京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

ブルーベリーの養液栽培(水耕栽培)メーカー代表が語る、赤裸々の日々。ホームページではまだまだ語りつくせない日々の活動をここで報告します。
メーカーの実態、生産者の本音はここからつながります!!
NEW !
テーマ:

こんにちは。

この日曜日から岐阜県美濃加茂市に入っているブルーベリー職人です。

 

こちらではこの春からビッグプロジェクトが始動しました。

施主様は自動車部品メーカーで、その製品国内シェアは70パーセント以上!!

もちろん、海外にも展開されているグローバル企業です。

 

こちらの岐阜事業所内に、新規事業の一環として

観光ブルーベリー農園を作る、というプロジェクトです。

 

とにかく、植付最適期を逃がしたくないこと、

来年の夏にはプレオープンできること、

そのために、すでに実績がある「Wポットシステム」のブルーベリー栽培が採用されました。

今回はその施工で現場におります。

Wポットをやるにしてもいろいろと細かいノウハウはあるので、

余り写真ではお見せできないのですが・・・

 

 

 

ここで再度、申し上げておきますと・・・

 

アクアフォームを使ったポット栽培では

根つまり現象はそうそう短期間では起きません。

最長16年!!の実績があります。(植え替えなし)

旧来のピートモスを使ったやり方だと、同じ容量でも4~5年でアウトになります。

(わかりにくいですが)

なぜなのか??

その理由はまた別の機会にゆずるとして。。。

 

東海ブルーベリーベルト地帯はどんどん面白くなってきました。

さぁ、本当に美味しいブルーベリーをみなさんで育てていきましょう。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
 
いつの間にか京都にかえっていたブルーベリー職人です。
 
先日の関東行脚にて、茨城県つくば市で
 
「かんたんキット」10株の設置工事にまいりました。
 
このキット、
 
かんたんではありますが、
 
なかなか!のノウハウのぎっちりつまった楽しいキットです。
 
これまでこれを導入した方のほぼ半分は
 
ブルーベリー栽培どころか、植物に触るのは初めて、という方です。
 
そしてこれまた多いのが、
 
いままでの「ピートモス、鹿沼土」などを使った慣行栽培に飽き足らず、
 
もう少し探求してみようと、この養液栽培にチャレンジされる方です。
 
さぁ、始めたら何が起きるのか???
 
今までとは全然ちがう、
 
同じブルーベリーとは思えない生育、
 
瑞々しい葉っぱ、
 
1m以上がんがん伸びる勢いのあるぶっといシュート、
 
酸味と甘みとうまみの何とも言えないバランスの果実。
 
すべてが、がらり、と変わります。
 
なかなか大きなくならないもんだなぁ、と思っていたお手元の苗が
 
えええええええ~~~っ!!とびっくりするほのの生育になります。
 
今お手持ちの苗にセットするだけで、
 
こんなにも簡単に
 
変わるのがとても面白い。
 
 
巷ではポット栽培に反対する人もいるとか。
 
やりもしないうちに、
 
昔からの「常識」だけで
 
チャレンジをあきらめてしまうなんてもったいないですよね。
 
 
毎年同じことをやっていたら
 
当然、同じ結果しか出ません。
 
新しいことをやってみたら
 
新しい結果が生まれます。
 
そんな早くから守りに入ってどうするのですか???
まだ若いのに・・・ねぇ。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
寒い日がつづきます。西日本では大荒れでまた雪、とか。
 
関東にきて一週間。昨日はみぞれ混じりの雨の中、作業をしていました。
穴の開いた靴やウィンドブレーカーの縫い目から染み込む氷水。
身体の芯まで冷え切りましたが、何とかすべて終えられました。
吹きっさらしの屋上でもブルーベリー栽培ができます。
ピートモスを使わないから
根つまりを起こしにくく、
植替えが必要ありません。
 
都会ではビルの屋上や駐車場など
実はブルーベリー栽培に適した空間がたくさんあります。
たとえ10本でも簡単キットで本格的なブルーベリー栽培&収穫ができます。
2年後にはたくさん収穫できます。
 
就労支援事業の一環として、高品質高価格で手間のかからないブルーベリーを一緒に育てていきましょう。
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
 
おととい福井~愛知へと流れてきたブルーベリー職人です。
 
今日はまたまたショッキングなレポートをご紹介します。
 
ラビットアイは寒冷地ではムリ?という「常識」は
実は全然幻想にすぎないのでは、ということです。
 
こちらをご覧ください。
場所は山梨県北斗市。八ヶ岳の山麓に広がる、標高800m弱の高冷地です。
雪もなく、かなり寒い地域です。
氷点下10度前後まで普通に下がります。
 
ここで定植3年目のラビットアイです。
横は定植2年目の同じくラビットアイ。
 
 
これは南アルプスです。
 
聞けば、花芽が焼けるとか、全然ないそうです。
昨年は非常に美味しいラビットアイをたくさん食べたと。
 
ヒントは株もとの黒いチューブ。
煖房とかじゃないですよ(笑)。
 
栄養の乏しい状態で冬を迎えたら、そりゃ越冬できないでしょう。
非常に充実した状態でなら、大丈夫なのだということです。
じゃあ、どのように充実させるのか。
 
北米オレゴン州で-15度前後でラビットアイを育てられるので、
この辺りでも基本的に大丈夫なはず。
 
片や、北海道北見地方ではノーザンハイブッシュでも凍害がでていましたが、
これもひょっとするとひょっとします。
 
今までなにが足りなかったのか、
どこをどうすればいいのか、
今回の事例は今までの栽培「常識」を
根本から見直すチャンスです。
 
東海地方がノーザンハイブッシュの南限だとか、
長野東北でラビットアイは無理だとか、
なんかいろいろありますけど、
ピートモスと硫黄粉末だけじゃ、そりゃかなり無理があるのではと思います。
植えて5年も待つ、なんて、とてもできない。
 
種のざらつきの少ないラビットアイ新品種で、
ハイブッシュにはない、大粒、かつ濃厚な味わいを
寒冷地でもひろげていきたいです。
そしたら、もっと売れるはず。
だから美味しいブルーベリーを作りましょうよ。
 
 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。

関東から帰ったのがおととい。

ようやく、関西の空気になじんできたかなぁ、と思うブルーベリー職人です。

今日は工事が途中で止まっていた、大阪の社会福祉法人様で仕上げにはいりました。


コントローラは簡易な一液式。
これでハイブッシュも抜群の生育です。

防風ネットも張り終わり、いよいよ栽培スタートです。

これからは「農福連携」によって
ブルーベリーの導入事例が増えてくるかと思います。

いちどはあきらめかけたブルーベリーも
この方法なら、まず成功します。

予算獲得、試験栽培(数株からOK)、導入後の栽培指導など
ブルーベリー栽培&加工&販売について
最新の動向と情報をお伝えします。




 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。