松本潤くんガン見ブログ

松本潤中心に、嵐への愛を叫びまくっているブログです。


テーマ:

 (※長いです)

 

9月、1記事め!!

 

IMG_5552.JPG

 

松ガンです。

 

年に3回だった2015年と比べればかわいいもんですね(´∀`)

 

お久しぶりの更新なのに、松本潤くん関係ない記事でごめんなさい。

 

 

皆さん、今年の大大大ヒット映画

 

「君の名は。」

 

観ました!!???

 

観てない方、この記事はネタバレしますので、こんな記事読んでる時間あるなら一刻も早く劇場へGOしてくださいGO!!!

 

 

とっても、いい映画だった(´;ω;`)ブワッ

 

大ヒットする理由が分かるし、こんな純粋でキレイな映画がヒットするって、日本捨てたもんじゃないなって。この映画で純粋に素晴らしい!!って言える日本人、やっぱり心が純粋なんだと思うし、みんな日常では社会の黒い部分を見る事が多いからこそ、汚れのないモノをどこかで求めてるんだろうなーとも思いました。

 

純粋無垢な子供よりも、日常に疲れた大人にこそ見てほしい!!ていうかアニメだけど大人向けです!!

 

ピクサー映画みたいに、大人も子供も楽しめる!!って感じではないかな。

 

子供が観たら、「どういうこと?」ってなりそう。

 

小難しい内容では決してないけど、大人が泣く意味が子供には分からないかも。

 

客席も子供はほとんどいなかったですしね!!それでいい!!

 

 

そして、大人女子のみなさん。

 

神木くんに、恋に落ちます。

 

(*゚ー゚*)ぽーーー(←思い出してときめいてる)

 

神木くんの声イケメンだし、もう、瀧くん!!!!って感じ。瀧くん!!!!好き!!かわいい!!!

 

手に書いたあの文字とかさーー、もうさーー、、

 

恋愛に奥手なイマドキ草食男子のくせに!!!!そんなことしやがって!!!!

 

 

好きだばかやろう。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

て、なるじゃんか。(観てない人置いてきぼり)

 

 

以下、がんがんネタバレしていくので、これから観に行く予定のある方、絶対読んじゃダメです!!!!

 

既に鑑賞済みの方、もしくは観に行く予定のない方(笑)、是非、以下読んでいただければと思います(・∀・)

 

まずはネタバレなしのあらすじをコピペ。

 

ーー1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

 

 

ざっくり、同い年の男女が入れ替わることでそこから恋が始まるよ、みたいなお話し。

 

ちなみに私の前情報はこの程度。

 

「あー、男女入れ替わる系の話は基本面白いしベタだし、それでヒットしてるのか」

 

くらいに思ってました。

 

確かに「入れ替わり」という要素は面白いし、それもヒットを生んだ要素の一つだと思います。

 

でも、本当に一つに過ぎない。

 

あーー、こりゃヒットするわけだわ!!って要素が本当にたくさん、これでもか!!ってほど散りばめられた映画でした。

 

入れ替わっていつの間にか恋に落ちて・・でも入れ替わることでしか会えない!!切ない!!君に会いたい!!

 

的な話だと思っていたのに。(あながちこれも間違いではないんだけど)

 

もっと壮大な話だった・・!!もっと壮大で、運命的な純愛ラブストーリーだった・・!!

 

 

前半は、高校生二人のほっこりラブコメって感じなんですよ。

 

ド田舎に住む神社の娘、みつはちゃんと、東京に住むイマドキ男子、瀧くんがある日突然入れ替わる(原因不明)ってところから物語が始まります。

 

冒頭は、本当にこちらの期待に応えてくれます。笑

 

男女入れ替わり物語の「お決まり」を、しっかりやってくれる。

 

瀧くんが入れ替わったみつはのおっぱい触りまくって、「偽物にしちゃー、よくできてんなー。。(鏡で裸見る)・・・・ぎゃーーーーー!!!!!!」

 

みつはがおそるおそる入れ替わった瀧くんの股間に手を伸ばして・・「ひーーーーー!!(顔真っ赤)・・・トイレ・・行きたい・・(トイレ行った)・・・・・(顔真っ赤)」

 

とか、

 

男の姿なのに女っぽい言葉遣いや行動(カフェでご飯の写真撮りまくる)が滑稽でおもしろかったり、

 

前半はとにかく入れ替わりコメディー!!

