京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

ブルーベリーの養液栽培(水耕栽培)メーカー代表が語る、赤裸々の日々。ホームページではまだまだ語りつくせない日々の活動をここで報告します。
メーカーの実態、生産者の本音はここからつながります!!

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こんにちは。

正月明けの二日酔いから欠かさず肝臓に皆勤賞を上げたいほど

頑張っている(何をやねん)ブルーベリー職人です。

 

昨日の12日から

大阪府交野市の社会福祉法人様にて

ブルーベリー工事に入らせていただいています。

 

大阪府交野市は枚方市を寝屋川市の間に位置する街。

葡萄と柿の生産でも有名なところです。

こちらにある、社会福祉法人Y様では

ブルーベリーの収益性、機能性、などに着目し、

農業空洞化の進む交野市近隣の農業再興をも期して

ブルーベリー生産に取り組むことになりました。

 

足掛け2年、ご担当の方はいろいろなところに足を運び、

また研究を行ってこのブルーベリー栽培にたどり着いたとのことでした。

気の遠くなるような研究と比較を経て

いよいよ着工となりました。

それが昨日でした(1月12日)

このハウスがこうなりました。

そしてこう。

 

露地も

こういう状態から

なんとか二日目の今日はここまで。

なんとかひとりでここまでできました。

今日は大寒波の襲来もあって、寒さが半端ないほどでしたが、

めげずになんとかここまでできました。

 

来週月曜から機械設置と植え込みにはいります。

あ、防風ネット工事もしなきゃ・・・

うぅ、三日でできるかしらん・・・

 

 

 

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こんにちは。

さきほど、宮崎での農場開設工事から京都の自宅へもどったブルーベリー職人です。

晦日の朝出て夕方宮崎着、

その後、昨日まで5日間現地でブルーベリー植付けを行っていました。

その様子はまた別記事にてご案内いたします。

 

さて、昨年来、ずっと構想を温めてきたのが

新しい「ブルーベリー協会?」みたいなものを立ち上げる、ということです。

(写真は本文とはあまり関係ありません)

 

海外ではブルーベリーの営利栽培はすでに養液主体で普及しています。

ピートモス+硫黄、などの手法では安定した品質、ロットは確保できず、国際競争にも勝てない、ということのようです。

 

日本では実は海外より早く養液栽培の手法が取り入れられていました。

今から思えば、あまりにもセンセーショナルな内容(例:植付けてから2年で収穫3トン/反)で、当然ながら、既存の生産者団体から猛烈な反発をいただきました(笑)。

 

その後、いろんな「妨害工作」が功を奏して、これまた今から思うに、日本の栽培技術は10年ほど足踏みしていたと思われます。(私が勝手に思っているのですが)

その間さほど技術は進化もせず、昔と変わらず新品種ばかりをおいかける有様です。

 

この「失われた10年」の間に、合理的な手法を取り入れ規模拡大を行った北米、チリ、豪州などの産地は「新品種」&「品質」&「ロット」で世界市場へ乗り出します。

 

片や、スタートでつまずいた日本のブルーベリー養液栽培でも、その10年の間にいろいろな学びが各地で行われ、その技術の蓄積は相当なものになってきています。

Face Book でも書きましたが、同じ100gのパック入りでも、片方はふたが閉まらないほどたくさん入っているのに、片方は(一粒一粒が重いため)まだ空間に余裕がある、という果実。

水に浮く果実と沈む果実。

品種ごとにきっちり、糖度、粒径などをそろえられる生産者。

 

輸入品も、最近は格段に品質が向上してきています。

ポット栽培は味が薄い、とかなんとか言ってる間に、当たり前ですがマーケットは確実に安定した品質、ロットを確保できる方をえらんできています。(輸入だろうが国産だろうが)

 

私も、本業(ブルーベリー栽培プラント販売)で全国を巡るうちに、

日々進化する養液栽培技術やノウハウ、そして地方に埋没しかねない学術的知見の数々を見るにつけ、今のうちに何とかかたちにして必要としている方々(農家さんやバイヤーなど)へ提供していける「場」が必要なのではないか、と強く感じるようになりました。

開発された方々の苦心や汗は、何物にも代えがたい財産です。

そうした財産がその一軒だけで埋もれてしまう危惧があります。

 

生産したものを換金していく工程にもノウハウがあります。

観光農園経営のノウハウも然り、量販店との販売契約のノウハウも然り。

栽培技術だけでなく、販売ノウハウもコンテンツとして提供できる場を作ろうと思います。

 

団体名は「アジアブルーベリー養液栽培協会(仮称)」

名前の通り、活動範囲は日本だけではありません。

 

詳細は構想中ですが、ブルーベリー養液栽培に携わる方々を対象にご紹介していきたいと思います。

 

更に、本気で取り組みますので、最初から「社団法人」でスタートします。

予定としては3月に設立したいと思っています。

いや、します(笑)。

取り急ぎ、あさって司法書士さんと相談します。

詳細が決まったらまたこちらでもご案内申し上げます。

 

 

 

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二日酔いのまま正月を迎えたブルーベリー職人です。
今年もよろしくお願いいたします。
今からまた飲み会ですので、取り急ぎ失礼します。
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年の瀬もいよいよ大詰めをむかえました。

 

今年もいろんなことがありました。

 

周りに迷惑をおかけした年でもありました。

 

きちんと向き合い、ちゃんとうまくいくよう対処すること、

 

そうすることがとても大事なんだということを

学んだ一年でした。

 

来年は新年早々、新しい「志事」の準備に入ります。

 

今までのブルーベリー業務ととても密接な関連があって、

 

お世話になった方々へご恩返しの意味を込めて、

 

新しい仕組みを作ります。

 

さぁ、なにが始まるか。

 

なにが飛び出るか。

 

54歳になる来年に、いまからとてもワクワクドキドキです。

 

では皆さん、よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

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こんにちは。

 

10日間に及ぶ、東北関東信州の旅から昨夜帰宅したブルーベリー職人です。

 

京都の自宅に一泊ののち、

 

九州へ里帰り&巡業へ参ります。

 

 

昨日はこの冬一番の冷え込み?でした。

 

ブルーベリー養液栽培をされているお客様のところでも

 

凍結によって部品が破損する事故が多発しています。

 

昨日はこの部品交換でした。

 

見事に粉々、です。

こうならないためにも、

各部品の水抜きを洗浄を兼ねてしっかりと行いましょう。

 

水やりの間隔は気になったらお問合せくださいね。(養液栽培)

 

ブルーベリーは水が好き、なんてデマに騙されてはいけませんよ。

 

それで失敗している人は本当に多いのですから。

 

今度開かれるこのセミナーでは、お時間をいただいて

 

営利栽培上、必要になるブルーベリー栽培の常識非常識も解説します。

 

「栽培」と「集客」の両輪が揃って初めてうまくいくブルーベリー園。

 

定員枠はもう少し残っているようですが

迷っているのなら、ぜひ参加してみてください。

 

 

去年と同じことしていたら

去年と同じ結果にしかなりません。

 

さぁ、来年は何を残しましょうか?

再来年は?

 

その一歩があしたを変えるのです。

 

 

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