(適正価格の追求だ)

 収益化(?)


こうして、初日に彼女は5冊の本を売ることができ、次の日も同等の数を販売した。

さらに数ヶ月後には、販売数は大きく伸びていく。

・2010年6月:6,000冊販売
・2010年7月:10,000冊突破
・2011年1月:100,000冊以上販売
・2011年 夏  :毎日9,000冊も売れるようになる。



彼女のステップをみると、彼女は計画的に実行し、まるで「書籍」を「スタートアップの企業」と同じように扱っていた。


アマンダは「ネット起業家(アントレプレナー)」と呼ぶのに値するのではないだろうか。


では、さらに他の事例を見ていき、「作家になりたい」そして「作家として生計を立てたい」という人のために、その方法、重要なポイントについて学んでいこう。


>>続きはこちら「【後編】米国記事「電子書籍作家は新しいネット起業家」 - その理由と電子出版までのSTEP



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まずこちらをご覧ください。

「リーダーとはたった一人で立つ勇気が必要だ」
~リーダーシップとムーブメント展開のコツ~



「最初のフォロワーは単なる1人のバカをリーダーに変える」

「リーダーの火を大きく燃やせるのは、最初のフォロワーだ」
「人々はまねをするのにフォロワーを見るのだ」
「ムーブメントはみんなのものにしよう」

「フォローされやすいよう、わかりやすく」
「最初のフォロワーなくして、ムーブメントなし」

「ムーブメントを起こす最善の道は、勇気を持って飛び込み、他の人にフォローする方法を示すことだ」
「もし、すごいことをする1人のバカを見つけたら、立ち上がり、飛び込むガッツを持とう」


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いかがでしたか?
この映像はやらせではなく、実際の音楽祭の映像だそうです。

そして、ハーバードの基調講演や、世界的カンファレンス「TED conference」などでも放映され、満場の拍手が起きたとされています。


この映像を見て僕が感じたのは、リーダーは自分自身で「オレはリーダーだ」という認識でなるものではなく、フォロワーがいて初めて「リーダー」になるということ。

そしてリーダーは始めは「バカ」でいい。
バカでありながら、たった1人で立ち上がる勇気を持とう。
いつかフォロワーが現れたとき、一緒にムーブメントを起こそう。


まずは「1人で立ち上がる」こと。
それがムーブメントを起こす、リーダーの条件だ。



■参考図書

リーダーシップ入門 (日経文庫)


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採用活動で札幌に行ってきました。
今回は「先輩社員が語る」的な立場で、母校に凱旋!

懐かしの札幌を、短い時間でしたが、堪能しました。

その道中の写真たち!

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@新千歳空港にて


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@羽田空港にて

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@時計台

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@心にて
季節野菜のカレーを食べました!

カレー食堂 心 札幌本店スープカレー / 北18条駅北12条駅北13条東駅
昼総合点★★★★★ 5.0





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@北海道大学 留学生センター前



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@札幌駅近く
雪がちらほら降ってたー


photo:08
@新千歳空港にて
半年ぶりくらいの新千歳空港でしたが、いろいろ新しくなっててビックリ!
ロイズのチョコレート館のようなのができていたり、ドラえもんのSHOPが出来ていたり、新しくなってた!



photo:09
@新千歳空港 ドラえもんSHOP




iPhoneからの投稿

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2012年3月11日時点
フォロワー:266(1日目より+70)
エゴサーチ結果:約3,370件(1日目より+2090)
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2012年2月8日よりスタートした「ソーシャルブランディング宣言」の途中経過報告です。


エゴサーチの検索結果がいきなり伸びた
どうやら先日書いた下記のブログがいろんなところで紹介されているみたいで、それが影響している様子。
▼反響がよかった(と思われる)記事
【レポート】「NAVERまとめ」の奨励金説明会&ワークショップに参加してきました!




【twitterのフォロワー推移・tweet分布】
▼フォロワー推移 : http://twittercounter.com/you612

 follower



▼tweet分布:http://twittercounter.com/you612

tweet

 
今までtwitterのフォロワーが右肩上がりで伸びていたけど、今週は停滞している。
フォローしてくれている人のプロフィールとかを見ると、フォローバックを期待している人が一時的にフォローして、また解除しているのが目立った。



赤 【今週のGood Topic】 アクセス数が急上昇!

今週は、ブログのアクセス数が調子よかったです。
「新社会人」のジャンルでTOP50以内にちょくちょく入ってきてる

要因としては、今週appleから新iPadの発表があり、「LTE」とか「4G」回線についての話題が世の中でトレンドになってましたね。

僕は2月1日にXi (クロッシィ)とかLTEとか4Gとは何?って人のためにという記事を書いていたんですが、このタイミングで検索からの流入が増えました。

▼僕のブログの検索ワード。(期間:3月4日~10日)

アクセス解析


こちらからも分かるように、昨年の10月に書いた記事1480円でドコモ同士は電話かけ放題!!があるんですが、これも「ドコモ 電話 かけ放題」あたりの検索ワードで流入があり、今でも続いています。

そこで

もしかしたら通信回線についてキャリアが発表したタイミングで記事にしておけば、実際のサービス開始したタイミングで調べる人増えるかも?

