あみの絵日記

イラストレーターおかあさんが描くムスメとムスコの育児日記です。


テーマ:
おはようございます。


寝る直前なう。


口の中には
マウスピース。


歯軋り防止。


コレのおかげで、
最近は歯イタに悩むコトがなくなりますた。


私、食いしばりの癖もあり
普段から
奥歯にはただならぬ負担を
掛けている人間でございます。


そんな私の奥歯はねー。

既に


揺れているんだぜカムサムニダ。


10歳のムスメの抜け替わりとは

ワケも答えも一味違って
甘酸っぱい。


絵を書く時は勿論、
にんじん切る時だって
食いしばってんだから

寝る間位は
何とかしないと
抜歯だサランヘ。


一気に部分入れ歯だ
ケンチャナヨ。


マウスピース以外でも
普段から気がついた時に
顎の力を抜く癖を
つける練習をしています。


だって…。



「少しでも
自分の歯で食べたいんです。」
(入れ歯密着剤CMより引用)


みなさま。


おひゃふみなはーふぃ。



テーマ:
おお。

そういえば、先日の日記に
結末を書いてなかった。

ぎょめんね。

バッター少年と顔を合わせ、
話したところで終わったね。


ムスコにボール拾いをさせてるから
一緒に遊んでる。
発言のバッター少年。

「・・・・あのさ。野球って3回振ったら1アウトでバッター交代だよ。」

「知ってるよ。」

「うん、そっか。じゃあいいか・・・・。」


バッター少年よ。
さっきから君に違和感を感じまくっているんだが・・・。
ええ・・・と
しゃべり難いっつーか
こいつと話してると・・・・なんだろう・・・・。


ああ、そうそう目が。

大人に?叱られ慣れていない子供の目だ。
良くある、土足の勘違い。


どんな他人も友達感覚。


コレだ。


ちょっと話をずらすけど
私、この大人は友達って凄く嫌いなのね。

子供が大人を怖いと思ってないで
一体どうするんだろう。

どうも・・・最近だと、

「説明すれば子供だってわかる。」とか、
「子供にだって意見がある。」とかね

自分で明日の準備もできない子供に
理由を説明するのが先決だったり、
お子様の話を聞いて、
納得を促すのが主流だそうだがね

そんなものなくたって、子供は
ジャッジできるでしょう。

理由はなし。
それに一番柔軟に対応できるのは子供ですよ。

世の中万事、
理由や説明で教えられるものの方が少ない事を
判っている大人が・・・・・。


そんな面倒臭いことしてるのねーーー。


さて、それはいいとしてだ。
そんな優しい大人が育てるお子様たちは
知るべきことを知らされていない。

大人の丁寧すぎる対応に慣れて
大事なときに大人の感情を読み取れない
そんな目をした子供って
うじゃうじゃいますが


大事なことをお忘れで。

っていうか、知らないね?



「じゃあさ。
勝手にやってろよ!
クソつまんねーんだよっ!!」




コレデスヨ。


言われたことないっしょ?



ええ、春の暖かな校庭に
多数のお母様方が視線を注ぐなか


響く怒声。



「1年ににモンスターペアレントが入学したわよ。」


聞こえなくもないかもねーーーーー。



こんなことでモンスターなら
私はスーパーモンスターでも全然いい。


ムスコを連れて帰ろうとしたら
後ろから声が掛かったよ。


「ぼくも、遊ばないよっ!」

ピッチャー少年だった。

「いいよ。君は遊んでなよ。」

「いいんだ。あのこちびっこに代わってあげないんだもん。」

「そうだね。」

「きみさ、野球やりたいんでしょ。一緒にやろうよ。」


少年はムスコを連れて再び校庭に戻った。


1時間くらい、私も参加して野球らしきものをやったが
少年は誰が入りたがっても
気軽に参加させてやっていた。

少年の思う精一杯の「上級生」らしく振舞っていた。

それが説明のいらないところで育った
人間の成長だと思うよ。







テーマ:
さ。新入生さまだぜ。 

ぶいぶいぶい。 

オラオラ上級生、やさしくしなっ 

ぶいぶいぶい。 

まだ赤ちゃん垢がこびりついてるベーベだぜ。 
取り扱いは国宝品レベルなんだよ。 

ぶいぶいぶい。 

うちの子泣かせたらどーなるか知ってる? 