 

この二人の入れ替わり現象は少し他とは違っていて、週に2,3回不規則に訪れる、というものなんです。一定期間ずっと入れ替わってるわけではない。

 

だから、入れ替わった日に何があったのか、お互い携帯のダイアリーに残すっていう決まりを作って、奇妙な入れ替わり生活を二人は乗り切ろうとします。

 

またこの二人の交換日記みたいなやり取りがかわいい。笑

 

すると、二人の生活には面白いことが起きてきて、

 

みつはは神社の娘であり、さらに縁を切った父親が町長という境遇から、クラスの一部のから陰口や嫌味を言われてました。

 

良く言えば大人だけど、みつははそういう声に、自分の気持ちを押し殺して耐え忍んできました。

 

瀧くんはそんなみつはの環境を察知し、わざとみつはに聞こえるように嫌味を言われてる中思いっきり机を蹴飛ばしたり、普段のみつはだったら絶対取らないような態度をとることにより、みつはの環境を変える。

 

一方みつはも、瀧くんはバイト先の奥寺先輩という超絶美人なマドンナに片想いしていることを察知する。

 

今までの奥手草食男子瀧くんはお話しするのが精一杯なお相手だったけど、みつはは女だから、上手いこと奥寺先輩と距離を詰める。

 

すると奇しくも、入れ替わり生活を続けることでお互いの環境が良くなっていく。

 

そしてついに、みつはのお陰で瀧くんは奥寺先輩とデートすることに。

 

その日のみつはのダイアリーには、「奥寺先輩と上手くやれよ!!」ってことと、「もうすぐ地球から彗星が見られる日だね♡」と書いてあった。

 

奥寺先輩とデートの日。

 

みつはがせっかくデートまでこぎつけてくれたものの、女の扱いに慣れてない奥手男子瀧くんは、会話も弾まないし上手いことやれない。

 

勇気をもって「この後夕飯も一緒に・・」と言ったものの、「今日はここでいい」と断られてしまう。

 

そして奥寺先輩にこう言われます。

 

「瀧くん、私のこと好きだったでしょ?・・・でも、今は別に好きな子がいるみたいね。」

 

と。

 

もしかしたた、まだ会ったこともないみつはのことを自分は・・??

 

みつははそんなんじゃないと思いつつも、意識し始める瀧くん。

 

そして初めて、みつはに電話をしてみようと電話を鳴らすも、みつはは出ない。

 

 

そして、奥寺先輩とデートしたその日を境に、二人の入れ替わりは二度と起きなくなったーー

 

 

入れ替わりが起きなくなって、居ても立っても居られなくなった瀧くんは、みつはに会いに行こうと決めるのです。

 

でも、みつはが住んでいるのはよく分からないド田舎。

 

わかるのは、駅の名前と、そこで見た景色。

 

駅からみつはの住む町まで辿り着けるように、見た景色を絵に描きます。

 

瀧くんは、驚くほど写実画の才能があった。

 

みつはの住んでいる町を真剣に描く瀧くんは、もうこの時点でみつはのことをとても想っていて、恋をしていました。

 

そして準備が整った瀧くんは、ついにみつはに会いに行くのです。

 

みつはが住んでいるのは、岐阜県の飛騨の山奥。

 

東京からは片道5時間ほど

 

駅に着いて、みつはが住んでいる町を探します。

 

みつはが住んでいる町は人口300人程度の小さな町。

 

駅からもかなり離れている、山奥。

 

駅周辺の人々に写実画を見せても「よくわからない」という反応ばっかりで(写実画はとっても上手なんですよ!!)中々辿り着けません。

 

諦めてラーメンでも食べて東京に帰ろうかな・・と思いラーメン屋に行くと、そこの店主が瀧くんの絵を見て「これは糸守じゃないか」とすぐ反応します。

 

「俺は糸守に住んでいたんだ」と。

 

ようやく手がかりが見つかった!!!