という仮説から、4G回線についてSoftbankから発表があったタイミングで、"今後の通信事情"についてまとめておくといいのではと思ったところ、やはり今週のタイミングでヒットしました。



今回の「ソーシャルブランディングの方法」振り返り

チェック 世の中で話題になりそうなワードをいち早くキャッチし、発信するこ

簡単に言うけど難しいことなんですけどね(笑)
巷では「ドラマについて書くとアクセス数あがる」といってSEO対策のレポートとかが出回ったりしてますが、僕が思うのは、やっぱり「自分が気になる、面白いと思うジャンル」で記事を書くことがブランディングしていくためには大切。

そしてそれをアウトプットしようとすると、やっぱりちゃんと調べないといけないから、調べていくうちに「このトピックって今後流行るのかも?」という目利きが生まれてくる

ソーシャルブランディングの結果としては「●●はアノ人だよね」と言われるようになることなので、自分が気になること、面白いと思うことの
情報をキャッチして、その情報をアウトプットするという流れが大切ですね。


 
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[3/10]池上彰×津田大介 in ニコファーレ~情報で世界は変わるのか? に行ってきました

初ニコファーレでちょっとテンションあがる

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"ニコファーレ"とはもともと1994年にOPENした"ベルファーレ"というアジア最大のディスコと呼ばれたところの跡地をニコニコ動画のニワンゴが再建設したイベントスペース。

ちなみに"ベルファーレ"とは、「ヴェルサーチ」「フェラーリ」「アルマーニ」などを混ぜた造語で、小室哲哉などが所有していた。参照:ベルファーレ(Wikipedia)



そんなニコファーレで本日開催されたのが、「池上彰×津田大介 in ニコファーレ~情報で世界は変わるのか?」という対談形式のイベント。


photo:02



お二方の対談を聞いて「ほぉ」と思ったものをPick Upしました。


赤 【情報で世界は変わるのか?】というテーマに関して

池上さん「永遠のテーマ」


赤「メディア環境の変化について」

池上さん「”アラブの春”では、twitterは確かにキッカケになったが、アルジャジーラ(アラビア語と英語のメディア。中東のCNNとも)がそれをキャッチし、取材、記事掲載したことが本当のキッカケだった」


赤 津田さん「池上さんはなぜtwitterをやらないのか」という質問に対して

池上さん「質問されたら答えたいと思ってしまう。だけど、全てに返信できないし、それに時間をとられてしまうからやらない」


赤 ニュースバリュー(情報の価値)について

池上さん
「23歳の頃はニュースバリューが分からなかった。」
「発信し続けることで、その反応からどんな情報が価値があるのか分かるようになる」



赤 「情報リテラシーの高めるにはどうすればいいか」という質問に対して

池上さん「自分の嫌な記事も含めて、いろんな情報を見て、情報リテラシーは高まる。」


赤 今の池上さんにいたるまで

池上さん
「"自分の意見は出してはいけない。客観報道を徹底しろ。
視聴者が判断する材料を提供しろ。"と32年間言われ続けた」

「こんな問題があるよとか、そもそもこの話は何か、情報を噛み砕く、その役割に徹した方がいいのではと思った。そして、それがニッチだったから、価値があるのではと思った。」



赤 池上さんの本を書くステップ

【1】目次を書く
 ↓
【2】目次のそれぞれの章にメモを付け足していく

⇒津田さん「書きたいことをメモがわりにtweetすれば、フォロワーの反応から、そこも調べようなどと気付きが得られる」
⇒池上さん「"池上彰の書評ツイート"として宣言してやるのは良いかもしれない。」




チェック 感想
池上さんはNHK時代の経験から「真実ではなく事実を伝える」こと、すなわちジャーナリストとして情報発信することに重きを置いた人。

そして津田さんは自称「メディア・アクティビスト」として「事実を伝え、そこから問題提起」することに重きを置いている。

どのスタンスが「いい、悪い」とかではなく、自分がどのポジションで情報発信するのが価値あるかが大切。

そして情報発信をする人は下記の3つに分けられるのかなと。

【ジャーナリスト】事実を伝える(客観的主張)
【メディア・アクティビスト】事実から問題提起(半客観的主張)
【オピニオンリーダー】自分の意見からムーブメントを起こす(主観的主張)



客観的情報を発信することに徹底している池上さんでも「僕はこう思う」という意見をどんな分野においても言えるというのがスゴいと思った。

それは様々な情報を吸収し、それぞれの情報をしっかり咀嚼しているということ。

情報は食わず嫌いするのではなく、どんどんインプットしていく必要があるなと再認識しました。

どんどん情報を処理していき、情報リテラシーを高めていこう!



■出演者に関して(参照元:ニコファーレサイト

池上 彰(いけがみ・あきら)
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。
慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任、
1994年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。
2005年からフリーランスとして多方面で活躍。
著書に『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』(文春新書)
『そうだったのか! 現代史』(集英社)、
『知らないと恥をかく世界の大問題』(角川SSC新書)
『伝える力』『伝える力2』(ともにPHPビジネス新書)など。


津田大介(つだ・だいすけ)
1973年生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。
一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。
主な著書に『情報の呼吸法』(朝日出版社)
『Twitter社会論』(洋泉社)、
共著に『未来型サバイバル音楽論』(中央公論新社)、
最近の寄稿に『思想地図β vol.2』(合同会社コンテクチュアズ)など。
週刊メールマガジン「津田大介の『メディアの現場』」を配信中。




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