2009-06-14 13:45:27 posted by amon-t

こいじゃが 25度  黄麹芋焼酎

テーマ:焼酎

こんにちは、酔っ払い管理人です。


7日続きました。
一週間連続は、このブログを書き始めた頃に気合を入れたとき以来じゃないでしょうか。
なにはともあれ、よくやったもんです。
ま、ネタをずっとアップせずに貯めてたってこともあるんですけどね。


さて、最近は、自宅近所の 「ここから」という串カツ屋で焼酎を楽しむことが増えてます。
というよりも、駅から自宅までの道のりにあるので、ついふらふらとよってしまうんですけどね。
たまには、捕獲されたりします(笑)


今日は、そんなここからメンバーも写っている写真から。


こいじゃが 25度  黄麹芋焼酎

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-こいじゃが

「やきいも黒瀬」の黒瀬安光杜氏が造りだした、新しい焼酎。
ちなみに、じゃがいも焼酎ではありません。
芋を黄麹で仕込んだ焼酎です。
鹿児島の方言で『これですよ、これ!』という意味だそうです。


のフルーティーな香りとまろやかな甘みをお楽しみいただけます。


黄麹とうのは、日本酒用の麹で、香りが良いものなのですが、線が細くなりがちで、焼酎に使うには少し敬遠されがちです。
しかし、あえて黄麹の香りを活かすために挑戦されたらしいのです。


ロックでまず香りを楽しんでみる。
吟醸香とまではいかないが、フルーティーな香り。
この香りが黄麹由来のものなのでしょうか、


一口呑んでみた。
おっ、芋の甘味は素直に残しつつ、味に円みがついて呑みやすく仕上がっています。
癖のある芋焼酎が苦手な人には、お勧めの一品かも!


鹿児島酒造からは 「やきいも黒瀬」 の他にも 「一升五百文 」などの個性的な銘酒がそろっていますが、この「こいじゃが 」もよか銘酒です。
こいじゃが~ぁ。

2009-06-13 13:30:58 posted by amon-t

上撰 辛丹波 荒事 17度

テーマ:日本酒

こんばんは、酔っ払い管理人です。

ついに6日間連続!もうすぐ一週間!出来るか俺!
って感じですが、良くやってると思います。


今日は、とあることで頂いたお酒をひとつ。


上撰 辛丹波 荒事 17度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-辛丹波 荒事1
ワンカップ大関で有名な 大関株式会社


白い辛口。
冷やして呑んで荒々しいコク。
温めて驚きの切れ。

というキャッチフレーズが、ビンについています。


濁り酒なんですね。
しばらく置いておいたら、オリはほとんど沈み上澄みは綺麗な透明でした。
でも、せっかくの濁り酒なので、ゆっくりとオリをうねらせながら、混ぜていきます。


せっかくなんで、お猪口ではなく、透明グラスで。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-辛丹波 荒事2
色は綺麗な乳白色になりました。


一口呑んでみ・・・・その前に香りを嗅ぐと、甘ーい香りが。
なんと言ったら良いのでしょうか? いわゆるポピュラーな日本酒の匂いです。
若干凹みながら、それでも気を取り直して、一口呑んでみた。


・・・・・・これ以上書いていいのかなぁ?
でも、このブログの読者を裏切らない意味でも、あえてここは書きましょう。


予想はしていたのですが、まず思いっきりアルコールの味がします。
辛口が売りのようなのですが、それは、アルコール度数が他の日本酒と比べて高めで舌あたりがピリッとする程度。
全体の味としては、私は甘口、それも調整された甘さに感じました。
辛口ってなにを基準に言ってるんだろう? ほんとの辛口は 糖⇒アルコール の発酵過程で糖を極限まで発酵させて残さないことで、糖分に隠された米本来の旨みを引き出せているのが、辛口ですね。
味は旨みというよりも、雑味を何かで隠しているような平坦な味に思えてきます。


ま、呑み方としてお勧めすると、キンキンに冷やせば多分甘みが多少抑えられ、アルコール度数高めなのが舌に感じて辛口に感じるとは思います。
そうやって、楽しむ分にはいいのかな?


いつも呑む純米吟醸などと比べてはいけないと思うのですが、香りはフルーティーな吟醸香、味は米の旨味が生かされた風味が基本路線の私の口には、合いませんでした・・・。
他の人はどう感じるんでしょうね。このお酒。


発泡酒でも酔えたらええねん、酒の一滴は血の一滴や! が口癖の相方も、私の日本酒呑みに口が肥えてきたのか、
「流石に私もコレは口にあわんわ~」と言っていました。


・・・が!