みつはに会える!!

 

店主にすぐに行き方を尋ねます。

 

すると、店主はこう答えました。

 

 

 

「糸守はなくなったよ。3年前に。」

 

 

どういうことなのか・・??

 

瀧くんはこの目で確かめたくて、糸守があった場所まで店主に車で連れて行ってもらいます。

 

そして、車から降りて目の前に広がっていたのは・・

 

 

立ち入り禁止の看板。

 

崩壊した家々。

 

横転した電車。

 

壊れた線路。

 

 

瀧くんがみつはの身体で見た、糸守の息を呑むような美しい景色はどこにもなかった。

 

糸守は、消えていたのです。

 

瀧くんは状況が理解できなくて、図書館に行って糸守のことを徹底的に調べました。

 

書物に書いてあったのは、

 

3年前、2013年の彗星が地球から見えた日。

 

彗星の隕石がちょうど糸守という小さな町に落下したこと。

 

その日は祭の日で、人が多く集まっているところに直撃したこと。

 

彗星が地球から見えると数日前からニュースになっていたが、彗星が二つに割れてその片割れが落下するなんて誰にも予測できなかったこと。

 

そして、住民の三分の一が命を落とす悲劇の大災害になったこと。

 

 

瀧くんは思い出します。

 

奥寺先輩とデートしたあの日、みつはのダイアリーに「彗星が見える日までもうすぐだね」と書いてあったことを。

 

恐る恐る、犠牲者一覧を見てみると、

 

みつはの名前がありました。

 

 

みつはは、3年前に亡くなっていたのです。

 

みつはと瀧くんは、時空を超えて入れ替わってた、ということです。

 

好きだと意識した君に会いに行ったら、君は3年前に死んでいた。

 

瀧くんの絶望を考えたらもう本当に(`;ω;´)

 

 

また、みつはに会いたい。

 

そう思った瀧くんは、ある場所に行きます。

 

それは糸守神社の御神体がある、山奥の、さらに山奥。

 

そして、そこに納めた口噛み酒という、言っちゃえばみつはの唾液で作った酒を瀧くんは飲むのです。(それが唾液でできていることを瀧くんは知らないけど)

 

すると、その瞬間、見たことのない景色が瀧くんの頭にフラッシュバックします。

 

それは、みつはの人生。

 

そして強く頭を打ち、目が覚めると・・

 

 

みつはの身体になっていたのです。

 

生きている・・??

 

まだみつはが生きている!!!

 

みつはの口噛み酒を飲んだことによって、なんらかの奇跡が起き、彗星落下の数時間前のみつはと入れ替わることに成功したのです!

 

以前みつはと入れ替わってた時と何も変わらない朝、何も変わらない周りの人々。変わっていたのは、入れ替わったみつはの髪が短くなっていたことだけ。

 

短くなった髪に違和感を感じながらも、瀧くんは住民の避難計画に奔走します。

 

みつはの通ってた高校、あそこだけはキレイに残っていたと記憶していた瀧くんは、そこに住民を全員避難させる作戦を考えます。

 

みつはの友人の力を借りながら、がむしゃらに頑張る瀧くん。

 

そこで瀧くんは、あの場所に行けばみつはに会えるかも?と考えます。突然入れ替わりが途絶えたら大変だ。みつはに会いに行ってこのことを伝えなければ!

 

瀧くんは、自分が口噛み酒を飲んで倒れたあの場所に行けば、瀧くんの身体のみつはに会えると思い、自転車で走る!!

