オリンピックが・・・・
終わりました。(私の中で)
真央ちゃん。
銀メダルでしたね。
フムフム。
スコアはパーソナルベスト。
205点ですね。
トリプルアクセル3回飛んで。
あなた。
トリプルアクセルですよ・・・。
世界で飛べる人が数人いるかいないか。
少なくとも今回のオリンピックでは真央ちゃんしか飛んでませんね。
そんだけ高難度の技だっつーことでしょう。
その基礎点が8.5
アクセルのコンビネーションでも9.5・・・・・。
ってなんですか???
ちなみにキムヨナ選手の跳ぶ3回転3回転のコンビネーションは10.5です。
この採点システムでは
そのうち3アクセル飛ぶ人いなくなりますよ。
リスクが大き過ぎますね。
男子フィギュア銀メダリストのプルシェンコではないけれど・・・。
この採点システム・・・・ちょっと疑問が。
いいのかしら?
だってポイントを稼ぐための競技になってしまったら
みんな同じになるんじゃないの?
もう既に足し算競技。
ですよ。
ええ。
ま。
それはいいとして。
今回のキムヨナ選手の演技に思うことはありません。
現在の女子フィギュア競技の中にあって見れる
最高の演技です。
焼き付けておきましょう。
話は男子に戻りますが・・・・。
ゴシップ好きの私にとって
気になって仕方がない
男子メダリストたちの攻防。
金メダルを取ったアメリカのライサチェック選手。
彼は今回4回転を回避しました。
銀メダルを取ったロシアのプルシェンコは
4-3のコンビネーションをガッツリ決めてきました。
そのことだけに話を集約しますと・・・・。
男子も4回転を飛ばなくて優勝できるっていう
光が出てきたわけです。
あなた
4回転飛ばなくたって
世界の頂点に立てるんです。
さぁ、みなさん
沸き立ちましょう。
4回転に挑んでいる若人たちよ。
今すぐ4回転の練習をやめましょう。
そこで
プルシェンコは言いました。
「4回転を飛ばなくても優勝できるなら次からはぼくも飛ばないよ。ハハハハハ。」
ムッとしてライサチェックは言いました。
「フィギュアスケートは全ての要素エレメントを満たしてひとつの競技だ。」
高橋君は言いました。
「オリンピックの優勝者はみんな4回転を飛んでいるので僕は飛びます。」
ソレを聞いたプルシェンコは言いました。
「同士よ。ありがとう。」
小塚君が4回転を飛んで
プルシェンコが言いました。
「良くやった。」
高橋君の演技を見て
ライサチェックは言いました。
「彼の演技をみただろう?」
完璧な演技をしても思ったような点数のでないジョニーウィア選手に
記者が尋ねました。
「点数が低過ぎでは?」
ジョニー選手は言いました。
「君は高橋の演技をみなかったのかい?」
ま。
この金銀メダリストのお話は
きっと高橋君が4回転をクリアに降りたら
収まる話ですね。
最高難度の4回転を入れて
なおかつ誰もが認める最高の表現力。
これでこそ、
競技だと思うのですよ。
個人的に今回のメダル。
取ったのはキムヨナさん。
勝ったのはブライアンオーサー(キムヨナさんのコーチ)
だと思います。
高ポイントの技を組み合わせ
採点システムを最大限駆使し
高得点を稼ぎ出しましたね。
キムヨナ選手の精神力やスケーティング技術がなければ
かなわないプログラムでしたが・・・・
オーサー!!
あんたが一番素晴らしい。
↓
← プルシェンコは
← 5回転飛んでやるよいったらしいが・・・・