先日、自宅でお好み焼きパーティーを開催した際に、いらっしゃった皆さんに味見にふるまったところ、私の意見に反し、「まぁ、いけるよね。」 という感想がほとんど。

日本酒のイメージ通りの味であり、美味しいよねとの意見が大半でした。


なんだろ??これって人の感覚から、私の舌の感覚が離れてきているということなのでしょうか?

いずれにしても、我が酒人生に新たな視点の一石を投じたお酒でした。



2009-06-12 21:56:04 posted by amon-t

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 40度  ストライディングマン 生誕100周年記念限

テーマ:スコッチ

こんにちは、酔っ払い管理人です。

5日目に突入。
この調子で毎日書き続けたいのだが、今週末と来週はお酒呑む約束がいっぱいなので、いつまで続くことやら。


さて、今日は、久々にエンプティ からの登場です。
ここ最近、すっかりご無沙汰しています。
行きたい行きたいと思っているのですが、なかなか足が向かず困っています。
報告したいこともいっぱいあるし、近いうちに行こう。


と、前置きはさておき。
今日のお酒は、名前が長いぞー!


ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 40度
ストライディングマン 生誕100周年記念限定ボトル

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ジョニー黒金1

ジョニーウォーカー黒ラベル
通称:ジョニ黒
ジョニ黒といえば、一昔前は高級ブランドとして、名を馳せてました。
創業当時から、「最高のブレンディング」にこだわっているウィスキーです。


このジョニーウォーカーのロゴに使われている紳士が 「ストライディングマン」 
大股で歩く男という意味で、1909年にジョニ黒ジョニ赤にラベルされたらしい。
そうですね、2009年がちょうど100周年の記念ぼとるとして、ジョニーウォーカー黒ラベルの限定ボトルが発売された、そのボトルだそうです。


黒いガラスの特製ボトルに、23金のストライディングマンが施されています。
渋い! 素手で触ると指紋が付きそうで、なんか恐れ多いですね。


中身は普通のジョニーウォーカー黒ラベルと一緒?とのことですが、ここはやっぱり、現行の『12年』と飲み比べてみました。
ん、違う。
やはり…っ!!(@_@;)


黒ボトルが光を通さないからか。
呑んだ時に、舌にのる滑らかさが、粘りがあるのにしつこくなく、味の深みが全然違う!
旨い!!
これ、絶対中身も特別に作ってるって。
「俺もそう思う。こっちのほうが絶対旨い」とマスター談。
でした。


ちなみにこのボトル、注ぎ口は逆流防止の玉がついています。
・・・それって、詰め替えできないようにしてるってことですかい!

2009-06-11 21:08:48 posted by amon-t

ザ・マッカラン25 43度

テーマ:シングルモルト

こんにちは、酔っ払い管理人です。


おおっと! 三日坊主をクリア!
本日4日連続アップです。
よろしくお願いします。


今年の3月頃に、前職で一緒に働いていた同僚が、昇進しました。
当時の元上司から聞き、うれしい限りだったのですが、なんと、昇進祝いをやるから来ない?
とお誘いまで頂いた次第です。
いやいや、もう、退職して半年以上経ってるのに、よろしいんですかい?
と思いながらも、そういう場は断ることはできない私。
ずうずうしくも、参加させて頂きました。


しかしながら、流石に手ぶらでは格好つかんので、同僚になにか昇進祝いのプレゼントをあげようと、思い立ちました。
・・・ここで、贈ったのは「酒」 と思った方!
いえいえ、流石に私もそこまで呑んべではありません。
その同僚、文房具にこだわりを持っています。
筆記用具はラミーの万年筆、メモ帳はロディア。
結構おしゃれな同僚です。
ステーショナリーでなにか喜んでもらえるものはないかな?普段買わないようなもので、と探しました。


そこで見つけたのがコレ
ペン立て

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ロディアペン立て

メモ帳メーカーRHODIA(ロディア) のペン立て です。
色もトレードカラーのオレンジ。


合わせて、RHODIA(ロディア)鉛筆 も購入し、ちょっとこだわりのプレゼントの完成です。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ロディア鉛筆


渡したときにはすんごい喜んでましたけど、今も使っててくれるのかなぁ?
今度連絡してみよう。


さて、本題に戻りましょう。
昇進祝いで、日本酒がいっぱい置いてある居酒屋に行き、元上司と元同僚と3人のこじんまりとした呑み会でした。
その後、少し早めに終わったので、酒好きの私と彼はもう一軒行くことに。
ま、いつものパターンですな。


