
今日もいい天気ですね~

も天気がよさそうで
嬉しいです
今日は赤ちゃんの体温調節について

赤ちゃんの体温は周囲の影響を大きく受ける

って知っていましたか


生まれる前はお母さんの深部体温に守られていましたが

生後は空気中にさらされる事によって、熱が奪われやすい
環境におかれることになります


また厚着や高い室温の影響で発熱することも・・・

赤ちゃんの体温の変化には十分気をつけることが大切です

一般的に赤ちゃんの平熱は37.5℃くらいまでといわれます

赤ちゃんは発汗機能も未熟なので、
環境によっては38℃近くまで上がることもあります

1日のリズムは、朝は低く、夕方には高くなります

また、手足を盛んに動かして泣いた後や

ミルクを飲んだ後は高めになります

夏と冬では約0.5℃位の差があるともいわれます

慌てて病院を訪れるママも多いと聞きますが

発熱は病気ばかりではなく、
周りの環境や体温を測った時刻も考慮し

水分を与えたり部屋を涼しくすることで熱が下がることもあります

室温の目安は22~23℃位、
湿度は60%位を目安にするといいですよ


体温を測ることは、赤ちゃんの体調を知るうえで最も重要な
パロメーターとなりますので

こまめに体温を測るようにするのがいいかもです


日々体温を測ることで赤ちゃんの平熱を把握し
ちょっとした体調の変化に気づく事ができるようになります

赤ちゃんのいろいろな変化に気づくということは
ベビマ にも共通していますね







」って思いませんか


分当たりの呼吸数も、新生児は40~50回、
歳頃から胸式呼吸となり、11歳頃からようやく成人と同じ






栄養バランスのとれた食事をする事
冷え続けて体温が下がると免疫力が弱まってしまいます
・ウイルスが侵入してくる鼻や目の粘膜を保護し乾燥を防ぐ
タンパク質(エネルギーとなり体を温める)


