目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。


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先日、佐賀への出張の際、関係者各位で呑みにいったのですが、不覚にも記憶を失くしました・・・。
呑みにいった先は、「福香八」。
先日も、ご機嫌さんになったかの土地なのですが、いやはやなんとも。


スタートはごくごく普通に始まり、ビールを呑んでるうちは良かったのですが、「久保山 大吟醸 粕取焼酎 」をロックで呑んでから、アクセルが入りはじめました。
そして、先日ボトルで入れてあったこいつを黒千代香でやり始めました。


銀滴 復刻版 25度

銀滴


珍しい「常圧蒸留・無濾過芋焼酎」
香りは普通の芋焼酎なのに甘く力強い。
しかも、黒千代香で暖めたので、さらに芋の香りが引き立ちました。
もう、店中・・・は大げさかもしれないけど、その場には充満したって感じですね。
そこらじゅう、いも・いも・いもの香りで、私もびっくりしました!


一口呑んでみた。
いわゆるお湯割の状態になっているので、口当たりは柔らかいですが、そのぶん香りが鼻腔に抜けて、芋の味わいが口いっぱいにひろがります。
無濾過ですので、原料の素朴な芋本来の味わいがとてもシャープに引き出されていますし、少し濁りがある感じですね。
ロックで呑んだら、舌にかなりのパンチをガツンと感じました。
アルコール度は25度なのに、キックも力強いです。
こいつは癖になる旨さですね。


そして、ラベルがレトロチックで◎です。
創業時(明治28年)のラベルを採用し、なので、復刻版と銘打ってます。
レトロな透明ビンのなかを目を凝らして見れば、うっすらとニゴリ帯びて漂うオリ、さらによく見ると蒸留時に発生するフーゼル油が膜をつくっています。
豪快にして濃厚。存在感を主張してやまないその酒質は蔵元でしか味わえなかった「生(き)」の味わいです。
まさに怒涛の一本でした。


さぁ、ここでもう歯止めは効きません。
常連のお客さんを横に座らせて、呑みねぇ、呑みねぇのバカ騒ぎ。
気づいたら朝でした。


そして、ホテルのテーブルの上にはなぜか? オロナミンCが・・・。
一体、何をしていたんだろう?

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