あとどの位生きれるのかは未知数だが、仮に長く生きるとしても、
今より高齢化が進んで厳しい状況になってくるのは必定だ。
日本では60歳代なら約8くらいが就業しているという。
本当かと思うが、経済的
理由でしかたなしというのが大半なんなんだろう。
ヨーロッパは、早く引退して老後を楽しむというイメ
ージを持っていたし、早期引退者が6~8割いたらしい。
依然はそうだったんだろうけど、近頃は雇用や
社会補償給付の問題が大きく取り沙汰されて、人生設計を見直す必要があるようだ。
政府も苦しくなってきたんでしょうね。
年寄りが早期引退した分、若者に雇用を譲るというモデルも実を結ばなかった。
フランスでも若者が仕事をどうにかしろと叫んでいる報道を目にした。
めまぐるしい中、自分で身に着けた技術も陳腐化してしまい、
元気でいるうちは生涯現役を貫く気持ちを持つ必要性があるのかもしれない。