ツケは親が払わせる。(=モンスター) 



ダメネ~。 
それダメよね~。 
ええダメよ~~~~。 



ええ。 
大事なお子様を持つ親といえど、ここは小学校です。 
先生の背中を生徒と同じように見つめ、 
上級生を信頼し 
お友達と仲良く 
個人の自主性、団体の協調性を育む場所に 

そんな個人プレイは許されません。 


あ。 
ぎょめんね。 
私、モンスターで。 


先日、こんなことがありました。 


保護者会が終わり、各学年のお母さん方がそれぞれ 
門のある校庭に出て来ました。 
天気の良い午後、芝生の校庭で遊ぶわが子を 
端の日陰でママ友同士が集まり 
談笑しながら見つめていました。 

私の視線の先にも 
保護者会の間、校庭で遊んでいた 
うちの皇太子ムスコ。 

ムスコは野球に参加し、楽しく・・・・・ 


いいえ。 

正確には、参加じゃございません。 


2年生男子が行う野球に参加させて欲しく 
羨ましそうに、熱心に 

「ぼくも仲間にいーれーてー。」 
「ぼくもいっしょにやらして。」 

と、訴えているところでございました。 

(野球といっても、バッターとピッチャーしかいませんが。 )


ピッチャーの少年は 
「次は、ちびっこにも代わってあげて!」と 
一球一球投げるたび叫んでいる。 

バッターの少年は 

それらをまるで無視して 
「いいから早く投げて!」と構えます。

ピッチャー少年は
しぶしぶボールを投げやって・・・・ 

ブーーーン 


勢いよく振るバットは綺麗に空振り。 


そもそも小学2年風情のスキルで 

当たる事は全くないのですが、

数回空振りした後、 

バッター少年は、後ろに飛んでいったボールを 
ムスコに取りに行かせました。 

ムスコは嬉々としダッシュ。 
「ボールを拾ったら、次はぼくのばんだっ!!」 
顔にかいてありました。 

眺めていた私も、全く同じことを思いました。 

ボールを拾い、ダッシュでホームベースのところまで戻り、 
自分の思う最高のフォームでピッチャーにボールを投げ 
バッター少年からバットを受けと・・・・・・ 


受け取り・・・・・・・ 



受け・・・・。 


グィーーーーっ。 


バッター少年に 
ムスコは無言で胸を押され、バッターボックスから押し出されました。 



構えるのは、また2年のバッター少年。 
ムスコは、元の位置まで戻り 
「ぼくも仲間にいれてー。」 
「いっしょにやらせてー。」 
と、訴える。 

空ぶる。 

拾いに行く。 

押し出される。 


そんなことが、5回ほど続いたところ・・・・ 


ふと気がついたことが。 



バッター少年。 
ピッチャーやムスコの訴えを無視して 
代わらないどころか、 

どうやら、自分の打てなかったボールを 
ムスコに取りに行かせて 
ありがとうも言わず、ただボールを受け取り 
「どいてっ。」と押し出している模様。 

少年は、 
遠くに飛んでいくボールを脱兎のごとく拾いに行く 
ムスコの姿をチラリと見たら、戻ってくるまで 
バットを杖に休憩。 

何回打つのか知らないが、
とにかく空ぶる度に期待に胸を膨らませ、いい切れ味で 

ボールを取りに行くムスコは 
「次こそ打たせてもらえる!」 
と諦めない。

しかし戻ると無言で自分を
押し出す上級生には戸惑っている様子。 

一体何回こんなことをやるんだろうか・・・・・。 

この時になって、私はバッター少年に 
声を掛けました。 


「ねえ?この子(ムスコ)1年生になんだ。 
少し一緒に遊んで貰えるかな?」 



バッター 
「・・・・・・。」 