彼の行きつけのBARに連れてってもらいました。
既にその時、かなり酔っぱらっていたので、なんか気が大きくなってたんでしょうね。
多分、俺が出すから、昇進祝いとしてええ酒呑めぃ。
みたいなことを言って、彼にオーダーしたのが・・・


ザ・マッカラン25 43度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-マッカラン25
マッカランの25年です。

世界的に有名なウィスキー評論家のマイケル・ジャクソンも、この25年ものに最高点の95点を与えています。
それくらいの酒です。
高級感たっぷりの木箱入りです。


色は鮮やかな琥珀色。
長い年月の熟成を感じさせます。
呑むのは彼ですが、少し呑ませてもらいました。


むむ!これは何だ!
ほどよく効いたスモーキーさとともに、華やかなシナモンなどの香り口中に漂います。
アルコールを感じさせない呑み口ですが、流石25年と言いたくなる深いコクが素晴らしいです。
余韻も長い・・・。



後で聞いたら、ショットで2,500円だってさ。
同僚よ!昇進おめでとう!

2009-06-10 20:56:02 posted by amon-t

山崎蒸留所 梅酒樽後熟 40度

テーマ:ジャパニーズウィスキー

こんばんは、酔っ払い管理人です。
なんとか続いている3日連続です。

今日は、銀座のBARからの一本です。


スタア・バーギンザ

今の会社のボスに連れてってもらってから、何度か通うようになったお店です。
銀座のBARです。
BARが100軒あれば、100軒とも違う顔を持つと言われていますが、スタア・バーもすごく特徴的な顔を持っているバーですね。
ここでしか味わえないカクテルがあり、そいつが抜群!
でも、それは別の日にして、今日はこのお酒。


山崎蒸留所 梅酒樽後熟 40度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-山崎梅酒ダル熟成

なんと、シングルモルト「山崎」の原酒を、梅酒樽で後熟させて完成させたウィスキーです。
珍しいもの好きの私は迷わずオーダーしたのですが、一応、バーテンダーさんは
「このウィスキーは好みが分かれます」
とのことでした。


呑んでみなけりゃわかりません。
色は明るい黄金色。
とりあえず一口呑んでみた。


口当たりはなめらかで柔らかい。
少し果実の甘酸っぱさが混ざっていて、果実香と相まって不思議な味を表現しています。
どちらかというと・・・薄い。
これが、好みが分かれるということなのでしょうか。


・・・私には合いません。
もっと、ガツンと燃えるようなえぐみと癖が欲しい!
って、梅酒に何を期待してるねん、という話ですね。


呑み口はやわらかく、果実味がさわやかに感じられるので、ウィスキーの苦手な女性でも大丈夫かも。
一度試す価値はありでしょう。
でも、水割りとかロックにすると、濁る可能性があるらしいので、注意が必要です。


BARなどの業務店様限定で、全国3,000本のみ発売する事になりました。
レア商品であることは間違いないので、見かけたら話のネタに一度呑んでみても良いかもしれません。

2009-06-09 23:05:19 posted by amon-t

金霧島 冬蟲夏草酒 25度

テーマ:スピリッツ

こんにちは、酔っ払い管理人です。
急ピッチでブログを書いています。
2日連続です。
どこまで続くのでしょうか?
せめて3日は続いてほしい・・・。


さて、昨日の黒宝霧島。
もらったのは、センターの新人さんのお母さんから。
じつは、黒宝霧島 の他に、もうひとつありました。

それが!


金霧島 冬蟲夏草酒 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-金霧島
液体は金色です。
なんとなく、リキュールのガリアーノ を思い出す感じですね。


この金色の正体は、冬蟲夏草。
菌類に属し、大きくはキノコの仲間になるそうです。
(黒宝もそやったけど、キノコ好きやな、この酒造)
木などの植物ではなく、昆虫の幼虫やサナギ、成虫にも寄生することがあり、体内の養分を吸収して成長します。
最後には、キノコのような実体を昆虫の体外に形成するそうです。
結構怖い生物ですね。
その効果とは、多糖体やタンパク質、ビタミンEやミネラル類も豊富に含み、疲労回復や滋養強壮、貧血改善、免疫力の強化、生活習慣病の予防などに効果があるそうです。


