テーマ:政治・経済
今日のホンマでっかテレビのまとめ。
高所恐怖症の克服法。
ほ乳類の場合は高所恐怖症が当たり前。
成長する過程で高所が安全だと認識して恐怖感がなくなっていく。
怖くない、怖くない、と思うと、かえって怖い状態が固定化する
バンジージャンプの前にモーツアルトを聴くと、恐怖心が強まる。
高所でカフェインなどの覚醒作用のモノを摂ると、恐怖心が強まる。
自分の恐怖と安全の境界線を調べてみる。
安全であることに慣れることによって、恐怖症を治すことがある程度出来る。
強い恐怖心は10分前後しか持たないので、40分くらい我慢する。
サングラスをかけて視界を悪くすると恐怖心が減る。
本当の高所恐怖症は、話すことも出来ない。
自分の恐怖状態や身体のパーツの状態を言葉に出来るなら治せる。
(認知療法みたいなものか?)
自分の好きな臭いの付いたリストバンドを作って、怖くなったら臭いを嗅ぐ。
過去の怖かったことを克服したように10回くらい書いてみると、
怖さを上書きできる。(NLPにこういうのがあったな、確か。)
親子丼を食べると、認知症になりにくい?
タマゴと鶏肉をたくさん食べている高齢者は、認知症になりにくく、
記憶力も良いという報告がある。byボストン大学
鶏卵に含まれるコリン(脳内物質のアセチル・コリンの原料)が
非常にたくさん含まれている。
モノを下から上に見るクセのある人は、ポジティブになる。
上を向くことが多いと、ポジティブになる。
自由に物を食べても良い状況で、おやつの前に運動をすると、
食べるおやつの量が半分くらいになる。運動すると食欲が正常化する。
喜怒哀楽を表に出す人は痩せやすい。
そわそわしている人は、それだけで1日で350kcal消費する。
うきうきやワクワク、イライラも同じくらい消費する。
喜怒哀楽だけで2000kcal消費して、
これはフルマラソンのエネルギーより少し少ないくらい。
納豆に含まれるスペルミジンは、寿命を延ばすことが実験動物で分かっている。
鱈の白子、貝柱、キノコ、などにも含まれているので、長寿鍋を食べるとよい。
納豆が苦手な人は、バナナを輪切りにして納豆に混ぜて焼くと、臭いが減る。
献血すると、高血圧の体質が改善するかも知れない。
血中に鉄分が多いと、動脈硬化になりやすく、血圧が上がる。
鉄分を減らす一番良い方法は出血なので、献血するとよい。
体質改善とは、良い遺伝子にスイッチを入れ、
悪い遺伝子のスイッチを切るということ。
DNAは人それぞれなので、
何がよいか悪いかは実はよく分からない。
アレルギーに悩んでいた人が、ハチに刺されたら直ったという事がある。
15時以降の昼寝、20分以上の昼寝は、夜の睡眠に影響する。
30分寝ると深い睡眠になるので、布団で寝るのは良くない。
人生で昼寝したことがないbyさんま