地震の起きた夜に東京で逢う予定だった大学時代の友人ユカ 。
集まる予定のメンバーでいろいろ連絡をとったものの、全然コンタクトが取れずに本当に心配していました。時間的に新幹線に閉じ込められているんだろうということでとにかく連絡を待つだけでした。
それが、福島テレビのアナウンサーである彼女が、ヘルメットを被って報道している姿がテレビに!無事でした。
photo from Fukushima-TV's HP
地震翌日に1本、無事ということと、酷すぎる現実を伝えるのが辛すぎるけど、使命感持ってがんばってる、という内容のメールをくれました。本人も大地震にあい、怖さや辛さを乗り越え毅然と報道している姿に心が痛いけど、本当に立派で誇りです。
報道で助かる人はたくさんいるはずです。
被災者の方たちと家族や友人を繋ぐ大切な大切なこの情報、報道。
なんらかの情報を発信する時は真偽を確かめて、チェーンメールなどには気をつけましょう。無駄なことはなるべく避け、節電など含め、私たちはできることをするしかありません。
初めて震度5弱を体感した時の恐ろしさを考えると、被災者の方々たちの恐怖、悲しみ、辛さは計り知れません…
ひとりでも多くの命が救われ、被災者の方たちに一刻も早く、多くの情報、充分な物資・食糧が行き届き、安全・安心が確保されますように。そして、天気や余震他で、2次、3次の被害がくれぐれもおきませんように。
-------------------------------------------------------
番号があったり、携帯が使える場合に限ってしまいますが…
災害用伝言ダイヤル「171」
◆伝言を残す → 171+1+電話番号 → 録音
◆伝言を再生 → 171+2+電話番号(確認したい方の) → 再生
携帯電話の災害用伝言板
◆ドコモ → iメニューから『災害用伝言板』を選択。
◆au → トップメニューまたはau oneトップから『災害用伝言板』を選択。
◆softbank → Yahoo!ケータイの災害用伝言板サービスを使う。
『災害用伝言板』メニューまたはMy SoftBankを選択。
上記詳細や、他の情報はこちら 。


