ロサンゼルスで子どもと暮らそう!

ロサンゼルス永住主婦の育児情報&教育情報

ようこそ!私はロサンゼルス在住の網崎桃実と申します。ひでお(♂2004年生まれ)、なみ(♀2007年生まれ)、なお(♀2010年生まれ)の三兄妹の母親です。気候のいいロサンゼルスは車があれば、子連れでどこへでも気軽におでかけできます。新しい遊び場を見つけるのが大好きな私は日々ひでおを連れてあちこちに出没しています。最初はひでおのためにと始めた公園通いですが、いつも同じ公園に行くのはつまらないと違う公園に行っているうちに楽しい公園を探し、記録する公園オタクになってしまいました。(笑)そのうちロサンゼルスの公園を全部制覇してみたいです。(真剣)

おでかけするといってもお金がかかっていてはしょっちゅうおでかけできない、ということで、基本的に私達が行くのはほとんどお金のかからない場所!高いお金を払って楽しいのは当たり前、ここではお金をかけずに楽しめる場所を紹介して行こうと思っています。なので、定番の遊園地とかはここで紹介しないつもりです。

たくさんの場所に行っている私は公園で会った日本人ママさん達に「ここはいいよ、あそこも楽しいよ」とよく教えてあげています。来て間もないママやあまり遊び場を知らないママも多く、皆さん色々と質問されます。「こんなに楽しい所があるんだよ!」と私の持っている情報をシェアできればと思い、ブログを始めました。

ここでは私達親子の私達が実際行った子供の遊び場情報をのせています。わかりやすいように、場所ごとにポイントをつけて評価しています。黒い星(★)の数が評価になります。時々場所ではなく、期間限定のイベント等ものせることがあります。

○楽しさ―どれだけ子供が楽しく遊べるか。★の数が多いほど楽しいことになります。

○斬新さ―どれだけ個性的で遊び方に工夫されているか。★の数が多いほど他と比べて斬新で特徴があることになります。

○充実度―どれだけ遊びが豊富でバラエティに富んでいるか、子供用のイベントやクラスが提供されているか。長時間いても飽きないか。

○管理のよさ―どれだけ施設がきちんと管理されているか。古くてもきちんと修理されていたり、きれいに掃除されていれば★が多くなります。

○お薦め度―私が個人的に感じるおすすめ度。お薦め度が高ければ、私自身もリピートしたいと思う場所になります。

このポイント評価はあくまでも私の個人的意見ですので、興味があれば実際に行かれることをおすすめします。

あとは追記としておおまかな遊び場情報をのせておきます。パーティーやピクニックを計画される際にご参考にしてください。

ロサンゼルス在住のママさん(パパさんも)達のおでかけの際に参考になると嬉しいです。質問、実際に行ってみての感想や、情報の追加訂正があれば、いつでもコメントにどうぞ。随時編集更新して行きます。もし私の知らないおすすめ場所もありましたら、コメントをどうぞ!


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今日はいつものお気楽なトピックとは違い、シリアスな内容です。書くかどうか悩みましたが、同じ状況の人に参考になると思い、書くことにしました。

 

私は三人子供を出産しましたが、ひでおの時となおの時に「妊娠糖尿病」になりました。なみの時はなぜかボーダーラインで要注意ではあるものの妊娠糖尿病とは診断されませんでした。

 

ひでおの時は初めての妊娠だったので、大ショックを受けかなり落ち込み、えーん情緒不安定になって毎日ネットで調べまくりました。結局栄養管理士の指導のもと、食事制限と運動だけで済みましたが、自分をすごく責め、まだ生まれぬ赤ちゃんに対してものすごく罪悪感がありました。なおの時は食事制限と運動でも血糖値が高いままだったので、薬を処方され、もしこれが効かなかったらインスリン注射をしましょうと言われ、頑張ったところ、インスリン注射はせずに済んだのでした。

 

でも、我が家は両親共糖尿病の家系。母は糖尿病ではありませんが、父とその兄弟全員と母方のおばが糖尿病です。私が妊娠糖尿病になって母に告げた時も母は驚かず、

 

「かわいそうだけど家系だから仕方ないよ。桃実のせいじゃないから」

 

とあっさり言われ(^^;)、そうかー仕方ないのか...と心が軽くなった記憶もあります(笑)

 

妊娠糖尿病は出産すると治ることがほとんどです。私も出産後、主治医との産後の検診で血糖値を調べ、元に戻っていたので、妊娠糖尿病は治りました。でもドクターからは、

 

「妊娠糖尿病になった人は高い確立で、その後年を取ったら2型糖尿病になるから気をつけて」

 

と言われていました。

 

4年前別件で血液検査をすることがあり、血糖値も調べたのですが、数値は高く予備軍ではあるが糖尿ではないと言う状態でした。そして今年の春に外科手術をしたのですが、手術前の血液検査で血糖値が高くなっており、再検査と言われていたのですが、夏に日本に帰ったので、面倒くさくなって延ばしていた再検査に先日しぶしぶ行って来ました。(危機感がないですね、私...(^^;)

 

その数値はやはり高く、ドクターが話をしたいと言うので、行って話を聞いて来ました。そこで薄々予測はしていましたが、

 

「4年前はヘモグロビンの数値はまだ糖尿病予備軍だったのですが、現在の数値ではあなたは2型糖尿病になります」

 

と、とうとう2型糖尿病と診断されてしまいました(涙)。でもまだ私40代半ばです。父やおばが糖尿病になったのはもっと年を取ってからです。

 

遅かれ早かれ、家系もあるし時間の問題とは思っていましたが、予想よりも早く2型糖尿病になってしまいました。わかってはいても食生活も気をつけていたし運動もしていたので、「まだ自分は大丈夫だろう」と変な自信がありました。でも病気と診断される人はそう思いがちなんですよね...

 

糖尿病だと告げられた瞬間、

 

ああ、私もついにインスリンか。そしてまたあの妊娠糖尿病の時みたいに一日に何回も指先から採血して血糖値を調べる生活か(ずーーーん)...チーン

 

と思ってしまい、矢継ぎ早に質問してしまいましたが、ドクターは落ち着いた口調で説明してくれました。

 

「あなたの場合は予備軍から糖尿病になり、まだ数値も高くないので、インスリンはまだ打たなくていいし、毎日血糖値をチェックもしなくていい。まずはこの薬を飲んで経過をみて、三ヵ月後にまた来て血糖値を検査するから。」

 

処方された薬は「Metformin」。日本語では「メトホルミン」で2型糖尿病では御馴染みの薬なんですね。知りませんでした。参考までに、初めて妊娠糖尿病になったのが、2004年。そして12年後の2016年に2型糖尿病と診断されました。

 

妊娠糖尿病の時はアメリカ人の管理栄養士に指導されたので、アメリカ式食事制限でした。日本とは違う食事指導で、食べ慣れた日本食があまり食べられなかったので辛かったですが、期間限定と思って頑張りました。もう2型糖尿病になったことに落ち込んでいる暇はなく、これから私はアメリカで糖尿病と生きていかなければいけません。とまどうことも多くあると思いますが、子供達のために頑張って病気を抑えたまま長く健康でいたいと思います。プンプン

 

これから、子供との生活や学校のことに加え、アメリカで2型糖尿病として生活して行くこともブログに書いて行きたいと思います。

 

 

白いご飯がほぼ食べられなくなりますが、これも人生。仕方がない。えーん

 

 

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