 

そして、その道中で思い出すのです。

 

みつはは、東京まで自分に会いにきていたことを。

 

自分と同じように、片道5時間近くかけて、会いに来ていたことを。

 

3年前、まだ中学生だった自分に、顔を赤らめながら「瀧くん・・?」と声をかけてきた知らない女の子のことを。

 

そしてその時の自分はみつはのことは知る由もなく、怪訝な顔で「誰??」と言ったことを。

 

そして、その時、みつはの髪に結ばれていた赤い組紐を受け取ったことを。

 

瀧くんはその組紐を、理由も分からずなぜか腕につけていたのです。

 

このよく分からずつけていた組紐が、みつはのものだったということを。

 

全て、思い出しました。

 

 

会いたくて会いたくて、でも会えなかった君に、3年前に会っていたのです

 

(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

一方みつはは、起きたら神社の御神体がある山奥にいて「なんでここに??」状態。

 

そして、そこには信じられない光景。

 

消えている、自分の故郷。

 

自分の姿は瀧くん。

 

じゃぁ、私の身体は今どうなってるの??

 

もしかしたら、死んでいる・・??

 

もしかしたら自分は死んでいるのかもしれない、とみつはは察するのです。

 

そんな絶望的な気持ちになっているときに自分を呼ぶ声が体中を駆け巡る。

 

それは、ずっと会いたかった瀧くんの声。

 

 

そして瀧くんも、どこかでみつはが自分を呼んでいる声を感じるのです。

 

 

祈るような気持ちでお互いの名前を呼ぶ二人。

 

声は聞こえるのに会えない。

 

早く会わせてやってくれ・・!!(松ガンの気持ち)

 

そこにいるのは感じるのに。でも、会えない。

 

なぜなら二人は時空を超え入れ替わっているから。

 

そこにいる。声が聞こえる。

 

今、すれ違ったのを感じる・・

 

 

その時、見たこともないような美しい夕暮れが、二人を包みます。

 

振り返ると、会いたくて会いたくてたまらなかった人が、目の前に。

 

このすれ違った時、二人の身体は元に戻ります。(入れ替わり終了)

 

みつはは、みつはの姿で。

瀧くんは、瀧くんの姿で。

 

二人はようやく、時空を超えて出会うことができたのです。

 

この出会いの場面に関しては、言葉で言い表すことのできない美しさで、本当に筆舌尽くしがたい。

 

二人を包む景色が本当に美しくて幻想的で、まるで宇宙空間のようでした。

 

そして瀧くんはみつはに言います。「みつはにはやらなきゃいけないことがあるよ」と。

 

瀧くんは、この逢瀬がすぐに終わってしまうことを察していました。そして、この逢瀬が終わったら、きっとお互いのことを忘れてしまうことも・・(瀧くんは糸守の消滅を知った瞬間から、時々「なんで俺はこんなところにきたんだっけ?」と記憶が抜け落ちる瞬間があったことを覚えていた)

 

みつはに住民避難計画を託した後、瀧くんはこう言います。

 

「お互いの名前を忘れないように、手に書いておこう。」

 

瀧くんがみつはの手に書き終わって、みつはが瀧くんの手に名前を書こうとしたところで・・

 

二人の逢瀬が終わってしまいます。

 

 

 

瀧くんは目覚めたら、手に書きかけの文字。

 

そして、知らない場所。目の前には消えている町。

 

なぜ自分はここに??

 

でも、今まで知らなかった感情が体を駆け巡る。

 

きっと自分は誰かを探しにきた。

 

それだけは分かるのに、思い出せない。

 

誰を探しにきたのか。なんでこんなところまできたのか。

 

忘れたくない人、忘れちゃダメな人、

 

 

君の名は・・・!??(早くこれが書きたかった)

 

 

一方みつはは、まだ瀧くんの名前を覚えていた。

 

そして、なんとしても住民を避難させないと、と奔走する。

 

しかし途中で、「高校生のイタズラだ」と町長(みつはの父)にバレてしまう(実際はイタズラじゃないんだけど!!大人にはイタズラだとしか思えなかった)

 

途中まで避難しようとしてた住民も、自宅待機してしまう。

 

それでも、なんとか避難させないとと無我夢中で走り回るみつは。

 

走り回っているうちに、大事な何かを忘れていく感覚。

 

思い出せない。

 

忘れたくない人、忘れちゃダメな人。

 

 

君の名は・・・!!?(二回目yeah)

 

 

その時、目に入った手に書いてある文字。

 

そうだ!!瀧くんはみつはの手に書き終わってた!!

 

これでみつはは名前思い出せるね!!!!!!

 

手に書いてあった文字を見るみつは

 

そこにはちゃんと名前が・・・の、はずが。

 

そこに書いてあった文字は

 

 

 

 

 

 

「すきだ」

 

 

 

 

 

涙 腺 崩 壊

 

 

 

 

「これじゃ名前・・わかんないよ・・涙」

 

 

 

ぶおおおおおおおおおおおおおお・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・

 

 

 

瀧くーーーーーーん!!!!!!!・°・(ノД`)・°・

 

神木くーーーーーーん!!!!!!・°・(ノД`)・°・(声優)

 

 

瀧くんめ・・!!!!涙涙涙

 

この野郎!!!この野郎!!!奥手男子のくせによおおおおおお・°・(ノД`)・°・

 

 

君の名前はわからない。

 

けど、自分は名前も分からない君に恋をしていたんだ。

 

それだけは確かだ。

 

住民避難を諦めかけていたみつはでしたが、このミッションは絶対に遂行しなければ・・!!

 

瀧くんの書いた3文字は、みつはを奮い立たせます。

 

みつはは走って、町長である父の元へ乗り込んで・・・

 

 

 

そこから一気に場面が変わります。

 

 

そこは東京の街。

 

そして、就活スーツに身を包んだ瀧くん。

 

 

奇妙な入れ替わりが起きていたあの日から、5年後の東京。

 

内定が一社もなく、悶々とした毎日を送る瀧くん。

 

自分は就職先を探しているのか、誰かを探しているのか、分からなくなるーー

 

ある日を境に、目覚めると泣いていることが増えた。

 

自分は誰かを探しているのだろうか・・

 

そんな気持ちを抱えながら、瀧くんは毎日を過ごしていました。

 

覚えてるのは、5年前、目が覚めたら知らない町にいたこと。

 

なぜか無我夢中になって、8年前の彗星隕石落下の大災害について調べていた時期があったこと。消えた糸守の町の絵を大量に描いていたこと。

 

なんで自分がその事件に、糸守にそこまで執着していたのか、思い出せない瀧くん。

 

そして、巨大スクリーンに流れるニュース。

 

 

「彗星災害から8年」

 

 

誰も予想できなかった彗星隕石落下。

 

住人300人の町、「糸守」が消えた。

 

 

奇跡的に、ほとんどの住人が助かった。

 

 

 

みつはちゃん生きてるってこと・・????(`;ω;´)(松ガンの気持ち)

 

 

その時町では偶然避難訓練が行われていて、無害だった学校にほとんどの住人が集まっていた。

 

もしかして予言者がいたのでは・・??と流れるニュース。

 

そのニュースを見て、なんともいえない不思議な気持ちに取りつかれる瀧くん。

 

俺は何を探しているのだろう・・

 

 

ある日、長い髪に赤い紐を結っている女性とすれ違う瀧くん。

 

 

みつは!!!!!!!!!!松ガンの気持ち)

 

みつは東京にいる!!!!糸守から生き延びて、東京に住んでいたんだね??( p_q)うわーーーん、無事でよかった!!!!

 

 

でもここでは二人はすれ違った時になにかを感じるも、お互い何も声かけないんですよ。

 

 

おおおおおおおい!!!!!!!(江頭)

 

声、かけんかい!!!!!!!!

 

 

もどかしい。

 

 

でもね、安心してください。出会えますよ。(安村)

 

 

 

またまたある日、電車に乗ってる瀧くん。

 

隣の車線とすれ違う。

 

すれ違った瞬間、向かいの電車に乗ってた女性としっかり目が合う。

 

 

何かを感じる瀧くん。

 

一駅で下車して、走って戻る瀧くん!!

