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エゴサーチが急激に上昇
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成功をおさめたネット起業家のような話
出版社の過ち
"視聴者"を集めることは書籍だけにとどまらない
おさらい:3つの大切なこと
あなたの目標が本を書いて、それで生計を立てようとしているのであれば、まず"視聴者"を集めよう。今日からでも始められることだ。
自費出版しようと考えてはいけない。出版する側になろう。さらに言うと「デジタルメディアプロデューサー」を目指そう。
加速させよう。一度"視聴者"があなたについたら、書籍は始まりにすぎない。Jay-Z※のようになろう。
電子書籍作家は新しいネット起業家といわれる理由とは
アマンダはJames PattersonやStieg Larssonに並び、早くからKindle Storeでのサクセスストーリーを手にした人物である。
そして彼女は、St. Martin's(出版社)との契約で、今後出版予定の書籍4冊分として200万ドルを手にし、さらにハリウッドでの販売権を持つようになった。
非常に驚くべきストーリーだ。しかし、彼女は起業家、ましてはネット起業家と呼ぶのにふさわしいのだろうか。
アマンダはネット起業家なのか。
まず起業家(アントレプレナー)の定義を確認してみよう。
ハーバードビジネススクールにて、12wordsで定義されているアントレプレナーシップとは下記の通りだ。
"Entrepreneurship is the pursuit of opportunity without regard to resources currently controlled."
「アントレプレナーシップとは、現在自らのコントロール下における資源を超えて、事業機会を飽くなく追求することである」
アマンダはどうか。200万ドルをつくる過程を見てみよう。
アマンダは17歳の頃、初の小説を完成させるも、50の出版社に断られた。その数年後、彼女は全く違うアプローチをとり始める。
2009年、趣味ではなく仕事として、ライター業に就き始める。
(ベンチャーとしての冒険に出た!)
彼女のジャンルの書籍を読むと同時に、どんな本が出版され、売れているのか、書店を徹底的に調べる。
(市場調査というマーケティング活動にでたぞ!)
自分の原稿をニューヨークに送り続けるも、断られ続ける。そして2010年2月に断られたのを最後にする。
(従来の方法にとらわれるのをストップ!)
2010年4月、Kindle用のフォーマットで”My Blood Approves”を電子書籍としてKindle Storeにアップロード、販売。
(新たな"ネット市場”を開拓し始めた!)
99セント~2ドル99セントの間で、書籍を販売。
(適正価格の追求だ)
収益化(?)
こうして、初日に彼女は5冊の本を売ることができ、次の日も同等の数を販売した。
さらに数ヶ月後には、販売数は大きく伸びていく。
・2010年6月:6,000冊販売
・2010年7月:10,000冊突破
・2011年1月:100,000冊以上販売
・2011年 夏 :毎日9,000冊も売れるようになる。
彼女のステップをみると、彼女は計画的に実行し、まるで「書籍」を「スタートアップの企業」と同じように扱っていた。
アマンダは「ネット起業家(アントレプレナー)」と呼ぶのに値するのではないだろうか。
では、さらに他の事例を見ていき、「作家になりたい」そして「作家として生計を立てたい」という人のために、その方法、重要なポイントについて学んでいこう。
>>続きはこちら「【後編】米国記事「電子書籍作家は新しいネット起業家」 - その理由と電子出版までのSTEP」
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リーダーシップ入門 (日経文庫)
【今週のGood Topic】 アクセス数が急上昇!
今回の「ソーシャルブランディングの方法」振り返り
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「メディア環境の変化について」
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感想
【ジャーナリスト】事実を伝える(客観的主張)
【メディア・アクティビスト】事実から問題提起(半客観的主張)
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