その冬蟲夏草と、黒霧島のコラボレーションが金霧島というわけです。


こいつも、宴会にて。
色は淡いオレンジのような美しい黄金色です。
一口呑んでみた。
ふわっと、焼酎を長期熟成した樫樽のような香りに、丸みのある呑み口です。
苦・・・でもないなぁ、酸・・・でもない。
今までに経験したことのないような複雑な味です。
滋味とでも表現すればよいのでしょうか、不思議なお味でした。


まぁ、黒宝霧島 と比べると呑みやすいですね。
私はどちらかというと、黒宝霧島 のほうが好きですが・・・。

2009-06-08 22:14:35 posted by amon-t

黒宝霧島 チャーガー酒 25度

テーマ:スピリッツ

こんにちは、酔っ払い管理人です。

昨日かな、貯まっていたお酒画像をアメブロの画像フォルダに転送しました。
50枚くらい・・・。
どんだけ更新してないお酒があるねん! って話ですよね。
がんばって、アップしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。



さて、私の勤めるコールセンターに、今年の1月に入社の新人さんがいます。
その新人のお母さんが、上京されたときにお土産に頂いたお酒。
宴会時にみんなで呑みましょう。



黒宝霧島 チャーガー酒 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒宝霧島2

霧島って、あの宮崎の霧島ですよね。
黒霧島ではなく、黒宝霧島です。
お酒の色も黒。
なんだこりゃ?見たことも聞いたこともない初めて出会う酒でした。


こいつの正体は、ロシアの森の黒ダイヤといわれている、チャーガー。
黒霧島の本格焼酎にチャーガーエキスを抽出してブレンドしてあるみたいです。
お酒の種別は 「スピリッツ」 焼酎ではないようです。
健康というニーズにこたえるために、「健麗酒」というジャンルを霧島酒造が開発したとのこと。


チャーガーとは、白樺などに寄生するキノコの一種。
北半球の温帯地域に分布しており、日本でも生息しているとのこと。
その活性酸素除去能力は、霊芝の約40倍、アガリクスの約46倍 との研究結果です。
とにかく、希少価値が高い幻のキノコとのこと。


なにわともあれ、呑んでみた。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒宝霧島1
・・・苦い!
あっ、誤解のないように、この苦さ、私は嫌いじゃないです。
どちらかというと、好きな部類。
苦味の奥にすこしひかえめに隠れた甘さとコクが、漫然と口中をおそいます。
苦味酒・・・の砂糖なしバージョンですね。
海外の苦味酒はリキュール類なので、少し甘みが足してありますが、これは、その甘みは一切なく、焼酎とチャーガーの苦味だけ。
でも、案外呑みすぎた胃には優しい感じです。



えっ、みんな苦手だって?
じゃぁ、余ったのもらっていい?
いいって言われたので、今家にあります。
ちびちび呑んで楽しんでマース。

2009-06-06 09:00:00 posted by amon-t

シタデルジン 44度

テーマ:スピリッツ

こんにちは、酔っ払い管理人です。

なかなか更新できていなかったので、呑んでそのままだったものを少しずつアップしていきたいと思います。
とはいえ、新作・・・というより新呑も続々きますので、入り乱れてですけどね。


今回は、銀座にあるBAR 「酒仙堂 」 より、お届します。
以前、「余市1987 NON-CHILL FILTERED 」を頂いたお店ですね。
プレミアムなウィスキーも豊富に置いてある同店ですが、オーソドックスなものの基本も素晴らしいお店です。

私はよく、一杯目にジントニックを頂くのですが、酒仙堂のベースはこのジンでした。


シタデルジン 44度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-シタデルジン
原産国 フランス
アルコール度数 44%


厳選された19種類ものボタニカル(ハーブ)を使用している、味わい深いジン。
そのハーブは傷めないように特別な袋で運ばれ、それぞれのハーブごとに抽出液を作り、なんと分けて蒸留されるとのこと。
また、原料のアルコールも他から仕入れずに、蒸留所内で蒸留しているそうです。
蒸留は、数百年のコニャック蒸留によって得た経験を駆使して作られる為、ベーススピリッツの味わいが違います!
ジンがボタニカルにこだわるのは当たり前ですが、ボタニカルとベーススピリッツの両方にこだわりを持つジンは少ないのではないでしょうか?


一口呑んでみた。
19種のハーブということで、少し構えながら呑んだのですが、意外にすんなり呑みやすい。
どちらかというとまろやかなで、かつきめ細かい柔らかみが舌にやさしいです。

ジュニパーベリーをふんだんに使っている 「ビクトリアンバット・ジン 」 のジントニックも、癖があって大好きなのですが、
このジントニックは喉の渇きを潤すのに最高です。


あっ、やば! もう呑んでしもた。
ほぼ一気です・・・。

これ、チェイサー代わりにしたらだめ?


