バイオ分野の特許翻訳/大谷奈緒美の仕事がとれる翻訳者の極意

ポスドクの専門知識を特許翻訳へ。
理学博士号を取得するまでの学生時代から研究所退職まで
計12年の実務経験を活かしバイオ・医薬分野の特許翻訳をしています。リピートオーダーされ、指名される翻訳者になる仕事の秘訣を教えます。

     理学博士号を取得するまでの学生時代から

     研究所退職まで計12年の実務経験を活かし

     バイオ・医薬分野の特許翻訳をしています。

 

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またずいぶんと久しぶりのブログ更新となりました。

あっという間にもう年末!
多くの人が2016年は変化の年と言っていましたね。
2017年を新しい始まりの年にできるように
少し今年を振り返ってみようと思います。


先日、気学の先生という方と
お話しする機会があり、
今年の私を少し見てもらいました。
私は気学でいうところの
一白水星という年の生まれなのですが、
一白水星の人は今年が最大の
「攻め」の年だったそうです
(過去形ではなく2月3日までは
今年だそうです)。

振り返ってみれば、今年はいろんなことをやりました。

1.
アメリカの特許申請の料金が変更されるとかで
去年の秋頃から仕事がとても忙しくなったため、
いろいろな方に仕事のお手伝いをお願いする、
ということにチャレンジしました。

今は仕事量が落ち着いているので
翻訳の仕事は全て自分でやっていますが、

人にお願いすることを通じて
仕事のフローを見直したり
仕事を通じたコミュニケーションというものを
考えたりする良い機会になりました。

2.

翻訳者お茶会を2回ほど開催しました。
本当はあと何回かやりたかったのですが
その時間を作れなかったことは反省点です。

3.
バイオ実験解説講座の準備をし、
第1回目を、ある会社さんでやらせてもらいました。
関連記事はコチラ→☆

今後テキストを改良して、

より多くの方にお届けできるように
したいと思っています。

4.

リサーチメインの仕事をさせて頂きました。
 

翻訳も特許も未経験の私が
フリーランス翻訳者として仕事をはじめ、
仕事が割とすんなりと軌道にのったことを振り返り
なにが私の一番の強みだろうかと考えたとき、
・リサーチ力

・コミュニケーション力
が強みではないかと考えました。

そこで、この強みだけを使う仕事がこないかな、と思っていたら
医療関係の会社に勤めている友人から
まさにこんな仕事(欧米の状況やルールを調べ、
日本の状況と照らし合わせて規約草案を作る仕事)を
受注しました。

これはとても面白い仕事だったので
このような・リサーチ・コミュニケーションを使って
自分で仕事を作れないかと考えています。

5.
こども向け理科実験教室、
イノベーション・サイエンス・アカデミーを開催しました。
http://ameblo.jp/innovationscienceacademy/
興味をもってくださる方もいましたが
この半年では「広まる」ところまでいきませんでした。

ここにきて、いくつかヒントを頂いているので
来年は少し違う形で、まずは「広める」ところに
力を注いでいこうかなと思っています。
 

 

 

それにしてもいろいろなことに手を出し、
多くの方に会い、忙しかった1年でした。
今年やってきたことを結果にするためには
2月までに、それぞれが落ち着くところに
落ち着くための手配をしなくてはならないようです。

来年以降、結果を出すためにはここが正念場。

今、ちょっと気が抜けていて
ぼんやりぼモードなのですが

しっかり計画を立てなくてはなりませんね。

ということで今年の振り返りでした。

 







 

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