「あのさ、さっきからずっと 
入れてーって言ってるじゃん。 
知ってるでしょ?」 



「知ってるけど?」 


「そっか、そしたらそろそろ順番代わってあげない?」 


「ダメだよ。まだ僕だもん。」 


「でもさ、君さっきからずっと一人で打ってるじゃん。 
みんなで遊ぼう?」 


「まだダメ。18回打たないと代われな・・・」
「もう既に20回はやってるよね?」 


「は?」 


「君が一人でずーーーーっとバッターボックスにいて、20回は打ってるでしょ?」 


「でも18回は打ってないよ。」 


「打つって・・・・当たるって事?」 


「そうだよ。」 



「・・・・あのさ。遊びのルールって知ってる?」 



「知ってるよ。」 



「自分ひとりで遊ぶんじゃなくて、ちゃんとみんなで・・・・・」 


「だ・か・ら、
ボール拾いにいかせてるじゃん。」 




と。 
きたもんだ。 



モンスターな私にはね、 
この後どう対処したらベストだったのか 
全然わかんないわけ。 


どうすんの? 
この場合。 


テーマ:
おれたちゃ
よーかーいに・ん・げ・ん・なっのさぁぁぁあああぁぁぁああ♪
はやく人間になっりたぁぁああああいぃんっ♪




どうもこんばんみ。

最初に言っておく。

ガチの怪談に
アレルギーを持つヒトは

Uターンシルブプレ。

コマスミダ。
マシソヨ。





じゃあ。
話すよ。
先日あった出来事を。

いいや。

正確に言えば、
もう2年の付き合いに
なるのかもしれない・・・・・。


私の住んでいるマンション。
引越ししてきた時、
隣には子供のいる夫婦が住んでいた。


当時、私は朝洗濯物を外に干していたが、
もっと早くから洗濯物を干すお隣さんのベランダからは
いつもダウニーのいいにおいがしていた。


が、その一家、
あっという間に引越していかれた。


既にもう何年か住んでいたのか、
誰もいなくなったお隣さんのベランダを
覗いて見ると、それなりに生活感はあった。

すぐにリフォーム屋さんが入って
あっという間に新しい入居者が入った。

お隣さんのご挨拶は旦那が受けたので
私は直接会わなかったけど、おかきを貰ったそうな。

私は夜帰宅するときに、お父さんらしき人と
ちょうど廊下で会うなんてことが数回・・・。



その一家もあっという間に引っ越していた。


お父さんのお仕事の事情なのか。
はたまた夫婦が別れたか??

とにかく、
季節をまたがずの引越しだった。

早い・・・。

とは感じていたが、まあ人それぞれ事情もあろうさ。



早速、リフォームが入る。

その頃、

誰もいないはずのお隣さんから
人の気配がしていた。
内装工事もあったので

「リフォームが長引いているのかな。」

位に思っていたが
その物音は気がつけば
夜中の1時2時まで平気に聞こえていた

「トントントン」
「ザワザワザワ」
「さらさらさら」

「こんな時間まで業者が入るはずないから
もう人が入ってるのかな?」

そのくらい明らかな生活音だった。


とはいえ・・・

「こんな時間にここまで聞こえるって
どんだけよ。
さすがに、迷惑・・・・。」


でも、まぁ。
引越し仕立ての荷解きは
確かに大変だし、それはお互い様。
少し我慢しよう・・・・。


なんて思っていたら


お隣さんに
入居の引越し業者が・・・・。

「あら?」

じゃあ・・・・・


「もうお宅に入っている人達は・・・・どなたかしら?」


入居したお隣さんは
多分、しばらく住んでいたと記憶している。
(多分若いカップルだったのかもしれない。)