ちなみに、このシタデルジン、2008年ロンドンで開催された 「ジンマスターコンクール」のスーパープレミアムカテゴリーで1位を獲得!
出品された52種のジンのうち、1位を獲得したそうです。

2009-06-05 01:38:07 posted by amon-t

ニュートン 青りんごビール 3.5度

テーマ:ビール

こんにちは、酔っ払い管理人です。

やっと、佐賀の旅行記が終わりました。
行ったのが2月。
今が6月と・・・。
何してたんでしょうね、いったい。
最近、忙しさと気分が沈みがちで、いろんなことがおっくうになってますね。


さて、旅行記は終わったのですが、本日も佐賀のクロンで呑んだ酒をお届します。
ビールの種類がいろいろと置いてあるクロン。
以前に、チョコレートのような黒ビール 「ライオン スタウト 」 もこのお店で呑んだっす。


ニュートン 青りんごビール 3.5度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-青リンゴビール2

ベルギーのフレーバービールです。
名前の由来は300年前の物理学者ニュートンが万有引力発見の功績を称え、銘うたれたとのこと。
ベルギーの白ビールに、青りんご果汁6.5%を混ぜ、さらに雑味を消すために、0℃で長期熟成させることにより、すっきりした味わいにしているとのこと。


ひとくち呑んでみた。

香り華やか!とはこのことでしょうか。
青りんごの瑞々しさとやや青臭い香りが、口いっぱいにひろがります。
同じ白系では、ヒューガルデンホワイト に似たような香りがあるでしょうか。
アルコールは・・・全く感じません。
失礼、ほとんどジュースのような感覚で呑めますので、量には気をつけましょう。



原産国 ベルギー
醸造所 ルフェーブル
分類 その他の地ビール
アルコール度数 3.5%
原材料 大麦モルト、果汁、ホップ
容量 330ml
飲用温度帯の目安 7~10℃
輸入方法 リーファー(定温輸送)

2009-06-03 02:13:38 posted by amon-t

天の川琥珀 金印(きんじるし) 25度 熟成期間6年以上

テーマ:焼酎

こんばんは、酔っ払い管理人です。


そろそろ、ほんとに、佐賀旅行記をフィニッシュさせなければいけませんね。
日本酒のたくさんある一杯呑みやはほどほどに・・・いや、夫婦二人でしこたま呑んだ後、最後のお店「クロン 」へ行きました。

ここは、佐賀愛敬町の入口にある、スポーツバー。
スポーツに一切興味を持っていない酔っ払いなのですが、ビールの種類が結構あるのでふらりと寄ったバー。
ビール以外にも、カクテルなど何でもありで、もちろん焼酎もいろいろおいてます。
あ、後、長期出張していた時のウィークリーマンションのめっちゃ近くだったというのも理由のひとつですかね。


スポーツバーなので、大画面のTVでサッカーが流れていますが、どのような試合なのかは不明。
マスターに一年ぶりのご挨拶をして、締めのお酒をチョイスします・・・。
したのですが・・・
お店に寄った記憶が、結構抜け落ちてたりします。
でも、写真に収めたお酒の記憶ははっきりと残っています。



天の川琥珀 金印(きんじるし) 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-天の川琥珀
麦焼酎の樽熟成ものです。
熟成期間がなんと6年以上!
あの「百年の孤独」 ですら、3年前後なのにそれを超えるというのは、ワクワクします。
琥珀と銘打つだけあって、鮮やかな琥珀色。
一見、ウィスキーのような感じです。


一口呑んでみた。
呑みやすい。
アルコール度数は25度なので、焼酎としては普通なのですが、どうも樽熟というとウイスキーと比べてしまいます。
そういった意味では、アルコール度数が低めで、刺々しさはありません。
プラス樽の香ばしさが、麦焼酎の香ばしさと相乗効果を生んでいます。


うん、うま・・・。
あとはごめんなさい、ほんとに記憶が飛んでしまいました。
翌日ホテルで目が覚めた時には、結構な二日酔い。
車を運転するのが大変でした。


最後、駆け足になりましたが、これで佐賀の酒日記は終了と。
いやぁ、長かった。
というより、更新さぼってたんですね。
最近呑んだお酒、アップがんばりまーす。

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