にゃーっす

今日はお休みのあみです

昨日最終回だったんだけど運命の人
ってドラマ毎週見てたんだ。
沖縄返還の密約問題がテーマだったんだけど
こんな真面目なドラマをアンタが見てるなんてビックリだ

ってオカンに言われた

実は中学の授業でその当時までに明確になっていたことをレポートで出したことがあるの。
今思うと、政府や警察への不信感ってこの時から生まれていた気がする。
あみの通っていた学校は
生徒一人一人の発想、思想を尊重してくれる校風だったから
事実から見えてきた率直な感想を個人の意見として優劣つけることなく評価してくれて
世間的には受け入れ難い意見だったとしても、アプローチする過程に成績をつけてくれてた。
偏差値的には決して高くない学校だけど、個人の才能や能力を限界まで引き出してくれたから卒業生や後輩には優秀な人がたくさんいる。
それぞれが自分の意思表示をハッキリするから、授業中でも勝手にディベートが始まって、そこからテストの範囲が作られたりもしてた。
教科書は先生の手作りで、学年共通じゃなくて
そのクラスの方向性に沿った授業が多かったから
厚生省からはすんごいガタガタ言われてたらしい

先生もまとめ上げるのに苦労していたんだろうな…
そんなんだから、一般的に勉強しているはずの日本史、世界史には知識が乏しいけれど
違う一角は把握してるっていう偏った知識のままで生きているんだよね

日本史の年号や、ハプスブルク家のことや、だいたいやってるはずのとこは
実はあみはわからない

多分非国民です…
というより、常識力に欠けてます

ただね。
ドラマ見ていて改めて思った。
生きていく中で
縦社会の中で
間違っていることも黙認しなくちゃ生存できないことは百も承知してる。
だけど、間違いだとされていることをねじ伏せた裏側にはたくさんの犠牲と、それでも他の何かを庇う正義があるかもしれなくて
何が正しいかなんて
結局は法に触れるか触れないかの違いだけで
個人的に影響が出るか否かで人は判断を下してしまう気がする。
人は臭いものには蓋をする
政府も警察も法の元で、近くで動いているようで
個人の感情や営利が含まれているように思えて
結局、人は何を根拠に正しいと判断しているのかしばしばわからなくなる。
こんなこと言ってたら
何かの拍子に犯罪を犯しそうだとキケン人物だと思われてしまいそうですが
言論の自由があるのを盾にしながら合法で生きているので大丈夫です

今日はお休みですが
明日は15時~21時まで出勤です。
春分の日でご都合が良ければお立ち寄り下さい

ちなみに、今週木曜日はWワークがあるのでお休みです

今日は花粉が北風と共に舞うそうです

お大事に…