 

そして、とある神社の階段の上に。

 

息を切らした、(走ってきただろう)女性。

 

階段、登る瀧くん。

 

階段、下りる女性。

 

すれ違う。

 

 

・・・・・・(息を呑む松ガン)

 

 

同時に振り返る!!!!

 

女性の髪には赤い組紐。みつはだ!!

 

号泣しているみつは。

 

そして二人は同時に尋ねるのです。

 

 

「君の名は・・??」

 

 

 

END

 

 

 

・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・

 

あーーーえーーたーーーYOーーーーーー!!!!!!!!

 

ハッピーエンドだ!!!!!あーーー、本当によかった!!!

 

私のあらすじ説明でどこまでこの映画の素晴らしさが伝わったかわかりませんが、(恐らく江頭と安村しか残ってない)こんなに純粋に心が洗われる映画に出会えて本当に良かったと思います。

 

これは後になって思ったのですが、数年前TBS日曜劇場枠で放送してた「仁」の最終回で号泣した涙と、種類が似ていたと思います。(パート2のほうです)

 

あのドラマの大沢たかお演じる南方仁と綾瀬はるか演じる橘咲の純愛は、君の名は。の二人と重なるところがあります。

 

あのドラマも、南方先生が現代から江戸時代にタイムスリップしてしまい、過去の人間の運命を変えてしまうことに葛藤しながらも、当時ではありえない現代医療の技術で多くの人を救ってゆき、咲はそんな優しい南方先生に恋心を抱くようになるという話でした。

 

南方仁は現代に戻り、江戸時代にタイムスリップすることはなくなり、咲には二度と会えなくなった。

 

そして現代で、咲の子孫に辿り着き、ある手紙を受け取るんですけど・・

 

この手紙の内容が、涙腺崩壊案件。

 

サイトのコピペですが、以下どうぞ(T_T)

 

----------------------------

○○先生へ

先生、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
おかしな書き出しであることを
深くお詫び申し上げます。

実は、感染症から一命を取り留めた後、
どうしても先生の名が思い出せず、

先生方に確かめたところ、仁友堂には、
そのような先生などおいでにならず、
ここは、私たちが興した治療所だと言われました。

何かがおかしい、そう思いながらも、
わたくしも、そのように思うようになりました。

夢でも見ていたのであろうと。

なれど、ある日のこと。
見たこともない、
丸い胴の板(10円玉)を見つけたので御座います。

その板を見ているうちに、
わたくしは、おぼろげに思い出しました。

ここには、先生と呼ばれたお方が居た事を。

その御方は、揚げ出し豆腐がお好きだった事、
涙もろい御方であった事、
神の如き手を持ち、けれど、決して神などではなく、
迷い、傷つき、お心を砕かれ、
ひたすら懸命に治療に当たられる、
“仁”をお持ちであった事。

わたくしは、その御方に、
この世で一番美しい夕日を頂きました事を、
思い出しました。(プロポーズ)

もう名も、お顔も思い出せぬその御方に、
恋をしておりました事を。

けれど、きっとこのままでは、わたくしは、
いつか全てを忘れてしまう。

この涙の訳まで失ってしまう。

なぜか耳に残っている「修正力」という言葉。

わたくしは、
この思い出を無き事にされてしまうと思いました。

ならば、と筆をとった次第に御座います。

わたくしがこの出来事に抗う術はただ一つ。
この思いを記す事に御座います。

○○先生 改めてここに書き留めさせて頂きます。


橘咲は、先生をお慕い申しておりました。

 

 

橘咲
 

 

 

----------------------------

 

 

まさに君の名は。でしょう!???

