2007-02-25 22:10:18 posted by amon-t

ワイルドターキー シェリーシグナチャー 43度

テーマ:バーボン

こんばんは、酔っ払い管理人です。
今日は、バーボンにしようかな?


少し前の話になるのですが、エンプティ で出会った、ちょっと変わったバーボンの話です。
(しかし、この酔っ払い、ネタ元がエンプティ博多どかどか団 がほとんどですね。だからどうってワケではないのですが、そのうち取材費取られたりして・・・)


酔っ払いの相方(この場合、嫁とか妻のことを指します)は、洋酒ならバーボン好き。
ブラントンが好みという、男前なのか、おっさんなのか?よくわからない呑み方をします。
まぁ、たまに家族で(2歳10ヶ月の息子も!)連れて1ヵ月に1回くらいはエンプティに呑みに行くのですが、その時に、相方が美味しいバーボン、と注文をしました。
1ヵ月くらい前の話やったかな?

そんで出てきた酒がこいつ。


ワイルドターキー シェリーシグナチャー 43度
WILDTURKY SHERRY SIGNATURE

ワイルドターキーシグネチャー

簡単にいうと、ワイルドターキーをシェリー樽で熟成させたもの。
うーん、簡単にしすぎた?
よっし、じゃぁ、とりあえず呑んでみよう。
と、ロックで頂きました。


バーボン独特の焦げた樽の香りは抑えられていて、さくらんぼのようなアーモンドのような爽やかさでまとまっています。


一口呑んでみた。
ターキー8年などの50.5度と比べると、幾分アルコール度数が低いので口当たりはまろやかに感じました。
しかし、口に含むと焦げ樽のスモーキーさを強烈に感じ、さらに果実の甘味さえも彷彿とさせます。
力強いターキーの味わいはそのままに、優雅なシェリーの風味をまとっている、そんな規格外の味わいでした。


まぁ、銘柄みたらそのまんまなんやけどね。
熟成をシェリー樽でしているんですよ。
最初に新樽で熟成させてから、熟成の最後の段階で、
シェリーの空樽に入れて熟成させています。
「シェリー樽フィニッシュ」ってことですね。
フィニッシュの樽はオロロソ樽とのことでした。


うーん、こいつは癖になりそうです。

コメント

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1 ■よかですばい!!

こんばんは。
クセが身上のターキーとシェリー樽の組み合わせ、いけますよねえ。ブログ拝読して、思わず、ごっくんです。博多どかどか団ということは、博多とのつながり深し、ということでしょうか?私も博多生活が長かったので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

2 ■ありがとうございます!

TBありがとうございます。
バーボンに馴染んで幾千歳・・・
まだ極めつくしてない私です。
今後ともよろしくお願いします。

3 ■>しゅうさん

ごめんなさい、博多どかどか団は、会社の近くにあったお店で、私自身は博多にはあんまり縁がないのでござる。
でも、最近、店の大将に影響され、とりあえず豚バラだし、うまかっちゃんは食べるわで、段々博多ナイズされてます。

4 ■>源三さん

コメントありがとうございます。
極める・・・ですね。
私は、まだ何も極められておらず、1つのカテゴリーを極めるのも並大抵ではないと思ってます。
バーボンも奥が深いですよね。
こちらこそ、よろしくお願いします。

5 ■無題

はじめましてm(_ _)m ブログ「酒蕎麦B」にトラックバックしてあったのでジャンプしてきました。洋酒大好き人間の神野 純と申します。ワイルドターキー8年はバーボンの中では一番香味が好きな銘柄です。初めて8年ものを飲んだ時は感動しましたね!ワイルドターキーには色々なシリーズがあるのは知っていますが、このシェリー樽熟成のものは初めてです。できれば8年ものと同じ50,5°であってほしかったですが、基本的にしっかりしたヘビータイプのバーボンですからシェリーと組み合わせても負けないでしょうね。スコッチにはシェリー樽熟成のものは多く存在しますがバーボンでは初めてです。非常に興味をそそられました。

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