2006-02-14 07:30:24 posted by amon-t

俺がお酒を飲むことになった、最初の酒

テーマ:日本酒

もともと、お酒というものをあまり呑まずに、下戸のふりをして呑むのを避けていました。

まぁ、酒の味がわからなかったのと、自分の意識が飛んでしまうのが嫌だったというのが主な原因なんですけどね。

ところが、ところが、実家が滋賀県で小料理屋・・・というか小さな居酒屋?を営んでおりまして、帰省した際にある逸品を出してきたのです・・・。

それが、「松の司 しずく大吟醸純米」


 何打コリャ?! 水? いや、違う。口当たりは柔らかく、アルコールというものを感じさせないが、米の甘さが口いっぱいに広がります。香りはフルーティーというよりも、甘い芳醇な芳香・・・みずかしの香りとでも表現したらいいのでしょうか、とにかく旨い!今まで呑んで敬遠してきたのは一体なんだったんだぁ? 

それが、確か28歳くらいの時だったかなぁ? それから今は4年ほど経ちましたが、毎年1本こいつを仕入れています。

2006-02-13 17:20:06 posted by amon-t

キャプテンモルガン・プライベートストック

テーマ:ラム

2/11 0:00~ また、職場近くのBARにて飲んだくれました。


のども程ほど潤っていたし、シングルモルトの癖ではなく、自然の甘みのあるお酒をマスターに任せました。

そこで、出てきたのが、

キャプテンモルガン・プライベートストック

香りはバニラのような甘い香り、飲んでみると口全体にふわぁっと自然の甘さが広がります。

プライベートストックのその名の通り、自家消費用に特別にストックしてい
た出来の良いロットを瓶詰して製品化したものらしいです。

通常のキャプテンモルガンのラムよりも、甘みがやや強く、味わいも奥深い仕上がりとなっています。
今回はロックで呑んでみたけど、こいつは何も手を加えずにストレートで呑ったほうがいいですね。

2006-02-10 23:44:20 posted by amon-t

アードベック

テーマ:シングルモルト

2006/2/8 今日は、会社近くのBARで、呑みました。
先日、会社の同僚と言った際に、その同僚が飲んでいた酒です。
そのときちらりと飲ませてもらい、かなりの癖のある味に、「俺にはあわんなぁ」と思っていました。
しかし、日がたつにつれて、あの癖のある味が忘れられなくて、再度オーダーしてしまいました。


アードベッグ・1977・46°・700ml

アイラ・モルトのカリスマ的存在「アードベッグ(小さな岬)」。
オールド・ボトルはウン万円出しても買うというファンも多らしい。
実はこのアードベッグ蒸留所は1980年代初頭に閉鎖されており、フロアモルティングは1977年が最後であったらしい。その最後の年、1977年のモルト。
ピート香のスモーキーさに、オイリーでタールのようなヨード香がする、すごく癖のあるウィスキーです。

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