が、人の気配はあまりなく
生活時間帯が違うのかもしれないが
結局顔も見ないままだった。

しばらく・・・・どのくらいだったろうか。
忘れたが、
生活感をあまり現すことなく
一番長くあの部屋に住んでいたカップルだった。


彼らが引越してまもなく
またリフォームが入った。

工事の物音は何度目かになるので
さほど気にならなかったが
やはり、夜中まで作業は少々いかがなものかと思っていた。


あ・・・?
そうだ。
前回も同じ。
物音が夜中まで聞こえていたんだった・・・・。

「この業者のやり方って問題あるんじゃないか?」
「真下の住人なんてきっともっとうるさいはず。」

でも。。。。
このマンションの管理会社は凄くしっかりしているので
こういう迷惑な行為を、例え委託会社であっても
いつまでもさせてるとは思えない。


「・・・誰も、この音が煩わしいと思ってないのかな・・・?」




新しいお隣さんが引っ越してこられた。

小さな子供のいるおうちだった。
お母さんが、ベビーカーに子供を乗せて
エレベーターに乗る姿を何度か見た。

ベランダに洗濯物がまた並ぶようになっていた。

夏が来て、エアコンを入れるらしく
お隣さんに工事が入った。

エアコンが入ったばっかりだったのに
夏の本番を前に引っ越していった。
(エアコン・・・・。なんだったんだ。)

またリフォームが入る。
また物音が聞こえる。


その後、しばらく空き家だったらしい。


が、


生活音は明らかに聞こえていた。
家族が住んでいる時より
やや騒がしい・・・なにか・・・

お父さん。
日曜大工は昼間にやんなよ。


的な。



この辺りでもう「おかしい。。。」と
気がつき始め、
確か、実家では話していたと思う。



それまで
この現象の事は誰にも話していなかった。



お隣に新しい入居があった。


ムスメと同じ学年の女の子、
ムスコより1つ下の女の子がいる
一家だった。

ご挨拶のあと、
小学校について聞かれたので
お母さんと
軽くお喋りをしたが
とても明るい雰囲気の女性だった。


彼らもあっという間に引っ越して
いなくなり
リフォーム中、空き家の状態になると
生活音が聞こえる。


次に決まったのは、どうやら
韓国の方だったのか・・・・

彼らは荷物を部屋に入れただけで
住むこともなく
引っ越してしまった。



そして今週はじめ、

新しいお隣さんからご挨拶があった。

外廊下で軽くお喋りをしていたら
ふとお隣さんの家のドアに目がいった。


盛塩が大盛りにもってあった。


私の住むマンションは
オーナーさんが最上階に住む
割と堅固な鉄筋コンクリート。


物音は、
隣同士であろうと
一切聞こえない。





おわり。

テーマ:
覚めたくない夢が時々ある。

高橋大輔とか~
内田篤人とか~。

いや。

そういうんじゃなくてね。


しろに会えた夢だった。


しろが死んで
11年も経つのが不思議な感じがする。

毛並みも、匂いも覚えてるしね。


夢はちょっとリアルな方が
残ってくれる。

夢はしろの妹「くろ」の孫が
飼い主のご好意で
うちに遊びに来てくれたって話。

毛の色が違うんだけど
しろにソックリで

というか

しろがいる感じだった。

くろは子供を産んでるし
リアルにありうる話だ。

夢に戻ると

嬉しがるそ振りは、
人から見たらただ犬が興奮してるみたいだけど
「久しぶり~。会いたかったよ!!」
だったな。

あー。

私は会いたいんだな。
やっぱりずっとしろに会いたいと思ってるよ。

死んだから
分かっているけど

まー、
あいつとまた歩きたいよ。


数秒でいいから
隣にいさせて欲しいね。


バカだな。


そんなん言ったらさ
こういう想いをもっと強く持ってる人は
沢山いるんだよね。

そんでも
誰も会えないんだよね。


なんなんだろう。


そういうの。




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