北條不可思【愚螺牛】
ほうじょうふかし【ぐらぎゅう】
法名/釋難思(しゃくなんし)
広島県出身
1961年10月14日生まれ
浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
浄土真宗本願寺派(西本願寺)
東京首都圏
都市開教専従員(1986~2005)
浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
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FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)
*
【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-present
Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)
Priest(Shin Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL
日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派
本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏別院・本願寺築地別院(築地本願寺)東京都中央区築地
★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎える
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂き、
親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動を基本とし、
1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」
と定め、
独自の音楽表現活動を展開。
布施によって生かされている者としての分限・分際の自覚から、
商業音楽・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。
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特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート
エンドレスツアー」は、
*東京(1996年~)築地本願寺
*大阪(1999年~)トリイホール
*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺
*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘
*長野(2001年)
白馬シャガール美術館
*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル
*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)
*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)
*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
現在も続けている。
《今後の公演予定》
【国内】
2012年7月 香川・四国
【海外】
ローマ イタリア 日程未定企画中
2011年の「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
「「メッセージアクト」の 予定はありません。
《浄土真宗宗祖 親鸞聖人750回大遠忌に為》
2012年以降で、国内、海外(ローマ:イタリア)を計画中です。
なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY 誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4月より 通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
(2012年夏四国香川にて発表予定)の制作開始
をAmitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。
OfficeAmitahouse
&
VOW BREATH PRODUCTIONS
「ENBAN:縁絆コンサート
エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。
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【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)
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【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)
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『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム
三國 連太郎 1994年)
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『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム
新井 満 1994年)
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推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌
1994年 平成6年4月6日
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★ 女性自身 光文社
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。
《本誌リードより》
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メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
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(Contact Us/ 連絡・問合せ )
E-MAIL
amitahouse@jcom.home.ne.jp
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北條不可思 代表作
遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた
詩/曲 北條 不可思
08.20.1996
*善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと
騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい
**毎日何かの命を
喰らって生きてるくせに
人間だけが一番エライと
講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す
牛になりたい
ねずみに勝利を渡す
牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい
*
明日ありと思う心の
浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと
騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を
喰らって生きてるくせに
人間だけが一番エライと
講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す
牛になりたい
ねずみに勝利を渡す
牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son
このメッセ-ジが聞こえるかい・・・
*
inspired “TANNISHO”
*
MUSICIAN
Guitar(acoustic&electric)
Vocals
Fukashi Hojo
Harmonica-Shaku Nanshi
(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa
Produced by GURAGYU
Copyright © 1996,2009
Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
Amitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS