実はひでおも1ヶ月前からモデルをやることになり、少し忙しくなって来ました。なみのエージェントBさんが、たまたま小学生の男の子を探していて、条件にピッタリだったひでおを「なみの兄が条件にピッタリなんですが...」と言ったら、「今すぐ登録するから、書類を送って!」とあっという間にBさんの事務所D社とモデル契約になりました。
D社には兄弟姉妹で契約している子供モデルが沢山います。あとD社は業界では双子や三つ子の子供達が沢山所属していることでも名前が知られているようです。これはBさんが以前いたA社にいた時から、彼女が赤ちゃん&子供モデルのやり手エージェントだったからです。
ということで、我が家ではひでおとなみがD社で、なおがC社でモデルをしていることになりました。なおは年齢的なこともあってさっぱりで、(2-3歳は仕事が少なくなる)私も期待していないせいか、Headshotの写真も更新せずずっと放置ですが、夏休み中にはなおの写真もやっと更新するつもりです。
ひでおがモデル活動をすることにより、なおで経験のある「未就学児モデル」の生活とはまた違い、また新たな「小学生モデル」の世界を色々と経験しています。
オーディションの条件にマッチすると、ネットのオーディションサイトからメールで「条件にマッチしたこういうオーディションがありますよ」と連絡があるのですが、ひでおの年齢のオーディション情報が毎日のように送られて来ます。なみやなおと違い、数がダントツに違います。これは驚きました。あと広告は少なくなり、「映画」「テレビ」「CM」の仕事が多く、かわいくて人懐っこくて扱いやすければOKな赤ちゃんモデルと違い、特技や演技も要求されます。
小学生モデルについての詳しくはまた色々あるので、アメンバー記事として書くつもりです。
テーマ:モデル





&連絡をくださった方々、ありがとうございます。
以下ちょっと説明。
エージェントがモデルをオーディションに送り、採用され、仕事をして、クライアントからの支払いのうち15%~20%をエージェントが取ります。それがエージェントの収入になります。頭金は発生しませんが、Zed card、Photosheet、Headshot(要は写真。どれも同じもの)
にかかる費用は自分で払います。ここで「お金はかからないって聞いたのに、写真代を請求された。いんちきだ!」と過剰に反応するビギナー保護者もいるようですが、
モデル事務所のコネのあるフォトグラファーや、知人に頼めば安く仕上げることもできます。プロのフォトグラファーに頼むとピンキリですが、子供用のHeadshotにかかる費用はだいたい100ドルから300ドル。一番安いのは「親が自分で子供の写真を撮る」ことです。ある程度いいデジイチを買って写真の撮り方を学べば誰でも撮れます。