 

 

名前も顔も知らないあなたが愛おしい。

 

記憶はないけど、身体が覚えている。

 

この感覚を、忘れたくない。忘れてはダメなんだ。

 

 

なんで人はこのような感情に涙を流すのでしょうか。

 

だって、こんな経験誰もがするものではないはず。

 

元カレや元カノの顔も名前も誕生日もハッキリ覚えてますもんね。(誕生日は忘れる人もいるかもしれないけど)

 

思うに、このような経験はなくとも、

「忘れていく切なさ」は誰もが共感できるからだと思うんですね。

 

「この景色は忘れたくないな」って思う景色があって、でも、いつか忘れてしまうかもしれない、、という不安は、誰もが感じたことがあるからだと思うんです。

 

死別してしまった大切な人のことを、忘れていくのが嫌だな。忘れるはずないのに、声も顔も、日に日にぼやけていく。いつか忘れるのが怖い。

 

こういう感情が、私達にはあるから。

 

だから、「忘れたくない!!」という強い感情が引き起こす純愛に共感し、感動するんだと思います。

 

思えば、私が世界で一番映画館で観た映画

「陽だまりの彼女」もそうでした。

 

覚えていない愛しいなにかを想って流した浩介の涙に涙腺崩壊したのも、この類の涙だったんだと思います。

 

仁も陽だまりも、ちょっと切ないラストだったけど、「君の名は。」のラストはまだ若い二人の明るい未来を想像させる終わり方でした。

 

二人は再会できたし、好きな人が未来から来て助けてくれたって!!なんてロマンチックな物語!!

 

あとなんといってもRADの音楽が最高すぎたし、ミュージック映画としても良かった!!映画館の音響で体感すべし!!

 

そして、これは色んな人もブログに書いてましたが、糸守の崩壊は東日本大震災と関連付けられていると思います。

 

日本人なら映画で崩壊した糸守の町を観たら、津波で消滅してしまった東北の町を思い出すでしょう。

 

忘れてはいけない君と。

 

忘れてはいけない大災害。

 

そんなメッセージだったのではないでしょうか。

 

新海監督は何も言及してないですけどね。

 

糸守という故郷を失ったみつは。

 

その苦しみや悲しさは映画では一切描かれてませんが、日本人ならそれがどれだけつらいことなのか分かるだろうから、敢えて描かなかったのかもしれません。

 

故郷を失ったみつはは、街を出て東京で生活を送っていました。

 

でも、つらすぎる出来事を乗り越えて日々を生きていたら、会いたくて会いたくてたまらない人に会えた。

 

どんなに辛いことがあっても、生きていればきっといいことがある。

 

そんなメッセージのようにも感じました。

 

 

そして、なぜみつはと瀧くんは突然入れ替わり現象が起こったのか。しかもわざわざ時空を超えて。。

 

その謎は最後まで解明されませんでした。

それは観た人に託しているのでしょう。

 

私がこうだったらロマンチックじゃない!!って思う解釈があって、

 

映画の中で、1000年前にも糸守には隕石が落下してるってあったんですね。

 

日本だったら平安時代。

 

その時代に、みつはと瀧くんは前前前世で出会って恋に落ちていたんじゃないかって。

 

しかし、隕石の落下により、みつはだけが死んでしまい、二人は死別してしまう。

 

そして3度目の生まれ変わりで、みつはは糸守に。瀧くんは東京に生まれる。

 

せっかく生まれ変わったのに、また同じように糸守に隕石が落下してしまう。

 

また、みつはだけが死んでしまう。

 

前前前世の魂がそれを阻止するために、今度は瀧くんがみつはを助けられるように、3年という時差を作って入れ替わりを起こした。

 

It's My 解釈(黙れ)

 

でも、この解釈だったらRADの主題歌も完全マッチしますよね!!!

 

「君の前前前世から僕は 君を探し始めたよ」

 

ですので私は、このMy解釈に非常に納得しております。

 

(前前前世というのは完全に私がRADに寄せにいった)

 

 

こんな記事を書いておいてこんなこと言うのもなんですが

 

 

「君の名は。」観てないそこのあなた。

 

 

劇場に走れ!!!

 

いつまでも直らない、深夜に書き始めたら勢いで書き上げてしまう癖。

 

今日仕事ですが、頑張ります。(2時間睡眠)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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